2014年2月4日火曜日

アレクサンドラのコブラインタビュー(Sumnerによる要約)(補足)

2014年2月4日

アレクサンドラのコブラインタビュー要約

Compilation of Subjects In Cobra and Alexandra
Meadors Interview 2.4.2014

http://galacticconnection.com/alexandras-interviews/all-interview-transcripts/compilation-subjects-cobra-alexandra-meadors-interview-2-4-2014/

(2月13日付トランスクリプトに基づいて修正しました。2月18日訳者)

私たちが光の完全勝利に急速に近づいているとお伝えできることは、大変な喜びです。

どの情報をとってみても、ネガティブな要素を含むものは一つとしてありません。この惑星上で、今いかに物事が加速しながら、光の勝利に与する方向に動いているかを、如実に示しています。このインタビューの最後で、アレクサンドラは恐れから離れているよう、みんなに呼びかけました。私たちの時間を恐れに費やす余裕など今はもう残されていない、私たちに必要なことは、私たちが一つとなって勝利のために協力することなのだ、一刻も早く皆が同じ方向を目指せば、それだけ早く結果が得られるのだと。カバールが実に長い間私たちを支配できたのは、彼らが協力し合わなければならないことを知っていたからです。(そしてそのグループ内では、互いに大きな憎しみも抱いていました)。コブラが言うには、生き残るためには協力しなければならないことを、彼らは学び知っていたのでした。そして私たちは協力しあっている最中であり、そのことを示すものが、今は世界規模でたくさん見受けられます。実に驚異的な素晴らしい、新地球計画について、今日か明日にでも情報を投稿しておきます。

○ベールの向こう側への飛行

何十年にもわたるハードワークの後で、コブラはベールの向こう側へ行くという、大きな自由を体験しました。(コブラの投稿記事を参照にしてください)。この体験によりコブラは、彼がレジスタンス・ムーブメントから与えられてきた―――そこで進行していることについての―――情報が真実であることを実感しました。この飛行は一週間ほど前に行われましたが、そのとき私はスピリットとして彼と共にいたに違いありません。

ちょうどそのとき(1月28日)私はコブラの18ヶ月前の、ベールの向こう側への愛についての記事を、投稿していたのでした。この飛行体験に関する、彼の最後のコメントです。「そうです。―――私たちは自由になるのです」。彼はこう言っています。イベント後には、このようなことがますます可能になる、なぜなら、誰もが準宇宙へ、さらにその向こう側へ自由旅行をしてしかるべきで、この惑星の市民一人一人がこういうことに慣れる必要があるからだ。この惑星の隔離状態を解消するためには、これは非常に重要なことです。彼が成層圏バルーンを勧めていたことを思い出してください。イベント前の待機中に行うこととしては、それほど難しくもなければ、お金がかかり過ぎるということもありません。


○  Source - Mother Father One - The One

アレクサンドラは、一なる創造主と、いわゆる7つの異次元宇宙(sub universes)について説明を求めます。コブラはこう答えました。「一つの宇宙、一体の創造主があるのみです。それが多くの側面をもっているわけで、創造主という呼び方さえふさわしくありません。それは The One、一なるものです」。彼は、主創造主という考え方を認めていません。彼は言います。「相対する非常に強力な二力間での膨張の結果として、宇宙が出現しました。それは創造という意識的な行為ではなく、二力間のダイナミックな相互作用なのです。ある意味でビッグバンというのは、そのプロセスの一つの段階を簡略化した言い方です」。

○魂の座

魂の座が太陽神経叢にあるという考えは、中国のスピリチュアルな古い伝統からきています。コブラの説明によれば、人々が通っていく一段階であり、次はハートへ、そしてさらには全チャクラを結ぶ段階へと進みます。

○Hollow Earth の情報―――極地が開いている―――ビデオなどは偽情報です。

○イベント後の恩赦

カバールの家族などで、人類に対する犯罪に関わっていない人たちへの恩赦について、コブラは語っています。「誰かを恩赦の対象とするか否かについては、光の勢力と人類による同意に基づいて決めていきます。たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」。アレクサンドラが言ったように、人々が復讐モードに陥っても問題の解決にはならず、私たちはそこまで波動を落とす必要はありません。

