2017年7月21日金曜日

光への帰還

2017年7月21日

光への帰還

Return to Light

http://2012portal.blogspot.jp/2017/07/return-to-light.html


重要な進展があり、全て計画通りにいけば、1週間以内にヤルダバオート・エンティティとブラックストーンの状態についての新しい更新を出すでしょう。

レジスタンスと地上の人類の間の重要なコミュニケーション・チャンネルが開設されました。

http://prepareforchange.net/letters-resistance-movement/


レジスタンスはそれら全ての手紙を読んでいて、地上の人類の苦しみの大きさが彼らの想像していたよりもひどいものであることに気づいています。

この理由のため、レジスタンスは地上人類の目覚めた人々のためにイベント前の時期を容易にするいくつかの指示を準備しました。

まず、苦しみの圧倒的大部分はいわゆる主要インプラントに根本原因があります。

主要インプラントは私たちが皆何千年も前に隔離地球に入ったとき、受けたインプラントです。このインプラントはプラズマ界とエーテル界における脳の前頭葉に置かれていて、回転する異常プラズマに満たされていて、私たちがソース、愛、光と分離されているという主要なメッセージを持っています。このソースからの主な分離はその分離を反映し、より大きな苦しみを生み出す状況を引き寄せます。わたしたちの自由意思はインプラントと一致しているため、光の勢力は私たちの生活に介入できず、祈りに回答されず、プロテクションは失われ、真実は消えてしまいました。

それらのインプラントはキメラグループによって数百万年前に作り出されたもので、惑星のアセンションを妨げるためにキメラによって1996年の記憶大喪失で強化されました。それらのインプラントのクリティカルマスが解消されるとき、二元性、悪、苦しみで構成される現実全体が崩壊し、光が戻ってくるでしょう。


個人的そして集団的規模において、この状況を解消するために重要なことは主に私たちがこれらのインプラントの存在を認識することです。インプラントとそれに関連するマインドプログラミングを認識するだけで、その解消を加速させるでしょう。光の勢力は私たちの生活に直接的に介入できるようになって、このような皆さんの要求、祈りに対して容易に応じることができます。

http://www.loveinactionnow.com/another-collective-request-source-us/

この(いかなる)マインドプログラミングを解消するために最も簡単で効果的な方法はチャールズ・バーナー(ヨーゲシュワー・ムニ)によって人類にもたらされた除去テクニックです。

https://www.amazon.com/Mind-Clearing-Key-Mindfulness-Mastery/dp/1849053073

要約すると、私たちは自分たちのセルフをそのマインドプログラミングから分離することで解消できます。これは私たちのマインドを(私はソースから分離しているという)プログラムとその反対(私はソースと1つである)を交互に専念させることで行われるでしょう。(1日あたりおよそ10分)これらの正反対のアファメーションを交互に書き留めれば、正反対の精神状態(ソースから分離しているもしくはソースと一体であるという)両方からマインドを分離し、メンタルプログラムは崩壊し始め、回転するプラズマは消失し、インプラントが解消し始め、ソース・愛・光とのつながりが自然に修復されるでしょう。

認識する必要があることはマインドにある2つの正反対のプログラミングのポジティブなもの(私はソースと1つである)も消失し、ソースとの本当のつながりに取って代わるだろうことです。ソースとつながるという信念とソース自体に本当につながることでは大きな違いがあります。

レジスタンスは苦しみを減らすために、毎日にポジティブな瞬間を作る必要があることも伝えてきました。それを行う単純な方法には以下のことが含まれます。

1)自然の中で過ごす

2)美しさやひらめきに意識を向ける

3)趣味を追求する

4)電子メディアに触れる時間を減らす。真実暴露系、陰謀論系サイトも同様。

5)音楽を聞く

6)他の人々と充実した時間を過ごす

またレジスタンスは多くのライトワーカーとライトウォーリアの困難な財政状況も認識しています。これが理由で、レジスタンスは私にアセンション・カンファレンスの大半を豊かさを実現するための手段を与えることにささげるように求めてきました。今年の3月に私は台湾でそれを行いました。もしそのカンファレンスの2日目のノートを持っている方がいたら、以下のアドレスまでノートを送ってください。

cobraresistance@gmail.com 

私がノートをブログで公開します。それを実行するために時間と努力を費やすなら、これらの手段はあなたの財政状況を充分に解消するでしょう。


レジスタンスはライトワーカーとライトウォーリアが経験している攻撃の量を認識しています。その状況のために役立つガイドがここにあります。

https://www.returntoyourtruth.com/single-post/2017/05/11/The-3-Operational-Protocols-For-Lightworkers-How-to-Spot-and-Shut-Down-Darkness-Conduits-in-Your-Network-To-Protect-Your-Relationships-Operations

