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2018年9月4日火曜日

コズミック・ディスクロージャー シーズン12、エピソード2 偽情報戦術

2018年9月4日

コズミック・ディスクロージャー

シーズン12、エピソード2

偽情報戦術
Disinformation Tactics
https://www.gaia.com/video/disinformation-tactics



George Noory: 今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスと共にお送りします。
偽情報。それは世間で日常的に用いられているだけではなく、秘密プログラムにおいても同様だった。
エメリー、ようこそ。

Emery Smith:ありがとう、ジョージ。

George:エメリー、偽情報プログラムとは、一体何なのですか?

Emery:偽情報プログラムは軍によって絶え間なく常に行われています。一般大衆の目に触れるところだけでなく、区分化された秘密プロジェクトの中でもです。それは特に、他の区分の人間には隠しておきたい機密情報に関わる時です。



私が最初に偽情報を与えられたのは・・・実際にこう言われたんです。私が解剖などで目にすることになる、全ての生命体のうちの3%は偽物だと。そしてどれが偽物かは知らされないと言われました。

George:本当に?

Emery:そして質問することも許されません。偽物かどうか。
そうやって偽物を混ぜるのは、秘密を守れる人間なのかどうかを見るためです。そしてプロジェクト内の人々を監視するためなんです・・・
例えば、あなたが仕事で宇宙船を目にするとします。すると彼らはその宇宙船には似つかわしくない何かを仕込んだりして、あなたの反応を見張っているんです。あなたがその宇宙船のプロジェクトの一員でなかったとしても・・・

George:はい。

Emery: ・・・反応を見ています。カフェテリアでのあなたの会話を聞いています。あなたの電話の通話内容などもです。

だから偽情報は、実際に地下プロジェクトで働くためにあなたが合意する契約の一部なんです。あなたが偽情報を流すわけではなく、あなたは偽情報にさらされるのです。

George: 彼らはそれを訂正したりしますか?

Emery: そういうのはあまり。彼らは手の内を明かしませんから。
わかりやすい例を挙げれば・・・自分でも経験したことですが、地下施設で働いていた多くの同僚も同じ経験をしたのが・・・10メートル先とかもうちょっと離れた所に、ある生命体を見かけることがあるんです・・・

George: ほどよく離れた場所に・・・

Emery: ・・・ちょうど・・・

George: ・・・遠目に?

Emery: 例えば2人の警備員がレプティリアンに見える生命体を連行して、廊下を歩いていたりするんです。わざとらしくね。

George: それがあなたを騙すために、誰かにコスチュームを着せただけなのかもしれないんですね?

Emery: そう、まさしく。そしてこれはもしもの時に備えての予防線なんです。もしもあなたが告発者になったり、内通者として私のように語りだした時に、信用度を落とすためです。

George: あー、なるほど。

Emery: ほら、彼らはあなたを変人に仕立て上げたいんです。そしてあなたがどうするか見張っています。内部告発者として本を書いて、見たものを説明するかどうか。あるいはその情報を他国や他の諜報機関に漏らそうとするかどうか。
なぜならあなたはプロジェクトを辞めた後も25年とか30年もの間、常に追跡調査され続けるんです。そして時々あなたを訪問してきて、彼らが監視していることをあなたに知らせます。そしてあなたが行儀良くできていたかどうかを。
だから私は決して他人や、私自身や、例えばあなた(ジョージ)や、それに私が今一緒に働いている組織を危険に陥れるようなことは一切しゃべりません。
私がこうして話している情報の多くは、信じ難いかも知れませんが、ある意味時代遅れで、1980年代後半とか90年代初めの古い内部情報なんです。
そして彼らとしては私がETについて話すことよりも、医療技術やフリーエネルギーについて話すことの方が頭にくるんです。

George: このような偽情報プログラムは大衆に向けても実行されていますか?

Emery: もちろんです。多くのことが・・・例えばロズウェル事件などがその良い例です。
最初に全ての公文書について全くの真実が伝えられて、それから後になって「ああ、あれは気象観測用の気球でした」と訂正して。
ほら、これら全てが大衆をミスリードするためなんです。

George: ダミー情報なんでしょう?

Emery: そう。

George: 偽情報。

Emery: ええ、そういうこと・・・実際にこのような偽情報専門の区分化プログラムではそれ専用の人員を雇って、文書を書かせてファイルを残し、誰かがそれを開いて見ようとするかとか、コンピューターでそのファイルを開いて閲覧するかどうか見張っているんです。でもその文書は完全な偽物なわけです。

George: なぜそんなプログラムがあるのですか?主な目的は事実を真実から捻じ曲げることですか?

Emery: 必ずしもそうではありません。ほとんどの場合は機密保持や安全保障上の理由です。全ての従業員や、彼らのために働いている全ての人々からの。

George: 彼らは誰も信用していないと。

Emery: 彼らは・・・誰もが誰もを信用していません。
だから彼は全ての人々を監視し続けています。
それと同時に、こういった話は彼らの意図によってメディアや大衆にリークされていることも多いです。
彼らが許可した情報漏えいです。彼らがその人物にそのファイルを持つことを許可するんです。そうするとその人物が5年後にそれを誰か他の人に漏らしたりします。
それからそれが世に知れ渡ります。なぜならそのファイルにはアメリカ軍の証印があるからです。

George: なるほど、もちろん。

Emery: 言いたくはないですが、世に出ている多くの書類が、私の同僚が過去に持っていた真偽の怪しい書類だと私は知っています。
その書類の真意を判読するのは本当に難しいです。なぜならそれは公印の押された本物の書類だからです。でも書いてある内容は事実ではないのです。でっち上げの出来事かもしれません。

George: なんと、彼らはそこまでするんですか?

Emery: はい。

George: だれが発案したプログラムなんです?だれが推し進めているんです?

Emery: まあ、彼らは実際に組織を作って、専門の人員を雇って「筋書き」を書かせているんです。ずっと先の未来までの筋書きをですよ、ジョージ。単に「よし、来月はこの話を世にだそう」というのではないのです。
5年、10年、15年、20年先と、彼らは驚くべき量の偽情報を流布する用意ができているんです。軍内部だけでなく、指揮官レベルの人々や・・・

George: ええ。

Emery: ・・・一般大衆にまで。

George: プロパガンダですか?

Emery: ええ、ある意味プロパガンダです。なぜならこれらの多くが・・・彼らの組織の資金作りのために、彼らが未知のテロリストと戦う必要があるのかもしれません。
彼らはもしくは戦争か何かを必要としているのかもしれません。それか偽の宇宙人襲来や、隕石の飛来に備える必要があるのかもしれません。
そうなればミサイルを積んだ特別な人工衛星を打ち上げるためのお金が必要だ、という話になるわけです。そういったものは全てすでに頭上にあるにもかかわらず。
それはただ一般大衆の注意をそらすための手段にすぎないのです。なぜなら地上では本当に深刻な事態が起きていて、誰にもそのことを知られたくないからです。

George: 近頃のフェイクニュースもこの偽情報に入りますか?

Emery: ええ。つまりこれは間違いなく地球規模のフェイクニュースですよ。アメリカだけではありません。世界規模です。
ほら、ディスクロージャー・プロジェクトに起きたことを見てください。あの記者会見の4ヶ月後に彼らは911を起こしたでしょう。

George: ええ。

Emery: だからそうやって目先を変えているんです。彼らは「わぁ!世界中の報道陣が見ている記者会見で宇宙飛行士があんな話をしている。これはまずいぞ。大衆の疑問に答えなくてはいけなくなってしまう。」と思うんです。
そしてこちらに用意してあった他のプロジェクトにタイムラインを向けて、みんなの視線を「愛国者になって、テロリストから世界を救うんだ」という方向に変えてやるわけです。
だからこれは常にその時その時「重要な何か」へとあなたの注意を移し変える手法なのです。ほら、世界最大の話題がそこにあるのに、彼らはあなたにまだそれを知らせたくないのです。

George: 手品のように巧妙な騙しの手練(てれん)ということ?

Emery: その通り。

George: あなたはこの種の偽情報プロジェクトに使われたことは?

Emery: 使われたことはありません。私があなた方に語っている話は、私が見たことをその通り話してますし、私のこういった企業や政府との関わりもあるがままにお話ししています。
私に接近してきて、あれを言え、これを言えと入れ知恵した人間もいません。
つまり、私は独立独歩の離反者です。

George: でもこういったプロジェクトにいたのでしょう?

Emery: 偽情報を流すプロジェクトにいたことはないです。

George: オーケー。

Emery: 働いていたプロジェクトに偽情報屋がいたことならあります・・・

George: あなたは気づいていた?

Emery: ええ。はい、はっきりと分かっていました。
いくつかの契約の時に、彼らは自ら名乗り出てすらいましたよ。「君は偽情報を受け取ることになりますよ。それは機密保持と安全保障上の理由です」と。

George: そう言われてどう感じました?

Emery: 平気でした。たとえ私が手術する生命体のおそらく3%が偽物だったとしても、残りの97%は驚くべき素晴らしい本物であることに違いはないので。

George: 彼らが偽情報を流すために配置する専門の人員がいたんですか?例えば「ハンドラー」と呼ばれるような。

Emery: それは覚えがないです。私は一度も私を監督する人物をあてがわれてことはありません。
今現在の私には科学者の相談役や軍事の相談役がいます。彼らは昔の同僚たちで、今でも私の友人なんです。そして私は彼らを最も尊敬して頼りにしているというだけです。
だから彼らはこんな感じで言ってくれるんです。「おい、エメリー。多分君はこの話とあの話はしない方がいいよ」と。
でも彼らはみんな私のためを思って、私の安全を一番に考えてくれているんです。

George: 偽情報とは健全で大切なものなのですか?

Emery: 偽情報について肯定できる点はないと思います。それが人類の利益に反することに利用される危険がある機密情報を隠すためなら話は別ですが。
それが唯一の有益と言えるケースだと思います。正直で誠実である方が良いに決まっていますから。大衆に対しては。特に・・・地球で本当には何が起きているのかということについて。
でも偽情報を自分の利益に誘導するために使っていたり、大衆を白痴化するために用いているとしたら、それは文明に対する最も酷い冒涜行為だと思います。それを抑圧して停滞させる行為ですから。
つまり、ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが1889年からやっていたことを見てください。そして彼らがどのように攻撃されて、抑え込まれたかということを。
今頃はもう、とっくに自動車が空を飛び、反重力装置やゼロ点エネルギー装置が全ての人に行き渡っているはずだったんです。

George: さて、どうやらこういった偽情報プログラムは、秘密プログラムの裏にいる企業が発達させたもののようですね。

Emery: ええ、すべてお金のためなんですよ。そして彼らのエゴと、支配欲のためなんです。
ほら、彼らは自分たちの知的財産を守りたいのです。自分たちの秘密の装置を守りたいわけです。それが宇宙船であるにしろ、医療機器であるにしろ。
だからこういった企業は・・・あなたが言うように、自身の企業内に、ただ従業員に向けてだけ流す偽情報というのもあるんです。情報漏えいを防ぐために。
それが悲しい事態を生んでいます。なぜならそのような従業員がその情報を得て、良かれと思って世間にそれを報じることがあるんです。それはその企業としては本当に望んでいなかったことです。起きるとは思っていなかった事態です。
そしてそれが引き金を引くことになります。時限爆弾にスイッチが入ったようなものです。
その情報は他の国へと渡ります。すると今度は、その情報を得るために殺し屋を雇うような人間も出てくるのです・・・

George: なんてことだ。

Emery: ・・・そんな情報や装置は本当は存在しないというのに。

George: 失礼を承知で伺います。私たちはあなたが偽情報屋ではないとどうしてわかりますか?どうしてそう言えますか?