○最近頻発する金融界の自殺事件

「彼らは金価格の操作について真実を明かしたかったので、沈黙させられたのです」。

○スーパーボールやオリンピックなどの大イベントにおける偽旗作戦を心配すべきではありません。セキュリティー全般が改善されているので、そうしたことは起こりにくいのです。

○世界中のカバールによる、いわゆる「特別作戦」が増えていることは、状況が加速しているため、彼らも活発になっていることを意味しています。

○コブラが最近投稿したEostres Giftの3枚の絵に隠された秘密

「このメッセージを深く掘り下げることで、この絵で象徴化している、来たるべきイベントを、あなたはより深いレベルで覚悟することができます」。後の方で彼はG2クラウドと、核となっている星の爆発、それが人類にもたらす害について、こう言っています。「あなたは心配する必要ありません。心配しなければならないのは、カバールだけです!」。

○インターネットとブラウザ

インターネットはそれほど安定性のある社会基盤ではありません。そして、実際その脆弱性を、イベント時に光の勢力が利用します。プロセスを速めるのに大きく役立ちます。クロームウェブブラウザ(Google が作った最新ウェブブラウザ)を利用すると、人々の声が(盗聴器として)聴かれてしまうというアレクサンドラの質問に対して、彼はこう答えました。「クロームは利用しないでください。プライバシーを守りたいなら、一番安全なブラウザはFirefoxです」。

○ネガティブ派の金融

世界規模で、ネガティブな金融派閥とポジティブな金融派閥があります。「特別引き出し権(SDR)」に関しては、ポジティブ派がリセットをサポートするために、このような手段を用います。カバールは一部だけ金に裏打ちされた、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは完全に金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。どちらのシステムにも中心となる通貨があり、現在は米ドル、イギリスポンド、ユーロ、日本円となっていますが、他にもいくつかの通貨が加えられる必要があるでしょう。正しいシステムでは、透明性が保たれ、きちんと金に裏打ちされたものになります。コブラが説くところによれば、主要通貨をすべて含む必要があり、その国の生産力を元に新しい為替レートが決まります。再評価も行われますが、イラクディナールの思わく買いと同じで、大きな効果は望めないでしょう。イラクの生産性が期待されるほど高くはないからです。

コブラは銀行について一般的にこう言っています。ドイツのブンデスバンクのように、国立銀行は光の勢力が浸透している場合が多いので、(常にというわけではないが)民間銀行よりも光側に開かれている。イベント時には光の勢力によって、あらゆる場所にいる人たちが活発に働き始めるでしょう。金融システムの内部には、世界的規模で働いている、光側の素晴らしい人たちがいます。イベント時にはこのような人たちが、全体のプロセスを進みやすくしてくれます。

○ビットコイン

ビットコインの土俵上にいる人たちが逮捕された理由は、カバールにとって脅威となる存在だからです。ビットコインは新金融システムの主力にはなりません。しかし、移行期には光側を有利にしてくれます。

○「世界を再構築する」ためのスイスダボス会議

基本的に、2,500人の会議は、カバール版の金融リセットを作り直すためのものです。そのための戦略を念頭において、彼らは動いています。ここ数ヶ月間イエズス会は、自分たちに都合が良い金融リセットにするよう、ロビー活動でカバールを説得してきました。古いシステムのときと同様に、自分たちがトップに立つためです。そうした熱心なロビー活動の果てにダボス会議が開かれました。(しかし彼らはもうトップにたちません!)。

○世界規模で掃討作戦が進行中

これが掃討作戦の3段階です。

第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行

コブラの説明によれば、多くの国で、慌ただしく抜本的な動きが見られるようになります。その一例が中国で、汚職を厳しく取り締まっています。そこで掃討されているのはカバールの中間層のメンバーで、逮捕された者もいれば、逃亡した者もいます。強制労働収容所は数ヶ月前から閉まったままのようです。コブラは、中国にはカバールの派閥が二つあると言います。3~5の民間銀行が開業しますが、そこでの支配権を得ようと争っています。イベント後、中国も他国と同様に当然の権利は認められますが、世界を支配するような超大国にはなりません。もう超大国はいらないのです。ホワイトドラゴンの世界は光側ですが、100%ではありません。物事は、すべてが黒か白というようにはなっていないものです。

