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2017年2月9日木曜日

PFC コブラ・インタビュー 2017年2月

2017年2月9日

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
Lynn – コブラ、2017年度最初のインタビューへようこそ。今日は2月2日の木曜日です。今回の司会を務めさせて頂くのは Lynn と Aaron です。よろしくお願い致します。
Lynn – 最初はヨーロッパの方からの質問です。彼はこんなことを言い出しています。「仮に私が非常にネガティブな生命体、たとえばまもなくセントラル・サンに送られそうな上部階級のドラコニアン、あるいはヤルダバオートに個人的につながるようになったとしましょう。、さらに私は瞑想で自分をセントラルサンに分解されることを完全に同意した場合、それが現実世界の中でそのドラコまたはタコにも起きるのでしょうか。」
COBRA – 起きません。なぜなら、そんなことがあったら、内部で起きていることは常に外部にも直接的に起きることになってしまうからです。仮にドラコニアンまたはアルコンのようなネガティブな生命体がセントラル・サンの中で分解されても、それがあなたの内部状態に反映されるとは限りません。
Lynn – 彼は引き続きこう言っています。「私の外側にあるすべては私の中にもあるというロジックから考えれば、完全な存在まで言わないまでも、私は自分の現実を作っています。だから私の中には、プラズマ・タコまたは非常にネガティブなドラコの存在に同意する部分が存在するはずです。となると、彼らを表す自分の内側のその部分が光によってセントラルサンで破壊されることに、自分が完全に同意すれば、それを破壊出来るのでは?
COBRA – 繰り返しますが、このような考え方や哲学、あるいは信念体系には全く賛成できません。外の世界にドラコが一人いるからといって、それに対応する部分があなたの中にいるとは限りません。その周波数に共鳴する部分があるかも知れませんが、それは直線的なつながりではありません。だから、内側から外側へ反映させようとしたら、あるいは逆にしても、直線的な関係はありませんし、そんな関係は決して成立しません。
ボスニアのピラミッド
Lynn – 二つめの質問です。単なる好奇心ですが、ボスニアのピラミッドは何ですか?訪れてみて、非常にポジティブであるように思いました。でも、(出来てから)大分後になって、そのトンネルは他のある文明に閉鎖されました。いまは掘られて自由に通れるようになりましたが。
COBRA – 元のボスニアのピラミッドは大昔のアトランティス時代に作られて、のちに様々な種族によって利用されました。新石器時代には、それに影響力を及ぼしたネガティブな種族もいましたが、そこにある主な勢力ではありませんでした。ボスニア・ピラミッドは地表に残った希少な太古の遺跡の一つです。完全な状態に保全されていませんが、本当は自然物を削って作ったものであり、その構造物の中には様々な種族の痕跡がかなり残っていました。
Aaron – 地球が隔離されたのには、非常に深くてオカルト的な理由があると前に言いましたが、隔離された理由はなんでしょうか。
COBRA – 単純にアルコンまたはキメラ・グループが私たちを奴隷として閉じ込めたかったからです。なぜなら、それは彼らが安い奴隷労働力を確保する唯一の方法だからです。
コーリー・グッド関連話題
Lynn – コーリー・グッドが言及した内部地球からの「追放されし者」は、慣例に則っていないまたは他のグループに許容されない形で人間の出来事に干渉したから追放されていますが、彼らはキメラ・グループと関係ありますか。
COBRA – ありません。
Aaron – コーリー・グッドが言っていた「ダーク・フリート」はキメラ・グループの一部ですか。両者は同じですか。
COBRA – 全く違います。ダーク・フリートはナチスの離脱文明から生まれたもので、ドラコに協力しています。ドラコはキメラ・グループの指揮下にあるので、ダーク・フリートもキメラ・グループの指揮下です。
プラズマ界
Lynn – インターネットには「プラズマの雲」を見せてくれる情報が出ていますが、私たちはプラズマ界を見ることができません。プラズマ界について説明して頂けませんか。
COBRA – プラズマ界は、物質界とエーテル界の間にあります。プラズマを物質の観点から見ると、電離された気体なので、特定の条件下であればプラズマを見ることが出来ます。
訳注: 分かりやすい例として、ろうそくの炎も物質的な観点から見た一種のプラズマです。
RMとETの健康維持法
Aaron – レジスタンス・ムーブメント、プレアデス人や地球外の人たちが自分たちの健康を維持するために、ワクチンの代わりに使う薬または技術はどんなものですか。
COBRA – 彼らの意識状態がそのまま健康の維持になります。その意識状態は非常に強力なエネルギ・フィールドを作り出して、あらゆるネガティブなものを寄せ付けません。それが肉体に対するバクテリアやウィルスの侵入を防いでいるのです。
SNSについて
Lynn – この質問者がいうには、「自分の WhatsApp アカウントを解除したら、解放感を覚えました。FaceBook や WhatsApp は本当に私たちの意識を支配しているのでしょうか。」
COBRA – それらのSNSの裏にあるエネルギ構成は、ベールの別形態と源は同じです。だから、WhatsApp も FaceBook も、その他の似たインターネット技術も、ある意味ではベールとつながっており、あなた自身をそれらから切り離せば、当然解放感を覚えるでしょう。
Aaron - プロジェクト・ブルービームは、「偽イベント」やイベントが本当に起きているかどうかを混乱させるために考案された心理戦ですか?
COBRA – プロジェクト・ブルービームはカバールが実際に作ったプロジェクトですが、その効果はかなり限定的で、有効とは言えないでしょう。
様々なテクタイト(隕石)
Lynn – サフォーダイト、アリゾナイト、ヒールズバーガイト、コロンビアナイト、アメリカナイトと呼ばれる石がありますが、チンターマニストーンとは関係ありますか。
COBRA – いま取り上げたのはすべてテクタイト(隕石)の種類のです。
Lynn – それらの出所は同じくシリウスですか。
COBRA – 一部はそうですが、すべてではありません。
著名人の善悪分け
Aaron – 少し長い質問ですが、まず前半です。ビル・ゲイツ、ネルソン・マンデラ、ウラジミール・プーチン、ジュリアン・アサンジ、彼らはどちら側ですか。
COBRA – 一人ずつ行きますね。
ビル・ゲイツ : ネガティブ (彼は光の側ではありません)
ネルソン・マンデラ : ポジティブ
ウラジミール・プーチン : ポジティブ
ジュリアン・アサンジ : ポジティブ
Aaron – 質問の続きです。「矛盾する記事が余りにも多いです。本当のことを教えて頂けませんか。」 たったいまあなたが答えたばかりだと思いますが、ビル・ゲイツはカバールの回し者ですか?それともハザール・マフィアを倒すことに協力的ですか。
COBRA – 彼はカバールと非常に強い結びつきを持っています。
Aaron – ウィキリークスとジュリアン・アサンジは偽物ですか?それとも彼らの情報は信用できますか。
COBRA – 彼らは偽物ではありません。彼らの情報は彼らの理解に限定されているだけに過ぎません。彼らの開示している情報は、彼らの理解範囲内のものに限られます。彼らはそれより機密性の高い情報にアクセスできていません。
Aaron – 同じ質問者の問いが続きます。プーチンはロスチャイルドに操られているのですか。それとも光側の同盟やプレアデス人についているのですか。
COBRA – 彼はロスチャイルドに操られていないと断言できます。
Aaron – 彼は光側の同盟やプレアデス人についているのですか。
COBRA – ええ、もちろんです。
Aaron – ネルソン・マンデラがマルタの騎士の正装になっている写真や、デービッド・ロックフェラーと一緒に映っている写真があります。彼はバチカンやカバールと組んでいるのですか。
COBRA – 違います。たまたま彼らに会っていただけです。それは彼らのやっている悪事に賛同しているという意味ではないし、彼らの命令を受けていることでもありません。
内部地球
Lynn – ニコラ・テスラはプラス・ウルトラという秘密結社を作りましたか。
COBRA – 答えはイエスです。
Lynn – プラス・ウルトラはレジスタンスまたは内部地球と関係ありますか。
COBRA – あの時代にはレジスタンスはまだなかったので、関係ありません。でも、内部地球とはつながっています。
Lynn – 内部地球に関連しますが、2015年の映画「トゥモローランド」はアガルタまたは内部地球と関連していますか。
COBRA – ある程度は関連します。
過去世の記憶
Aaron – あなたは自分の(過去世の)記憶と、ソースとのつながりを決して失ったことはないと言いました。あなたは自分の任務を決して忘れません。なぜそんなことができるのですか。
COBRA – それは私の選択で、私の決断だからです。
Aaron – なぜみんな忘れているのに、あなたは忘れていないのですか?
COBRA – 彼らは私と違う選択、違う決断をしたからです。
Lynn – 私たちには本当に選択する自由があったのでしょうか。それは私たちに強制されたものではないのですか。
COBRA – 様々な圧力はありますが、それにも関わらず、選択する自由は常にありました。
Lynn – わお~、つまり、私たちには「ノー」と言えたのですか?
COBRA – ええ、実際に「ノー」と答えた人たちはもうここにはいません。
ファティマの第三の秘密
Lynn – ファティマの第三の秘密はどのようにして人類を助けたのですか。
COBRA – 誰もが望むようなものではありません。大勢の人が信じたいようなものでもありません。
Lynn – 最後の秘密の公表は差し控えられたのですか。
COBRA – ええ。
Lynn – いまも差し控えられているのですね?
COBRA – 特定のサークル内では、そうなっています。
Lynn – 最後の秘密はカトリック教会と彼らのマインド・プログラミングに関連したものですか。
COBRA – それはETとの関係以上のものでした。
イエス・キリスト
Aaron – 過去2000年間、イエス・キリストはどのように過ごしてきましたか。
COBRA – アセンデッド・ビーイングとして過ごしてきました。
Aaron – 彼らはアセンデッド・マスターとして、いまもこの惑星上で活動していますか。
COBRA – はい。
Aaron – イエスと教会の関係は?
COBRA – 彼は教会にできる限り光を多くもたらそうとしています。
Lynn – 地球の高次元界は安全ではないと言いましたが、今は地表のほうが安全ですか。
COBRA – あなたが言っている高次元界がどれか、それにもよります。また、地球上のどの場所と比べるかにもよるので、単純な比較はできません。
薬物・松果腺
Aaron – 幻覚剤は、ベールを分解するのに役立ちますか。
COBRA – いいえ。
Aaron – 松果腺の結合部に損傷を与えるものはありますか。
COBRA – ものって?
Lynn – 物質?
Aaron – 薬物中毒と関連して。
COBRA – ええ、松果腺に損傷を与える物質はありますよ。
Aaron – アヤフアスカは有用ですか。もし有用なら、どのように?
COBRA – 有能なシャーマンがよく理解して使うのなら、有用性はあります。
ユーモアについて
Lynn – ユーモアのセンスは人間特有のものですか。他の存在も、このようなユーモアのセンスで自分たちの元気を回復させたりしますか。
COBRA – もちろん、人間特有のものではありません。確かに、寄生系の種族はそれで元気を回復します。
Lynn – ユーモアのセンスを持つ存在がいる惑星は?
COBRA – ポジティブな種族であれば、どれもユーモアのセンスを持っていると言えます。それは魂が生まれ持つ表現方法ですから。
アルコンについて
Aaron – 光の勢力の介入なしでは、人類は絶滅するだろうとあなたは何度も言いました。それは単純に私たちが自滅するという意味ですか。それともアルコンが私たちの魂まで破壊するのでしょうか。
COBRA – 起こりうるシナリオはいろいろ考えられます。その一つは天変地異による地球の物理的な破壊です。もう一つは核戦争による地球の物理的な破壊です。三つ目はさらに強烈で、ストレンジレットまたはトップレット爆弾による謀略です。
Aaron – アルコンが私たちの魂を破壊する力を持っていますか。
COBRA – 理論的には持っています。あなたが彼らの生き方を真似ようと選択すれば。
思春期
Aaron – 思春期は自然の変化でしょうか。それともアルコンが作ったものでしょうか。
COBRA – 両方の組み合わせです。それはアルコンの介入した結果から生まれたもので、(転生の)条件として採用された成長形態です。
Aaron – なぜ思春期の移行がこんなに大変なのでしょうか。
COBRA – なぜなら、その年頃になると、一人の人間として独り立ちするとともに、今のシステムに適応しなければいけないからです。この二つの両立によるストレスは非常に大きいのです。
噂話への対処法
Lynn – 先月、カリーニングラード周辺に、500人の乗組員とともにNATOの船がロシアに沈められたと主張する記事がありますが、本当ですか。
COBRA – それは確認されていません。
Aaron – この惑星からすべての闇を消滅させるために、創造者はすべての自由意志を終わらせると主張する記事もありますが、本当ですか。
COBRA – いいえ。
Lynn – これも無茶苦茶な主張ですが、権力の堅持と見せしめのために、ドラコの王ピンダルが逃げるエリザベス女王を捕らえて、魂を滅ぼす剣で斬首したというのです。本当ですか?
COBRA – いいえ。
Lynn – これで、きっとケント・ダンの信用を落とせるでしょう。
Aaron – ケント・ダンという名前の人を知っていますか。
COBRA – 聞いたことがあります。
Aaron – 彼は光側のポジティブな派閥の人間ですか。
COBRA – 皆さんには、こういった情報に対して、識別力を活かして頂きたいと思います。彼は決して闇の勢力の人間ではありませんが・・・。
COBRA – 彼の情報に限らず、どんな情報でも、常に自分の識別力で判断する必要があります。
ドナルド・トランプ
Lynn – ドナルド・トランプはロシアと中国のドラゴングループの支援を受けてアメリカ大統領になったと言っている人がいますが、本当ですか。
COBRA – これは慎重に扱うべき情報なので、答えるのは避けたいと思います。トランプについて明確にしておいたほうがいいことだけ、いくつか話しましょう。まず、彼はただの人間で、重要なのは彼の背後にいるものです。彼の後ろには光の存在もいれば、闇の存在もいます。どちらも彼に影響を与えようとしていますが、彼はどちらからも大きく影響されやすい人間です。私たちが見ている大統領像は、光と闇の戦いを映したものに過ぎません。
Aaron – ドナルド・トランプのイスラム教徒入国禁止令は、テロ防止というより、イスラエルの敵に対する懲罰の色彩が強いように思います。たとえば、9-11事件の真犯人はサウジアラビアとイスラエルの諜報機関モサッドですが、この二ヶ国はテロ関連国なのに、入国禁止令の対象国に入っていません。むしろ、アメリカは対象国を爆撃してきたので、アメリカは彼らにとってテロリストだと思います。彼らは私たちを攻撃していなかったのに。これらの対象国について何かいうことはありますか。
COBRA – あなたはまさに自分でそれに答えました。観点の問題です。
Lynn – ローマ法王は「隣国との間に壁を作るのではなく、橋を作るべきだ」と言いましたが、こればかりは彼と同意見です。ベルリンとガザの壁から、私たちは何を学んだのでしょうか。壁は問題の根源を解消できません。壁は分断を押し進めるだけでなく、アメリカ国内で消滅しつつある民族差別を引き起こしているのです。アメリカとメキシコの国境に壁を作る計画についてはどう思いますか。
COBRA – 同じように、あなたは自分で答えました。このような建設的でない方法で歴史を繰り返すのは、まさにネガティブな勢力がトランプを通じて世界情勢に影響を与えた一例です。
アメリカ大陸の政情
Aaron – メキシコは非常に深い闇に陥ったように思います。民衆は相変わらず無知で、以前より貧しくなっています。政治家は芯まで腐りきっています。産油国なのに、ガソリンが法外な高値で人々はガソリンを買うお金がありません。レジスタンス・ムーブメントのメキシコに対する将来計画についてお聞かせ下さい。
COBRA – メキシコに対する計画は中南米に対する本来の計画の一部に入っています。水面下で動いているポジティブなグループはいますが、今はまだ時期尚早です。同じような状況下にある他国への私のアドバイスを伝えましょう。私たちは今まさに夜明け前の最も暗い時間帯にいるのです。この時期に非常に重要なのは、光との内なるつながりを保ちつつ、ポジティブな未来像に意識を集中し、闇の中でも光を保持し続けることです。また、この移行を乗り越えるため、他の仲間とつながって、組織を作って支え合うこともお薦めします。
Lynn – 次の質問は昨日送った雲の写真についてです。写真は見ましたか?
COBRA – いま確認できます。送ってくれればこの場ですぐ答えられるかも知れません。(訳注:この質問への答えは後に出て来ます)
Aaron – 昨年(2016年)1月に、メキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領は新しい法律に署名し、メキシコ・シティを4番目の都市国家にしました。これはその翌月にフランシス法王がメキシコを訪問する直前に起きました。楔を作り出して北中南米を分断して征服するための彼らの新しい「アメリカ大陸への集中攻略」の一環に思えますが、それについては何か知っていますか。
COBRA – これはまさにカバールの中南米完全潜入作戦の一部です。これら中南米の国々の解放を目指して、光と闇の各派別は激しく争っています。カバールはこれらの国での支配を強化したいのです。従って、この二極化はブレークスルーが起きるまではますます激化していくでしょう。
Aaron – その一ヶ月後の2016年3月に、ジョージ・W・ブッシュとビル・クリントンと「300の投資家」がテネシー州で非公開会議を開きました。この都市国家構想は、その場で発表されたスイスの巨大銀行UBSによる新しい取り込みの一つとも言われています。また、カリフォルニア州知事のジェリー・ブラウンは密かにカリフォルニア・エグジット(Cal-Exit)運動を目指していて、カナダのジャスティン・トルドー首相も、西側やメキシコ国境沿いの各州やカナダを、イエズス会とアジェンダ21の目指す地図通りに分割する戦略に則り、オレゴン州とワシントン州をアメリカから離脱してカナダに加わるように促しているそうです。これは本当ですか。
COBRA – ええ、このような流れを作る企みがあります。実は、この Cal-Exit運動とアメリカから離脱するほかの運動はカバールの支援を受けています。なぜなら、カバールはその一帯を弱体化して内戦を引き起こそうとしているからです。でも、彼らは成功しないでしょう。
Aaron – つまり、彼らは実質アメリカ大陸を分断して征服するつもりなのですね。
COBRA – ええ。アメリカの礎は1776年に、光とつながりの強い人たちによって築き上げられました。彼らを導いたのはセント・ジャーメインでした。彼らの作ったこの土台は非常に強固なものです。この土台が保たれていれば、アメリカはイベントの引き金の一つになるでしょう。だからこそ、彼らはこれを猛烈に壊そうとしているのです。
Aaron – カバールはそれを試みていて、支援しているのですか。
COBRA – ええ。
クラウドシップ~エーテル界の母船
Lynn – さっきの雲の写真は届きましたか?
COBRA – はい、いま開いているところです。どんな質問ですか。
Lynn – 参考リンクはこちらです。
このような雲について何か教えて頂けませんか。
COBRA – これはクラウドシップですね。クラウドシップはエーテル母船の周りに集まる雲のことです。物質界でエーテル宇宙船を視認できる方法の一つです。これはいま進行しているソフト開示の一つの形態です。
Lynn – この丸い物体はかなり長い痕跡を引きずっているようですが、宇宙船と関係ありますか。排気でしょうか。この痕跡は何ですか?