Emery: まあ、私をよく見て、私の証明書類を全て調べてみて下さいとしか言えないですね。これだけ軍の大佐や大尉の署名入りの証明書を携えて表に出てきた内通者は、私だけでしょう。



DD Form 214(退役証明書)もありますよ。



私はおそらく何百もの証明書類を持って実際に名乗り出た数少ない内通者の一人だと思います。その書類はGaia(放送局)も確認しています・・・最近調べてもらったんですよ。マイケル・サラ博士が私の身元調査を入念にしたんです。とても緊張しましたよ・・・(笑)

George: 彼はとても徹底的にやるでしょう。

Emery: 彼はとても徹底していましたね。彼はハワイから飛んで来て・・・私を夕食に連れ出しました。私はとても緊張していて、自分の書類を全て持参して行ったんですが、彼はそれには備えていなかったんです。
だから彼はその場で私の証明書を全て写真に撮っていました。
そこからが彼の凄いところです。
彼は店を出ると、実際にスタンフォード大学に足を運び、ハーバード大学にも行って、私の特許の開発などの多くに協力してくれた医師たちに会って、話を聞いてきたんです。
彼らは私のことをとても良く言ってくれていたそうです。

George: そうでしょうとも。

Emery: 彼らが「ええ、これは正真正銘エメリー・スミスです。彼がこれらの装置を開発したんですよ。それがこれの医療検査に利用されていて、これやあれを治療したり」と言ってくれたんです。
それからサラ博士は・・・カートランド空軍基地や他の軍の施設にも調査をかけたんです。そして私の指揮官たちはみな私のことを最高に評価して話してくれました。
そしてサラ博士はそれに基づいて長い記事を書いてくれました。それは世間の理解を助けてくれるでしょう。

George: おー、間違いなく。

Emery: でもですね・・・

George: 彼らも安心して信じることができます。

Emery: 私が世間の人々に言いたいのは、お話ししてきたように、誰かが何かを言っていても簡単に信用してはいけないということです。読んだものを何でも信用することはできないし、見たものもそうです。
私がそう言えるのは、今ここに何か虚像を投影して、それに影をつけて、光も反射させることができる人工衛星があると知っているからです。あなたは間違いなくそれが実物に見えるでしょう。なぜなら私たちの五感が騙されるからです。

George: なるほど。過去にあなたは、公表することが許されている情報を話していると言ってましたね。誰があなたに許可を与えているんですか?

Emery: ええ、私はまだ・・・

George: 教えてもらえますか?

Emery: 私は企業との秘密保持契約(NDA)に拘束されていたんです。軍隊とのではありません。
軍に関しては・・・私は話していい事と、しばらくは話してはいけない事をただわかっていただけです。
だから実際には誰にも指示されてはいません。私はただ退役後20年が過ぎるのを待ったんです。

George: なるほど。

Emery: そして私は何を言えて、何を言えないかわかっています。
そのうちに、ますます多くの情報が出てくるでしょう。私はその時もまだここに毎週来て、みなさんにお話ししていることでしょう。情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球をきれいにできる多くの技術をお伝えしているでしょう。それこそが私の目標なんです。
他に何の目的があってここに来ているわけでもありません。実際に地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることだけが目的です。そうしない限り私たちはどこへも進めないからです。そして地球も本当に私たちに堪忍袋の緒を切らすでしょう。
だから私の主な目的は世間に向けて「秘密基地があるよ」とか「ETがいるよ」とか言うことではないのです。
ええ、確かにそれは事実です。でもそんなことすでにみなさんご存知でしょう。

George: 表ざたになっていますね。

Emery: でもそれが彼らの抑圧しているテクノロジーの話や、私たちが助け合って世界を良くするという話になっていかなければならないんです。

なぜならこういったテクノロジーがあれば、私たちにはガスも石炭も石油も必要なくなるからです。それを巡ってお互いに争うこともなくなるでしょう。
私たちは集合体としてもっと高い意識になり、地球を大事にして、お互いを助け合うようになるでしょう。
私はそこまで変化を起こしたいんです。啓蒙活動によって。

George: しかしですよ。誰があなたにそれを暴露する許可を与えているのです?

Emery: そういう人は誰もいません。

George: 上に立つ個人はいない?

Emery: 個人で私に接触してきた人はいません。私はただ最初から話せることと話せないことをわかっていただけで、今もそうしているだけです。
秘密企業から電話がかかってきて「これは話して良し」と言われるようなことは一度もありません。
軍隊の元指揮官から電話であれこれ言われたこともありません。

George: でももしあなたが言ってはいけないことを言ってしまったら?誰があなたのもとを訪れますか?

Emery: 私にはわかりませんが、みなさんにはわかるでしょう。その時は私は死んでいるでしょうから。

George: そこまで深刻なことに?

Emery: ええ、もちろん。

George: 間違ったことを口にしたら?

Emery: まあ、もし私が間違ったことを2、3回、口をすべらして言ったとしたら、まずは軽く懲らしめられるでしょうね。
誰が私を懲らしめるのか?まあ、わかりますよね。彼らは家族の命を奪うかもしれません。親友の命かも。おそらく私の犬もそうだったんでしょう。ちょっとした警告としてね。
だからこういった脅威は現実のものです。そしてほら、私はフリーエネルギー装置の開発をしていましたし、おそらく言うべきでなかったことも言ってしまったんでしょう。TVカメラの前でとは限りませんよ。ちなみに・・・

George: ええ。

Emery: ・・・仕事仲間との電話で言っただけでもです。それでも彼らは私のもとへ確実に警告をよこしますよ。

George: 「彼ら」の正体はわかりますか?

Emery: それはほら、間違いなく秘密の大企業で、私が利益侵害したのかもしれない知的財産の持ち主ですよ。

George: あなたは彼らが誰だかわかっているようですね。でも当然ながら、それは明かせないと。

Emery: 彼らは大きな組織です。そして世界中の大企業で構成されています。誰だか具体的に特定して知っているわけではありませんが、彼らが存在するということは知っています。なぜなら彼らから警告を受けてきたので。
メールや電話だったり・・・

George: 彼らとは企業だと。

Emery: ・・・それにあったのが・・・ほら、彼らは外堀を埋めてくるんです。
ある時は、私の家の近くに彼らが白いバンで乗り付けてきました。戦闘服を着た2人の男が出てきて、MP5機関銃を私に向けたんです。
それで私は何かまずいことをしたか、言うべきでない事を言ってしまったのだとわかりました。

George: その男達はマスクか何かをかぶっていましたか?

Emery: おー、はい。その通り。

George: おー、そうでしたか。

Emery: はい。

George: 彼らはあなたに知らせたかったんですかね。もし一線を越えたら、いつでもあなたの家にやってくるぞと。

Emery: そうです。こういったことから隠れる場所はありません・・・逃げ隠れはできないんです。

George: エメリー、以前の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードで、あなたはET関係のことを随分話してきましたね。彼らは私たちにETの存在について偽情報を流そうとしているのですか?隠蔽しようとしているんですか?

Emery: 彼らは偽情報を流そうとしていると言うよりは、ETの存在についての情報を出さないようにしていますね。
ほら、他の国々はUFOについての公式文書をすべて公表しています。誰も話題にしませんが。
アメリカ合衆国だけが・・・まだすべてを公表していないんです。

George: ええ。

Emery: なぜでしょうね?

George: 公表しきれないほど凄い真実がたくさんあるから?

Emery: ええ、だから私たちはすべての人々に外に出てもらって、自分で真実を見つけ出してもらう必要があるんです。
私の言うことを鵜呑みにしないで下さい。私はここに私の経験を信じるように誰かを説得しに来ているわけではありません。
私はここにいくつかの事実を明らかにするために来ています。それによって科学コミュニティ全体で協力していけるように。そして政府抜きでもこういった技術を開発して、それを世に出して、世界を癒やす手助けをするためです。

George: ETによる地球侵略といった偽旗作戦プログラムについてはどうですか?そういった偽旗作戦は様々な種類用意されているんですか?

Emery: まあ思うに、ネット上を見れば多くのある一定の国々で記事が出ていますよね・・・もしくはアメリカで記事になっていることもありますが・・・例えばボリビアあったことだと書いていて・・・ETが縛られてインタビューされているビデオを見せたりして。
これらは偽情報キャンペーンです。ほら、そんな記事が表に出ることを彼らが本当に許すはずがありません。もしくは1時間もしないうちにその記事を消してしまうでしょう。

George: そのキャンペーンは成功していますね。

Emery: ええ。そういったニュースは見ていて興奮しますからね。人の興味をそそります。そしてそれが一般大衆が何を信じるかに影響を与えるんです。
一番効果的な方法は、白昼堂々とただ映画を作って、ETには触手が10本あって人間に卵を産み付けるみたいな考えを大衆に植え付けることです。
だからそれはかなり昔から行われていることで、それが一番簡単で効果的な方法なんです。偽情報作戦はみなさんの目の前で行われたということです。
彼らが私たちを支配しようとして行っている全ての事は、目の前の身近な所にあるんです。そして彼らはそれをメディアを通じて行います。映画を通じて行います。TV番組を通じて行います。
でも救われるのは、そのことに気づいている人も多いということです。多くの人々が・・・気づくということは実際に意識が少し拡大するということでもあります。真実が明らかになった時に、宇宙にいる様々な種族や様々な人々を受け入れることのできるオープンな心になるということです。
それでもこうしたとても邪悪な目論見があるのは残念なことですね。

George: 大衆としては真実と虚偽をどうやって見分けることができますか?本物らしく見えたり、偽物のように見えたりする時に。どうやって判断したら?

Emery: 何が真実か解読するというのは最も難しいことですね。ふつう、本当に本物の映像が表に出て、彼らがそれを削除するのが間に合わず、拡散してしまった時は、その後を追うように他のよく似た偽物の映像がいくつも出回ります。彼らはそうやって大衆に偽情報を与えます・・・本物のビデオとの類似性を示すことで。
そしてこれが人々の関心を振り捨てるんです。なぜならみんなこう思うんです。「あー、この5つはすでに偽物だと証明されているよ。だからこれも偽物に違いないよ。とても似ているもの。」

George: でもその1つが本物かもしれないんですね。

Emery: 本物が出ることもあるんです。世界中でそれはたくさん起きています。たいていはよその国で。というのも、アメリカでアップロードするよりも、彼らに気づかれて削除されるまでの時間的猶予があるからです。

George: 偽情報を流すことにテクノロジーはどのように利用されていますか?というのも、今では信じられないような事ができるでしょう。映像加工や・・・

Emery: ええ。

George: ・・・音声加工や、CGを使って。情報をねじ曲げるために様々なことができます。

Emery: まさに。映像があったとして、どうして信用できます?・・・私が友人と一緒に写真を撮って、その友人をあなたに見えるように加工することができるというのに。
それかビデオを撮って、私とあなたがどこかで一緒に夕食をとっていたように加工することも。

George: ええ。

Emery: ・・・そして何か秘密の話でもしているように、しゃべらせることもね。

George: その言葉を言っているように口を動かすことすらできると。

Emery: その通り。だから負の連鎖的に何も信用できなくなってきてしまっていますね。本当に難しい状況です。
一番良いのは人々を巻き込んで、証人になってもらうことです。そうすれば世間に向けてこう言えます。「はい、これが起きたことですよ。ビデオに撮ってあります。それに私と一緒にこれだけの人々も目撃していますよ。」
例えば、私のCE-5 (第5種接近遭遇)の時に一度、光の生命体が現れたことがありました。とても小さな生命体です。私が撮ったその写真は民間では世界中で最も有名な写真の一つです。


そして幸運にも、他の人々もその場に居合わせたんです。



George: なるほど。

Emery: だからその場の皆の署名をもらいました。こういったものを世間に見せる時に、ちゃんとお墨付きだと言えるようにです。私が一人でビデオや写真に撮って、「私は見たんだ」と言っているわけではないんです。

George: まさしく。

Emery: ええ、見たのは私だけではありませんでした。他にも証人がいたんです。
だからこういった一大イベントが世界中の、メキシコシティとか、ワシントンDCの上空とかで起きて、それが撮影されて、しかもたくさんの人々がそれを目撃していますが、それは本当に大衆に真実を広める助けになると思いますよ。「Youtubeに上がっているこういったビデオの99%は偽物で、本物はたとえ1%だったとしても、それは本当に驚くべき真実なんだよ」と。
だから一般大衆が自分の目で真実を見つける必要があるんだと思います。自分自身で調査して、実際に自分の目で確かめることです。今では何でも偽造できてしまうわけですから。

George: 晩年のロジャー・レアー氏は、エイリアンか何かによるインプラントを人々から摘出するエキスパートでした。彼はそのインプラントが何らかの地球外の技術によって人々に埋め込まれたもので、追跡などが目的であると確信していました。
このようなエイリアン・インプラント現象について注目したことはありますか?

Emery: エイリアン・インプラント現象を調べたことはありません。破片やら何やらを摘出したことはあります。
体内に金属片が入っている人々はたくさんいます。どうやってそこに入ったのかは私もよくわかりません・・・そしてたしかにそれらはエネルギーや周波数を発しています。

George: では自然にそうなったという意味ですか?

Emery: 自然現象だと思います。と言うことしかできません。私は2、300以上の摘出手術をしてきましたが、そのような症例を一度も見たことがないからです。誰かがそれを体内に埋め込んだとか、ETがそれをやったという症例は。

George: なるほど。あなたはそれが政府によって行われているとは思わないですか。人々を追跡するためとか・・・

Emery: もちろん。

George: ・・・可能性として。

Emery: それは確実にできますよ。彼らにはそれのもっと進んだテクノロジーがあるんですけれどね。
傷跡が違うんですよ。体に原因不明のとても奇妙な傷跡を見つけたら・・・

George: はい。

Emery: ・・・植え付けられたということです。

George: ミミズ腫れみたいなやつじゃないですか?