情報戦はピークに向かっており、この後も数週間続くことを忘れないでください。

1月21日、光の勢力が作戦導入の段階を成し終えたため、スイッチが入りました。今後はますます物事は良い方向へ進んでいくでしょう。その兆しとして、メキシコで麻薬取引に関与していた地方警察の逮捕劇がありました。麻薬取引は世界規模で弱体化しつつあります。広まりを見せた小児性愛も減りつつあります。犯罪者たちは、BBCの故ジミー・サビルのように晒し者にされたり、逮捕されたりするのを恐れているからです。オランダの大物政治家が、小児性愛スキャンダルに深く関わっていることを暴露する記事とビデオを、私は見ました。

スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポートは人々に支持されました。アレクサンドラがその話題に触れ、コブラは、今ではいたるところに光の勢力を見つけられると言いました。

民衆側に立つ軍部について、私たちは心配する必要がありません。彼らにはカバールに対処する、非常に強力な作戦があるからです。

○プーチンは何者か?

コブラの言葉です。「プーチンは彼なりの欠点を持った人間です。私は彼がすることすべてに賛成しているわけではありません。しかし、彼は今のところ、光の勢力のアジェンダをサポートしています」。

○中東

中東は大きく再構築されている最中であり、その結果として、この地域に平和と安定が訪れます。カバールは退去を強いられることになります。イベントが近づくにつれ、この地域には驚くべき出来事がたくさん起こります。

○USA

ワイオミング州のある都市は、公式にはもうUSAではありません。このことは私たちが完全なる主権へと向かう運動の一部であると、コブラはコメントしました。

なぜオバマはアフガニスタン駐留米軍を撤退させているのか? お金がないからです。

光側により、麻薬の密輸が続けられない状態になっているので、麻薬密輸に終わりの時が来ます。

アメリカ政府はシリアを支援しているのか? 最近まで、反政府軍を後押ししている勢力、つまり、カバールのアジェンダに結びついている勢力を支援していました。

○エーテルのネガティブスカラー技術

エーテルのスカラー超音波技術についての質問にコブラは答えています。人の波動を落とす、このような技術は、今ではほとんど無くなっており、残りもすぐに無くなります。彼は、スカラー、オルゴン、ゼロポイント、タキオンという用語について簡単に説明しています。インタビューの41、42分のところで聴くことができます。

○アイソン彗星

コブラが問題視していることは、トーレックと見解が分かれたために、磁場などに関してあらゆる解釈が生じていることです。コブラは、彼らは好きなようにいかようにも解釈するが、アイソンは普通の彗星なのだと言っています。宇宙船でもないし、その近くに宇宙船の軌道もありません。宇宙船は、太陽系のあらゆる種類の軌道上の、あらゆる場所に存在しています。彗星の軌道だけに限られてはいないのです。この惑星を越えた宇宙の存在を、大衆に意識させるのは容易なことではありませんでした。

○ホピ族の予言にある青い星が現れるときでもありません。

○先にアセンションできたのは、70の魂だけだったのか?

ロード・オブ・カルマ(the Lords of Karma)により、450~500人がマトリックスと隔離状態から先に抜け出て、この現実を越えていくことができました。彼らは1996年のコンゴ侵略前に、何とか抜け出ることができました。この侵略が起こってからは、5、6人だけです。

○どうやってアルコンは支配し続けてきたのか?

彼らは繰り返し、権力を握っている家系に生まれてきます。誰にでも自分で決めた契約があります。コブラはこう言っています。「ある意味でトリッキーな状況です。ここに来るためには、そのプロセスに巻き込まれるという決意が必要です。その瞬間以降、契約書へのサインをほとんど強制されたわけです。私たちはすべての契約を――このプロセス全体に巻き込まれるという元の決意を含んでいる契約を――キャンセルしなければなりません」。

○グラミー賞授賞式

1)この種の授賞式は、大規模な儀式であり、彼らにより一層エネルギーを与えます。彼らはシンボルを用いることで、マインドプログラムした人々を、さらに深く、強くマインドプログラムがかかった状態にします。