レジスタンスが全く理解できないことは、なぜ邪悪な目的を持つカバールに対抗する勢力を結集する代わりに、ライトワーカーとライトウォーリアがお互いに攻撃し合っているのかということです。レジスタンスの視点では、同じ理由のために戦っている仲間を彼らは決して攻撃しません。彼らは地上の人類がそれを続けていることを本当に理解していません。レジスタンスはその状況についての彼らの視点を共有するために地上の人類をこちらに招待しています。

http://prepareforchange.net/letters-resistance-movement/

Victory of the Light!

翻訳:Takanobu Kobayashi

転載元
http://paradism.hatenablog.com/entry/2017/07/22/080824

2017年7月7日金曜日

惑星の最新状況報告

2017年7月5日
光の勢力がいま最重点に置いているのは、ヤルダバオートという生命体のプラズマ頭部、トップレット爆弾、ブラックストーンやこれらに結びついた初期異常の除去作業です。これは極めて慎重さを要求される作戦であるため、それが完遂されるまでは、これ以上の情報を提供できないことをご理解頂きたいと思います。
この作戦が終結に向かっている過程で、予想外の突然なブレークスルーが起きるでしょう。それがイベントへとつながっていきます。
キメラ・グループはますます「銀河連合艦隊の侵入」を憂慮するようになっています。彼らは地球低軌道での守備ラインを強化しています。米軍における「六番目の部隊」の背後にいるのは彼らです。
この裏取引に、多くの連邦議会議員が意表を突かれました。
また、光の勢力に対して、キメラに潜入された空軍側は地球低軌道で最終防衛ラインを敷いていますが、銀河連合との間に差し迫る対決に備えて、(本体の)米空軍自体も体制を整えています。
このような軍事衝突が実際に起きるとすれば、それはイベントの直前だけに限ります。実際に起きたとしても、それは限定された領域でのものであり、派手に展開されるものの、キメラの完全なる敗北としてすぐ終わるでしょう。
一方では、光の勢力は完全開示をどんどん押し進めています。
頼もしい兆候として真っ先に見えるのは、「第十惑星」という新たに提案された惑星の存在です。これは以前に提案された「第九惑星」よりも、はるかに実際の惑星Xによく似た想定です。
この新たに提案された第十惑星に関する軌道要素は、以下のリンクを見て分かるように、実際の惑星Xにかなり近いものです。
NASA って Never A Straight Answer (決して素直に答えてくれない)の略語なのでしょうか。アレックス・ジョーンズがロバート・デイビット・スティールをインタビューして、その内容が主流メディアまで伝わった時、NASAは秘密宇宙プログラムの存在を否定するように強いられました。
それでも、イーロン・マスクが予定している火星入植は主流層の支持を受け始めました。人類はいずれこの隔離状態から宇宙に抜け出していくことは、もうそれ以上避けようのない現実になっているからです。
一方、セント・ジャーメイン伯爵の指導の下で、ニュー・アトランティス・プロジェクトの一環として、光の勢力は惑星エネルギーグリッド内にある地表の特定の動力オブジェクトや地域を活性化し始めています。
最初の活性化を受けている場所は小トリアノン宮殿(ベルサイユ宮殿の庭園施設の一つ)の近くにある愛の寺院(Temple of Love)です。
小トリアノン宮殿の建物の中にある可動式鏡の間には、アトランティス時代の本当の女神奥義が定着されています。これはランバル公妃マリー・ルイーズやマリー・アントワネットがセント・ジャーメイン伯爵の指示を受けて行ったものです。
フランス王妃は女神奥義の手ほどきを受けていました。それを理解できる方のために、こちらにオカルト的な証拠があります。
この小トリアノン宮殿の活性化が、ロング・アイランドの愛の寺院を通るレイ・ラインに強力な女神エネルギーを送り込み、アメリカ東部の異常プラズマ・ヴォルテクスを効果的に癒やしています。