Emery: ミミズ腫れになるというよりは、実際の傷跡です。それかアザのような・・・決まった形の傷跡になるんですよ。インプラントされた人は。
ただ歩いているだけで植え付けられます。

George: 本当に?

Emery: 驚きますよ。

George: すれ違いざまに?

Emery: ただすれ違いざまに。全く気づきませんよ。

George: ぶつかった隙に?

Emery: ちょっとぶつかったくらいです。それがたった6ヶ月前に私自身と私の仲間に起きたことです。
そしてデンバー空港で私はインプラント汚染されてしまったんです。

George: その場で体調が悪くなりましたか?

Emery: 具合は悪くなりませんでしたが、かなり深刻な予防策を講じて、特別な医師にこれを体内に出すのを手伝ってもらいました。

George: 彼らはどうやって植え込んだのですか?

Emery: 私にぶつかってきたんです。スウェット姿の3人の男が私にぶつかってきました。

George: 3回ぶつかってきた?

Emery: ええ、そう。3人別々に。

George: なんと!

Emery: 最初の2回は失敗したんだと思います。でも私は何とも思いませんでした。なぜなら本当に混み合っていたので。

George: 空港で?

Emery: ええ。私はTシャツ姿でいて、友人に言われるまで気づきませんでした。「おい、ヘンなアザができてるぞ。丸の真ん中に点の形の・・・」



George: ウデかどこかに?

Emery: ・・・点の周りに点が10個あるのか?」と。ええ、その写真がありますよ。

George: オーケー。

Emery: その写真でこの接種跡が見れます。私はそれが何だか知っていたんですよ。



だから私は「あっ、やられた」と思って。

George: 打たれたのを感じましたか?

Emery: いいえ。感じませんでした。
一瞬のことだったので・・・それにとても小さな機器で行われるんです。
傷跡は10セント硬貨ほどのサイズで・・・

George: どんな意図があってこれが行われたんでしょう、エメリー?

Emery: ただ追跡するためだったと思います。なぜなら私は最近オフグリッドな所(※電気通信網がないような所)によくいくので。そして携帯電話も持っていかないんです。

George: あー、なるほど。

Emery: それが彼らを神経質にさせたようです。私を殺そうとしていたとかではないと思います。でも注入されていました・・・ナノマイト(微小マシン)が検出されたんです。
だから私は、私たちの持つ少し特殊なデトックス・プログラム(解毒処置)を受けなければいけませんでした。それで48時間以内に問題は全て片付きました。

George: 彼らはあなたの家の玄関先に現れた。空港にも現れてあなたを脅かした。
それなのになぜ彼らはあなたに内通者として話すことを許し続けているのですか?

Emery: 私はこれまでに他の人がリークしたことがないような、際どい事は何も言っていないからです。一般の人は知らない情報だったとしても。
彼らは私がETの話をしたり、地下施設の話をしていることについては、あまり気にかけていません。
彼らが怒るのは、私がさらに話を前に進めた時です。それは彼らの予定していた適時より前に、私が未来のテクノロジーの話をする時です。そして私には彼らの気持ちも少しだけ理解できるんです。なぜならこれらのテクノロジーの多くが、使いようによっては人類に危険をもたらす可能性もあるからです。だから私たちは慎重にならなければいけません。
それでも私は「そのこと」について人々に啓蒙していきたいと思っています。そうです、すでに私たちには「答え」はあるんですよ。いいですか?
彼らはそれをゆっくり時間をかけて世に出そうとしているんです。
彼らは今すぐにiPhone 20を世に出したくはないんですよ。彼らはゆっくりと、病気の治療法や様々な機器や情報を公開していきたいと思っているんです。
でもこうして私が去年の11月に名乗り出て以来、すでに15~20の新たな機器が世に出てきたんですよ。私がそれについての情報をちょこっと口にしただけで。
そして今や、これらの知的財産権を持つ企業達はこぞって製品を世に出そうとしていますよ。だから彼らはこういった番組をチェックしているということです。私のしゃべっていることも聞いているんですよ。
それに彼らもある意味ウンザリしているんですよ。なぜなら彼らも上からの圧力で、あれは出すな、これは出すなと言われてきたからです。
しかし私のような人間が出てきてそれについて話し始めたら、彼らとしても動き出さないわけにはいかないんです。彼らに残された選択肢はそれをお金に変えるか、完全に葬り去るかです。それなら少しでもお金にしたほうが良い、ということで公表するんです・・・「ええ、まあ、これについて彼の言ったことは・・・少しだけ本当です。この科学的な仕組みに関してね。」といった感じに。
だから彼らは憤慨していますよ。
怒りの矛先は私に向いています。だから本当に彼らにとってはETの話などより、そちらの方が問題なのです。大衆がETの存在を信じようが信じまいが、彼らは気にしていません。ETの話なんてお金になりませんからね。

George: 彼らは地球上の、自分の財布に影響する問題にだけ関心があるんですね。

Emery: そういうこと。

George: 何があなたの原動力となっているんです?エメリー。偽情報について世間に暴露しようとする。

Emery: まあ、私を駆り立てているものは、表に出さなくてはならないテクノロジーの開発に私が関わっているという事実ですね。そして彼らは偽情報を用いてそれを抑圧しているからです。彼らにはまだこのテクノロジーは実現できないという嘘を言いながら。
「おー、私たちにはまだこれは無理です。それは不可能です。スミス?・・・何を彼が話しているって?ゼロ点エネルギー装置?そんなのまだまだ実現できませんよ」と。
でもそんなことないんです。私たちはそれよりもっとずっと進歩しているんですよ。
そして私は真実を知っている以上、それを暴露したいんです。これらのテクノロジーが表に出れば、地球をきれいにすることができて、世界の疫病や飢餓をなくすことができて、きれいな飲み水を世界中に行き渡らせることができるということを。
ただ飲む水にすら困っている人々がいるんですよ。何てことだ。
だからこういったことが私の原動力となって、ここへ来てあなたの隣に座り、世界に教えさせているんです。だって世間でこれができる科学者は、私だけではないですからね。
世の中には何万人もの驚くほど聡明な人々がいて、私の所にもびっくりするような素晴らしい発明を見せに来る人々がいるんです。
でもそれと同時に、彼らはとても・・・世間に名乗り出ることを恐れているんです。その気持は私もよくわかります。

George: ガッツが要りますよね。

Emery: だから私がやりますよ、と。私があなたのために話します。人前に出ますよ。どうせ私はもう知られているのだし。
私がここへ出てきて、あなた方の代弁者になりますよ。そしてあなた方はやらなくてもいいですよ。もしまだ気持ちの整理がつかないのなら、ということなんです。
そして最近になって・・・数人の科学者が名乗り出てきていて、さらに何人かの内通者も名乗り出て私やあなたと話すために、ご家族のケアなどの準備を進めてくれています。
だから私たちがここでこうやって話していることが、人々に影響を与えているんです。なぜならそれで晴天白日の下にさらされるからです。それによってこういった科学者たちも少しだけ安心して口を開けるようになるんです。
そしてほら、私もまだここにいますよ。だから一緒にやりましょう。一緒に真実を表に出しましょうよ。

George: あなたは愛国者であると思います。

Emery: ええ、ありがとう。

George: 私は数ヶ月前、あるイベントに出席していました。あるカップルが私に話しかけてきて、こう言いました。「エメリー・スミスについてどう思いますか?」そして私はすでにGaiaの番組『Beyond Belief』であなたにインタビューしていました。
だから私は言いました。「彼は本物だと思いますよ。彼にはほとんどの人間にはないガッツがある。彼は命がけでやってますからね。いつ殺されてもおかしくないのに。」
でもあなたを止めるものは何もないんですよね?

Emery: 彼らは私から全てを奪いましたよ。ジョージ。全てです。
私は銃で撃たれ、刺され、拷問を受け、誘拐もされました。つまり、私に逃げ場はないんです。彼らはそれを知っています。
だから私はここにいます。そして私の可能な限り、進み続けているんです。
そしてあなたの持つ視聴者、Gaiaの持つ視聴者、その他の私を応援してくれている人々のおかげで、私は進み続けようと思えるんです。そして私にはもう失うものは何もありません。何も持っていないんです。
だから私はここに、まだ恐れを抱いている人々を代弁するためにいます。私にはもう恐れがないからです。そして私は前進し続けますよ。

George: ご存知の通り、エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」はゲスト司会者や新たな内通者とともに放送を続けます。これからも皆さんにとても重要なお話をお伝えしていくつもりです。
番組のレギュラーとして、あなたが世間に伝えたい情報はまだありますか?

Emery: まだまだたくさんありますよ。だからここに来て、私の経験をお話できたり、これから世に出ていくものについてお話できることがうれしいですよ。

George: あなたは英雄だ。友よ。まったくヒーローだ。

Emery: ありがとう。

George: 我々はここGaiaで真実を明らかにすることに専心します。もしあなたがこれらの秘密プロジェクトの関係者で、真実を話す用意があるときは、どうか我々の内密のEメールを通じてご連絡下さい。
私はジョージ・ノーリー。「コズミック・ディスクロージャー」、今回のエピソードもご覧頂き有難う。
そしてまた見て下さいね。本当に、まだまだこれからです。


転載元
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

2018年8月28日火曜日

コズミック・ディスクロージャー シーズン12、エピソード1 タイムトラベルと変化する現実

2018年8月28日

コズミック・ディスクロージャー

シーズン12、エピソード1

タイムトラベルと変化する現実

Time Travel & Shifting Realities



George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。

タイムトラベル技術。それは存在するのか?もしそうなら、それは使用されているのか?

エメリー、今回もようこそ。

Emery Smith: お招き有難う、ジョージ。

George: タイム・トラベル技術。それは正確には何を指し、何と関わる技術なのでしょう?

Emery: ええ、彼らは大昔に発見された地球由来のポータルを模倣しようとしているんです。

そしてポータル・トラベルというものは時空間にも影響するので、タイム・トラベルと関連があります。



だから彼らは天然のポータルを複製しようとしていて、電磁的に合成して再現しようと試みているんです。そして実際にそれを作ってきました。まだ完全なものではありませんが。

George: さて、「彼ら」と言うのは誰のことを指すのでしょう?

Emery: それは区分化された様々なプロジェクトのことで、セキュリティーのみ軍が担当していますが、プロジェクト自体は大企業が所有してます。秘密裏に行われており、世界中の政府予算から資金を得るため、政府向けの技術開発も行っています。戦時用にも平時用にも、また製薬における開発もします。

つまりこういった政府向けの小さなプロジェクトでお金集めをして、タイムトラベル技術など、彼らの秘密プロジェクトのための資金にしているんです。

George: では具体的に、エメリー、タイムトラベルはどのような仕組みなのです?世間では様々な種類の話を耳にしますが。

Emery: ええ、まず第一に必要になるのが膨大なエネルギーです。これらのゼロ点エネルギーのオーバーユニティー装置の多くは副作用として時空間に裂け目を作り出します。

そしてそれは空間そのものをたたんだり、実際、時間の中で空間を開いたりすることになります。ほら、すぐ目の前でです。なぜならそうやって実際にETたちは宇宙や次元間を旅しているのです。

彼らはまず一つに、自身のエネルギー場を作り出していて、そこは彼らの宇宙船を包み込む独自の重力場となっています。だから彼らは信じられないほどの超高速で急旋回しても平気なのです。それは自身の重力場の中にいるからです。

そしてこれらの宇宙船はその前方にエネルギーを集中させることで、実際に時間の中で空間の裂け目を次元間的に開いて、その中を通ります。

だから彼らは時々、ただパッ!と空中で姿を消すんです。

George: 彼らにはダイヤルのついた装置みたいなものがあって、「3015」などと入力すると、パッ!とその時代に姿を現すのですか?

Emery: まあ、似たような感じですが、それは意識介在技術(CAT)と呼ばれています。すべて彼らの意識によって操作されているんです。

宇宙船は彼らと一体化してもいます。中には実際にパイロットのDNAとマッチするように培養されている宇宙船もあります。

だからパイロットはただ頭の中でどこに行きたいか考えるだけで良いんです。するとパッ!もうそこにはいません。

George: 目的地にいると。

Emery: ええ。

George: 「コズミック・ディスクロージャー」であなたの証言を見れば見るほど、どんどん新たな情報が出てきて、私の頭はパンクしそうです。

このタイムトラベル技術に限って言えば、彼らはどのように利用しているんですか?