COBRA – 雲の形は母船の形を完全に反映しているわけではありません。雲の形は、自然の力や湿度、風の方向など他の要素によって決まります。母船の基本的な形状はそれでも識別可能です。(訳注:つまり、長い痕跡は風や湿度・慣性などによるものという意味だと思います)
イベント関連
Aaron – ホワイトナイトの情報源によると、善良な新しい世界金融システムが秘密裏に形作られていて、これからの数ヶ月間のうちに、人道主義に基づく基金が配られるという噂があり、早ければ2月にもというのですが、可能性はありますか。
COBRA – 皆さんは基金分配の時期と方法に気を取られすぎます。それより、自分のための豊かさをいま具現化して作り出すべきです。イベントを待たないで下さい。リセットで豊かさがもたらされるのを待たないで下さい。あなた自身の暮らしの中で、回りの人間の暮らしの中で作り出せるように頑張って下さい。それが正しいアプローチです。だからいままで通りの答え方はしていません。私が言えるのは、リセットと基金の放出はイベントの瞬間に起きますが、それより前には起きないということです。今の自分の人生を生きて下さい。
Aaron – 続きがあります。つまり、イベントはいつでも起き得るのでしょうか。イベント前に人道基金の一部が分配される可能性はありますか。
COBRA – イベントの前にこれらの基金が配られることはありません。理由は単純です。その前にカバールを取り除かなければなりません。もちろんそれを妨げているのはカバールですが、彼らがこの惑星上で権力を持つ限り、彼らはこの資金の分配を妨害し続けるでしょう。
Lynn – コブラの今の言葉は全くその通りだと思います。Prepare for Changeはマラウィの孤児院支援プロジェクトを引き受けましたが、視聴者の皆さんからの支援を使って、できる限りの支援をしています。だからよく分かります。私たちも私たちの責務を全うしようと頑張っています。
COBRA – それは素晴らしいです。
エノク書
Lynn – エノクは誰でしたか?彼のミッションは何でしたか?エノク書で明かされた巨人、ネピリム、天使と大天使の素晴らしい情報について教えて下さい。
訳注: エノク書はエチオピア正教会の旧約聖書にのみ載っている書で、天使、堕天使、悪魔についての記述が多い。
COBRA – 彼はいわゆる予言者または預言者の一人でした。彼は自分のハイヤーセルフと強いつながりを持っていて、豊富なコンタクト体験も持っていてその体験を本に書きました。この本は彼の知っていたことと彼の体験のほんの一部に過ぎません。
アスタロトとアシュタル
Aaron – エノク書は「セムヤジエ」や「アシュタル」(アスタロトから導き出された)に言及していますが、どちらも人類を騙す意図を持つ「堕天使」または悪しき悪魔になっています。エノク書のこの記述についてはどう説明したらいいですか。
COBRA – その時代の旧約聖書もエノク書も、カバールに都合よく書き換えられて、意味を変えられました。4世紀頃、コンスタンティヌス大帝というアルコンによって、旧約聖書や古文書の殆どは新しい計画に適合するように修正され、書き換えられました。実をいうと、アスタロトは女神の名前でした。4世紀に導入された新しいキリスト教は女神を抑えつけたかったので、書き換えたのです。
Aaron – 質問者はアスタロトとアシュタルを同一にしましたが、違うのですね?
COBRA – アスタロトは女神の名前でしたが、一部の情報ではそれをアシュタルに変えました。アスタロトはアスタラに由来しますが、アスタラはアシュタルのツインソウルで、どちらもポジティブな存在です。
Aaron – でも違う存在ですね?
COBRA – アスタラとアシュタルはツインソウルです。彼らは同じソウル放射のそれぞれ一部です。
ピンダルという名のドラコ
Lynn – ピンダルはいまでもドラコの王ですか?いまはどこにいて、今の惑星解放における彼の役割は?
COBRA – ピンダルがドラコの王であるという情報には同意しかねます。
Lynn – 彼の今の役割について教えて下さい。彼はまだいますか。
COBRA – その名前を持つ存在はすでに太陽系から排除されました。
福島の放射能と海の放射能汚染
Aaron – 福島の原発からの放射能について、最新情報を教えて下さい。
COBRA – 福島の原発施設にごく近い場所を除けば、放射能のレベルは非常に低く、ずっとそのレベルを維持しています。原発から 15~25km の区域の放射能はまだ基準値以上ですが、それより離れた場所は問題ないです。
Aaron – 日本や周辺国には害を及ぼしていますか?
COBRA – いいえ、いいえ。
Aaron – それ以外の国にも?
COBRA – いいえ。
Aaron – 海と魚への影響は?
COBRA – 海には少量の放射能汚染がありましたが、その主な汚染源は福島の原発から来ていません。
Aaron – 銀河連合がその浄化に協力してくれたのでしょうか。
COBRA – ええ、もちろんです。
中国漢字の由来
Lynn – 中国からの質問です。1960年代に、中国の漢字の多くは(簡体字に)置き換えられました。中国の伝説によると、伝統的な中国語文字を作った蒼頡(そうけつ)は鳥の飛行をきっかけにひらめいたそうです。蒼頡について何か知っていますか。彼は別の星系から来たのですか。だとしたら、どの星から?
COBRA – ええ、彼はこの太陽系に転生して、しばらくここにいたスタービーイングでした。彼はトゥバン星系のポジティブな存在とコンタクトしていました。伝統的な中国語文字はトゥバンから由来したものです。
Lynn – もう一度言って下さい。トゥバンですか?
COBRA – トゥバンです。竜座アルファ星とも呼ばれ、竜座の主要天体です。
ロシア・プーチンへの不安
Aaron – 質問者はロシアのプロパガンダと、ヨーロッパやアメリカに対する支配力に不安を覚えているようで、その不安を払拭してもらいたいようです。ロシアのクリミア侵攻をみて、ヨーロッパのほかの地域にも同じことをしないかと心配しています。ロシアの欧州支配をどの程度心配すべきでしょうか。プーチンの意図は光側と同じですか。
COBRA – ロシアはヨーロッパを支配する意図は全くありません。プーチン大統領は平和と安定を信条にしていて、彼はそれに従って行動しています。実のところ、彼は誰よりも中東に平和をもたらしたかったのです。中東の状況をよく見て下さい。彼の中東情勢への影響は、中東地域のどの首脳よりも遥かにポジティブであることが分かるはずです。
Aaron – プーチンが光の勢力の仲間であることはどうやって分かるのですか。
COBRA – 彼の行動を見て判断して下さい。
Aaron – ヨーロッパの人々の不安を拭うために、他に何か情報はありませんか。彼らは情勢全般に恐れを抱いていて、確かな証拠が欲しいのです。
COBRA – ヨーロッパにいる人々の大半はプーチンまたはロシアを恐れていないと思いますよ。怖がる人たちは一部にいますが、それはメディアのプロパガンダによるものです。ヨーロッパのメディアはプーチンにかなり強く敵視しているからね。
Aaron – アメリカと似たような感じですよね?
COBRA – 非常によく似ていますね、ええ。
南極事情
Lynn – 南極にある古代文明と、その主張を支持するメディアの動きについて、何か教えて頂けますか。
COBRA – まず最初にはっきりさせておくことがあります。南極大陸はアトランティスではありません。アトランティスはその名の通り、大西洋(Atlantic Ocean)にあった文明でした。大西洋にはかつて島がありました。アトランティスには植民地がいくつかありましたが、南極にできた文明は遥かに古く、ETによるものでした。南極にはまず、そこに住んでいたセントラル種族の基地がありました。後に訪れた他の種族も南極で足跡を残し、氷の下には未発見のものがたくさんありました。見つかったもののいくつかについて、一部の人が大々的に書きました。ここ数年間に何が起きたかというと、カバールはイベント前に南極へ逃げ延びる計画を立てていました。もちろん、その計画は成功しないでしょう。
Aaron – 氷の下で起きた何かによって、南極の氷が割れ始めているという心配の根拠はありますか。
COBRA – 氷に割れ目があるのは当然です。それは別に異常なことではなく、いつも起きていることです。惑星上の生き物に影響を与えることは一切ありません。
Aaron – 南極周辺で起きていることについて何か知っていますか。
COBRA – すでに言いましたが、カバールは南極に逃げようとしています。集団逮捕が起きる前に身を隠せる地下基地を確保したかったのです。確かに一部の人が報告したように、氷の廃墟の下でいくつかの発見がありました。完全公開とまではいかないが、部分的には公開されています。サウジアラビアの近くの浅瀬でも似たような廃墟があって、サウジアラビアがイエズス会やカバールに強く支配されたのはそれが原因の一つです。場所と探すものを知っていれば、これらの場所で探した方がずっと楽ですよ。
Aaron – 南極地下への入り口かポータルはありませんか。
COBRA – ポータルが沢山あります。南極に限らず、ポータルはそこら中に沢山あります。
2004年のスマトラ大地震
Lynn – 2004年にスマトラ島沖地震で起きた大津波はカバールが引き起こしたものですか。
COBRA – いいえ。その津波は銀河からやってきた電磁パルスによって引き起こされました。あの大地震の二日前までに、地殻プレートは非常に強烈なガンマ線バースト、電磁パルスと重力波に起こされて、それが大地震や大津波を引き起こしました。
ニュージーランド
Aaron – ニュージーランドの原住民であるマオリ族はどこから来たのですか。
COBRA – 彼らはシリウス星系からやってきました。一部はさらに銀河の中心に近いところから来ました。
Aaron – アトランティスから来たマオリ族はいましたか。
COBRA – もちろん。アトランティスの植民地だけでなく、さらに前のレムリア時代の植民地で暮らしていた人たちの子孫もいました。
世界の政治リーダー
Lynn – アメリカでは、日常的に報じられた「偽ニュース」のせいで、特にアメリカ以外の世界中で起きていることについて、どれが本当かを見極めるのは非常に難しくなっています。世界中のリーダーで、プレアデス人やその他の地球外グループが「ほぼ光の味方」と考える人はいますか。
COBRA – 一人だけ、プーチン大統領は「ほぼ光の味方」です。
Lynn – それ以外は?
COBRA – 光とつながっているリーダーは他にもいますが、そのレベルのものはいません。
トランプ / アメリカ関連
Aaron – プレアデス人はドナルド・トランプをどう見ていますか。
COBRA – 彼は大抵自分のためにしか動かない人で、簡単に操られて、当然イエズス会の計画に傾くように舵を切らされる可能性はもちろんあります。と同時に、当然光側のポジティブな派閥から影響を受ける可能性もあります。
Aaron – プレアデス人は彼を光の勢力と見ていますか?それとも闇の勢力?
COBRA – すでに答えましたよ。
Lynn – いつもの調子で、トランプはノースダコタとサウスダコタのインディアン土地を通るパイプライン計画を承認したばかりですが、ルートが変更されたとも聞いていますが、それは未確認です。この承認も彼の自己奉仕を表しているのでしょうか。
COBRA – ええ、ある程度は。彼は基本的に、アメリカ市民のためにより多くの職を確保したいという意図です。彼はアメリカの石油産業を強化したいです。彼の政策を知っているでしょ?それが彼の行動の理由です。
Lynn – ワシントンDCとニューヨークにあった爆弾が解除されたという報告がありますが、カバールは支配を続けるために、他の国でも同様に爆弾を仕組もうと企んでいるのでしょうか。
COBRA – これらの爆弾は大した問題ではありません。
Aaron – カリフォルニアのシャスタ山ですが、2006年頃から変わったような気がします。以前は不思議な感じがあったのですが、今はその不思議な感じがありません。2006年頃に何が起きたのですか。
COBRA – シャスタ山に何が起きたかというと、キメラ・グループとアルコンはそこのエネルギ・グリッドを汚染しようとしました。その試みはシャスタ山の町の中ではかなりの成功を収めましたが、山の高いところではそうでもなかったです。
女神エネルギ
Lynn – 大統領就任式の翌日には世界規模の女性行進がありました。怒っている人が多く関わっているため、行進の多くはネガティブなものでした。行進による好影響は何かありましたか。
COBRA – たいしてありませんね。
Lynn – 何かの女神エネルギが呼び込まれましたか。
COBRA – たいしてありません。
Lynn – 女神エネルギに関して言えば、ファーストレディーとして、メラニア・トランプが何かポジティブなものを作り出す感じはありますか。
COBRA – 彼女の自由意志の行動にもよりますが、現段階では、彼女が立派な正義の味方になるとは思えません。
Aaron – 2016年12月に二人のアメリカ映画スターがこの世を去りました。女優のキャリー・フィッシャー、そして翌日に彼女の母親、デビー・レイノルズです。彼女たちの死をもたらしたものには何か意図がありますか。どんな意図ですか。
COBRA – ええ、カバールは彼女たちの人生に干渉しました。
瞑想について
Lynn – お金をかけて銅製のピラミッド構造を作った人たちがいますが、効果はありますか。惑星解放に役立ちますか。
COBRA – ピラミッドは神聖幾何学の形状で、ハイヤーセルフとつながりやすくしてくれます。銅は霊的な光を伝える貴金属の一つなので、良い効果は期待できます。
Aaron – 凝り固まった信念体系にしがみついている人に対して、真実に基づく開示内容を見せて心を開かせるには、どうしたらいいですか。
COBRA – 心を開いていない人の信念体系を変えることは無理です。あなたが助けられるのは、心をすでに開いていて問いかけている人、より深い真実を追い求めている人だけです。
光と闇
Lynn – 2017年5月に開かれるアガルタ世界シンポジウムは光の勢力が主導したものですか?
COBRA – それはアガルタ・ネットワークを理解している個人の発案によるものですが、もちろん光の勢力はこれを後押ししています。地表の人々にアガルタ・ネットワークへの関心を深められるからです。公式的な関係ではありません。アガルタと地表との公式的なコンタクトではありません。
Lynn – 主催者は明らかにタマリンダ・マッセンです。彼女は本物の大使ですか。
COBRA – さっき答えました。大使だと思ったらこんな質問をしなかったでしょう。でも、地表の人々にアガルタ・ネットワークの存在を知らせることで、彼女はとてもいい貢献ができます。
Lynn – このイベントはアガルタのファースト・コンタクトのプロトコルにとって重要な意義を持ちますか。
COBRA – 役には立ちます。地表の人々を多少でも目覚めさせる出来事や行動なら、どれもコンタクト・プロトコルの一部になります。
Aaron – ライトワーカーが磁石をポケットの中に入れておけば、キメラ・グループからの粒子兵器攻撃を跳ね返すのに役立つとケリーキャシディは言っています。確かに磁石は攻撃の威力を削いでいるようです。ポケットに磁石をいれる効果について教えて下さい。
COBRA – 磁界はネガティブなプラズマを跳ね返すので、本当です。
Aaron – そういう攻撃から身を守る方法を簡単に紹介して頂けませんか。
COBRA – 特定の周波数の光、瞑想、レーザー技術があります。実際にプラズマに有効な技術は様々なウェブサイトで販売されています。瞑想の技法もいろいろあります。私のブログにもいくつかプロテクションの技法が載っています。対策はいくつかありますよ。
ダークマター
Lynn – オーストラリアのある小さな町にある金鉱はいま、「ダークマター」の研究に利用されています。これは事実ですか。何か知っていますか。
COBRA – 最初にはっきりさせておきましょう。ダークマターはネガティブな意味でのダークではありません。単純に可視スペクトルでは検出できないだけです。電磁波検出装置でも検出できません。私はむしろそれをクリアマターと呼ぶべきだと思います。なぜなら、私たちの通常の検出方法から見れば、透明だからです。物理学者が実験などでその正体を調べるとき、その振る舞いや存在の有無を確かめるうえで、そのような命名になったにすぎません。それ自体は全くネガティブではありません。
Aaron – 質問者がいうには、彼の理解ではホルスは善であり、彼の象徴が闇の勢力に乗っ取られたにすぎないそうです。彼の質問は、「もしホルスの目に助けを求めたら、私たちの求めは闇に操作される可能性はありますか?」
COBRA – あなたの理解次第です。もし、ホルスの目が実はポータルであることを正確に理解できていて、それをポジティブな目的に使えば、上手くいくでしょう。ポジティブなつながりを確立できるでしょう。
Aaron – 彼は、(光を招くつもりで)実は闇を招いていて、または闇に影響されているのではないか、そういう保証がほしいのです。
COBRA – それは大丈夫です。
Lynn – マリーナ・アブラモヴィッチという人に関する質問です。この人のことを知っていますか。
COBRA – ええ、知っています。
Lynn – 彼女は闇の勢力の人間ですか。
COBRA – 普段は違いますが、彼女のパフォーマンスは特定のオカルト的な理由によって、闇の勢力に操られています。
Lynn – 彼女がなぜ Space in Between (狭間の空間) という映画を作ったのでしょうか。その映画で、彼女はブラジルで神聖な場所や儀式を探し求めました。なぜブラジルでしょうか。
COBRA – 彼女を利用しようとする強力なオカルト勢力があります。ポジティブなものもいますが、ネガティブなものもいます。彼らは主に彼女をネガティブなエネルギ・グリッドに利用しようとしますが、彼女本人は闇の勢力の人間ではありません。彼女は真実や答えを探し求めている一人の人間にすぎませんが、その探求が操られているのです。
Aaron – 闇の勢力は差し迫った破綻に促されて、より残酷な謀略を計画に織り込みましたか。
COBRA – ある意味ではそうです。でも闇の勢力の中には、破綻が差し迫っていることに気付いていないものもいます。だから、私たちはまだそのような全面的な脅威に直面していません。
スフィアビーイング同盟
Lynn – スフィアビーイング同盟は本当に存在していますか。
COBRA – それは特定の人が同盟の一形態を呼ぶのに使われた用語です。それはセントラル種族のことですが、それ以上には踏み込みません。私はこの同盟を全く同じようにとらえていません。私はこの同盟をより大規模な銀河連合の一部としてとらえています。この惑星を解放しようとする光の銀河勢力とでもいいましょうか。一部の情報で説明されていますが、私はそれと全く同じようにとらえていません。
Aaron – 闇の勢力に狙われている場合、どのように対抗すべきでしょうか。より効果的に抵抗するためには、彼らの攻撃の種類を見分けたいのですが、どうすれば見分けられますか。
COBRA – 少し前に、スカラー波に対する様々なプロテクションを話した時、その質問に答えました。そういう攻撃をかわすのに、それらのプロテクション方法が有効です。
Lynn – ケープタウン(南アフリカ)からの質問です。「私は空中に奇妙で疑わしい出来事や物体を頻繁に目撃します。これらの非常に奇妙な出来事や物体をみて、それらはETまたはSSP(秘密宇宙プログラム)関連だと思うようになりました。私が空中で見ているものや、南アフリカでそれが目撃されることについて、説明して頂けますか。
COBRA – 実際に何を見ているのか、画像または詳細な描写を見ないとなんとも言えません。
Aaron – イベント前にロスチャイルドが降伏する可能性について書かれたあなたのブログの記事を読んで、ロスチャイルド家の逃亡を急かせるためには、私たちに出来ることはありますか。
COBRA – 可能性はありますが、難しいと思います。昨年の夏に交渉が行われましたが、失敗に終わりました。なので、この派閥がイベント前に降伏する可能性はほとんどないと思います。次の質問で最後にして下さい。
Lynn – エリア51の目的は見直されたようですが、具体的にどんな目的に変わりましたか。いまそこの活動を主導しているのはどちら側ですか。
COBRA – エリア51にはまだ稼働している部分がありますが、ETのリバースエンジニアリングに関わった微妙な部分の大半はすでにユタにある別の基地に移されました。
Lynn – ありがとうございました。とても充実したインタビューでした。おいで頂いて感謝します。来月も楽しみにしています。
COBRA – ご傾聴頂き、ありがとうございました。
Lynn – ありがとうございました。
Aaron – ありがとうございました。