もう一つの活性化段階にあるオブジェクトは、ハンガリーにある聖イシュトヴァーンの王冠です。
このパワー・タリスマン(お守り)はいま、シリウス星系から送られてきた強いエネルギーを、ハンガリーの善良なテンプル騎士団勢力に送り届けています。ヨーロッパを破壊しようとするカバール勢力に抵抗して戦っているオルバーン・ヴィクトル首相の背後にある勢力です。
彼はソロスに立ち向かっています。
また、カレルギー計画の最大の推進者であるアンゲラ・メルケルが仕掛けているヨーロッパの文明破壊にも、彼は立ち向かっています。
ヨーロッパを守るために、善良なテンプル騎士団勢や多くの旧オーストリア・ハンガリー帝国時代の善良な白貴族家系が立ち上がっています。
こちらにヒントがあります。
これ以外にも、いまの地政学的な状況に影響を与えるオブジェクトや場所があります。ゴーサインが出たら、その情報も公開するつもりです。
Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年7月6日木曜日

Essayenya Mosteenyaによるコブラインタビュー

2017年7月6日

Essayenya Mosteenyaによるコブラインタビュー

July 6 Cobra Second Interview

http://wholenessnavigator.blogspot.jp/2017/07/july-6-cobra-second-interview.html

http://2012portal.blogspot.jp/2017/07/two-cobra-interviews_13.html?m=0



EM:地球を解放するためにはクリティカルマスの達成が必須だと言われていました。しかしながら最近の会議では、今後はI AM presence に完全につながっている人が一人いれば、クリティカルマスは必須ではないとおっしゃっていましたよね?光の勢力に何が起きてこのようなメッセージが発せられたのでしょうか?

C:そうですね。同じ状況に二つの側面があります。一つは惑星の解放には地球規模のクリティカルマスが非常に力となること、そしてもう一つはI AM presenceに完全につながっている人がたった一人いるだけでも同じように力となるということです。そしてこの状況が完全に理解できれば惑星の解放が可能となるので、通常は双方が合わさることで惑星の変化が支援できるということになります。

EM:この、完全にI AM presenceとつながる状態に達したければ、何から始めれば良いでしょうか?自分の魂に正直になることでしょうか?

C:そうですね。良いスタートですね。

EM:Godfreの“Unveiled Mysteries”(未邦訳「ヴェールを脱いだ神秘」)では、かつて人々は自分たちの起源やソースが分かっていて、自分たちのI AM presence に慎重に導かれ、プロテクトされていました。このI AM presenceと完全につながれると、少なくとももはや孤独ではないとわかるようになると言えるでしょうか?どうやってプロテクトされているのか、光の勢力が常に自分の周りにいるのか多少の疑念は持っているかもしれませんが。多少の疑念があっても、これぐらい分かっていれば完全につながっていると考えて良いでしょうか?

C:ご自分のI AM presenceとの繋がりがだんだんと強化されていくに従って、孤独感はもはやなくなり、プロテクションも増していきます。ですから、I AM presenceとつながる際には光の柱を使うのが非常に良いのです。しばらく前にブログでリンクを紹介していました。非常に素晴らしい記事で、光の柱、つまり円柱状の光をご自身のI AM presenceとつなげることで、あらゆるネガティビティから強力にプロテクトしてくれるということが書いてあります。

EM:以前、サンジェルマンはこの惑星の状況を十分に認識しておらず、一人の人間がI AM presenceと完璧につながることで地球を解放するというミッションを完遂するためには、当時サンジェルマンが認識していなかったたくさんのことを認識する必要があると話されていました。この惑星の状況を十分に把握すると、このミッションをどのように支援できるのですか?サンジェルマンが当時認識していなかったたくさんの事実を知る必要があるのはなぜですか?

C:そうですね。I AM presenceとつながるためにそういった事実を知る必要はありません。しかし、そういった事実を認識して、同時にI AM presenceとつながっていれば、ご自分のI AM presenceが事実を変化させ始めるでしょう。そしてもっと効率的に惑星を解放できるのです。

EM:I AM presenceと完全につながるというのはどういう意味ですか?完全なつながりが実現している例を示していただけますか?サンジェルマンが当時認識していなかったたくさんの事実を知る必要があるのであれば。

C:完全なつながりを実現する方法は様々です。ご自分のI AM presenceは実現方法を常に教えてくれるので、個人個人で異なります。それだけ各人で非常に違っていて、全ての人に共通ではありません。

EM:では、(I AM presenceとの完全なつながり)は人によって異なるということですか?