Emery: ええ、彼らのやっていることと言えば・・・時間というものはとてもセンシティブな研究課題で、世界の物理学者や科学者達はこの秘密のプロジェクトに関与していません。なぜなら把握するのが難しいからです。というのも、時間というものは本当は存在しませんから。

それではどうなっているかというと、たった今も複数の異なる現実や次元が存在しているんです。

だからたった今もある次元が、ただ異なる周波数帯域に存在していて、そこにはあなたも私もいて、ただ少しだけ違っているんです。このコーヒーカップがないのかもしれませんし、カメラがないのかもしれません。もしくは違う人がいたり。それは多くの異なる現実の階層が存在するからです。

説明が最も難しいのが、時間は関係がないということです。なぜならあなたはすでに、ここにもどこにでも常に遍在しているからです。それが意味するのは・・・混乱する話になりますが・・・

George: でも時をさかのぼって祖父には会うな、でしょ?

Emery: ええ。その質問もよく受けます。過去に戻って何かしたらどうなるか?みたいな。

まあ、ただ別の時間現実が作り出されるだけです。だからそれは別の時空間です。だからたった今ここにいるあなたはまだそのままです。

もしあなたが過去に行ってそのコーヒーマグを取り除けば、今突然それが消えると思っているのなら、違います。全くそのようにはなりません。

George: つまり、もし過去に遡ってヒトラーを殺して、第2次世界大戦やホロコーストなど、彼が行った恐ろしいことを未然に防ぎたいと思ったら、どうですか?過去に行って彼を排除したら、結果はどのようになりますか?

Emery: 結果はあなたに影響を及ぼさないでしょう。なぜならこちらの現実では決して起きていないことなので。

George: おもしろい。ではどこかに別の現実があるんですね・・・

Emery: あります。

George: ・・・それが起きた?

Emery: その通り。

George: するとそこではどうなります?

Emery: まあ、それもたった今起きていることなんです。それがこの話のパラダイム(知的認識の枠組み)です。すべての現実を一緒に捉えて、「オーケー、複数の次元の現実が存在して、複数のタイムゾーン(等時帯)があって、私たちはみなその一部なのだ。」ということです。私たちは次元間的、多次元的存在なんです。

そしてそこにDNAや遺伝子を媒介して周波が入ってきます。そうやって私たちは他の世界や宇宙の他の場所にも影響を及ぼしています。宇宙では今日見えている星の光は、すでに死滅している星のものかもしれません。それは惑星間の距離やこの時空連続体のせいなのですが、私たちはそのことをあまり意識することも気づくこともなく生きています。

George: もし他の宇宙、多元宇宙が存在するとしたら・・・

Emery: おー、そうです。

George: ・・・別の宇宙では別の時間現実が起きているんですか?

Emery: そう、まさに。その質問もよく受けます。

だから別の宇宙には別のジョージと別のエメリーがいるんです。そして今この時にも、私たちは無数にある他のタイムライン上にもいるということを認識しなくてはいけません。でも私たちはここにいるのでそれに気づいていないのです。

これが私にできる説明の限界ですね。

George: これらのプログラム、「タイム・プログラム」と呼ばせてもらいましょう・・・

Emery: はい。

George: ・・・あなたはそれに直接関わっていましたか?もしそうなら、何をしましたか?

Emery: ええ、私が関わったプログラムがあって、そこで彼らは特別なタイプのテスラトロン装置を使っていました。そこは六角形の小さな部屋になっていて、時計を持ってそこに入って、おそらく55分その中で過ごすんです。

私は何年間もこのプロジェクトで働いた後、そこに入ることができるまでになりました。そして初めて入った時のことを覚えています・・・時計を2つ持たされるんです。

1つはロッカールームに置いておきます。ロッカーに鍵をして。もう1つは身につけてこの部屋に入ります。

そして初めての時です。私はそこに入れるまで2年間待っていたので、そのセキュリティー・クリアランスを得てやっとこの装置の中に入れることを、とてもありがたく思っていました。

そして私はこの装置の中に入り、彼らが装置の出力を高めていきました。そして15分しか経っていないところでドアをノックされたのを覚えています。そして「オーケー、スミス。もう出ていいよ。終わりだ。」と言うんです。

装置の出力が高まってきたのが聞こえた矢先に・・・

George: おそらく、ずっと長い時間入っていたのに気づかなかったのではないですか?

Emery: ええ、まさしく。私は1時間も中にいたんです。全くわかりませんでした。

それで私は・・・

George: どんな感じでした?

Emery: 私はうろたえて部屋を出ました。とても取り乱して、言いました。「ちょっと、何があったんです?システムの誤作動でもありました?」

すると科学者達がお互いに顔を見合わせました。ちなみに彼らはみな100歳を超す年齢の人たちです。そして彼らは笑い出しました。

「ああ、君はロッカーの時計を見なかったのかい?」と言われ、

私は「見てません。」と答えました。

見ると私は45分の時間を失っていたことがわかりました。

George: なるほど。しかもそれに気づくこともなく。

Emery: 気づくこともなくです。なぜなら私が中で体感した時間は本当に15分だからです・・・それは驚くべき体験でした。宇宙を目前に感じることができます。体感できました。

それに・・・これには実はデトックス効果があって、体内から毒素をテレポート(転送)して排出してくれます。

この装置を体験した人で体重が7kg減ったケースもあります。

George: 1回入っただけで?

Emery: 1回でです。55分で!

そして私が常に疑問に思うのが、「一体、どこに消えたんだ?」ということです。なぜなら私は入る前にした血液検査の時と同じ水分量で、脱水症状も見られません。それなのに体内の悪性の細菌やウイルスや有害金属がすべて除去されていたからです。

だからひどく体内が有害物質に侵されたような人がそこに入って・・・本当に・・・

George: 健康になって出てくる。

Emery: そう、とても健康に戻るんです。

だから世界のエリート達のガンの治療に使われています。歴代の大統領達も利用してきたんですよ。

George: その機械の見た目はどんな感じですか、エメリー?

Emery: それは六角形の部屋です。その部屋の中にガラスの壁があります。

部屋の直径は2.5メートルくらいしかありません。



George: とても狭いですね。

Emery: だから小さなマッサージベッドがやっと一つ収まっています。そしてその1メートル先に厚さ8cmほどのガラス、もしくはアクリルガラスの壁があります。その壁の背後に巨大なテスラトロン・ユニットがあります。

そしてこれが驚くべき電磁周波を増大させて、時空間に裂け目を生じさせます。

多くのゼロ点エネルギー装置の副作用でこれが起きます。ニコラ・テスラを含む多くの科学者がこの現象を観測して書き留めていますが、私の実験室でも起きたのが、装置の上に球体が形成されて、そこでは時間が一時的に歪められるのです。

George: なるほど。

Emery: でもこの装置においては、彼らはその完成度をとても高めていました。

私たちは常に解明しようと努めていました。「わぁ、消えていった脂肪のかたまりや毒素が、どこか別の次元にいる誰か、おそらくETの頭上に降っているに違いないぞ。」ってね。

George: はは。

Emery: 誰かがバケツのゴミをただぶち撒けているみたいな。

だからまだ完全に完成された技術ではないんです。なぜならまだ解明できていないので。どこへいったのか?腫瘍はどこへいったのか?ガンはどこへ消えたのか?細胞は?ウイルスもどこへ?

George: ただどこかへいってしまった。

Emery: そう、ただなくなってしまった。

George: どんな仕組みで人を治療することになるのです?

Emery: まだそれを解明しようとしているところですが、私ができる限りの説明としては・・・それがどういうわけか悪性の細菌や腫瘍のイオンとか体に有害な金属を引き寄せるのです。



この装置の生み出すエネルギー場がどういうわけか有害物質をつかまえて、どこかにテレポートしてしまうんです。

George: 聞いているとまるで悪い細胞を変化させるように聞こえますが。そうなんですか?

Emery: 変化させるとは思いません。悪性細胞を取り除くということで間違いないです。でもそれによってDNAの周波数が上がりますからね。

すると感染などに対する抵抗力も高まります。

通常、一度この装置に入ったら、私などは3日間眠れず、それでも全く平気でした。体力がみなぎっているんです。

私はよくジョギングしていたんですが、この装置による治療の後には最長の距離を走ったと思います。その効果は歴然でした。

そして彼らもこういった効果があるだろうと言っていました。事前に彼らは、「君は底なしのエネルギーと、認知機能を得ることになるだろう。」と言っていたんです。

だから瞑想の効果も驚くほど上がりました。目を閉じるだけですぐに行きたい所へどこへでも行ける感じです。もちろん瞑想が上手で基本的なやり方を心得ていればですが。

だからこの装置は細胞のDNAの周波数や核小体に驚くべき機能性を与えて、そのエネルギーを高めてくれるんです。なぜならそれはすべて体内電位が正常に保たれることによるからです。

私が思うに、この装置が体内の汚染物質を除去することによって、体内電位を正常化して、恒常性が回復して自己治癒を可能にするのでしょう。

George: 興味深い。

Emery: このプロジェクトにおける研究テーマは・・・他にもお話しすべきたくさんのプロジェクトがあるのですが・・・でもこのプロジェクトに関しては、中にはいって病気の治療を受けることが主な目的なんです。

George: オーケー。

Emery: でもその副作用が、時間なのです。

George: ええ。

Emery: 時間を失うんです。

George: 時間を失っても、老化はしないのですよね?

Emery: そうです!ええ。だからこのニューヨークの地下施設にいる科学者達はみな若々しくて活力に満ちているんです。100歳を超えているというのに。

そして私が技術者として彼らの仕事を手伝っていた時のことです。彼らが会話しているのを聞いていたら、彼らはテスラと知り合いであるかのような口ぶりだったんです。そしてたくさんの・・・

George: おそらくそうだったのかも。

Emery: そうです。その話には電気が走ったような衝撃を受けましたよ。「すごい!」と思って。

彼らの本当の年齢がわかればなぁと思いますよ。

それにこの装置は民間で所有されているものなんです。昔に退役した海軍の科学者が開発したんですよ。

George: 今ではかなり完成されたものになっているに違いないと推察しますが?

Emery: ええ、彼らは何かを試みていたと思います。私は数年前に彼らに連絡を取って、このテクノロジーを世に出せないか相談しようとしたんです。

それから主任科学者の一人が病気になってしまって、今では私はそのグループと連絡が途絶えてしまっています。でも私たちはなんとかしようと働きかけています。すぐに日の目を見るようになると思いますよ。このタイムトラベル装置の医療効果は前代未聞のすごさですからね。

HIVも30日で完治できます。ヘルペスなら・・・

George: 装置の中にいることで?

Emery: ただ週に3回装置に入るだけでです。

George: それで何でも治療してしまう?

Emery: まあ、何でもかどうかはわかりませんが。

George: オーケー。

Emery: ただ私が目を通したレポートでは、ガンやヘルペスやHIV、STDなどでした。なぜなら多くが・・・

George: さて、なぜ彼らはこれらの事実を隠すんです、エメリー?彼らはなぜ世に出そうとしないんですか?

Emery: まあ、FDAが絶対にこの装置を承認しないでしょう。彼らがどんなに書類を揃えようとも。

George: なぜ?

Emery: それは大手製薬会社に逆らうことになるからですよ。大金を稼いでいるね。

George: ええ。

Emery: 彼らとしては薬を飲んでいてほしいんです。

George: では彼らは治療法を求めてはいないと言うのですか。

Emery: 彼らは治療法を求めてはいません。それは証言できます。私も卓上の幹細胞濃縮器の発明者として、FDAにたくさんの書類を提出してきましたから。それで麻痺の患者を助けたりできるのにです。

George: ええ。

Emery: ほら、多くの科学者が新しい医療技術の研究を何千と提出しようとしても・・・

George: もちろん。

Emery: ・・・ここアメリカでは・・・

George: 何も起こらない。

Emery: ・・・何も起きません。彼らは「ああ、もっと検証データが必要ですね。」と言うんです。そうやって引き伸ばし、先送りして、研究者が疲弊して研究資金が尽きるのを待つんです。なぜならほとんどの科学者や小規模の企業は、ずっと実験を繰り返し続けるような資本は持っていないからです。

George: エメリー、あなたはこのタイムトラベル装置の中から見た科学者たちは100歳を超えていたと言いましたね。彼らはどこから来たのですか?なぜ彼らはそんなに高齢なのです?

Emery: 装置の中で見たわけではないですよ。彼らはこの装置を開発した人たちです。

George: オーケー。

Emery: そして彼らは間違いなく地球生まれでしたよ。みんな退役した軍の科学者でした・・・

George: テスラと働いていたかもしれない?