2017年2月6日月曜日

2月の月食・日食特別瞑想

2017年2月に、それぞれ月食と日食の日があります。PFCから次の特別瞑想が呼びかけられました。地球解放のためにトップレット爆弾の解除を頑張って下さった光の勢力に、私たちの精一杯の応援をしましょう。
特別瞑想の日時:
一回目: 半影月食 日本時間 2月11日(土) 9:44
二回目: 金環食 日本時間 2月26日(日) 24:15 (エーテル界解放瞑想の後)
光の勢力による、残りのトップレット爆弾除去作業を助けるために、特別な女神ヴォルテクス瞑想を使います。 瞑想手順は少し複雑であるため、瞑想用の音声ガイド付き MP3 を作成しました。
以下の原稿は Ada さんの提案手順の翻訳に基づいて読み上げ用に書き直されたものです。
女神ヴォルテクス瞑想
  • 自分なりのやり方で、気持ちを楽な状態にしてください。
  • この瞑想で、トップレット爆弾の解除に取りかかっている光の勢力を助けるための、多次元ブリッジを作り出すのです。
  • その意図を表明して下さい。
  • 紫色の炎の柱が天から地球の中心に向かって、時計回りで降りていくのをイメージして下さい。
  • 今度は、地球の中心から天に向かって、もう一本の紫色の炎の柱が反時計回りで、上がってきます。
  • この二本の光の柱をしばらくの間、そのまま維持しましょう…
  • 渦巻く炎の中から、虹色の渦が生まれるのをイメージして下さい。女神ヴォルテクスです。この虹色の渦が地球全体に広がっていくのをイメージします。
  • 地球全体まで広げたら、太陽系全体まで広げていきましょう。
  • 虹色の渦は太陽系からすべての闇やプラズマ異常を消し去りながら、広がっていきます。
  • 虹色の渦で、あなたは光の勢力が取りかかっているトップレット爆弾の解除を助けているのです……
  • では、手を頭の上に載せます。
  • 体を時計回りにゆっくり回します。
  • 回りながら、「イイーー」と、マントラを唱えてください。
  • 音の振動が体中に伝わります。振動を感じてください…
  • その振動であなたの体は、まばゆい光の柱に変わっていきます。
  • 光の柱の中に、何百万もの虹色の星々が散らばっているのをイメージして下さい…
  • マントラを唱えながら、数分間、このままゆっくりと回り続けてください…
  • では、回り続けながら、手を下ろして体に添えてください。
  • 今度は、「エーアー」というマントラを唱え始めます。
  • 振動が体中に伝わるのを感じてください。
  • 虹色の光の渦が、あなたのハートから惑星全体に広がっていきます。
  • あなたのスピリチュアル・ガイド、アセンデッド・マスター、プレアデスの方々、天使達、ツインソウル、ソウルメート、ソールファミリー、さらにほかの光の存在を呼びかけて下さい。
  • マントラを唱えながら回り続けます。
  • 呼びかけた存在達に見守られているのを、しばし感じていて下さい。
  • すべてのトップレット爆弾が解除され、イベントが訪れて私たちの美しい地球が解放されるのをイメージして下さい。