C:はい。

EM:グレート・ホワイト・ブラザーフッド(聖白色同胞団)が本当に夢中になっていたのは、人と全能の神との関係だというのは本当ですか?

 C:アセンデッド・ビーイングの目的は全人類の状態を二つの方法で改善することです。その1、I AM presence との繋がりを増加させること。その2、外側の生活条件を改善すること。ですからその両方です。

EM:アセンデッド・マスターやハイヤーセルフまでもが友人のように関わってくれるのは良いことですね。例えば、辛さを分かち合うだけでなく、人生における楽しい話をシェアしたり、本当の友達のようにからかったりするのでも?

C:ええ、友達のように触れ合うことができますよ。その通りです。

EM:こういった関わりで生まれる絆がありますか?

C:ええ。もちろんです。アセンデッド・ビーイングとの関わりでは常にハートの繋がりが生まれます。

EM:近年、ファミリーとの諍いがあったかもしれませんが、必ずしもお互いを愛していないというわけではありません。自分自身を落ち着かせれば、共に行動し、共に過ごす時間を大事にできます。質問をいただいているのですが、このような関係は自分のI AM presenceや更に言えば光の勢力との関係にも当てはめられるのでしょうか?

C:はい。

EM:光の勢力(更にアセンデッド・マスターや、ソース)はイベントが更に遅れることになれば、スターシードを失うリスクがあると心配しているでしょうか?

C:彼らはこの状況を完全に十分に認識しています。

EM:心配していますか?

C:人間の感覚での心配という言い方はしませんが、この状況は把握していて、改善できることはなんでもやっています。

EM:何年にも及ぶ銀河戦争の最中、光の勢力と闇の勢力双方の一部には、終わりの見えない戦いに疲れ、相手を制圧し、支配することでは統一は得られないと気づくようになったものもいたというのは本当ですか?

C:調和的な方法で双方を和解に導くのは不可能であると申し上げておきましょう。なぜなら闇の勢力には協調する意図はないからです。ですから唯一の解決方法が一定の闇の存在を銀河のセントラルサンに送ることなのです。光の勢力は非常に長い間、平和的な方法でこの争いを解決しようと試みてきました。我慢できないほど長い時間だったともいえるでしょう。そして成功しませんでした。ですから唯一の解決策が、特定の存在が分解されなければならないというだけなのです。

EM:とあるサイトによれば、今は3段階目の試みであるそうなのですが。つまり、光の勢力が自身のシャドウを統合することで統一を果たし、同時に闇の勢力に内なる光を受け入れさせる試みの段階であると。

C:いいえ。これまでに述べているように、その試みは完了しています。今残っているのはすべての闇をできるだけ早く取り除き、すべての生きとし生けるものを闇の勢力の手中からできるだけ安全な方法で解放することです。

EM:闇の勢力の中には、これまでの私たちへの行いが完全に間違っていてたと気づくようになった派閥もあり、1996年に遡って光の勢力との銀河戦争を平和的に終結させる契約に署名したのですか?

C:そうですね。確かに1994年から1995年にかけて1998年までに光側に降伏した派閥もあります。ある程度大量に降伏したのですが、残念なことにすべての闇の勢力ではありませんでした。ほんの一派閥です。

EM:その平和的契約に署名したのはキメラやアルコンのような上層部の存在ですか?それともキメラやアルコンより下層でしょうか?

C:いいえ。降伏したのは単なる他の派閥です。

EM:降伏した派閥があるのなら、彼らの製造した武器の知識を利用して、光の勢力が爆弾をもっと簡単に取り除くことはできないのですか?

C:実際のところ、この惑星が人質状態でなければもっと簡単なのです。しかし現に人質状態であり、そのため光の勢力はトップレット爆弾の対処に非常に慎重にならなければなりません。そうでなければ、この状況はもっと迅速に解決できるのです。

EM:それでこれまでに私たちが戦ってきたのが残りの派閥であり、彼らは銀河戦争を終結させる契約にかなり動揺していて、未だに監獄地球の維持を望んでおり、宇宙の平和は望まず、そして「一なるものの法則」の教えを捻じ曲げて奴隷を増やすことを間違いなく望んでいるのですか?

C:そうです。

EM:創造神と原初創造神は光の銀河連合が爆弾とブラックストーンを除去するのを待っているのでしょうか?それとも、イベントをこれ以上遅れさせず、そして最終的な突破を確実にするための何か秘密の作戦が行われているのですか?