Emery: 彼らは明らかにテスラと仕事をしたことがあった様子でした。私が耳にした彼らの話しぶりや交わしていた冗談などから判断するに。そして彼らはみんな血色もよく、しかも全員100歳を超えてました。

彼らはそれでもまだ老化はしていました。彼らもその秘密はまだ解明していませんでした。でも事実として、このような区分化プロジェクトで働く人の中には、非常に長い年数働いている人がいるんです・・・ところで、これらは民間企業が所有する区分化プロジェクトですが、中で働いているのは退役軍人の科学者たちなのです。

George: エメリー、私たちはどこまで進んでいるのです?あなたの見てきたことに基づいて、あなたの見解で言えば、タイムトラベル・プログラムはどこまで進んでいるのですか?

Emery: ええ、彼らはできるにはできますよ。でもあまりうまくはいっていません。例えば・・・おそらくこの話をした方がよいでしょう。私は最近あるプロジェクトに戻らないかと申し出を受けたんです。なぜならそのプロジェクトにいたチームが、あるミッションの際に全員他界してしまったからです。だからとても・・・

George: 死んだのですか?

Emery: 生還率があまり高くないんです。それで・・・

George: 実験の最中に何か起きたんですか?

Emery: 何か起きたんです。そしてほら、そのチームの人々は私が20年以上前から知っている人たちだったので。

George: 少しこの話をするのがお辛いみたいですね。

Emery: ええ、そのプロジェクトにはとても親しかった友人もいましたから。もう長いこと話していませんでしたけど。

でも私がこの申し出を受けた時に、まず私が尋ねたことは、「指揮官の誰それはどうしてる?この人は元気にやっている?あの人は?」ということだったんです。

すると彼らが言ったんです。「実は、事故があって・・・」と。

George: おお、何てことだ。

Emery: それで私にはわかりました。そして彼らは「だから君に戻って欲しいんだ。」とだけ言いました。

だからこれは宇宙飛行士が命がけで宇宙に行くのと同じようなものです。月に行ったりするのと・・・

George: 生還できないかもしれないとわかっていて、行くんですね。

Emery: 生存率が70%しかないかもしれないと知りながら、それでも行くわけです。

ほら、そういう数字や確率は科学者が割り出しています。だから私はもうこれらのプロジェクトに参加するのは割に合わないと判断しました。危険すぎますからね。私にはまだこれから世に出したいものがたくさんありますから。

でもそれと同時に、彼らがまだこのようなプロジェクトを続けていると知れて良かったです。その仕組みや背後にある物理や科学を解明しようとしていることがわかったので。

そしてこういったプログラムの多くはミッションごとにタイムトラベルの目的が決まっています。

私が若い頃に下士官として参加したミッションでは、このようなタイムトラベル装置で作り出したポータルを通って、ただ岩石や植物相・動物相の採集してくるだけでした。

George: 過去や未来からということでしょうかね。

Emery: ええ。でもそれが地球上のどこなのか、地球であるのかどうかすらわからないんです。そして私たちはただそこへ行って・・・いつもきっちり15分で行って戻って来ていました。

でも戻ってくると、現実には3~4時間経っているんです。こちらの時間で。

George: 現実の時間で。でも戻ってきた時、どれだけ時間が過ぎていたんですか?

Emery: 3~4時間です。

George: 3~4時間。

Emery: 15分しか行っていなかったのに。

George: あー、なるほど。

Emery: 15分でみんな引き上げて、それから・・・

George: そこまで長くはないんですね。戻ってきたら40年経っていたみたいなことはないんですね?

Emery: ないです!ええ。でも私が宇宙旅行について知る限り・・・これが時間の正体に大きく関わる話になってくるのですが、あなたが地球から遠くへ行くほど、あなたは時間を失うことになるんです。なぜならあなたが地球にいない間は、地球の時間の方が速く過ぎているからです。

George: まさしく。

Emery: ええ。

George: エメリー、これらのミッションの時間はあまり長くはないですね。せいぜい15分だと。彼らはこれらのミッションで何をしているんですか?何が起きるんです?

Emery: ええ、先ほど言ったように、ミッションごとに異なります。私が参加した数少ないミッションの一つが、植生や岩や土壌の採集でした。

George: 行って戻ってくる。

Emery: 行って戻って来ます。

そのミッションであった素晴らしい発見の一つが、直径1メートルはあろうかという巨大な葉っぱでした。ブドウの葉みたいな形です。そしてそれが防弾だったんです。この葉っぱが。

George: 防弾!?

Emery: 弾丸を通さないんです。植物の葉が・・・

George: それほどの強度だったと。

Emery: 分厚いのでは全くありません。でもそれだけ強いんです。そして今日私たちが地上で目にする多くのテクノロジーが、こういったポータル・トラベルで採集された驚くべき発見をリバースエンジニアリングして開発されたものなんです。

そして最近公表された技術であったのが、植物の中身の細胞を除去して外のセルロースだけを透明に残するんです。

それからこの植物の葉脈の中に液体を注入することができます。するとこの葉脈が私たちの体内の血管と同じ様な網目状になっているので、人間の血管と同じになるんです。

George: 素晴らしい。

あなたはタイムトラベルをしたことがありますか?過去や未来へ?

Emery: それが過去なのか未来なのかはわからないんです。周りに人がいたこともありませんし、何も手がかりが・・・そこが地球なのかも全くわからなかったので・・・

George: カレンダーを見て「1804年だ」とか確認できるようなものではないのですね。

Emery: ええ・・・誰でしたっけ、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出ていた・・・あれでは彼が日時を入力していましたよね。

George: マイケル・J・フォックスですね。ええ。

Emery: そう。全くああいった感じではないんです。アイデアとしては素晴らしいですよ。でもそこまで完成されてはいません・・・指定した日時に戻りたいとしても。

彼らは実験段階なのだと思います。時間の喪失のことはわかっているわけです。それに彼らは今では電子機器を持って通れるようになったんです。それは過去には出来ないことでした。そして調べているんです。「おい、15分しか行っていなかったのに、戻ってきたら4時間経っていたぞ。どういうことだ?」と。

私にはそれを説明できる物理学的知識がありませんが。

George: このミッションの最中に何かトラブルが生じたことはありますか?

Emery: 私自身はありませんが、チームの一人が何らかの理由でこのポータル装置の向こうから戻って来なかったことがありました。何が起きたのかは知りません。そういうことは時々あります。

この装置を歩いて通る時は、1.2~1.8mほどの細さなんです。一歩踏み外すと、帰らぬ人となります。

だから・・・こういった装置を通過するには踏まなければいけない多くの手順があるんです。

George: 目的地に到達するためには、ポータルのような所を通過するんですか?

Emery: あー、それはちゃんとした・・・

George: そのような見た目になっているんですか?

Emery: ええ。ベールのような。そして映画に出てくるような、巨大なスターゲイトが眩しく光っているようなものとは違います。

実際は透明です。ぼやけたベールがカーテンのように目の前にあるんです。そして向こう側の景色が透けて見えます。

例えば、私の前にそのベールがあるとしたら、私からあなたが見えるんです。でも少し・・・ぼやけたあなたが。まるで・・・すりガラス越しに見ているような感じです。

そしてそれを通過するやいなや、もうそこにはいません。目的地にいるのです。

George: パッ!といなくなる。

Emery: そうです。

George: それで、どうやって戻るんです?

Emery: ええ、ただ振り返って、その地点に帰ります。そこが戻るための特別な地点なんです。それが遺跡であろうとどこであろうと・・・

George: オーケー。

Emery: 通常は、ポータルの多くはすでに地球由来のものがあって、例えばストーンヘンジのような形態を取ります。

機械的に作り出すものは金属製のように見えて、実際、絵の額縁のような見た目です。

George: もし迷ってしまってその地点が見つけられなかったら?

Emery: まあ、だからこそミッションは15分に限られているんです。その時間で行ける範囲に。15分ではそれほど遠くまで行って迷うこともありませんから。

George: オーケー。確かに、遠くには行けませんね。

Emery: そしてそれは砂漠かもしれません。熱帯地域かもしれません。あるいは極寒の地域かも。それはミッションによりけりです。

それに私が参加した全てのミッションにおいて、彼らは事前にもう人を送り込んでいました。だから私たちは映像や画像で、そこにどんなタイプの植物相や動物相があるのかとか、どんな水晶や鉱物を採集したらいいか事前に知ることができたんです。

George: だれが裏でこういったタイムトラベル・プログラムを取り仕切っているんですか?

Emery: ほら、この惑星を仕切っている300の主要企業があるでしょう。その中のさらに小さな一握りの企業が、世にある超最先端技術に関与していますよね。

だからこのタイプの技術を獲得しているのも彼らだと確信しています。

彼らはリバースエンジニアリングによって多くのETの宇宙船の技術も得ていて、次元間移行できる宇宙船も作っています。それもまたタイムトラベルと同じようなものです。

George: その研究はまだ続いているんですか?もしそうなら、今ではどれほど進歩しているのでしょう?

Emery: まあ、6ヶ月前に私が復帰の誘いを受けた時点で、彼らはまだやっていたわけですからね。

George: オーケー。

Emery: だからまだアツい研究テーマなのだとわかります。彼らはまだその偶然性を解き明かそうとしているところなんです。それが問題ですからね。背後にある原理をわかっていなければ、大きな被害を発生させる可能性があります。

それに安全ではないものを持ち帰ってしまうという心配も。

George: ええ。あなたは自分の身が心配ではないのですか?あなたが話していることはおそらく企業秘密のはずですよね。彼らにとって隠しておくべきことのはずです。

それをあなたは危険を冒して公表している。

不安に怯えることはないですか?

Emery: ええ、私は常に警戒態勢ですよ。もちろん。でも私がゼロ点エネルギー装置についての指南や新たな再生医療機器の開発をストップして以来、攻撃はだいぶおさまりました。

私はすでに特許も取得していますし、過去に私が運営していたフリーエネルギー研究所は一般にも知られています・・・それに私がそこで開発した装置は別の企業に譲渡して、私は今はアドバイザーとしてその開発と完成を手伝っています。

とても恐ろしかったですよ。私が車の正面衝突事故に遭った理由も、ゼロ点エネルギー装置を動作確認した後の輸送中だったからなんです。

そして昨年の11月に私が名乗り出て、こういった出来事や情報をたくさん明かした今では、一般の人々に知られていることが私の保護になっているのだと思います。「おい、今私を殺したら、私は世間にまるで殉教者のように見えてしまうぞ。」みたいにね・・・

George: おー、間違いなくそう思います。

Emery: やれらるとしたら酷いことになるでしょうから・・・今では確実に皆さんに知れ渡ることになるでしょう。

それにほら、最近私たちは数百の書類をまとめていて、それは私の家が襲撃された時に難を逃れて残った書類なんですが、それを世間に公表する計画なんです。

George: 彼らはテスラが死んだ時にも同じことをしましたよ。

Emery: まさしく。しかし私は願わくばその前に公表したいと思っているんですよ。

George: エメリー、その自動車事故について詳しく教えて下さい。実際何があったんです?

Emery: ええ、カリフォルニアで何ヶ月もの間、私はある非公開の研究施設で働いていました。その施設が私のゼロ点エネルギー・システムの動作確認を手伝ってくれていたのです。

私たちはシステムを適正に動作確認することができました。

そしてそのすぐ後、彼らがシステムの妥当性確認をしてくれるのと引き換えに、別のテクノロジーを提供することに合意したすぐ後のことです。私はレンジローバーの後部に装置を積んで、山の方へ向かいました。

George: そこで!

Emery: そして曲がり角から誰かの車が飛び出してきて・・・

George: 故意に?

Emery: 故意にですね・・・ほら、このままだとぶつかるだろうと考える時間はあったんですが、1メートル右は峡谷になっていて。

George: おお、なんてこと。

Emery: そしてこの車は自分の車線に戻ろうとしなかったんです。だからハンドルを切るのに一秒ほどしかなかったんです。それはとても悪意のある時速90km近い正面衝突になりました。

George: えー!生きていただけ幸運だ。なんともまぁ!