2017年2月5日日曜日

PFC トルコによるコブラ・インタビュー

2017年2月2日

Summer Sun からの注釈: 個人的に、そしてPrepare for Change トルコを代表して、時間をかけて私たちの質問に答えて下さったコブラに感謝します。あなたが二つ目の IS:IS ポータル活性化を行ったとき、私はある「夢」によって覚醒しましたが、その時は自分に何が起きていたのか、ネット上でその説明を探しても、大した情報は見つかりませんでした。唯一納得できる説明を見つけた場所はコブラのポータルサイトでした。あなたのブログとインタビューが、私の忘れていた記憶を思い出す大きな手がかりになりました。これらのインタビューをやって頂いて、本当にありがとうございました。私たちにとって、これらのインタビューは格別な意味を持つのです。

以下の質問は Prepare for Change トルコが用意したものです。私たちのフェイスブックグループのメンバーから質問をたくさん寄せて頂きましたが、残念ながら、その多くは以前のインタビューですでに回答済みのものでした。質問が多すぎたため、多くは割愛せざるを得ませんでした。質問の採用されなかったメンバーの皆さんにはお詫びします。

もう一度言います。ありがとう、コブラ!


トルコ関連

Q1: 覚えているかも知れませんが、1999年8月17日には大きな地震が起きました。震源地はトルコのギョルジュクでした。そこにはトルコ最大の海軍基地がありました。私もそこに住んでいて、知り合いに多くの犠牲者が出ましたが、私は生き残りました。

USGS(米国地質調査所)が直後に計測した震度は 8.3 でしたが、のちに 7.4 に下げました。揺れは大きく、40秒以上も続いて数千の死者を出しました。
その後、H.A.A.R.P によるものだという説が出ました。福島のような高深度地下戦略核爆弾による可能性もあります。

それについてどう思いますか。自然の地震でなければ、目的は何でしょうか。トルコ政府に断られた決議を強制させるための試練または脅迫でしょうか。

Cobra: あれは自然の地震でした。1999年8月11日に、ある宇宙ポータルが開きました。それに続いて、アストラル界にいた非転生状態の人間の大半は銀河連合の母船に避難させられました。そのような強烈な出来事が地球のエネルギ・グリッドと構造プレートに大きなストレスを与えて、その直接的な影響としてトルコの地震が起きました。実際の所、1999年には地球規模の大変動が起きるはずでしたが、光の勢力の介入がそれを防いでくれたのです。

Q2: 1992年に行われた NATO の演習中に、アメリカ海軍の航空母艦USSサラトガ(CV-60)が二発のシースパロー・ミサイルを発射して、トルコ海軍の駆逐艦・機雷敷設艦 TCG ムアヴェネト (DM 357)の艦橋を直撃して、戦闘指揮所を破壊しました。事件の原因に対する合理的な説明がありませんでした。マスメディアは事故と伝えていますが、本当の原因を知っていますか。

Cobra: 指揮系統の連絡ミスが原因でした。

Q3: オスマン帝国はカバールの計画の一部でしたか?その崩壊もカバールの計画でしたか?オスマン帝国の歴史を違う観点から見ることはできますか。

訳注: 上記のリンクをざっと読んだところでは、オスマン帝国の崩壊は英国皇室による謀略であることが書かれています。但し、オスマン帝国そのものは大英帝国の脅威という表現になっているため、質問前半に対する直接的な回答は示されていないものの、おそらく違うと思われます。(初期のオスマン帝国は多種多様の文化や宗教に寛容で、支配下地域の自治も重んじると言われているため、本質的にはカバールとは正反対という面から見てもそう言えます)

Q4: トルコでテロ事件が多発していますが、裏で仕掛けているのは誰ですか。

Cobra: イエズス会といくつかのCIA派閥です。

Q5: アメリカ指揮下の連合部隊がイスラム国やイスラム派テロリストを支援していて、それを示す証拠もあるとエルドアン大統領が主張したとたん、イスタンブールのレイナにあるナイトクラブであの襲撃事件が起きたことにはびっくりです。その事件はエルドアンへのメッセージでしたか。

Cobra: ええ。

Q6: インジルリク空軍基地の核兵器はルーマニアに移動されましたか。

Cobra: いいえ。

Q7: たくさんのアメリカ戦車がルーマニアに移動されたようですが、アメリカはロシアと戦争する準備が出来ているのですか。

Cobra: 一部の短気な輩はそのつもりですが、国家としてのアメリカはそのつもりはありません。

Q8: あなたは時々ヨーロッパなどの星の同胞団によるミステリースクールやフリーメーソンの支部について語っていますが、アナトリア(トルコ北部)のミステリースクールやフリーメイソン支部については語っていません。ここトルコでは、私たちはメヴラーナ・ジェラレッディン・ルーミ、 Shams of Tabriz や Yunus Emre の神秘思想とともに育ちました。アナトリアにも同じような組織がありますか。彼らは星の同胞団のメンバーでしたか。ルーミと Shams of Tabriz はツインフレームでしたか。

Cobra: 彼らはスーフィー神秘主義の一部でした。スーフィーは独自のミステリースクールを持っていて、アナトリアだけでなく、中東全域にあります。ルーミと Shams of Tabriz はツインソウルではありません。


Q9: トルコそれも特にアナトリアでは古代遺跡や、内側からしか開けられない円形の重々しい石造ゲートを持つ巨大地下都市がぎっしり詰まっています。最近、一万年前の構造物が発掘されて有名になったギョベクリ・テペ遺跡ですが、それによっていままで教えられてきた人類史が間違っていることが証明されました。ギョベクリ・テペ遺跡にはどんな目的がありますか。建てて利用したのは誰でしたか。

Cobra: ギョベクリ・テペを築いたのは、アトランティスの大洪水を生き残った文明でした。

Q10: ユルギュップとカッパドキアの地下にある洞窟と通路について、何か注目すべき情報はありますか。それらの地下都市はレプティリアンなどに使われていたのでしょうか。いまも何らかの目的で使われていますか。これらの地下トンネルは地球上の他のトンネルとつながっていますか。

Cobra: アナトリアのトンネルのつながっている先には、巨大な地下トンネル網があります。トンネル網にはいくつもの階層があり、善良な種族に利用されているものもあれば、レプティリアンに利用されたものもあります。深層部にあるトンネル網はアガルタネットワークとレジスタンスに利用されています。

Q11: 昨年、イスパルタやブルドゥルで、主に夜間ですが、地下から低周波音の響きが発せられたのが聞こえました。また、音響と同期するような光も目撃され、それが一週間続きました。それから、プレアデス人が地下基地を掃討しているという噂が流れました。アナトリアの地下には爬虫類、ドラコニアン、または秘密計画の基地がありますか。特にイスパルタやブルドゥル近辺に。

Cobra: イスパルタの近くには秘密の地下軍事基地がありましたが、片付けられました。

Q12: 2016年3月25日のあなたの近況報告では、「ドラゴンの情報源によると、トルコは惑星のブレークスルー直前の短期ながら強烈な軍事的激化の引き金になる可能性がある。万が一そうなった場合、それを弱めるための集団瞑想をこのブログで告知する」と言いました。その激化はもう起きましたか。それはクーデターのことでしたか。

Cobra: まだ起きていませんが、回避される可能性はあります。

Q13: トルコには重要な女神ヴォルテクスがありますか。アフロディーテ、アルテミス、地母神など、私たちの歴史における女神達の役割について聞かせて下さい。

Cobra: チャタル・ヒュユクとシャンルウルファは惑星にとって重要な女神ヴォルテクスです。新石器時代のアナトリアにあった平和的な文明がこの全域の女神エネルギの源泉でした。キュベレー(大地母神)は古代アナトリアの女神です。

Q14: トルコはヨーロッパとアジア、東西間の地政学的に重要な場所に位置しています。様々なスピリチュアル情報源も、トルコは霊的に重要な意味を持っていると述べています。これについてどう考えていますか。この宇宙的変化期におけるトルコの役割は何ですか。トルコは一度も民主的な社会秩序や統治を持ったことはありません。なぜ彼らはそんなトルコを抑圧するのでしょうか。

Cobra: トルコは重要な女神ヴォルテクスの上に立地しているので、それが抑圧を受ける理由です。新石器時代のトルコの歴史を勉強すれば、いろいろと面白いことが見つかりますよ。あと、トルコの霊的重要性のカギも隠されています。

Q15: トルコ共和国の初代大統領であるムスタファ・ケマル・アタテュルクはシリアン・ミッションのメンバーですか。彼はカバールに毒を飲まされたのでしょうか。

Cobra: 彼はシリウスのチームの一員ではありませんでした。

訳注: シリアン・ミッションは、シリウスから派遣されたスターシードで構成されたといわれるミッションです。

イベント関連の質問

Q16: イベント後の暫定政府への政権移行のために、すでにレジスタンスに選ばれた特定のトルコ人はいますか。

Cobra: その質問に答えるのは避けたほうがよさそうです。

Q17: 最近、「ザ・ガーディアンズ」というグループからのチャネリング・メッセージによると、銀河のパルスが起きる時、そのエネルギが余りにも強烈すぎて、それで死ぬ人もいるといっていますが、本当ですか。

Cobra: 違います。

Q18: イベントの前に死んだ場合、隔離から脱出して故郷の星に戻ることは可能ですか。これに関して、状況は変わりましたか。

Cobra: 可能ではありますが、非常に難しいです。十分高い振動周波数に到達しなければなりません。これに関して、状況は絶えず改善され続けています。

Q19: 大天使ウリエルとオーロラについて聞かせて下さい。彼らはいま地表に人間として転生していますか。イベント前、イベント時、イベント後の彼らの役割は何ですか。

Cobra: 彼らは転生していません。ウリエルは知恵をもたらします。オーロラは新時代のエネルギを定着させます。

最近の展開

Q20: 数ヶ月前に、サウジアラビアの工事中で見つかった謎の箱について、複数の代替ニュースサイトが報道しました。その情報によると、107人の死者を出したクレーン倒壊事件や、2015年9月に717人の死者を出した将棋倒しのような尋常でない出来事はこの箱が原因だそうです。その記事によると、サウジアラビアはプーチンに箱のことを連絡して、プーチンはロシア海軍を派遣して、それを南極に運びました。その箱の中にガブリエルのアークがあるという憶測もあります。これは事実ですか。事実なら、何か教えて頂けますか。

Cobra: 事実ではありません。

Q21: 銀河のセントラル・サン送りのためのテレポート・ポータルを乗っ取った人たちは捕まりましたか。そうでなければ、捕まるのでしょうか。泳がしておくと、他の惑星を支配される可能性はありますか。

Cobra: ええ、殆どは捕まっています。残りもまもなく捕らえられるでしょう。

Q22: 光の勢力による太陽系の隔離は一時的に突破されたのですか。太陽系への光の勢力の増援がやってきたのは、キメラが逃げる方法を見つけたからでしょうか。増援の役割は何ですか。彼らは圧縮突破の進行をどの程度加速できますか。

Cobra: 一つだけ言えるのは、この問題は解決済みです。

一般質問

Q23: なぜ、中東とアフリカが世界中もっとも遅れている地域になっているのでしょうか。これらの地域には、常に宗教または独裁による権力で支配されていますが、なぜそこまで重要なのでしょうか。

Cobra: 最も遅れているのは中東ではなく、アフリカです。なぜなら、アフリカはレプティリアンの種族が地球で定着した場所であり、そこでのレプティリアン密度がもっとも高いからです。ドラコとは違って、レプティリアンは発展を嫌います。

Q24: メッカの大モスクにあるカアバのブラックストーンは他の惑星から持ってきたものですか。どこから?その緑色が黒になったのは、ネガティブなエネルギのせいですか。どんな働きがありますか。