2)彼らはまた、これらのシンボルを大衆の潜在意識に作用させ、カバールの命令に従うようにプログラムします。アレクサンドラがオズの魔法使いに触れると、コブラはそれもこの一例だと答えます。

○ベンジャミン・フルフォードの情報

ゴールドで貧困を終わらせるという、フランシスコ法王とオバマの協定。

コブラに言わせれば、そんなのはただのゴールドの「滴」とのこと。

ロイヤルファミリーと英国議会のカバールのメンバーを暴くための、大きな働きかけがなされています。

マリファナ合法化というフルフォードの考えに、コブラは全面的に賛成しています。

サウジアラビアが生き残りたいのであれば、ブッシュとイルミナティーとは関係を断ち、東方連合と繋がらなければなりません。

JPモルガンの粛正:見かけ上ということであれば、2月7~11日のタイムフレームで、大きなことが引き起こされる「可能性があります」。そのときには機会の窓が開いているからです。このとき大衆の注意をひく、様々な物事が起こるかもしれません。(イベントではありません)。

メルケル独首相のスキー事故:彼女が脅されていたという噂をコブラは聞いています。――カバールと強く結びついているように見えます。

イベント時には、トップクラスのシオニスト政府指導者が逮捕されます。

ベンジャミンが、USAを変えるためのプランを書き記しており、これに賛成するか尋ねられたコブラは答えます。フルフォードはイベント前後のプランを記述している、自分は数回彼と連絡を取り合ったことがあるが、それほど密接に繋がっていない、ベンジャミンはたくさんの情報源をもっている。

○アセンション前には、すべての中毒、肉食を改め、体がヒーリングされた状態でいなければならないのか?

変容とは意識の変容のことです。外面の変容ではありません。内面で生じることですが、外から支えられることもあります。それはスピリチュアルな変容の結果として伴うものです。世界は2012年の12月21日には、ただ用意ができていなかったのです。

○Swissindoとsigning on the dot(その場で同意の署名をすること?)

アレクサンドラがSwissindoプロジェクトに関する書類に署名を迫られた人たちについて質問しました。これは人々の主権を奪ってしまう方法なのではないかと。コブラは次のように言いました。「私たちが何を信じられるか、何を信じられないかを知るためには、識別力を働かさなければいけません。あなたは何に対しても署名する必要はありません」。

○White Planet

ある大学生が、ホワイトプラネットという惑星が地球に向かってくるということを、ビデオで主張しています。コブラは言います。「地球に向かってくる惑星なんてありません」。

これでインタビューの99%はカバーしたはずです。(筆者)


転載元
Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2014/02/08/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-sumner%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%A6%81%E7%B4%84/

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アレクサンドラのコブラインタビュー(補足)
2月13日付トランスクリプトに基づく補足と訂正
2014年2月4日コブラインタビューのトランスクリプト

本内容はSumnerの要約記事を補足訂正するものです。

○偽旗作戦
オリンピックやスーパーボールなどの特別イベントがある度に必ず偽旗作戦を想起する人がいるものだが、現在では、そのようなことはめったに起こせなくなっている。

○金融システム
前回の要約記事:カバールは金に裏打ちされていない、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。
訂正:「部分的に金に裏打ちされた」に訂正します。

○スイスダボス会議
前回の要約記事:25,000人の会議は
訂正:「2,500人」に訂正します。

○中国の強制労働収容所
アレクサンドラ:これは素晴らしいニュースで、たまげましたよ。中国が、100単位もの強制労働収容所を廃止する約束を果たしたというのです。裁判なしで、万単位の人たちが釈放されました。そのことで何か言うことはありますか?

コブラ:これが今起こっていることなのです。二ヶ月前に始まりました。これは今でも続いています。

アレクサンドラ:どうして二ヶ月前なのですか? まるで明かりのスイッチがバシッと入ったように、なぜ、彼らは突然、掃討作戦に出たのですか?