Emery: ええ。はい、私の手は運転席の窓を突き破りましたし、脳震盪を起こしました。当然ながら裂傷もたくさん。

ほら、どんな正面衝突でもそうですが、暫くの間は心身ともにかなりのショックを受けるものです。

だから約3週間は仕事が手に付かず、ろくに何もできませんでした。

それでも幸運なことに装置は無事だったんです。すぐに別の出資者と、当時私を助けてくれていたセキュリティ・チームの手によって安全な場所に移されました。

今はとても安全な場所に、信頼できる人々の手の中にあります。

George: なるほど。

Emery: それに関してはとても素晴らしいお知らせがありますよ。これは来年にも世間に公表される予定なんです。できれば来年の3月とか4月くらいに、私の装置を一般に公開して、これで何ができるかを紹介して・・・

George: それは素晴らしい。

Emery: ・・・世界を安全で効果的な方法で救うのです。

George: ふむふむ。

Emery: 私はこの方法を大っぴらに誰にでも教えたりはしません。例えばべディーニ兄弟ように。



そのせいで彼らは殺されたんです。彼らもまた、こういったエネルギー装置を世に出そうとしていた科学者でした。

しかし私はだいぶ前にスーツ姿の男達に訪問を受けて、言われたんです。「我々はお前が何をやっているか知っている。勝手にしろ。ただし販売するな。やり方も人に教えるな。そして既存の送電網に取り付けたりするな・・・」

George: それならオーケーだと。

Emery: 「・・・それなら大丈夫だ。」と。それで私は・・・

George: 3つのうちどれか1つでもしたら、その時は気をつけろよと。

Emery: 私は決してそれはしませんでしたよ。とても固く守ってきました。

George: 他にはどの国々がタイムトラベルに関与しているのですか?アメリカだけではないはず。

Emery: 確かに言えるのは、ドイツ、中国、アメリカ、そしてオーストラリアにある2、3の施設がポータル装置を複製しようとしています。それは実際に見たり、人から聞いた情報で知っています。

他にもあるのかも知れません。おそらくブラジルとかイギリスとか。でも聞いたことはありません。

George: 私は常々思うのです。もしや未来からやってきたタイムトラベラーが、たった今も地球上を放浪しているなんてことはないだろうかと。あなたはどう思います?

Emery: 可能性はあります。あり得ますよね。タイムトラベルとなれば、何でもありです。

誰がタイムトラベラーか見つけ出すとしたら・・・というのも、巷には多くの話が出ているのを知っていますし、多くのことが起きているのも知っていますから。

しかし、例えばターミネーターのような諜報員はいないですよ。ポータルで過去へ行って、誰それの息子を殺したら、この大統領は生まれていなかったことになるとか。実際にはそのようにはいきません。

仮にそのような何かが起きたとしたら、それは別のタイムライン上でのことです。

George: でもエメリー、彼らが過去へ行ってタイムラインを操作しようとすることはないのですか?

つまり、たった今起きている出来事、例えば大統領が北朝鮮と会談したとかそういったことが、何らかのタイムライン上の出来事によって操作されて起きたのではないと、どうしたらわかりますか?

Emery: ええ。巷で言われている仮説の仮説の一つによれば、それは「わからない」んですよ。なぜなら、私がさっき言ったように、もし誰かが仮に何かを変えていたら、それは私たちの記憶の上にもなかったことになるからです。

だから思うのですが・・・これは私が学んだことに基づく推測になりますが・・・そういったことはおそらく起きているのでしょう。そして私たちは気づきもしないんです。なぜなら私たちが繋がっているエネルギー場のせいで、私たちはすでにそれが起きていたとか起きていなかったとかプログラムされてしまうからです。

そして私が言いたいのは、何かが変化したとして、そうプログラムされない人も中にはいるということです。そういう人々は思い出し始めるんです。

自身のフォース・フィールドに引き上げれて気づき始めるんです。「ちょっと待てよ。わかってきたぞ。」と。なぜならその無限のフィールドに古い記憶の残滓が付着しているからです。

George: 動機は何なのでしょう、エメリー。タイムラインを操作する動機は?彼らはなぜタイムラインを変えたがるのでしょう?

Emery: 地球を支配している誇大妄想狂達は、世界中の全てのカネを牛耳っています。すでに欲しいものは全て手に入れてしまったんです。

それは彼らが罹ってしまったある種の病気なんだと思います・・・

George: ゲームのつもりですか?

Emery: ・・・影でコントロールすることに中毒になっているんです。大衆を支配するだけでは飽き足らず、何が起きるのかとか、もし何かを変化させたらどんな結果になるのかを秘密裏にコントロールしているのでしょう。

だからそれは彼らの支配欲求だと思いますね。このようなことで彼らはハイになれるんじゃないですかね。興奮してアドレナリンやドーパミンが脳内で分泌されるんですよ。彼らの秘密の支配が達成される度に。個人に対する支配、もっと大きな人口に対する支配へと。それには殺人行為も含まれます。

George: 権力者の遊びではないですか?

Emery: ええ。

George: ディープステートについて。私たちはディープステートについてよく耳にするようになりました。あなたは彼らと関係を持っていますか?

Emery: いいえ。

George: 過去には?

Emery: ノー。

George: 秘密作戦に従事していたエメリー・スミス、というのを思い描いていたんですが、そうではないと。

Emery: ええ、もちろん私は多くの秘密プロジェクトに関わってきましたが、私は「ディープステート」というポップカルチャー用語は使いたくありません。

私は現役の兵士だった時も、企業に雇われていた時も、悪に手を染めたことは一度もありません・・・

George: はい。

Emery: ・・・そのようなネガティブなことには。

だからディープステート、そういう言葉は使わないようにしています。なぜなら私の多くの同僚たちや、退役軍人でこのような多くの秘密作戦に従事してきた人々は、そのようなつもりで働いていないからです。諜報員やスパイにしても。

私たちには仕事があって、遂行すべき任務があるんです。ほとんどの場合、その任務の本当の理由は知りません。それこそ私が秘密プロジェクトから遠ざかった理由の一つですが。だって、もし自分が何かネガティブなことの片棒を担がされていると知ったら嫌ですからね。人を傷つけるような事とか・・・

George: ああ、もちろんです。特に良心がある人だったらね。

Emery: ・・・ええ、人や地球を傷つけるような事は。

でも私の知る限り、自分のキャリアの中でそのような事をした覚えはありません。

George: あなたは映画『タイムマシン』を覚えていますか?その映画では大学教授がタイムマシンを開発して、彼はそれに座るんです。

この場合、タイムトラベルを生む装置はポータルを作り出すわけですが、あなたは物理的にその装置を持ち運ぶ必要はないのですよね?

Emery: まあ、その必要はないです。なぜなら装置はそこにすでにあるので。そのことを話題にしてくれて丁度良かった。実は・・・

George: そしてそこにとどまっているんでしょう?

Emery: ええ。それはそのフィールド内にとどまります。自分のエネルギー場に。

そして初期の頃、私たちの研究所でオーバーユニティー(*1)のゼロ点エネルギー装置を稼働していたら、装置の周囲に4メートル位の球体が形成されたんです。

(*1:入力より出力が大きくなること。)



そして私自身と他の科学者もこの球体の中にいました。

そしてただ眺めていたのを覚えています。この液体のような球体を内側から。

George: しゃぼん玉みたいな?

Emery: しゃぼん玉みたいです。そして私たちは地球の様々な時代が見れたんです。



恐竜も見ました。

George: なんと!

Emery: これを通して、窓のような感じで色々な景色が見えたんです。


球体のどこに目を向けても、これが見えたんです。引き込まれるように見ていました。



たった15秒ほどの出来事でしたが、興奮しました。時間の裂け目か何かを開いたようでした。そして実際に何千万年も前の地球をたった今この目で見たんだ!と思って。

George: なんて景色だろう! 素晴らしいだろうね。

タイムトラベル・・・それはテレポーテーション(瞬間移動)でもあると思うのです。彼らはあなたを別の惑星に送ることもあるのですか?もしあるなら、呼吸器具などもなく向こうに現れてしまったらどうします?どうなります?

Emery: それは良い質問です。どうするかと言えば、彼らは人間を送り込む前に、何千回もドローンを送り込んで調べているんです。

そしてPLF(プログラム制御の人工生命体)を送ったり。カメラを搭載したドローンを送ることもあります。

そしてポータルの向こうを見て、帰って来ます。全て実際の様子を映像に収めてあるのです。

それに、人工衛星を送るのにも似ていて・・・それかほら、探査機を火星に送って、大気やら何やらを分析するのと同じです。

そしてあなたの言う通り。行き先によっては注意が必要です。

それにその惑星のレイラインや星の整列とも関係してきます。こういったポータルを実際に正しく使って、通過する人々の安全を確保するためには重要なことです。

George: なんとも素晴らしいお話でした。本当に。

あなたはジェイソン・ライスをご存知ですか?

Emery: いいえ。

George: 私は番組「Beyond Belief」で彼にインタビューしました。彼は今後の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードにも登場する予定です。

Gaiaはカメラを回しながら、彼を催眠状態にしてポリグラフ検査を行いました。本当に注目に値するものですよ。

Emery: 素晴らしい。話を聞くのが待ちきれませんよ。

George: エメリー、ありがとう。「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂いて本当に感謝します。