Cobra: それは小惑星帯から来た隕石です。いまは様々なオカルト儀式の中心になっています。

Q25: 2003年、ブチェジ山の洞窟で見つかったものは何でしたか。ルーマニアのNATO加盟のきっかけになったこの発見にはどんな重要性がありますか。

Cobra: 高度なET技術とタイムカプセルです。

Q26: スーパー兵士を作り出して、養成する目的は何ですか。スーパー兵士はスターシードの中から選ばれたのでしょうか。

Cobra: 軍は強敵の存在に気付きました。それに対抗して強くなりたいからです。スーパー兵士の多くがスターシードから選ばれたのは、彼らが特殊能力を持っているからです。

Q27: なぜモントーク・プロジェクトが立ち上げられたのでしょうか。彼らはその技術でタイムトラベルを実現できましたか。タイムトラベルで何をやろうとしたのでしょうか。プロジェクトはいまも続いていますか。

Cobra: 彼らはタイム・トラベルを実現しようとしましたが、失敗に終わりました。

Q28: 今、アメリカではトランプによる新しい政府が出来て、一部の代替メディアがそれをイルミナティの敗北と捉えています。また、トランプが開示、再評価、経済改革などと、いいことをしているように伝えています。イルミナティが表舞台から消え、代わりにイエズス会が登場して、まるで新しい世界が生まれたように見せていますが、世界中で起きているこれらの出来事で、彼らは新しい世界秩序で私たちを騙そうとしていると考えていいですか。

Cobra: ええ。

Q29: イエズス会とフリーメイソンの違いは何ですか。どちらもイルミナティ/カバールの一部ですか。フリーメイソンに比べて、イエズス会のほうは地位が高いですか。

Cobra: フリーメイソンは18世紀にポジティブなグループとして作られましたが、19世紀になって、上層部がイエズス会に潜入されました。

Q30: 数週間前に、アガルタ人の公的開示についての討論会が5月にニューヨークで開かれるという発表がありました。それについて何か知っていますか。リンクはこちらにあります。
http://www.agarthaworldsymposium.com/

Cobra: それはアガルタ人についての一般知識を知っている地上の人間が開催したイベントに過ぎません。

Q31: 地球は平らではないとあなたは何度も言いました。2015年12月8日に、曲面が分かるように、StratoProbe 4 による上空24km からの撮影画像まで見せてくれました。それでも、地球が平らであると信じている人の数は相変わらず多いです。なぜ、この説を強く推進するキャンペーンがあるのでしょうか。あなたは個人的に遠くから地球を見たことがありますか。アガルタへの入り口を見たことはありますか。

Cobra: それは別の社会運動の信用性を落とすための偽情報キャンペーンです。私は個人的に地球の軌道上から地球を見たことがあります。もちろん平らではありません。極地での入り口は見ていませんでした。

Q32: コーリー・グッドの最新情報では、地上で暮らしている「追放されし者」のグループに言及しました。そんなグループは本当にいるのですか。彼らはネガティブな存在ですか。どんな計画を持っていますか。

Cobra: ええ、彼らの多くはかなりいらだっていて憤慨しています。ネガティブになる可能性はあるでしょう。

Q33: セイント・ムハンマドはアシュタルの生まれ変わりですか。

Cobra: 違います。

Q34: アンカラ連続体とは何ですか。説明して頂けませんか。

Cobra: それは闇の勢力に対するシェルダン・ニドルの呼び方です。

Q35: アヌナキはレプティリアンと戦争しましたか。一部の砂漠は、ウィルコックが最近暴露したET間の核戦争による結果ですか。

Cobra: アヌナキはゼカリア・シッチンがねつ造した偽用語であるため、その質問には答えられません。

Q36: レプティリアンはアヌナキより前に地球に来たのですか。アヌナキが最初に着陸したのはどこですか。中東ですか。アデン湾ですか。

Cobra: 答えは上と同じです。

Q37: ムハンマドの協定は何ですか。署名したのは誰で、どういう計画でしたか。

Cobra: それはコーリー・グッドが使った言葉で、光の勢力と闇の勢力の間で結ばれた非介入合意です。

Q38: 地球上で人々を治療したり、周波数を安定化するため、ヒーリングエネルギを注射して入れるような発明は可能ですか。私たちが使う注射と同じで、代わりにエネルギを入れるだけです。プラズマ・エーテル注射とか?

Cobra: 可能ですが、実用的ではありません。イベント後にもっといい技術が使えるようになります。

Q39: 火山の噴火、地震、極移動、津波などの自然災害が激化した場合、銀河連合の宇宙船がライトワーカーを地表から避難させる可能性はありますか。このような現実が起きる可能性は低いですか。私たちは巨大災害が起きるタイムラインから逃れましたか。スターシードが宇宙船に連れて行かれる時期についての情報が出回っていますが。

Cobra: その質問に答えるのは避けたほうがよさそうです。

Q40: テレビ、スマホ、ノートパソコン、デスクトップパソコンのようなものは電源が入っていないときは黒い鏡になっているため、それらを経由して闇の生命体がやってくると主張する人がいます。それはエリート達が私たちに行使した最大のオカルト秘密だというのです。本当ですか。

Cobra: ええ、プラズマ生命体は電源の入っていない画面をポータルに使うことが出来ます。でも、恐れるほど起きてはいません。

Q41: もし、様々な「生命体」が私たちの記憶や感情を電磁波で操作するのなら、これらの生命体と戦うための様々なプロテクションはどのようにして機能するのでしょうか。たとえば、「ピンクの卵」によるプロテクション技法は、ネガティブなエネルギをブロックするための膜を作りますが、これらの視覚化やオームの詠唱が実際に肉体の周りの電磁場を変えて、防壁を作ってくれるのでしょうか。


Cobra: ええ、それらのプロテクション技法は私たちの体の周りにあるプラズマ場の構造を変えてくれます。

Q42: 一卵性双生児または二卵性双生児の魂はどうなっていますか。一卵性双生児の間には強いつながりがあるようですが、二卵性双生児の間にも時々相手に対して特別な自覚があるようです。そこに過去世の強いつながりがあるのでしょうか。三つ子以上の場合は変わりますか。
Cobra: 多くの場合は、過去世の強いつながりがあります。

Q43: 「誰もあなたを助けられない。あなたはこの惑星でひとりぼっちだ。あなたにとってただ一人の救世主はあなた自身だ。」 この言葉は正しいですか。これだけ物理的に、霊的に意識操作が行われていて、自由意志が蹂躙されていると、真実を見つけて自分を助けるために覚醒するのは不可能に思えますが。

Cobra: その言い方は正しくないです。私たちが独立した個人として、光の勢力と協力し合えば、助けは実現します。

Q44: 「ありのままで愛し、ありのままで受け入れなさい。すべてはそのままで完全なので、すべての人間を許しなさい」という言葉は私たちに霊的な平安をもたらしてくれるのでしょうか。それとも、これは人々を催眠状態にするための、闇の勢力による意識操作の言葉でしょうか。

Cobra: ええ、それは受け入れがたい物事を変えようとする私たちの自発性を妨げるために、アルコンが行った意識操作です。

Q45: なぜチャネラーの大半はアメリカにいるのでしょうか。「神の声」技術による闇の勢力のメッセージを受け取ったからでしょうか。

Cobra: 1950年頃から1995年まで、アメリカはスピリチュアル覚醒を迎える大きな勢力でした。あの時代には本物のチャネラーがたくさんいましたが、のちにアルコングリッドによって乗っ取られました。

Q46: ハンガリーの仲間が聞きそびれた質問です。「本当の自分になるにはどうすればいい?」

Cobra: 常に自分自身に正直でいて下さい。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2017年2月2日木曜日

一なるものの法則と秘密宇宙プログラム~技術で人類は救えるのか?