コブラ:このような作戦には段階があるのです。(訳者:前回の要約記事とは全くニュアンスが違っています)。
第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行
大抵、作戦を実行することで、変化が起こります。けれども、そこに至るまでの、何ヶ月も何年にも及ぶ準備作業は、誰にも見えません。今や地球惑星の状況は、光の勢力が多くの国々のシステム内で、ますます抜本的な行動をとるべく、用意が整っている状態です。

○イラクとアフガニスタンの駐留米軍完全撤退
オバマが一般教書演説でこのことを述べたのは、資金不足と麻薬密輸ができなくなったため。カバールは麻薬取引を資金源としてきたが、光の勢力の大作戦で、麻薬取引ができなくなった。

○スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポート
スコットランド・ヤード・レポートは、イギリスの刑事裁判システムの堕落をメディアにリークしたものである。犯罪者が陪審員を買収したり、脅したりして、評決を勝ち取ってきた。スコットランド・ヤードがそうした内容をリークしたのは、そこにも光の勢力が入り込んでいるからである。

○メキシコの麻薬カルテル
アレクサンドラ:メキシコで、麻薬カルテルに協力していた地方警察を、自警団が逮捕しました。その後で、メキシコ政府は自警団を合法化しました。そのニュースに私はぶっ飛んでしまったのですが、なんだか、この60日で明かりのスイッチが入ったみたい。

コブラ:変化が起こり始めたのは、1月21日前後からです。その日はオペレーションの第3段階が完了したので、スイッチが入ったのです。1月21日にね。光の勢力の進展に関して、その日を境に、良いニュースをたくさん目にするようになりました。

○フランシスコ法王とオバマが署名した契約書
アレクサンドラ:フルフォード情報に関する質問です。貧困を終わらせ、環境破壊を止めるためのキャンペーンにゴールドを使おうという契約に、フランシスコ法王とバラク・オバマが署名したということです。これはバチカンが変化した印ですか、それとも、プロパガンダですか。

コブラ:フルフォードが言っているようなゴールドなんてありません。この契約と称しているものは、ただの煙幕です。

○英国のロイヤルファミリーと政治家
アレクサンドラ:ブレア元首相の小児性愛がばれて、マスコミに随分叩かれていますね。ロイヤルファミリーについても、何か情報はありませんか。女王がチャールズ皇太子に公務を継がせました。これにはどんな意味があるのでしょう?

コブラ:ポジティブ側のテンプル騎士団が、英国で大活躍しており、ロイヤルファミリーとイギリス政府のカバールの正体を暴こうとしている最中だと言っておきましょう。

○2月7日~11日までの機会の窓
アレクサンドラ:あなたの意見を聞かせて下さい。―――(フルフォード情報から)先週、1月31日が決済日だったことを思い出してほしい。JPモルガンのような大銀行がゴールドを現物で用意できなかった場合、さらに2月中旬まで猶予期間が置かれ、その後処分されるであろう。1)どう思いますか。 2)これは本当のことですか。私たちにJPモルガンのようなでかい奴を処分する力なんてあるのですか。

コブラ:可能性があるということです。2月7日から11日までがタイムウィンドウとなっており、グローバルな金融システムの内部で大きな事件が生じるかもしれません。保証できませんがね。けれども、光の勢力が、ある作戦を実行中です。その結果として、地球の金融システムが急激に変わるかもしれません。あくまでも可能性です。どうなるか見ていましょう。大きな事件といっても、リセットではありませんよ。大衆の注意をひくような出来事という意味です。

○ブラッドムーン(blood moon)
2014年から15年にかけて、ブラッドムーンが4回あり、それが金融崩壊とどう関係するのかアレクサンドラが尋ねた。

コブラ:金融システムの崩壊に関わるだけでなく、地球惑星の解放に関わることなのです。新たなサイクルの始まり、時代が移り変わることを、告げてくれるのです。占星術的な運動が、この惑星の変化を引き起こすようなエネルギーを起動させます。大抵は、春分か秋分の頃にブラッドムーンになります。今年はとても重要なユダヤの祭りに重なっています。ユダヤ人にとっては、大きな前触れとなります。前回重なったのは79年で、ローマがエルサレムの神殿を破壊したときです。(訳者:79年にはポンペイの街も、ベスビオ火山の噴火で埋没しました)。彼らからすれば、歴史的瞬間と重なっているわけです。知っての通り、カバールはエルサレムやエルサレム神殿を重視しています。彼らにとっても象徴的な日なのです。彼らがこの神殿を重視しているのは、イルミナティーの主な僧侶たちが、この神殿の血筋を引いているからです。