C:たくさんのレイヤーがあります。実際に行われているのは一つの大きな作戦ですが、たくさんのレイヤーがあり、中には口外できない機密事項もありますので、作戦の成功や安全性を妨げない程度にできる限りお話しましょう。投稿しているよりもたくさんのことが行われています。

EM:「一なるものの法則」にある「オリジナル」というのは光の勢力の視点からは何を指しているのですか?

C:チャネリングによるその文献についてはコメントできません。というのも私も光の勢力もそこに書かれていることに完全に合意できないからです。

EM:トップレット爆弾の除去が、光の勢力の予測よりもはるかに難しいのであれば、どうして高次元の存在は今までもっと介入してこなかったのでしょうか?ここでも人質と報復のメカニズムが原因ですか?

C:実のところ、その人質状態のために、この惑星への介入は常にかなりの困難を極めていました。そしてこの25000年間というもの、光の勢力はすべての作戦の実行に常に大変慎重になる必要がありました。そしてこの状況はまだ解決されていません。なぜなら、状況が解決された時は突破が起こる時になるからです。その時に最終的な解放となるのです。

EM:このはるか高次元の存在というのは、光の七部族の一つですか?

C:この質問にはお答えできません。なぜなら、光の七部族という表現には同意できないからです。

EM:キメラグループからの情報流入をコントロールする視点から見ると、レジスタンスメンバーでさえ、監獄地球の状態を過小評価していて、彼らも私たち同様ショックを受けているのでしょうか?

C:ええ。彼らもこの状況を過小評価していました。そしてレジスタンスメンバーにとってもかなりの驚きでした。地表の人と同じではありませんが、それでもこれほどまで困難だとは予想していなかったし、こんなに時間がかかるとも予想していませんでした。

EM:光の銀河連合やアセンデッド・マスター、スフィアー・ビーイング同盟でさえ、皆同じように足踏みし、地表の人々の不満や苦痛を確実に理解できているのですか?

C:スフィアー・ビーイング・アライアンスについてはコメントできません。なぜなら、そのグループとはコンタクトも取っていませんし、違う見方をしているからです。ですが、そうですね。アセンデッド・マスターについては、彼らでさえこのようには予想していませんでした。実際のところ、この宇宙の誰もがこれほどの闇の勢力を予想していませんでしたし、状況がこれほど困難で厳しいとは予想していませんでしたので、誰もこの現実には準備ができていなかったのです。

EM:ソースはどうでしょう?

C:ソースですか・・もちろん、ソースは過去も現在もこのことを認識しています。しかしソースとのコミュニケーションはこの次元の宇宙においては決して完全に行えないのです。それに初期異常のために宇宙の状態を完全に理解することはできないので、ソースからの認識は顕在化した宇宙に完全には伝わってこなかったのです。

EM:ウィングメーカーでさえ、同じような足踏み状態を経験したと思いますか?

C:彼らは別の形で足踏み状態を経験しています。それほど直接的でもなく、それほど徹底的でもありませんが、神性の計画をもっと効率的に銀河の光の勢力に伝えられないことやこの惑星の状況にもっと直接的に介入できないことに失望しています。当初の計画では地表の人々ともっと直接的にコンタクトをとり、もっとディスクロージャーを行い、もっと迅速に解放を行う予定でした。

EM:ソースはすべてを見通せる目で闇の勢力の陰謀すべてを把握できているけれども、人質状態が続いているため、ソースが闇の情報コントロールを許さざるを得ないというのは本当でしょうか?

C:残念ですが、そうです。本当です。

EM:ということは、ソースは闇の陰謀をすべて把握しているのですね?

C:はい。

EM:情報の流れのコントロールということについて、ソースにもっと介入してほしいとお願いすることは可能ですか?
C:ソースにもっと直接的に情報を流してもらい、もっと直接介入してもらいたいと頼むのは良いことです。本当に大変素晴らしいアイデアです。

EM:光の勢力は現在、残りの爆弾を除去し、ブラックストーンを無効化することに注力していますが、そうではなく今の時点で地球解放のために軍事介入すると何が起こるでしょうか?

C:そうですね。爆弾が爆発して、言うなら地球の惑星規模の大変動が起きて誰も生き残れない可能性はあります。そしてそのリスクはまだ大きすぎるのです。

EM:だから、爆弾が爆発する可能性のために光の勢力が軍事介入できないのですね?