2017年2月2日
コズミックディスクロージャー: シーズン6 エピソード13
「一なるものの法則」と秘密宇宙プログラム~技術で人類は救えるのか?
訳注: このエピソードでは、「一なるものの法則」の引用が沢山出て来ます。「一なるものの法則」の言葉使いは変わっているため、そのまま訳すと難解になりやすいです。そこで、頻繁に現れるいくつかの特殊用語をあらかじめ本来の意味に当てはまる日本語に置き換えて、読みやすくしています。以下、その一覧を参考のために掲載しておきます。文脈によってはそのまま直訳されるものもあります。
mind/body/spirit social complex : 心・体・魂社会複合体 = 惑星社会
mind/body/spirit complex : 人間
social memory complex : 社会記憶複合体 = 惑星
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回はあの悪名高き、おぞましいドラコ同盟について、「一なるものの法則」に書かれた部分とこの番組で紹介された内容の驚くべき共通点の数々について掘り下げていきたいと思います。
コーリー、番組へようこそ。
Corey Goode: どうも。
David: 「一なるものの法則」が特定の詳細まで踏み込んでもたらした情報量という意味では、我々はすでに期待以上のものを見てきました。
これはあなたが初めて見る内容になると思いますが、そのあなたの見解をテレビカメラに残せるのは楽しみです。私がここで見せたいのは、オリオンとドラコについて、「一なるものの法則」に書かれた選りすぐりの記述です。
その前に、以前あなたが番組で一度話したと思いますが、おさらいしましょう。ドラコはオリオン座と関係がありますよね?
Corey: ええ。彼らがそこからやってきたかどうかは分かりません。でも、明らかに彼らが掲げた紋章はオリオンの紋章と同じです。
David: ユニフォームの紋章ですか?それとも宇宙船の?
Corey: 船内で目撃された紋章です。
David: 本当?
Corey: ええ。
David: それははじめて聞きましたね。
Corey: 三角のやつです。
David: これはテレビカメラに初登場の情報ですね。わお!
Corey: ええ。オリオンの紋章にある三角形です。
David: 一部のアポロ計画では、ワッペンにAの文字があり、その真ん中にオリオンベルトが描かれているのは知っていますが。
Corey: それです。三角の中にベルトがあります。
David: なるほど。だから「一なるものの法則」の中で、彼らはオリオン星人と呼ばれているのですね。彼らはその紋章を用いているから。
ほかのインサイダーから聞いた話では、彼らはオリオンに大きな植民地をもっていて、いくつかの主要区域を支配しているそうです。
Corey: ええ。私たちの肉眼で確認出来る星系なら、どれも彼らの痕跡があるのは確かです。
David: そうなんですね。
Corey: 彼らは征服したり、追い出されたり、どの星系に行っても問題を起こしてきました。
David: そういう話なら、ここから盛り上げていきますよ。驚くと思います。
「一なるものの法則」が述べる秘密宇宙プログラム(SSP)
8.12 聞き手: 同時に、着陸している宇宙船には人類が所有するものもあれば、オリオンのグループのものもあると言いましたね。(ドラコを言っていることは明かですね。あとでもう少し触れます)
そのオリオンのグループについて少し話しましたが、なぜ彼らはここに着陸したのですか。目的は?
David: ここから面白くなります。
ラー: 彼らの目的は征服です。呼びかけを待っている(善意の)銀河連合と違って。
David: 「呼びかけ」というのは、私たちが彼ら(銀河連合)に助けを求める必要があるということです。私たちの自由意志の許可なしでは、彼らは手出しできないのです。
つまり、一言で言えば、征服しようとしているのはドラコですね。
Corey: それは彼らの使命です。彼らは征服のみならず、秘密宇宙プログラム(SSP)の一部をも取り入れて、彼らの征服に協力させました。
David: 「一なるものの法則」ではそれが完璧に裏付けられますよ。楽しみにしてね。
ラー: このいわゆるオリオンのグループは征服を使命にしています。
8.13 聞き手: 彼ら(オリオンのグループ)が着陸するとき、具体的に何をするのですか。
ラー: 着陸には二種類があります。
一つ目は、あなたたちの中から、今後の利用のために彼らの宇宙船に連れて行く人が選ばれます。
David: それってどういう意味ですか。
Corey: 宇宙人に連れて行かれたのに、全く気付かない人が沢山います。しかも中には堅物の懐疑論者が多く、彼らは特定の出来事を引き金に、ある種の振る舞いまたは特定の任務を実行するようにプログラムされました。
David: わお!そうなんですか。ひとまず続きを見てみましょう。
ラー: プログラミングには二つもしくは三つのレベルがあります。
David: ここから不気味になっていきますよ。
ラー: 最初のレベルは、調べれば見つけることが出来ます。(誘拐)
David: 括弧内は私の推測です。明白なので。
ラー: 二つ目は、引き金のプログラムです。 (マインドコントロール)
David: これはどうもマインドコントロールのようですね。あなたが言っていたことと同じです。次に三番目をみましょう。
ラー: 三番目は引き金が巧妙に隠されたプログラムであり、生命体を結晶化させて生命反応を無くし、発信器として利用します。(プログラム可能な生命体)
David: プログラムできる生命体を示唆しているように思いますが、そのような有機体または生物はあり得るのでしょうか。
Corey: ええ、ナノテクノロジーを使えば。
David: ほほう。ということは、話に出てくるこの隠密プログラミングはある種のAIによる侵入でしょうか。
Corey: そのようですね。
David: よく読むと、生命反応を無くすと書いてあります。そのAIは誰かの肉体を乗っ取り、本来の生物反応を無視できるほどになるのでしょうか。
Corey: そういう話は聞いていないですね。
David: そんなことができると思いますか?
Corey: かもね。
David: そういえば、スティーブン・グリア博士はプログラム可能な生命体について、グレイの中ではどうも生きていないものもいると言っていますが。
Corey: ああ。
David: 生物ロボットみたいです。
Corey: ええ。
David: あなたの情報とは一致しますか。
Corey: ええ。アバターのように遠隔制御できるのもいますね。
David: まさにそれですね。この内容もまた、1981年にしては先進的すぎます。
ラー: これは着陸パターンの一つです。
David: パターンの一つということは、もう一つあります。
ラー: 二つ目のパターンは、水面から入って地殻の下への着陸です。
David: あら、その笑みは?水面から進入できる地下の宇宙プログラム基地はありますか。
Corey: 海底にも陸地にも、その地下に地球人や様々な宇宙人の基地があります。入り口が海底にあるものは多数ありますよ。
David: わお~。
Corey: びっくりしますね。
David: 彼らは特にドラコ、つまりオリオン人のものについて話していますね。
Corey: ここで、彼らはドラコについて話していますが、秘密宇宙プログラムの中で、スーパー連邦はそれを大使館と呼んでいます。
David: 海底の入り口はどんな感じですか。入る時はどう見えますか。
Corey: 巨大な洞窟の集まりみたいな感じです。
David: カメラのシャッターのように開けたり閉じたりしないのですね。
Corey: ホログラム技術で隠したり、軍がレーダーやソナー反射板を設置したり、回りの岩や物に馴染むようにカムフラージュされるものが多いです。電磁気動力駆動式の潜水艦もあります。
David: そうなんですね。
Corey: それが地殻の下にたくさんある裂け目を通って航行します。
David: そんなことまで、この本に書かれてあるとは思わなかったでしょう。
Corey: 思わないですね。
ラー: また、それらは南米やカリブの一般地域や、いわば北極近くにあります。
David: ここに注目したいのは、「また、バハマとチリの一般地域」という下りですね。
Corey: うん。
David: ドラコの基地と人間の基地は共同基地であると言っていますが、「また」とはそういう意味でしょ?
Corey: その多くは共同基地ですね。
David: ここでは海底の下と書いてありますが、地下ではドラコが人間と一緒に働いているのですね。
Corey: そうですね。
8.14 聞き手: オリオン・グループの征服の目的は?
David: これは質問8なので、聞き手はこれをやり始めてまだ二週間足らずです。
Corey: なぜ征服するのかを聞いていますね。
David: ですね。
Corey: オリオン・グループの征服の目的?
David: なぜオリオンはこんなことをするのか。彼はまだそのネガティブな計略に気付いてません。その時点では、彼はルーシュを知らないし、全体像が見えていなかったのです。
訳注: ルーシュ(loosh)は、人間や有機生物が放つ感情などのエネルギです。ドラコなどの闇の存在は特にそのうちのネガティブなものを好んで摂取します。つまり、人間の苦しみ、悲しみ、憎悪、妬みなどの負の感情は彼らの大好物です。だからこそ、彼らは戦争や抑圧などの酷いことを人類にやらせているのです。
ラー: 前にも言ったように・・・
David: びっくりする答えが出ますよ。
ラー: 彼らの目的は、自分らの波動に同調するような人間を見つけ出すことです。
David: つまり、権力とエリート意識を持つ極めて邪悪な人間です。
ラー: そして、オリオンの波動を持たぬもの、すなわち非エリートを奴隷にすることです。
David: 彼らは直接侵入してきて征服する気はありません。このことに注目して頂きたいです。彼らはまず惑星上のエリートと連絡を取る必要があります。で、ドラコが最初にコンタクトしたのは誰でしたっけ?
Corey: ナチスです。
David: そう、辻褄が合うでしょ?違いますか?
Corey: そうですね。ナチスの波動はまさにドラコとそっくりですね。
David: ナチスが何を企んでいるのでしょうか。
Corey: 世界を従属させ、人口を減らせ、支配するというアジェンダは全く同じですね。
David: 見事に一致しましたね。ここでは同じ話題を続けるため、質問14から質問23へ飛ばします。
8.23 聞き手: とても信じがたいのですが、あなたがくれた情報の中で、最も驚くべきものは、アメリカがあなたの言ったような宇宙船を 573 隻も持っているということです。
David: なぜなら、あの時代のUFO談義には、まだこんな話は一切出ていなかったのです。
訳注:確かに1980年前後のUFOといえば宇宙人のものです。地球人のUFOと主張したら、UFO信者からも叩かれそうです。余談ですが、実は訳者も2015の年末にコーリーのSSP話に出会うまではUFO=宇宙人のものだと考えていました。
8.23 聞き手: アメリカ政府の中でこの事を知っている人は一体どのくらいいるでしょうか。
David: ここでも、慎重に言葉を選んで聞くことが大事です。
8.23 聞き手: アメリカの代表者は何人ですか・・・
David: 質問の仕方を間違えると、まるで違う答えが返ってきます。
8.23 聞き手: 宇宙船の操縦士を含めて、このことを知っているアメリカの代表者は何人ですか。
ラー: ・・・関係するアメリカ人の数は変動します。この特定の時空結合体と交信する必要があるためです。そうすることでこの時代の数字も拡大します。
David: 知っているアメリカ人の数について、(SSPの)離脱文明と交信する必要があるという意味だと思います。なぜなら、彼はそれ(SSP)について聞いていないからです。彼はアメリカについてしか聞きませんでした。続きも聞いて下さい。
ラー: 大体の数字は1500です。
Corey: そんなに多くないですね。
David: SSP離脱文明を含まず、まだ実際にアメリカに住んでいる人で、1981年当時の機密を知りうる立場で、宇宙に関するトップシークレットまたは最上級の機密情報取扱許可を持っている人について推計するとしたら、この数字とはどれだけ違いますか。
Corey: そんなに大差ないと思います。
David: あなたの推計にかなり近いのですか。
Corey: いまは増えていますが、完全な理解を持っている人はそれでも極めて少数です。全部知っていると思い込んでいる人は多いですが、物流や事業計画についてSSP離脱文明と連絡を取っている人数は非常に少ないです。
David: 最近、ホーグランドのインサイダーであるブルースに同じ質問をぶつけてみました。彼が言うには、いまの地球上で全体を知っている人数は約3000人です。それでも1500の倍でしかないのです。情報は厳しく制限されていますね。
それで彼らはこう話しました。
ラー: あなたたちの幻の時空連続体はこの結合体の中で現在から現在まで移動している間も、多くの人は学習しているため、これは推計の数字でしかありません。
David: 数字はどんどん増えていくと彼らは言っています。
8.24 聞き手: これらの宇宙船はどこで作られましたか。
David: 楽しみにしててね。あの時代には、まだ誰もエリア51のことを知らなかったはずです。その機密情報はまだ表に出ていませんでした。
ラー: これらの宇宙船は次の2箇所で一機ずつ作られていました。
ニューメキシコと呼ばれる砂漠地帯と、メキシコの砂漠地帯です。どちらも地下にある施設です。
David: あなたの見た情報と一致しますか。
Corey: ハハハ、同じですね。
David: ハハハ。
Corey: 実に面白いですね。メキシコに施設があるのです。
David: 本当ですか。
Corey: 山に隔てられた砂漠の中にあります。正確の地理的な場所は知りませんが、その技術のパーツを作る地下工場が少なくともかつてはありました。80年代や90年代にね。いまは分かりません。
David: 実はこれは賭けでした。メキシコに地下基地があるなんて、ほかのインサイダーから聞いたことが無いし、あなたともこの話をしたことがないので、(一なるものの法則との一致については)ぶっつけ本番の賭けでした。結果オーライですね。
Corey: メキシコ政府ですら、それを知らないと思いますよ。
David: そういう話はしていますね。
Corey: そうですか。
David: ニューメキシコのほうはどうですか。ニューメキシコの地下基地については聞いていますか。
Corey: それほどは・・・
David: ネバダ州にはありますよね。
Corey: ええ、ネバダ、ユタなどにはありますが、ニューメキシコについてはね・・・
David: そうですか。
Corey: 何かを建造したりするとなると・・・
David: でも可能性はありますよね。
Corey: ええ、私はすべての情報に関わっているわけではないので。
David: 砂漠の中でいろいろ作られる可能性はありますよね。
Corey: もちろん。
David: 彼はやっと尋常では無いことに気付いたようです。
8.25 聞き手: アメリカはメキシコに製造設備を持っているというのですか。
ラー: 私はラー。だからそう言ったでしょう。
Corey: 私もそう言ったよ。
David: ハハハ。
Corey: ハハハ。
David: そこで、そのバカな質問をした聞き手に、ラーはダメを押したのです。
ラー: もう一度言っておきますが、こういった情報は非常に底の浅いものであり、「一なるものの法則」の勉強と比べたら、特段に重要ではありません。
Corey: そういえば、ロー・ティール・エールの時も、私が質問をしたり、心配事を取り上げると、「それは重要ではありません」とよく言われますね。
David: そうなの?同じ言葉で?
Corey: ええ。
David: 確かにおかしいですね。私たちがこの番組でよく話すことは大抵彼らにとってはつかの間の情報でしかありません。でも、「一なるものの法則」のメッセージだけは、あなたに注目してもらいたいようです。
Corey: そうですね。
David: 彼らの関心事はそれだけです。「一なるものの法則」の勉強で、ここでもそう言っています。
私たちじゃこういった情報に感心しているかもしれませんが、彼らにしてみれば、「いい加減にしなさい。1万年経っても重要性が今と変わらないこれらの情報にこそ注目してよ」って思いでしょうね。
Corey: 彼らとの交信の中で、私に対して、そのスピリチュアル・メッセージを勉強するように繰り返し言っていますね。
David: まあ、だから私たちはこういう番組をやっているわけです。ハハハ。この番組の視聴者であっても、霊的成長につながる情報を仕入れて、次元上昇に必要なスピリチュアリティを獲得する必要があります。もしそれができなければ、いずれ太陽のフラッシュが起きる時にどういう目に遭うのかな?知りませんよ。ハハハ。
Corey: 目の前に水玉模様がいっぱいとか・・・ハハハ。
David: ハハハ。
オリオンのグループ
7.14 聞き手: UFOコンタクトの源としてのオリオンについても言及していますが、そのコンタクトの目的について教えて頂けませんか。
ラー: 簡単な例をあげます。それが悪い意図か良い意図か、考えてみて下さい。
David: ここで少しだけ説明を入れましょう。「一なるものの法則」の中に決して絶対はありません。何かを悪いと決めても、必ずそれを良いと決める反対の考えがあります。(訳注: 善悪は見方次第で相対的なものです)
Corey: それは見方とか観点のこと?
David: ええ、それが私たちにとって悪いことであっても、相手にとっては良いことです。結局はそういうことになります。彼らはこれを説明したかったのです。相手も私たち同様、自分たちは良いことをしているつもりなのです。彼らが取り上げた例はヒットラーです。
ラー: 簡単な例をあげます。それが悪い意図か良い意図か、考えてみて下さい。たとえば、アドルフはどうでしょうか?
David: 彼らは通常、名字を使いません。
ラー: これはあなたたちの波動音複合体(訳注:ヒットラーに対する呼び方)です。
選択と奴隷化
ラー: 彼(ヒトラー)の意図は、選ばれた人々を一つに結束させるためと思われています。
David: これはオリオングループの意図、ドラコの意図です。
ラー: (ドラコの)意図は、ある社会記憶複合体の中からエリートと呼ばれる歪んだ人間を選び、一つの惑星または帝国を統一しようというものです。
David: 社会記憶複合体は惑星を表す彼らの表現です。彼らが言うには、「あなただけに話しかけているのではありません。あなたは私たちにとって特定の個人ではなく、あなたはこの惑星の一部であり、あなたたちは地球と共生する一つの意識です。」
だから、これらの帝国はこれらの意識を征服したいのです。そのためには、惑星全体を動かす必要があります。
そういうことです。
Corey: 内部地球の人たちも同じことを言っています。
David: そうなの?もっと聞かせて。
Corey: 内部地球の人々は今さらに進化した考え方や理解を手に入れましたが、以前の世代では、自分たちは地球から生まれて来たもので、地球やその世話役と意識レベルでつながっており、いずれ意識は地球に戻ると信じていました。
David: なるほど、ぴったり一致しますね。つまり、彼ら(ドラコ)は私たちの惑星を意識しているのです。彼らは地球上の人々全体を意識しているのです。彼らはエリート、一番の有力者、一番の金持ち、一番の邪悪指向者を探し出そうとしているのです。
Corey: 堕落しやすい人をね。
David: ええ。
ラー: そのエリート達を選び出した後、彼らは様々な影響を使って、ノンエリートの歪み(端くれ)として見なした者たちを奴隷にします。
訳注: 歪み (distortion) という特異表現が頻繁に登場しますが、主に「分派」「異端」「変形」という意味かと思います。
David: ほぼ言葉通りですね。
ラー: そこで考え出されたのは、「除草」した惑星をオリオン・グループの歪んだ思念である帝国の一部に加える構想です。
David: ここまではわりと分かりやすいです。除草は、彼らの独裁政治に対するいかなる抵抗をも取り除くことを表しています。
そして見ての通り、ドラコはまともに姿を現したりはしません。空中にその爬虫類の巨体を見せて、「おいらのお出ましだぞ!」というのは彼らの手口ではありません。
Corey: ええ。彼らは特定の宇宙の法に縛られており、その法の抜け道を見つけ出して回避する必要があります。
David: それはまさにこれから説明する内容です。
Corey: どうぞ。
ランダム・エネルギ
ラー: ドラコ(オリオン)が直面している問題は、分裂の概念によって放出された膨大量のランダム・エネルギに立ち向かわなければいけないことです。