アレクサンドラ:財政状況に話を戻すと、カバールのこうした事情とも絡んで、米国が2月にはお金が無くなるというのは本当ですか。
コブラ:お金が無くなるという言い方はしませんね。尽きてしまうのは、金融システムという幻を支えるための手段です。この金融システムで、状況全体が以前のように回っていくなんて、信じられるわけないでしょう。

○ワシントンDCの政治家グループ
アレクサンドラ:フルフォードがワシントンDCについて述べたことはどうなのでしょうか。「彼らは地下基地をとても気にしている。地下基地はすべて接収されてしまい、政治家たちはみな、自分たちの将来を恐れている」。(その通りだよ)。彼は米国を解放する方法も具体的に詳しく記述していて、本当に素晴らしい内容だと思いました。彼はこう述べていました。「上院や議会を会計監査するために、連銀の12支店を占領して国営化し、買収された議員はみな逮捕する。ジョージ・ブッシュJR.の不正選挙を許した高等裁判所の判事たちを入れ替える。アメリカ合衆国企業を閉鎖し、共和国を再建する。不正な金融派生商品の売買を行ってきた銀行を国営化する。軍部や政府機関で汚職に関わった者を全員排除する。公的私的に関わらず、負債はすべて帳消し。政府発行通貨を用いて、米国の再建をスタートさせる」。このようなことは、私たちが待ちに待っている新しい社会、プリペア・フォー・チェンジであなたが言っていることに、かなり似通っていませんか。

コブラ:フルフォードが述べていることは、イベント前とイベント直後のプランの一部です。

○中毒、肉食、身体のヒーリング
アレクサンドラ:人々がエンライトメントのプロセスに耐えうるためには、何かに対する中毒的な依存をなくし、肉食を止め、身体が完全に癒やされた状態であることが肝要だと思いますか?

コブラ:アセンションは意識の変容であることを、人々は理解する必要があります。すべてのプロセスが、あなたの意識を通って進んで行きます。アセンションとは、何か外側にあるものではありません。あなたの内側で起こることなのです。スピリチュアルな、進んだ技術は支えになるかもしれませんが、そのプロセスはあなたの内側で起こらなければなりません。食習慣のような、外側の変化はすべて、内側のスピリチュアルな変容の結果なのです。

○タキオン、ゼロポイント、オルゴン、スカラー波
タキオン:タキオンエネルギー、あるいはタキオン粒子は、光速よりも速く、命を宇宙へ送る基礎。
ゼロポイント:ゼロポイントエネルギー場は、真空のエネルギー場で、情報を量子の揺らぎへ伝送する。
オルゴン:オルゴンエネルギーはエーテルのプラーナ、気の流れで、エーテル界を保っている。
スカラー波:スカラー波のテクノロジーは、定常波のテクノロジーで、定常波を通して情報をエネルギーに伝えることができます。

○恩赦について
前回の要約記事:恩赦されなかった人は、将来この惑星での役回りは二度と巡ってきません。
訂正:「たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」に訂正します。

○転生前の契約をキャンセルするという話題の後で、
アレクサンドラ:95%の家族が完全に機能不全に陥っているのを見れば、すごくよく理解できるわ。意味がわかるでしょう。(笑)

コブラ:そうそう。

○コブラの知識
(魂の座についてコブラが答えた後で)
アレクサンドラ:私も含めて、誰もが知りたがっています。あなたは優等生で卒業したのですか? あなたの知識量に人々が驚いていますよ。

コブラ:これは正式な教育で得ていることではありません。私が私であるところのものに接触することで、そして私の源の記憶に接触することで、得ているのです。

○アイソン彗星
アレクサンドラがアイソン彗星について様々な解釈が出ていることを質問すると、コブラは「私とトーレックとで見解が分かれたので、人々が辻褄を合わせたがっているからです。・・・(以下省略)」と答えた。

以上です。

転載元
Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2014/02/15/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E8%A3%9C%E8%B6%B3/

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