C:そうです。実のところ、今現在、かなり待ちきれない派閥が一つあって、本当に直接介入したいようなのですが、現時点ではリスクが高すぎるので踏みとどまっている状態です。

EM:情報がコントロールされているため、光の勢力への信頼を取り戻すのが難しい人もいます。そういう人たちがまだ光を支援したいという場合、何ができるでしょうか?

C:この状況の理解が進めば、光の勢力への信頼を再び取り戻せるでしょう。そして特に、光の勢力がもっと直接的で効率的に介入することができると、光の勢力への信頼を取り戻せるでしょう。そうなれば信頼が回復するでしょう。

EM:スフィアービーイング同盟はどうやって解放を支援するのですか?

C:前と同じですが、このグループについても繋がりがないので、言及することはできません。私の観点から見ると、このグループは銀河のセントラルレースのようなものではないかと思います。そして銀河のセントラルレースは一番です。なぜなら、ギャラクティックセンターからのエネルギーを太陽系に送り、また、銀河のセントラルサンから、惑星解放を支援している全個人やグループを通して銀河の解放エネルギーを送っていて、間接的、直接的に可能な限り支援をしています。

EM:光の勢力もまた、分離のホログラムを停止するために、この年月で自分たちのシャドウを統合してきているのですか?

C:光の勢力は常に可能な限りシャドウを統合しています。

EM:ソースや古代ガーディアンレース、それにアセンデッドマスターでさえもそうなのですか?

C:そうです。彼らのシャドウは闇のようには顕現化しませんが、単に完全な宇宙の理解の欠如として顕現化します。ですから、彼らは常にこの状況をもっと理解しようと努め、出来うる限りのことをしているのです。

EM:シャドウ統合の方法とは?いくつか例をあげていただけますか?

C:基本的な原理は非常にシンプルです。自分自身に正直になり、内側にある全てのシャドウの側面を認識し、ただそれを観察し、愛情深く見つめれば、シャドウは変化するでしょう。

EM:転生する前には、光の勢力との契約にも署名しています。この契約は主にプロテクションについてなのですか?

C:ええ。基本的に、署名した契約で重要なのがミッションに関するものです。つまり、将来ミッションを遂行することについて光の勢力と合意したのです。それとともに主要なプロテクションと人生の流れについても合意されていたのですが、問題は多数の人々はこの合意に従ってこなかったということです。そしてこれがこの惑星の状況解決にこんなに時間がかかっている理由の一つなのです。

EM:つまり大半の人々は光の勢力とのプロテクション契約にさえ従っていないと?

C:大半の人々は合意したいずれにも従っていません。そしてこれがここでの大きな問題です。この惑星での大きな問題の一つです。

EM:では光の勢力と誕生前に交わした安全契約についても、この転換期に目覚めている私たちが再度完全なプロテクションを依頼すれば、決して契約が損なわれることはないのですね?

C:ええ。しかしここで言いたいのは、転生した人々が自身の契約に従ってこなかったということです。合意に従ってこなかったので、惑星の地表にあるプロテクショングリッドが崩壊したのです。

EM:サナト・クマラは様々に転生していますが、人間としての彼は、アセンション前に亡命する価値について疑問を持ったことはあるのでしょうか?

C:どの人類でもアセンション前にはそういった瞬間がくるでしょう。

EM:彼はその困惑をどのように乗り越えたのですか?

C:I AM presence とつながればいつでもできます。

EM:ロードオブファイヤは全員、イベント後に多次元の自己と幸せな生活を再度送ることを切望しているのでしょうか?ちょうど、前回の黄金時代に共に暮らしていた日のように。

C:そうですね。ロードオブファイヤは随分前に全員アセンドしていて、今は常に幸福に暮らしています。

EM:へえ~。ではみんなこの次元を離れたのですか?

C:全員アセンドして、幸せに暮らしています。

EM:“Unveiled Mysteries”(「ヴェールを脱いだ神秘」)によれば、人類は神とともに繁栄と豊かさの人生を送ると意図され、それがまさに「父と子」として生きるために人類が創造された当初の理由だったそうですが、人類は当時、神よりも「完全ではない」と感じていて、近い将来に困難が訪れるという神の警告を無視し、さらに悪いことには、後にソースに疑いを抱くよう闇の勢力から操作され、それゆえ共同創造主としての責任を引き受ける準備ができていなかったと。それは本当ですか?