David: その意味とは、彼らは自分たちがワンネスから切り離されたと見ています。このように、この本は「一なるものの法則」と呼ばれています。誰もがある種の意識の一部です。他人への奉仕は自分のためにもなる、というのもある種の意識です。
ドラコは分裂を信じているため、裏切りはいつも起きていることをも意味します。
ラー: 彼ら自身の構成員間にある歪みは調和していないため、それが彼らの弱点になっています。
David: この部分では、グループ内では常に戦いが起きていて、権力の転覆はいつも起きていると言っているようです。あなたの情報でも同じですか。
Corey: レプティリアン同士の殺し合いや内輪もめについての情報はもっていませんが、私がかつて参加した会議には、ドラコが一人出席していて、同時に彼らの連合内の昆虫タイプやカマキリタイプの存在もいました。
これらのグループの間で、何らかの権力闘争が起きる可能性はあります。
David: さらにそれらのグループの中に、ドラコが地球上のエリートに仕立てたカバールも入っています。
Corey: そうですね。
David: 当然もめ事も起きますね。
Corey: ええ、当然ですね。
David: これもきれいに一致しました。普通のことですが、もっと具体的に見えてきます。
オリオン・グループの密度
7.15 聞き手: オリオン・グループの密度は?
ラー: 銀河連合と同じく、そのグループを構成している集合意識の密度は様々です。
三次密度は非常に少ないです。
David: それは当然、あなたが言ってた300人委員会とか、イルミナティの連中になりますね。彼らが言っている三次密度の構成員というのは。
ラー: 四次密度と五次密度は同じくらい大量にいて、それに僅かな六次密度の生命体がその組織を構成しています。
David: ここで五次密度が非常に重要になってきます。物語はまだこれからです。
彼らの人数は十分の一しかない
ラー: 時空連続体の中で、彼らの人数はおそらく我々の十分の一しかありません。霊的エントロピーの問題が繰り返し彼らの社会記憶複合体の崩壊を引き起こしているためです。
David: これについて話しましょう。宇宙には、悪い奴の総勢は善良側の十分の一しかないというのは、ほぼその通りですか。
Corey: 彼らは人数的に劣勢であることは間違いないです。だからこそ、彼らは征服した他種族を代理兵士に使っているのです。
David: なるほど。
Corey: 彼らは軍勢を増やし、支配地域での統治能力を引き上げるために、宇宙プログラムのいくつかの部門を使って一緒に戦っているのです。
David: そして、彼らに反目したSSP同盟のような抵抗組織こそが、彼らの組織の崩壊例の一つで、その霊的エントロピーってやつの仕業です。
Corey: そうですね。
David: 彼らはいつも持ち駒を手に入れては失っていきます。
Corey: 彼らがここにいる間もずっとそれが起きていたと、私は聞かされました。常に権力を握っているわけではありません。権力を奪っては追い出され、戻ってきてはまた権力を入手しました。様々なグループ間でそれが栄枯盛衰を繰り返していました。
David: ここでの相関関係も完璧ですね。
他人奉仕は自己奉仕に返ってくる (情けは人のためならず)
David: この言葉はとても面白いです。
ラー: 彼らの力は私たちの力と同じです。
「一なるものの法則」は光と闇のどちらも無視しません。他人奉仕のためにも、自己奉仕のためにもあるのです。
けれども、他人奉仕は結果的に自己奉仕にもなります。だからこれらの法則に従って、知性を無限に追い求める生命体の歪みを維持しつつ、調和させることができます。
David: 非常に面白い見方だと思いませんか。自己奉仕を選ぶと、すべての利益が欲しくなります。奪いたい、破壊したい、征服したい、支配したくなります。
それに対して、人を助ければ、自分を助けることになると説いています。
Corey: そうですね。
David: それはスフィアビーイングが教えてくれたメッセージと同じですか。
Corey: 全く同じメッセージです。自分の波動を引き上げ、自分にも他人にもより寛容になり、より他人に奉仕するようになりなさいというメッセージですから、同じです。
David: 私たちが協力し合えば、皆で利益を得ることが出来ます。自分の利益を得るために、他人を支配したり統制したりする必要はないのです。
私たちが共有し、協力し合い、お互いを許し、みんなで働けば、皆でそこから恩恵を受けます。
Corey: その通りです。
David: このちょっとした哲学は非常に重要で、忘れてはいけませんね。
分裂の概念
David: ここから分裂の概念について言っています。
ラー: (ドラコのように)自己奉仕を通じて、知的無限性を追い求める者は同じ量の力を作り出します。
でも、他人を力で支配することで自己奉仕を実現しようとすると、いわゆる潜在的な分裂の概念に伴う難題を繰り返し直面することになります。
その結果、オリオングループを呼びつけるこれらの人間が集めたエネルギも、オリオングループを構成する社会記憶複合体も最終的に弱められ、崩壊します。
David: これに当てはまり、カバールの中で起きた崩壊の主な例として、何か思いつきますか。
白ドラコに紹介されたとき、彼らは自分たちを200人委員会と紹介しましたよね。300人ではなくて。
Corey: ええ、違うグループかも知れません。スーツを着ていた人たちは自分たちを200人委員会と自己紹介しました。
David: このような崩壊が繰り返し起きていることを示唆しているのかもしれませんね。崩壊が起きていて、彼らの同盟関係が決裂していて、もう修復ができないことを。
Corey: まさにその会合で、その皇族ドラコは太陽系の安全脱出を交換条件に、まさしくそのグループとすべての歩兵を差し出したわけですから。
David: ですね。構成員を繰り返し裏切っていては、グループをまとめられなくなるはずです。その皇族は「味方を全部裏切るから、自由をくれ」と言ってたようなものですから。
Corey: そんなことをしたら、組織中にショックが走りますね。
David: ここでもまるで鏡映しですね。信じられません!
媒介としての時空
ラー: 「一なるものの法則」の対象は、他人奉仕か自己奉仕かに関わらず、いかなる目的を求めていても、一致団結しようと決めたどんな社会記憶複合体にも当てはまります。このことによく注目し、熟慮し、それを受け入れるべきです。
「一なるものの法則」の基本変形となる法律が施行され、そして自由意志の決定結果を発展させる媒介として時空の幻が使われます。
David: これは興味深いでしょ?時空は本物ではないと彼らが実際に言っているのです。時間は線形ではありません。私たちに教える仕組みとして使われる幻なのです。
そして、私たちが持っている想念と私たちの取る行動の間に関係性があり、それが結果を生むのです。
これは「一なるものの法則」の要点であり、あなたは何度も確認したはずです。いま読んだ文章に当てはまる時間の性質について、何か聞きましたか。
Corey: これはまさに私が言っていたことです。空間または時間が線形ではないという私の主張に対して、荒唐無稽だというメールをもらっています。
David: でも彼らがいうには、私たちが学び、霊的に成長できるように、(この現実は)幻として作られているのですよ。
オリオン・グループ
ラー: ゆえに、追い求めるものは何であれ、すべての生命体は学びます。
皆同じ学習をします。学習の早さはそれぞれ違うだけです。
David: 目的は同じです。私たちは皆、ワンネスに戻るのですから。
社会記憶
11.16 聞き手: クルセイダーは何をするのですか。
David: この部分は、ドラコがいかに惑星を乗っ取るかについて言及していて本当に面白いところです。内容も具体的になってきます。
Corey: (ドラコは)クルセイダーと呼ばれているのですか。
David: オリオン・クルセイダー、オリオン帝国、オリオン連合国。彼らはいくつかの呼び方を使います。
ラー: クルセイダーは彼らの戦車で移動し・・・
David: その戦車はどうやら宇宙船のようです。戦争に使われるから、戦車という言葉が使われました。
ラー: クルセイダーは惑星上の人々を征服するために、戦車で移動します。
David: コーリー、ここに重要な一文があります。
ラー: 彼らが社会記憶の段階に到達する前に、(クルセイダーは惑星上の人々を征服するために、戦車で移動します。)
David: ここで示唆されているのは、この後でもっと続きますが、私たちの惑星が意識レベルで統一状態になる時がそのうちやってくるということです。
そして、それが一旦起きれば、彼らはもう私たちに手出しできなくなります。
Corey: まさしくそうです。それは私が言ってきた共同創造意識のことです。私たちが自分の持っている力に気付けば、彼らはどう頑張っても、私たちを操作したり支配したり出来なくなります。
David: 面白いと思ったのは、これは1981年のことです。いまはインターネットがあるので、私たちには知識を全員で共有出来ます。インターネットはまさにすべての情報が全人類に共有されるという「社会記憶」への踏み台です。
だからこいつら(ドラコ)の苛立ちはすでに際立っているのです。もう秘密は隠し通せなくなっています。一旦私たちが次元上昇し、地球意識の状態に入っていけば、私たちを傷つけることは一切出来なくなるのです。そこが実に面白いです。
Corey: 彼らエリート達はテレビやメディアなどの様々なマインドコントロールで、私たち自身が持っている共同創造の集合意識やつながりを気付かせないようにしているのです。
David: 私たちがそれに気付けば、彼らはおしまいだからね。
Corey: そう。
11.17 聞き手: 惑星が社会記憶を獲得するのはどの段階ですか。
David: これは非常に重要な質問です。
ラー: 惑星の生命体全員が一つの共通方向を追い求めるようになると、その惑星社会は社会記憶複合体になります。
David: 考えてみて下さい。収穫では、ネガティブなものは摘み取られると言われています。つまり、その収穫イベントが一旦起きると、ネガティブなものはもはや存在しません。集合意識はポジティブなものになります。
Corey: それに、そのネガティブなものたちは分裂や征服戦略の根源でもあるからね。
David: 私たちの一致団結を阻んでいるやつらです。
Corey: そう、そのエリートたちが使っている手口ですね。
David: ジョン・レノンの曲「イマジン」では差別を無くし、人類が一つになると歌っていますが、エリート達はそれを嫌いました。そのため、ジョン・レノンが新たに音楽活動を再開しようとすると、彼は「変わり者の孤独な殺し屋」に「暗殺」されました。人類がその「一つになる」方向へこれ以上進むのを、彼らは阻みたかったのです。
そういえば、今日車の中で聞かせてくれたことについて話したいと思います。あなたから初めてそれを聞きましたが、ワクワクしました。
スフィアビーイング同盟にいる五つのグループのうち、姿を見せた三つを知っていると言いました。
Corey: ええ。
David: まだこの番組では話していない新しい報告をもらったようですが、この話と大きな関連があるので、その内容を教えてくれませんか。
Corey: 新しい報告というか、少し前から知っていたことですが、ここで話さなかっただけです。
David: それを聞かせて下さい。
Corey: 残り二つのグループは、変革の時に全人類の前に姿を現し、人類とともに一時代を過ごすと表明しました。
David: 変革が起きるまでは彼らに会うことはないのですね。
Corey: その変革の直前かその時までは。
David: 変革とは?
Corey: ある種のエネルギ変化を伴うイベントだと思います。
David: 私たちがいままで話してきた太陽のフラッシュってやつですか。
Corey: ええ。
David: つまり、太陽フラッシュが始まって、その二つのグループが姿を見せ、と同時に地上では新しい幕が開けるということですね。彼らが姿を見せ、ネガティブな存在が取り除かれたというのが現実になったら、私たちは本当にただ一つの方向を向かうようになると思いますか。
Corey: 思います。
David: そういう筋書きなのですか?
Corey: そうですよ。
David: 悪い奴らが戻って来れないように、彼らは私たちを守ってくれるのですね。
Corey: 私たちを守るために来たのではなく、残りの移行で私たちを導くためだと思います。
David: ついでに守ってくれている?
Corey: そう。
David: あなたの体験とあまりにも一致しすぎて信じられません。
あらゆる知識が手に入ります
ラー: 惑星上の人々が忘れていた意識の樹の根っこにある集合記憶はやがて社会複合体に伝わり、そこから社会記憶複合体が創造されました。
David: あなたの知っていることで、これに該当するものはありますか。グループ全体が持つテレパシー能力で、テレパシー・インターネットのようなものが構築可能なのでしょうか。それも技術によるのではなく、内部地球の図書館みたいに知識が手に入るようになる感じです。
Corey: ここ最近数ヶ月、カーリーはテレパシー会議のようなもので私とテレパシーで交信し始めました・・
David: あなたは最初のうち、それをかなり不安視していましたね。
Corey: ええ、それで彼女がいうには、もうちょっとすると、これは私たちにとってはありきたりのことになるよって。それを聞いてなんだか自分の拘りがばからしく思えました。それでも、彼女とは対面交信をいつも求めています。やはりペテン師に割り込まれて悪さをされるのはいやですからね。
David: 「一なるものの法則」からの引用で、交信プロトコルを説明するために放送一回分を今度割きましょうか。宗教によっていろいろな表現がありますが、キリスト状態とか、ホワイトライト状態とか、統一状態とか、そうなると祈りを込めても、愛情を込めても、一心不乱でも、平和的でも、ホワイトライトでも、どんなテレパシー交信も安全にできます。
Corey: おそらく彼女はそれが出来ていますが、心配なのは私のほうですよ。
David: ハハハ。
Corey: ハハハ。でも、きっと彼女らの集団交信はそうやって行うのでしょう。そこらへんに座っているだけでテレパシー交信で会議ができますからね。
David: もしこの2グループが降りてきて私たちの変化を導いてくれるのなら、内部地球のものたちも地表に上がってきて、しばらく一緒に働いてくれるのでしょうか。それとも私たちのほうが降りていくのでしょうか。何か知りませんか。
Corey: 全く分かりません。より大っぴらに準備を進められるように、地上との公然接触を禁じているムハンマド時代の条約の修正を内部地球グループが嘆願していることは知っています。
David: まだまだ面白そうなのがあります。続けましょう。
ラー: この複合体の利点は、歪みの相対的な欠如です。
David: この後が続きますが、この部分は非常に非常に難解な言い回しです。
ラー: この複合体の利点は、社会的存在に対する理解の歪みの相対的な欠如と、向かう方向への追求の歪みの相対的欠如です。なぜなら、社会の生命体はすべての理解と歪みを持っているからです。
訳注: ここでの歪みは「不一致」の意味と思われます。
David: この言葉の意味は、一旦私たちがこの社会記憶を獲得すると、これがその悪い奴らを撃退する道具になるのですが、そうなると私たちの存在は一体化されます。進む方向も一つになり、すべての知識は全員に与えられます。
どうも内部地球の存在達はすでにその段階に達しているようです。
Corey: そうです。
David: それが四次密度の変化です。
Corey: ええ、彼らはすでにそれを経験しました。
David: 私たちがその段階に達すると、これらのETの大使館もドラコもこの惑星やその回りに留まるのは許されなくなるでしょう。
Corey: まあ、それが起きる頃、ここで起きたエネルギ変化に彼らは適合できなくなり、留まることができなくなるでしょう。
David: なるほど。では、ドラコがどのようにして惑星を征服するか、その実際の手口について掘り下げていきましょう。宇宙の法則では、物事がどのように許可されるのか、皆さんはおそらく理解していないでしょうから。映画のように、ETが急降下して武器を乱射して侵略するように思われがちですが、そういうものではありません。その説明を見てみましょう。そして、それはまさにあなたが言っていたことです。
侵略はどのように行われるのか?
11.18 聞き手: それで、オリオンからクルセイダーがマインド・コントロールするためにこの惑星にやってきました。彼らはどのようにそれを行ったのでしょうか。
ラー: 他と一緒で、彼らは「一なるものの法則」に従って、自由意志を観察します。彼らを呼び寄せるものとのコンタクトが行われるのです。
David: それは誰だったか、私たちは知っています。1930年代とあなたは言いました。
Corey: もしかして、それより前かも。
David: ですね。このドイツ人どもと、軍産複合体です。
ラー: 惑星上の特定の人たちは、「一なるものの法則」に対する彼らなりの自己奉仕的な解釈に基づいて、その考え方や哲学を広めて行動しました。
David: たとえば、この自己奉仕の哲学が地球上でいまどのように広められているのですか。
Corey: この呼びかけは1930年よりも前に発せられたもので、彼らはエリート達とはもう何千年間もやり取りしてきました。
David: ほほう。
Corey: たとえば、通貨システム。バビロニア通貨魔法システムと呼ばれていますが、奴隷支配のシステムです。物質主義がもっとも重要だと思わせられ、回りの人に負けまいと見栄を張るように人々は支配され、マインドコントロールされるようにシステムは作られます。
隣人より良くなくても、せめて同等の自動車を持たなくては、そういう考え方を植え付けられるわけです。
David: 力は正義なり。
Corey: 力は正義なり。
David: 自明の宿命説。(訳注: それを求めるのは私たちに課せられた宿命だという意味です)
Corey: それに、彼らは人々をエゴや虚栄心や貪欲などの低波動のワナにハマっていてほしいと思っています。
David: 物欲や有名人を追いかけて欲しいのです。
Corey: ええ。
David: 悪魔のイメージを含んでいる映画や音楽ビデオなどはどうなの?悪魔の象徴です。これも彼らが植え付けようとする価値観なのですか。
Corey: ええ。人間の意識に影響して、波動を下げて、波動を高めるようなスピリチュアル情報を追い求めないようにするためです。
David: つまり、このゲームは、私たち自身の自由意志で自分を奴隷化させることですね。
Corey: そう。
David: なぜなら、それは彼らが従わなければいけないルールだからです。これらはすべて「一なるものの法則」の中にあるのですよ。すごいでしょ?そこにはこう書いてあります。
ラー: この人達はエリートになります。これらのエリートを通じて、惑星上の他の人々が自分の自由意志で奴隷となる状況を作り出す企みが敷かれました。
David: 「一なるものの法則」の中にそのまま書いてありますね。
さて、今回はここまでです。驚くべき情報ですよね。この情報があなたの聞いたものとこれだけ似ているとは知っていましたか。
Corey: いいえ。
David: すごいでしょ?
Corey: すごいですね。
David: 今回のコズミックディスクロージャーは、「一なるものの法則」とドラコの驚くべき関係でした。また次回お目に掛かりましょう。ご視聴ありがとうございました。
翻訳: Shigeru Mabuchi (馬渕 茂)
翻訳後記: ブルーエイビアンズが伝えたい重要なメッセージがいくつも丁寧に解説されています。
最初は副題の意味がよく理解できませんでした。直訳すると「技術的救済」ですが、本当の意味に気付くまでにはかなり時間を要しました。
内容のまとめも兼ねて、少しおさらいしましょう。
銀河法典にあるように、宇宙の法は自由意志の尊重です。宇宙の「警察」もそれを基本に動いているため、私たちが自由意志を表明しなければ、高次元の存在達はどんなに強大な戦力や高度な技術を持っていても、いつまでたっても私たちを救えないのです。いまの人類の自由意志は「このままでいい」と傾いているから、救いたくても救えないのです。つまり、技術では人類を救えないということです。
闇の存在もちゃんと宇宙のルールに則って私たちを支配しているのです。そうしなければ、彼らはすぐに宇宙の警察に捕まってセントラル・サン送りになるでしょう。
そこに気付けば、科学技術力で負けても、私たちが自由意志を最大限に表明すれば、すぐに助けが来ます。
このことをいかに民衆に気付かせるかがポイントです。
まあ、その前にまず真実を気付かせることが先決ですが。