Emery: ジョージ、お招き有難う。本当に感謝しています。

George: ご視聴有難う。

転載元
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

2017年6月11日日曜日

コズミック・ディスクロージャー: ボイド・ブッシュマン~死に際の証言

シーズン 7 エピソード 21
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回の放送では、今は亡きロッキード・マーチンのインサイダー、他ならぬボイド・ブッシュマンの貴重な映像をお見せします。
コーリー、番組へようこそ。
Corey Goode: どうも。
David: では、早速いきましょう。実のところ、これはボイド・ブッシュマンへの独占取材映像ではなく、インターネットで一般公開されたインタビュー映像です。その重要性と、この番組との関連性を考慮すると、それでも取り上げる価値があると思います。見てみましょうか。
ボイドとの面談
Boyd Bushman: 私の名はボイド・ブッシュマンだ。ロッキード・マーチンの上級科学者だ。私は27の特許権を持っている。
約13年前、私は偶然ある人に出会った。彼はエドワード・テラー博士の下で仕事をしていた。
テラー博士といえば、あのオッペンハイマーの右腕だった人である。
オッペンハイマーがエリア51から締め出された後も、彼は引き続きそこに留まっていくつかのプログラムを統括していた。
私が月に2、3度連絡しているあの人は今、そのプログラムのトップだ。彼らはできる限り最新の情報を私に伝え続けてくれている。一応、私は最高機密取り扱い許可を持っている。
しかし、私自身や私の賢明な仲間たちのためを考えて、私はあえてその最高機密取り扱い許可を行使しなかった。なぜなら、合理的に考えて、エリア51の闇深くに隠されている大量の情報は公にして、一般公開されるべきだと思うからだ。
すべては13年前に始まった。
私は科学者なので、理論なんて信じない。「データこそ大事だ。理論なんて当てにならん」と私はいつも言っている。もし、物理的なテストによって証明されなければ、どんな情報だろうと、受け入れたりはしない。
従って、ここに示されたデータはすべて彼らから、私を通して、あなたたちに直接に渡されたものだ。
David: 彼が言っているのはこういうことです。テラーはあるインサイダー集団と一緒に働いていて、彼らは今、真実を開示しようとしているそうです。このように、極秘プログラムの中で働いている人達が情報を公開したいと思うのは、普通にあることなのですか?
Corey : ええ、普通にあることです。しかも、彼らを監視している者はそれを知っています。彼らの個人プロファイルは作成済みだし、いつも監視の目を向けられています。ボディ・ランゲージや、様々な細かい表情も監視されています。監視者はいつでも介入できるように見張っているのです。
そのため、彼らは職場で話したりはしません。大抵は日曜の野外パーティーでじっくり座って、そういう会話をします。
でも大半の人は結局見つかってしまいます。職場の外での会話がバレないケースは、むしろ珍しいのです。
David: 「最高機密取り扱い許可を持っているが、行使しないことを決めた」と彼は言っていますが、どういう意味ですか?
Corey : もし最高機密取り扱い許可を行使した上で職務に携わるのなら、アクセス権限を得るための協定に署名しなければなりません。その時点で、そこに書かれたあらゆる条文に同意することになり、法的な束縛を受けてしまいます。
つまり、彼はそのアクセス権限を使わずに、自分の年金に法的な懲罰が及ばないように、ある種のミニゲームをしながら、なんとか上手くやろうとしているのです。
David: きっとあなたも覚えていると思いますが、このインタビューが公開されたとき、主流メディアすらも山火事のように炎上しましたね。彼について沢山の記事が書かれました。
それを見て思いました。これはペテンではなく、画策された計画の一部ではないかと。あなたはどう思いますか?
Corey : その可能性は十分ありますね。さっき言ったように、セキュリティー関係者の中で共感してくれる人を味方にして、こっちがしゃべっても目をつぶってもらえるようにうまくやれる人達なら、捕まる心配はありません。
David: なるほど。
Corey : そうでなきゃ、何も出来ませんから。
David: 彼の発言の続きはこの後もご覧頂きますが、彼の言葉や彼について書かれた記事が一般公開されました。その事実はどんな狙いを持っているのですか?
彼の発言は信憑性を持っているように思います。ロッキードで働いていると言ってるし、ETだと主張する写真を見せてくれているし。
これで彼の映像や証言が世界中に公開されましたが、それは結局どんな展開につなげようしているのでしょうか。
Corey : そうですね、地球同盟もこの影の政府やらも、映画やマンガなどやこういった死に際の発言を通じて、人類の意識に何かを植え付けようとしてきました。
つまり、彼らは距離を置きながら、関与を否定しつつ、私たちの潜在意識に少しずつ情報の断片を送り込んでいるのです。
David: ロッキードで働いていて、27の特許を持っていると言っていますが。
Corey : その真偽を確認するのは簡単にできるはずです。
David: 私もそう思います。
Corey : 但し、それが例の 5700件の極秘特許でなければの話ですが。
David: 私がこれを取り上げた理由はまさにそれです。もしこれらの特許が極秘技術であるため検証不能なら、せめてそれが国家安全保障によって抑制された特許であることを確認することは可能ですか?
それとも、ロッキードはいろいろとやっているから、機密扱いから外れた特許で追跡可能なものも沢山あるのでしょうか。
Corey : ええ。彼らの特許でも機密扱いされていないものが多数あります。しかし、最も慎重な扱いを要するものになると、やはりいまも極秘扱いにされた5700件の中に括られていると思います。
David: ということは、もしその真偽を確認しようとすれば、全27の特許でなくても、いくつか見つかる可能性はあるのですね。もちろん、追跡可能なものに限定されますが。
Corey : そうですね。
David: ウィリアム・トムキンズもそうでしたが、多くのインサイダーは上司に問い詰めても、「落ち着け。お前の研究成果はあと10年もすれば公表されるよ」となだめられます。
でも、10年経ったところで、何も起きませんでした。
やはりそういう影響で、こうして医者から余命数週間を宣告された彼が名乗り上げたのでしょうか。
Corey : ええ、それはよくあることです。私のいたプログラムでも、10年と告げられたけど、10年経ってそのままという人がたくさんいます。
David: 本当ですか。
Corey : 多くの人は良心を持っていて、その情報が一般公開される時期を知りたがっています。もちろん、世間に認めてもらいたいし、自分の努力の成果を知って欲しいのです。
David: それはそうですね。
Corey : でも彼らはこう言われました。「いつかあなたは英雄になるよ。10年後、誰もがあなたの功績を認めるようになるよ」って。こうして待ち続けているうちに、幻滅して同盟に寝返っていく人がたくさん現れたのです。
David: これだけ監視されていると、同盟はどうやってバレずにその地位にいる人達に接触したのでしょうか。
Corey : 様々な集団がありますが、それらの保安機構の中にも好意を示してくれる人がいます。ある種の転覆を仕掛けようとするものなら、まず保安部門か警察部門に潜入することから始めるのが常套手段です。
David: では、保安要員と自称する人間と口頭で会話することから始めるのですか?
Corey : ええ、口頭限定ですね。直接の会話でなくては。
David: 手紙を送ったりすることは可能ですか?最近聞いた話では、アメリカの郵便局は手紙の中身こそは読みませんが、すべての郵便をスキャンして送り先を記録しているようです。
Corey : 手紙はダメですね。手書きはお薦めできません。ほら・・・
David: そうなの?
Corey : ええ。情報を伝言ゲームのように伝えるのは信頼性に欠けます。それが様々な人に知れ渡り、情報を微妙にいじられてしまう可能性があります。手書きの記録が残るのも望ましくないです。
David: そういえば、ボイド・ブッシュマンに対する検証を収録前に話しましたが、最近暴露された Valut 7 から出た情報もあるようですね。
Vault 7 はメディアの間で騒がれてはすぐ静まったため、よく知らない方がいるかもしれません。彼らのために、Vault 7 の話と、それと開示の関連について話して頂けませんか。
Corey : ええ、Vault 7 はウィキリークスが行った CIA関連のデータダンプでした。
David: 確か、この Vault 7 で 8700 件もの文書が入っていますよね?
Corey : ええ、膨大なデータダンプです。
David: 私が一番驚いたのは、その中にある秘密の99%はまだ公開されていないとウィキリークスが明言したということです。ドラッジ・レポートはこれを第2のスノーデンと呼んでいます。
CIAの極秘文書にある情報を公表した目的は何ですか?
Corey : 彼らはこの Vault 7 のデータダンプで多くの名前を公表しました。その中に、CIAに追跡された民間人が多く含まれています。
David: つまり、ボイド・ブッシュマンもこの Vault 7 の漏洩情報の中にいる一人?
Corey : その通り。
David: 彼はずっと監視されてきたのですね。
Corey : CIAの監視下に置かれた民間人のリストがその中にありました。
David: もしNSAがその名の通り、国家安全保障局であるのなら、これは NSA の役割ですよね。なぜ CIA は独自の権限で同じことをする必要があるのでしょうか。殆どの人はこれに納得しないでしょう。
Corey : データに関していえば、多くの機関は完全につながっていません。必ずしも同じ情報の山から情報をもらっていないのです。
彼らはそれぞれの情報の山を持っています。それも有り余った情報です。彼らはその情報の山を完全に共有していません。情報を共有するときはある種の委員会を介して行います。
David: Vault 7 から分かった事実が一つあります。この最高レベルのリークによると、CIAの中では、同じ同僚と3年以上一緒に働くことは許されないというルールがあるらしいです。同じチームに所属する人達が各自の派閥を作るのを恐れているためです。
Corey : 馴れ合いを防ぐためですね。
David: 同盟ができたため、その同盟の人数が増えるのを止めたかったからでしょうか。
Corey : そうやって結託され、裏切られることを防ごうとしているのです。
David: なるほどね。では、ボイド・ブッシュマンのインタビューの続きが気になるので、見てみましょう。このロッキード・マーチンのインサイダーは死に際にどんな告白をしてくれるのか。
宇宙人は実在する
Boyd Bushman: これらの飛行体を操縦しているのは誰かと、私は聞いたさ。「彼らは身長135cmから150cmぐらいだ」と彼は答えた。
彼らの中に約230才のが一人か二人いた。テラーが私たちの施設を立ち上げた時、合計で最低でも18人は施設で働いていた。
彼らの目や鼻は我々と違うが、手足の指は5本あるし、目も二つだ。
不思議なのは彼らの会話方法だ。彼が言うには、「ボイド、こんな感じだよ。頭の中で突然質問が湧いてくる。その一人と一緒に部屋に入ったとたん、自分の声でその湧いた質問に答えている自分に気付くんだよ。彼らはテレパシーであなた自身の声を操って会話できるのだ。」
「そうかい」と私は返すしかなかった。
いま見せたのは、正面から見た彼らの写真だが、後ろからはこんな感じだ。
背骨が三本もあるんだよ。実際は軟骨だけど、それにも関わらず、私たちの人体構造よりもずっと効率的だ。
彼らの肋骨の数が多いかと思うとそうでもなく、三本しかない。これも宇宙人の裏側だ。
こちらは斜めから撮った写真だ。
宇宙人の話になったので、私は彼に説明を促した。彼は「あのね、宇宙人と言ったって、二種類あるんだ」と言った。どうやら、彼らは宇宙人を二種類に分けたようだ。大牧場を持っているとしよう。そのうちの一種類はあんたの牛の世話をする世話係だ。
もう一種類はあんたの牛を盗む牛泥棒だ。
実際、この二種類は違う行動をしている。世話係のタイプはずっと友好的で、我々とはいい関係を持っている。
こちらの写真は別の角度から撮ったものだ。
足をよく見てくれ。つま先は5本だが、カエルのようにつながっていて、それでいてそれぞれ形が違うのだ。
これは彼らの故郷の惑星だ。彼らはそれを Quintumnia. と呼んでいる。
手もよく見てくれ。宇宙人の手だ。
人間の指よりもだいぶ長くて、三割ほど長い。まあ、まとめるとこんな感じだな。
David: この抜粋一つだけで、いろいろと面白い話ができそうですね。
彼は18という気になる数字に言及したが、彼の記事を書いている人達でさえ気にしていないでしょう。
でも、彼の言っている「最低18」という言葉の意味は人数ではなく、種類のような気がします。
それでもあなたの知っている宇宙人の種類と比べるとかなり小さい数字です。セキュリティ的に区分化されているから、ロッキード社のエンジニアとして伝えられる数字はこんなものでしょうか。
Corey : ええ。エンジニアとしての仕事が終わりを迎えた頃なら、おそらくその18種類の大半を把握できたでしょう。
それぞれがリバース・エンジニアリングで取り組んでいる技術、研究している技術によって、通常は3~8種類の宇宙人について知らされます。
もちろん、「知る必要」以上のことを知らされることはありません。
David: そのうちの誰かが私たちの番組を見ているかも知れませんね。その人が思った以上の種族数がいることを、教えてあげたらどうですか?その3~8グループのETといえば、大体どんなグループになりそうですか?
Corey : 決まっていません。レプティリアンについて知っている人もいれば、知らない人もいます。
David: そうですか。
Corey : 面白いですよ。EBENタイプの宇宙人グループについて知らされた人もいます。
David: それはどういうタイプですか?
Corey : グレイと関連付けた人もいますが、彼らの見た目はとても肉付きがいいです。二足歩行で肉付きのいい存在です。彼らは眼球にレンズを入れることで黒く見せているのです。
ほかに、ノルディックのグループもあります。
David: ですね。
Corey : 以上はよく知られているグループです。ほかにはトールホワイトもいます。殆どの人はこれらを知っています。レプティリアンとなると、知らない人もいます。
David: ところで、このボイド・ブッシュマンの写真は議論の的になりそうです。というのも、彼が手にしているこのET画像は、ウォルマートで売ってあるオモチャの写真ではないかと、ノーベル賞でも取ったかのようにインターネットで騒ぎ出すガキが現れかねません。
Corey : ああ。
David: 2008年に売られていたこのオモチャは、彼が手にしているこの写真とそっくりですよ。
インターネットでは、彼はオモチャを写真に撮ったにすぎないといって、正体を暴こうと躍起になっている疑い深い人達がたくさんいますよ。
Corey : この種類の宇宙人が万が一暴露された場合に備えて、先手を打ってこのオモチャを数量限定で売り出した可能性はあります。