C:はい。その通りです。

EM:だから、主権を取り戻したければ、ここでシャドウを統合しなければならないのですね?

C:ええ、もちろん。

EM:しかし、どうして人類は創造された時からこんな欠点を持っていたんですか?創造したのは神なのに?

C:人類は非常に発達した創造種から生み出されたのです。この惑星での人類の進化について言うならば。しかしこの惑星の人類の中には、銀河の太陽の誕生プロセスを通じて、もともとソースから創造された者もいます。

EM:でもなぜ人類には欠点があるのですか?

C:それは初期異常との相互作用のためです。

EM:このシャドウ統合の結果、新しい種類の存在が出現するというのは本当ですか?

C:基本的に第6の人類種は数世紀前に始まった次の進化ステージで、この新しい進化ステージでは現在飛躍的進歩が起きていて、イベント時には最大規模の飛躍的進歩が起こります。

EM:あなたは数年前にカバールから脅されていました。そのトラウマをどうやって克服したのですか?

C:基本的に大量のヒーリングと統合が必要で、かなりの時間がかかりました。また救いとなったのが、何が起こっているのか、どうして起きたのか、そして将来自分をどうやってプロテクトしたらいいのかを正確に説明してくれる情報を受け取ったことです。非常に強力なプロテクション法を受け取り、それ以来私をプロテクトしてくれています。基本的に攻撃の際、それから攻撃のすぐ後にはレジスタンスがコンタクトしてきて、自分をプロテクトするためにどうしたらいいのか非常に直接的で正確な指示を受け取りました。

EM:情報があまりにも強烈で受け入れられない場合、その情報が極端に衝撃的な場合、心理学的にいって「無意識に」宇宙人襲撃や悪魔の憑依といった映画を演じ始め、狂乱状態に陥るというのは本当ですか?頭では意識的に気がついていないのに。

C:基本的に大きな変化が起きると、そして非常に困難な情報が大量に公表されると、光の勢力がたくさん支援してくれるのでそんなにネガティブな影響は起きません。だから混乱するような情報があってもすべてたやすく統合することができるのです。ですから、一部の人が恐れているような大変なものにはならないでしょう。

EM:光の勢力にプロテクションを依頼し、それでも疑念が晴れずに以前と同じように考え続けたり、光の勢力が実際に手を差し伸べたとしてもそれを感じることができないということがあります。だから、プロテクションが機能するためには、疑いや恐れに決して嵌まり込むことがないように疑いや恐れというシャドウを統合しなければならないというのは正しいですか?

C:それは状況の一部分ですが、ほんの一部ではありません。シャドウを統一するのは常に良いことです。しかし光の勢力はその点においては私たちを完全にはプロテクトできません。光の勢力は状況を完全にはコントロールできませんが、シャドウを統合し、恐れを浄化するのは常に役に立ちます。なぜなら、恐れは闇の勢力が入ってくる入り口だからです。恐れを処理すればするほど、プロテクトがますます容易になります。

EM:アセンデッドマスターがアセンドする前、マスター達も私たちのようなそれなりのマインドコントロールがあるのですか?

C:ええ。もちろんです。マスター達にもあります。

EM:マスター達はどうやってこのマインドコントロールすべてから解放されるのですか?自分自身をもっと愛し、受け入れることですか?

C:基本的にマインドコントロールの状況は20世紀の方がもっと簡単でした。そして特に第二次対戦前は、アセンドももっと容易で、それ以前には多くの人々がアセンションに到達していました。

EM:人々は常に罪悪感にはまり込むのではなく、今あるものにもっと感謝をし、他者に共感すべきでしょうか?

C:感謝はまさに癒しの感情です。感謝できるのであれば良いのですが、それを強いてはいけません。ポジティブな感情は意識状態を改善し、人生の状態を常に改善する傾向があります。そしてネガティブな感情は同じネガティビティをさらに引き寄せる傾向があります。

EM:この全てのマインドプログラミングは光の勢力のテクノロジーを使えばかなり迅速に癒すことができますか?

C:はい。

EM:人は過去の行為を思い悩むべきですか?それとも光の勢力に過去すべての行為に無条件の愛と光を注いでくれるようお願いするべきでしょうか?