2017年1月30日月曜日

イシスの秘儀

2017年1月30日


イシスの秘儀は、数十万年前にセントラル種族がアトランティスにもたらした本来の女神秘儀の名残です。



これらの秘儀は地上で何千年紀にも渡って、女神に献身的な聖なる寺院で中断すること無く行われてきました。聖なる女性的原型を表す女神は、ソースから直に生み出された純粋な存在です。その女神との生きたコンタクトは、社会の安定と調和の根幹でした。

闇の勢力が地球に干渉し始めた後、特に26000年前のアルコン侵略によって、ソースの女性的形態とのあの完璧なつながりは遮られました。

過去26000年間のサイクルにおいて、地表で女神の存在を維持する任務についたのは、シリウス星系からやってきたアスタラという存在でした。

彼女はエジプトでアセトと呼ばれ、ギリシアではイシスと呼ばれました。イシスはいま最もよく使われる呼び方です。

エジプトのミステリースクールは、アトランティスのミステリースクールの遺産を出来るだけ忠実に残そうとしました。エジプトと後のグレコ・ローマンのミステリースクールで教えられたイシスの秘儀には、次の学問が含まれています。
  • 闇の存在を許さない、純粋な愛と光による聖なる創造界の存在と、意識の中でその世界にアクセスするための技法
  • 魂の不滅と、そのような魂になるための生き方
  • 死後にアルコンを避けて光の国にたどり着く手順
  • 女神との一体化や、日常行動の中で女神の生きた化身になる手順
  • 地下王国の秘儀
  • 聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)の秘儀
これらの秘儀は秘伝を受け継ぐ者のみに伝授されました。一方では、イシスは人格化され、災いから人々を守る守護神として崇められました。

2000年前の古代の世界では、イシス崇拝は地中海一帯でもっとも人気が高く、広く拡散された宗教でした。


その影響があまりにも大きく、ベールを消滅させかねないため、アルコンはある計画を考案し、キリスト教を乗っ取って人々を洗脳するための組織に変え、女神崇拝を抑圧し、ニカイア信条を施行しました



http://www.oneworldofnations.com/2015/03/the-council-of-nicea-council-that.html
日本語訳ニカイア公会議 - イエス・キリストを生み出した公会議


イシスの秘儀を秘密にするしかありませんでした。

千年後、バラ十字会の錬金術師たちはその復活を試みましたが、実際に再興されたのは18世紀で、セント・ジャーメイン伯爵がカリオストロに秘儀を手ほどき、ヨーロッパ中に広めるように任務を与えました。


画像訳その後すぐに、彼らは有名なセント・ジャーメイン伯爵を訪ね、彼の14,700の秘密の一つを学ぶためにホルスタインに旅立った。セント・ジャーメインは主に新しい弟子に彼の秘密を伝授していたと、前述の手記が断言している。しかし、カリオストロが事前にすべてを処理していたことは確かである。

カリオストロはセント・ジャーメインの指示通りに、社会を内側から改革し、啓発するために、フランスで多数の上流階級の貴婦人にイシスの秘儀を教えました。次の画像にある手振り身振りを注目して頂ければ分かるように、この貴婦人達は手話で暗号メッセージを伝達していました。

当時のランバルの王女はカリオストロの手ほどきを受けたイシスの上級巫女で、セント・ジャーメインとも頻繁に接触していました。

モーツァルトはカリオストロの弟子で、イシスの秘儀を音楽で広めました。とりわけ有名なのは彼のオペラ「魔笛」です。

http://www.occult-mysteries.org/symbolism.html
日本語訳魔笛におけるオカルト的象徴


フランスの作家クリスチャン・ジャックは、モーツァルトとイシスの秘儀のつながりについて、シリーズを書きました。それが思いのほか、真実に極めて近い内容になっています。

いまこそ、イシスの秘儀を再び復活させる時です。

あなたにできることはいろいろあります。たとえば、次の音楽を聴くこと。

性的エネルギを育むこと。

過去の女神アートとつながること。

13の月の暦を通じて、時間の自然なリズムにつながること。

そして、イベントの準備を通じて銀河の女神につながることです。

Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2017年1月29日日曜日

コーリーの緊急治療室入りについての追加報告 by David Wilcock

緊急支援を下さった皆さん、ありがとうございます。コーリーの状態は安定しています。彼は次の短いメッセージを送ってきました。
『あなたが祈りの要請を出してから、まもなくして状態がだいぶよくなりました。カーリーはテレパシーで連絡してきて、「落ち着くように」とアドバイスしてくれました。彼女は状態を見守っているので、私は大丈夫です。』
つまり、これは「普通」の出来事ではありません。収録の時、私たちが泊まっていたホテルに「たまたま」大きな航空宇宙会議が開かれていました。
これはコーリーがホテルのロビーを歩き回っていた時に、その会場をちょっとのぞき見したときに撮った動画です。これはSAS(スカンジナビア航空)の航空宇宙会議で、「超有名人」が何人かそこにいました。
入り口の看板前に二人で撮った写真もあります。それを上の動画のサムネイルに設定しました。
この話と関連してきたのは、私の親友です。彼は前日に、コーリーが身長8フィートの諜報員っぽい存在に心臓発作の兵器で襲われた夢を見ました。
夢の中で、深い闇に包まれた不吉な場所には近寄らないように、彼は最大級の警告を受けました。しかし、コーリーはその危険をうっかり忘れてしまい、自らそこに入ってしまったようです。
コーリーは緊急治療室入りの前日にその夢のことを聞かされていましたが、その時は具体的にどういうことかが分かりませんでした。
私たちの取り組みに大きなブレークスルーがあったことと、私が前日に葬儀に行っていたことも話しましたが、事件は葬儀の2時間後に起きました。
どうやら今回、私たちは最悪の事態を免れたようですが、皆さんの祈りと愛情をこもった思いはまだまだ早急に必要です。感謝致します。

コーリー・グッドが緊急治療室に

この David Wilcock のメッセージは日本時間1月29日の昼12地頃に発信されたものです。
https://www.facebook.com/divinecosmos/posts/10154613626638248?notif_t=notify_me¬if_id=1485657321317419
どうか、みなさんの祈りと、彼が快方へ向かうという願いをコーリー・グッドに届けてあげて下さい。7:14PM(日本時間29日12時頃)、7分前、彼は自分が緊急治療室の病床にいて、機械や家族に囲まれているという短い動画を送ってきました。胸部でひどい痛みを感じているようです。届いた動画をそのまま添付しました。
これはコズミックディスクロージャーの収録が終わった翌日に起きたことです。まだ話せませんが、あらゆるブレークスルーが続々と達成された中での出来事でした。コーリーの緊急治療室入りは、ある悲劇的な死で多くの人が泣いて悲しんだ葬儀に私が参列した後に起きました。これは偶然でしょうか。
これを書いている最中にも彼はメッセージを送ってきました。医者は「深刻な逆高所障害」かもしれないと伝えたそうです。一週間の間に11本のエピソードも収録したため、彼はくたびれたと思いますが、収録時に彼は元気でした。
インタビューの中で、私たちは誰もがヒーリング能力を持っていると私は説明していました。どうか、ちょっとでもいいから、お時間を割いていますぐあなたの愛情と支援をコーリーに送り届けて下さい。これから多くの物事が私たちに有利に働いて変化していく中で、いま彼を失うわけにはいかないのです。
また、彼に深刻な危険が及んでいると示す夢を、私たちは昨日の朝に見ました。その中には、身長8フィート(240cm)で、気味悪い「諜報員風」衣装をまとった人間が夢を見ている人にぶつかり、奇妙な体操っぽい動きでその場を離れました。そのぶつかりはどうやら心臓発作を誘発する兵器のようで、夢は深刻な危険を示唆しました。そして現実にそれが起きました。
コーリーのためにいますぐ祈って下さい。感謝致します。
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