プライベートであなたに言ったと思いますが、私はこの種類の宇宙人を見ました。それも生身のままで。
David: はい。
Corey : 彼らは「オレンジ」と呼ばれました。生きている時の肌色は人参の色よりやや暗く、ちょっと茶色っぽい感じです。それで「オレンジ」と呼ばれました。
彼らはとても善良な存在でした。鳥が死んでいる光景を見たりすると、彼らの目はだいぶ凹んでいくのです。
David: ほほう。
Corey : 通常生きている時、彼らの目は頭から突き出ています。目の上下にはシワシワの部分がありますが、目の中のエネルギーはとても心地良い感じです。
David: へえー。
Corey : 彼らの目はかなり自由な表現力を持っています。目が頭から僅かに突き出た状態で、シワは下に潜ったり、周りから押し出されたり、自由自在に動き回れます。
David: つまり、生きている時のオレンジは、この乾ききった死体とはかなり違う見た目になると言うことですか?
Corey : そう。彼らは私たちを助けようとして訪れました。いわば、世話係の一派です。
David: 彼もそう言っていました。
Corey : 言ってましたね。彼らは監視者みたいなもので、人類自身と惑星の管理を助けてくれようとしています。
David: よく知らない人は彼らのようなETを見ると、人間を誘拐して拷問して探針やインプラントを入れたりするグレイだというでしょう。でもあなたは違うと言いましたね。彼らの指摘に対してなんと言えばいいでしょうか。
Corey : 見た目だけなら、グレイに近い宇宙人は何種類もありますよ。
David: そうですね。
Corey : 混同はよく起きます。このグレイによく似て、同じような身体構造をもつレプティリアン種族すらあるのですよ。
これらの存在とコンタクトした人たちを、軍はもう一度誘拐して更生施設に入れて情報を聞き出しますが、彼らはあまりにも様々なテレビ番組でグレイの外見を何度も見てきたため、見た目の同じ宇宙人を全て一括りにして、コンタクトしたのはグレイだと軍に話すことになるのです。
David: 比較的に低レベルの機密許可でも、なおトップシークレットに属するものがあります。そういうレベルの人たちもノルディックを知っていると言いましたね。地球内部に住んでいるノルディックについては以前聞きました。
低レベルの人員に対するノルディック関連の開示は、一般的にどのような説明になっていますか?どこから来たとか、何をしているとか。
Corey : ノルディックといっても、内部地球から来たものだけではありません。
David: そうでしょうね。
Corey : 他の星からやってきて、千年以上もレプティリアンと戦っていて、ほかの存在や文明とも小競り合いしたものもいます。
銀河間戦争とまではいかないが、歴史上、人類が存在する以前に、銀河戦争はたびたび繰り返されてきました。
David: ロッキード・マーチンで表面組織やらについて研究している物質科学者がいますよね。今の説明だと、ノルディックについて彼はどんな説明を受けたのでしょうか。彼はどの程度のことを知っていますか?
Corey : 彼がどの程度知る必要があるかによります。取り組んでいる研究はどんな技術でも基本は同じです。対象のETが彼らの惑星でどのようなアプローチで技術を開発したのか、そういった情報を得るために対象のETとやり取りしたり、仲良くなったりする必要があります。
複数のプログラムに従事していて、複数のETを知る必要がある場合を除けば、仕事上で必要最小限の情報しか教えてもらえないのです。
David: 骨は軟骨で構成されていて、肋骨が三本のみで、背中の構造が変わっていると彼は言及しましたが、私達の骨格と違って、軟骨中心で出来た骨格を持つETもいるのですか。
Corey : 軟骨っぽい骨格をもつのもいますね。でもそれは少数派です。私達の鼻の中にも軟骨があるように、それぞれが特徴として持っているだけにすぎません。
David: なるほど。
Corey : 手足の指にある水かきのように、彼らが今の進化状態に達する前に持っていた体の一部が、様々な突起物として残っている場合もあります。
David: さらに、彼はテレパシーについて変なことを言っていますね。ETたちと一緒に部屋に入った途端、テレパシー交信だけでなく、自分の声が自分に話しかけるように聞こえるって。
これをどう思いますか?
Corey : 実際はそんな感じになりますよ。そのため、自分の脳裏にアイデアや考えが浮かび上がったとき、それはどこから来たものだろうかと勘ぐりたくなります。だって、発信源は自分ではないかもしれないでしょ?
でも確かに私が体験した通信はそんな感じです。自分の内側で独り言が交わされたように、自分の声が聞こえる感じです。彼らが交信してきたときに聞こえる声と同じです。
相手次第では、画像イメージ、匂い、味を受け取る場合もあります。
David: このETたちの故郷の惑星を彼は Quintumnia と呼んでいます。あなたはオレンジと呼ばれたこのET達との会話で、惑星の名前まで出てくるほど、親密なやり取りになったことはありますか?そこがちょっと気になるところです。
Corey : あります。彼らは惑星の名前を教えてくれますよ。もちろん、彼らの呼び方で。英語に訳された呼び方ではありません。この名前も彼ら自身の命名である可能性は非常に高いです。はじめて聞いた惑星の名前です。
David: 彼がブリーフィングで聞かされたこととして、少なくとも18種類のグループがあって、それがさらに大きく二つに分類されているそうです。一つは世話係で、もう一つは牛泥棒で、実際に牛を盗みかねないやつです。
Corey : そのようですね。
David: あなたの言っていた銀河の奴隷貿易に、気持ち悪いくらい似ていますね。この映像を見たときはどう感じましたか?
Corey : 確かによく似ていますね。彼がそのブリーフィングを受けていた時代では、まだ私達の秘密宇宙プログラム開発が遅れていて、自分たちの領域をソーラー・ウォーデンで監視できるまでになっていなかったので、おそらくそういうこと(牛泥棒)が大規模で行われていたと思います。
あいつらはいつでも入って来ては人間をすくい集めて、すばやく太陽系を飛び出していくことが出来ました。監視している地球外存在がいても、その一部始終が余りにも素早く行われたため、反応すらできなかったのです。
David: アメリカの防衛組織がこの状況に気付き、それを止める技術的な手段を手に入れるまで、どのくらい掛かりましたか?
Corey : 諜報機関の共同体が発足したときから、すでに気付いていたと思います。
David: では、それを止める能力を手に入れたのはいつでしたか?
Corey : それをいつでも止められるような十分な戦力がお目見えしたのは、おそらく1980年代前半だったと思います。
David: さて、ボイド・ブッシュマンの次の映像です。すごい情報はまだまだ続きますよ。
エリア51
Boyd Bushman: 私は振り回されるのは嫌だし、当たり前のことだけど、ロシアや中国の後塵を拝するのだけはいやだね。でもな、エリア51では、ロシアや中国と協力して UFO を作ろうとしていたのだから、やっかいだよ。
UFO のリバース・エンジニアリングを試みるために、39名もの米国市民が命を失ったのだ。
最近に聞いた話では、一年半前にたった一回のテストで実に19もの命が失われた。彼らは様々な飛行機をそのUFOに近づけようとしたけど、UFOは自己防衛して、結果的に仲間が19人も死んだのだ。
David: ソ連や中国がアメリカとエリア51で共同開発しているなんて、ボイド・ブッシュマンのような冷戦時代の人間が知ってどんな気持ちでしょうか。
Corey : いわゆる冷戦を戦っていた人達は、反ソ連的な考え方を強く洗脳されていました。たとえソ連との核攻撃合戦になっても、彼らはアメリカを守るために、必要な技術開発に駆り立てられたのです。
David: 1980年代の中国はいまほどの脅威になっていなかったはずだけど、なぜ中国もエリア51に招かれたのでしょうか。そこで何が起きていたのですか?
Corey : 私達の秘密宇宙プログラムはある段階まで開発が進むと、技術的に発展したほかの国から隠し通せなくなりました。彼らは私達のことに目を光らせていたのです。
そのため、グローバル・ギャラクティック国家連合が出来ました。それだけでなく、彼らの間にある種の技術共有協定が調印されたのです。時期はよく覚えていませんが、おそらく1990年代だと思います。
この様々なグループ間で技術情報の共有が確実に続けられるように、科学者の交換が行われました。それぞれの持っている技術が、全員に共有されることを保証するためです。
David: でも世界の覇権を競って、ロシアとの核開発競争も同時に進められていることは明かですよね。そんな中で、エリア51でも協力関係を円滑に保とうとは、何をしようとしているのでしょうか。そんな棲み分けが出来るのが不思議です。
Corey : 確かに冷戦の絶頂期だったが、すでに冷戦は終息に向かっていた時期でもあり、ロシアとの基地内の協力関係が冷戦と併存した時期はそれほど長くありませんでした。私達が中国、ロシア、インドなどと合意を調印し始めたのは、殆ど冷戦後でした。
インドやその他の国からも科学者がやってきて、技術を共有して緊密な連携が行われました。というのは、彼らの開発がかなり先まで進んでいたことに、我々も気付いたからです。
この様々な国家間の協定こそが、この秘密情報を共有しながら管理する方法になっているのです。
David: 彼はUFOの開発中に39人が命を落としたと言いました。さらに、滞空しているUFOに従来機で接近しようとして、UFOの自己防衛によって19人が命を落としたとも言いました。
一つずつ見ていきましょうか。最初の39人ですが、既知の事実を考えると、この人数は極めて少ないように思いますが。
Corey : 彼は詳細をあまり言わずに、はしょったかも知れません。これらのプログラムで働いているロッキードの従業員で、彼の知っている人間の数かもしれませんね。
David: なるほど。UFOのリバース・エンジニアリングに関わっていて、命を失った人数は当然39人よりも遥かに多いはずでしょ?
Corey : 当然です。そもそもリバース・エンジニアリングを手がける前に、UFOの回収だけでも多くの命が失われました。
David: そうなんですか!
Corey : ええ。リバース・エンジニアリングだけでなく、回収時でも多くの命が失われました。同じくUFOの開発に取り組んだドイツの秘密宇宙プログラムでも、その過程で多くのドイツ人が命を落としたし、その技術を生み出すためにも多くの科学者が亡くなりました。言うまでもなく、彼らの奴隷労働の強制で犠牲になった人たちも多数います。
David: では、ボイド・ブッシュマンのインタビュー映像の最後の部分を見てみましょう。彼はロズウェルに似た興味深い事件について語ってくれます。
ニューメキシコ上空の戦闘
Boyd Bushman: その人はどうやら医者だった。とても感じのいい人だった。彼としばらく会話をした。話題が変わって、彼は次のように切り出した。「あのね、私の体験を是非聞いて!」
「いいよ」と私は言った。
「1947年のことだった。私はアメリカ海軍のテストパイロットを治療していた。」と彼はこんな話を聞かせてくれた。
『そのパイロットの話によると、彼らのレーダー班がニューメキシコ上空でレーダーに映った輝点を見つけて、彼に確認しに行くように頼んだのだ。
パイロットはそれに応じて、あの頃に最速を誇る飛行機に乗り込んだ。まだプロペラ機の時代だった。武器なども完全装備だった。
パイロットが現地に向かって対象物を見つけた。彼はすぐに交信を返してきた。
「まず、教えて欲しいんだけど、他に飛んでいる飛行機はないか?そいつと俺以外で、他に飛んでいる民間機とかはないか?」
「おまえとあいつだけだよ」と彼らは返した。
「分かった。次に確認したいのは、あいつを撃ち落とす権限を与えてくれないか?」と彼は聞いた。
「なんでそいつを撃ち落とす権限がほしいんだ?」と彼らは聞き返した。
「俺はアメリカが作れる最速の飛行機を飛ばしているんよ。でもあいつに引き離されているんだ。あいつは仲間なら、俺から逃げたりしないだろ?きっと敵だよ。だから、撃ち落とす権限をくれ。」
司令官は「分かった」といって権限を与えた。
彼は引きつけて対象を撃ち落とした。対象機が墜落した。
彼は墜落地点の上空を通ってみた。そこはフェンスに囲われた場所の中で、その側に道が走っていた。彼は高度を下げて飛行機を着陸させた。苦労したが、どうにかやり遂げた。そして、彼はフェンスを切って中に入った。
墜落機の扉の一つが開いた。乗員の一人が出て来て、あたりを歩いていた。彼は乗り物の方が気になったので、そいつに構わなかった。
近づいてみると、奇妙なことに、機体は150cmの高さしかなく、彼がかがめて覗き込もうとすると、なんと乗り物の壁を見通すことが出来たのだ。それだけでなく、中に入ってみると、床はふわふわだったのだ。
中に乗組員は3人いたが、全員死んでいた。間違いなく死んでいた。彼に殺されたのだ。また、軍がやってくることを彼は知っていた。長い間、あいつらに我慢してきたのだ。
それで彼は捜索してから、有刺鉄条網を抜けて自分の飛行機に戻って飛び立った。』
その後、エリア51の窓口にその話を伝えると、彼らは「それは紛れもない事実だ。でも私達には何も話せない。あなたなら話してもいいよ」と言った。
David: さて、この話を聞くと、このET達にも弱点があるらしいですね。必ずしもロサンゼルスの戦いみたいに、軍がいくら砲撃してもシールドに守られて無傷でいられる訳ではないってことを。
撃ち落とせるものもあるようですが、本当ですか?
Corey : ええ、本当です。UFOの飛行には様々な段階があります。具体的にどの段階かは分かりませんが、段階によっては破壊的な高エネルギー兵器にやられやすいのです。ロズウェルのUFOを墜落させたのがレーダーだと言われていますが、そうかもしれません。
つまり、高エネルギー兵器で撃ち落とせる UFO も数多くあります。通常の動力兵器によって撃ち落とされる場合はまれです。
彼はミサイルを使ったかどうか分かりませんが、それでも高温の鉛弾頭で撃墜したみたいですね。
David: みたいですね。
Corey : これは極めてまれなケースです。なぜ回避行動も取れないくらいの射程まで接近を許したのか、それも疑問です。
David: 飛行機の中に入った時に、壁が透明になって、周りを見通せるようになったと彼は言いました。そういう乗り物では、これが普通のことなのですか?
Corey : ええ、そうですよ。ごく普通のことです。窓がなく、内側から周りがすべて見通せます。パネルは全く存在せず、まるで空き地を見渡す感じです。
David: このような話が、食堂の噂話みたいにそこらへん中に広まっているようですが、これも普通なのですか?
Corey : バーで飲んでいて、ある程度お酒が入ると、たがが外れてしゃべってしまいますね。大抵お酒が絡んでいる時です。
David: ハハハ、なるほど。さて、今回の放送も時間が来たようです。ボイド・ブッシュマンのことはメディアで広く知られていますが、今回はちょっと変わった角度から彼のユニークな証言をみて参りました。これもどうやら、私達に真実をもたらすための、進行中のディスクロージャーの一部みたいですね。
デービッド・ウィルコックでした。コーリー・グッドとともにお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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