C:光の勢力に無条件の許しを請い、過去を解放し、過去から学び、理解し、前に進むのは常によいことです。

EM:コーリーが明らかにしたところによると、ブルーエイビアンはアガルタのテレパシーには答えるつもりがないそうです。そしてアガルタ人とガーディアンとで交信をした際、ガーディアンがアガルタ人に個人的に語ったところによれば、ブルーエイビアンはガーディアンが考えているようには地球を扱わないようで、それでガーディアンはかなり動揺しているそうです。このガーディアンの感覚は本物でしょうか?

C:そうですね。私はこのコーリー・グッドの情報については確認できません。

EM:イベント後、光の勢力は人類やスターシードに特別な贈り物をするのでしょうか?

C:人類がイベント後に銀河社会へ入り始めると、特別な贈り物やすばらしい驚きが数多くあるでしょう。そしてこれはわたしたちすべてが待ち望んだ、夢見てきて、意識的に明らかにし、働きかけてきたすばらしいことの始まりとなるでしょう。

EM:その贈り物について今何か教えていただけますか?

C:今はその時期ではありません。

EM:わかりました。かつて、ある国に特別なアセンショングループがありました。どこでその存在に出会えるのでしょうか?

C:ええ、1994年から1998年にかけて米国に非常に特別なアセンショングループがありました。そしてこのグループはすでにアセンドしていて、もうこの惑星の地表には存在していません。

EM:残りの6名のクマラは誰ですか?合計で13名でしょうか?彼らは誰なのですか?

C:彼らは全員非常に発達した存在で、銀河のセントラルサンからのエネルギーを変化させて地球へ届け、地球の状況を安定化させる支援をしています。

EM:13人のクマラは全員、ソースに高次の自己があるのですか?

C:実際のところ、彼ら自身が高次の自己であり、ソースとつながっています。

EM:13人のクマラは全員、兄弟姉妹ですか?

C:彼らは人間には転生していませんので、そういう意味での兄弟姉妹はいません。

EM:ではレディ・メタはサナト・クマラの娘ではないのですか?

C:違います。

EM:ではレディ・メタは誰ですか?

C:あるアセンデッド・ビーイングでサナト・クマラのソウルグループの一部です。

EM:どうやったら彼らとつながれますか?

C:つながる方法は多種多様にありますが、例を示すことはしません。なぜならインターネットで網羅されていて、それぞれの存在にはそれぞれのつながり方があるからです。

EM:ある人が経済的に困窮しているニュースを見ると、その後でその人物が地元の工場主から仕事を提供されたのがわかることがよくあります。どうしてライトワーカーやライトウオリアーにはおなじような支援が起こらないのでしょうか?

C:時には起こっていますが、ここでの要因は二つあります。一つはそのライトワーカーの豊かさを具現化する意思で、二つ目は介入が起きているレベルです。ライトワーカーの場合、一般に闇の勢力がライトワーカーの生活にさらに介入する傾向があります。

EM:ATVORプロジェクト の記事にある、”Be you.The world will adjust.”(あなたになりなさい。そうすれば世界がそれに合わせるでしょう。)というのは、どういう意味ですか?

C:単純にあなた自身になり、自分自身に誠実になり、自分が正しいと思うことをして、周囲の支配的な要因には屈しないという意味です。そしてもしあなた自身になれば、それが非常に強力な具現化のボルテックスを創造し、それが周囲の現実をあなたのI AM presenceにどんどん合わせ始めるということです。

EM:強力で超自然的でポジティブな勢力は、この惑星で魂の奴隷化を可能にしている古いシステムのエネルギー的背景をどうやって解消しているのですか?

C:光の勢力が行っていることは、私がアトランティスの記事で説明したような惑星のエネルギーグリッドに働きかけています。これが今起きていることをとてもよく説明しているでしょう。

EM:シャドウの統合は、光の勢力が古いシステムのエネルギー的背景を解消するのに役立つのですか?

C:はい。

EM:質問は以上です。何か付け加えたいことはありませんか?

C:特にありません。ただみなさんにお伝えしたいのは、ビジョンを持ち続けてほしいということです。ビジョンをキープしてください。私たち全員の生活が良くなっているのを視覚化してください。人類の解放を視覚化してください。そしてもう一つここで繰り返したいのは、チームワークを訓練してください。この段階ではチームワークが非常に重要です。

EM:インタビューにお時間を割いていただきありがとうございました。

C:いえ。本当にありがとう。

翻訳:エル


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