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2016年11月19日土曜日

最新状況報告と月例PFCコブラインタビュー

2016年11月18日

キメラ・グループの掃討が続いています。光の勢力は、地球に取り憑いたヤルダバオートの本体から触手を切り離すことにかなりの成功を収めています。一方では、ヤルダバオートの本体の除去は極めて挑戦的な作業であり、地球回りのプラズマ界では激しい戦争が続いています。地球の隔離状態を維持して解放を阻止したいキメラは、軍の請負契約業者にベール技術を強化させていて、必死に抵抗しています。
摘要: 主要軍産複合体の一つであるロッキード・マーティン社によるスペースフェンス計画では、地球周囲に高周波人工衛星を配置し、表向きの目的は宇宙から飛来した物体や宇宙ゴミ・天文現象の監視になっているが、真の目的は全地球への監視という未曽有の試みである。ケムトレイル、HAARPなどについて調査しているジャーナリスト、エラナ・フリーランドは2017年発売予定の著書の中に、このスペースフェンス計画の秘密を暴いている。それによると、スペースフェンスは人類全体を監視するに留まらず、個人単位までに人類の行動や意識に影響を与える高周波技術が使われていて、世界支配階級の利益に叶うものである。
プレアデス勢は、地球軌道上の人工衛星に設置されたプラズマ・スカラー兵器の除去に、小幅ながらもさらなる勝利を収めました。
南極では多くの動きがあります。光の勢力は存在感を高め、反対勢力は警告を受け取っています。
ソフト開示プロセスは、ブレークスルーに備えて民衆を少しずつ準備しています。
摘要: NASAの発表によると、太陽系に最も近い恒星の一つであるプロキシマ・ケンタウリで、地球に似た岩石惑星が見つかった。プロキシマbと呼ばれるこの惑星には液体の水が存在する可能性が高く、生命の可能性も指摘されている。、
摘要: 2016年10月のNASAの研究報告によると、天の川銀河にある250万の星を対象にした観測で、うち234の星から知的ETの存在を示唆するパルス信号が検出されたとのことである。この光の信号は数百の異なる宇宙文明から送られてきた可能性がある。
摘要: 1928年南米のペルーのパラカス砂漠で、不思議な墓から発掘された300以上の謎の人間頭蓋骨をDNA分析したところ、人間ではないことが明らかになった。これらの頭蓋骨は少なくとも3000年以上も前のものである。
ダークエネルギやダークマターに対する現代物理学の誤った通説はようやく修正され始めています。
摘要: ハッブル宇宙望遠鏡を使ったX線観測で撮影した写真により、宇宙はダークエネルギによって膨張速度が増していると1990年代から信じられてきたが、このノーベル賞受賞科学者による仮説は10月21日の研究報告によって覆されようとしている。ダークエネルギもなければ、宇宙の膨張も加速していない。我々は誤った理論に誘導されてきたのかも知れないと。
摘要と解説: 太陽系では、外側にいけばいくほど、惑星の公転速度が遅くなる。ところが、銀河中心を回る星々は外周であっても公転速度は遅くならない。これは現在の重力理論と相容れないため、この謎を解釈するために、星々を加速させているダークエネルギやダークマターといった概念が導入されてきた。ところが、最近の新しい重力理論によって、これらの現象の説明にはダークエネルギもダークマターも必要無いことが説明された。この報告によると、重力は自然の基本的な力ではなく、摩擦で熱が発生されるように、相互作用によって作り出された力だというのだ。これは科学の世界観を根本から覆すことになるかもしれない。
多くの派閥はトランプに対する影響を勝ち取ろうと試みています。
一人目はイエズス会仕込みのジョージタウン大学卒業生であるステファン・バノンです。
ロックフェラー派も外交問題評議会のメンバーを入閣させようとしています。
摘要:共和党のロン・ポール前下院議員はRTの会見でトランプの組閣について、閣内にネオコンを入れることや、「秘密政府」に潜入される危険性について警告した。トランプは今少なくとも5人のネオコンを入閣させようとしているが、その多くはウォール街と結びつきがあり、ほぼ全員が外交問題評議会のメンバーである。
上記のリンクには、彩り飾られた表現も含まれているかも知れないが、真実の核心を突いています。
そして邪悪な四人組も負けじと彼らのネオコン代表である、タカ派のジョン・ボルトンを送り込んでいます。
光の勢力がこのネガティブな流れをなんとか逆転させることを期待したいところです。
摘要: 大衆やメディアの反発を受けて、新たに選ばれたマイク・ペンス副大統領はトランプ政権の移行チームに入っていた企業ロビイストを全員解雇した。
大方の人が思う以上、代替メディアは遥かに力強いです。
摘要: メディアを支配する者は世界をも制する。ところが、インターネットの普及により、「市民ジャーナリスト」が多く登場し、彼らは共通の理念を持っている。「真実を追究する」という情熱である。それが世界の意識を変えていく。
それに気付いたカバールは彼らの攻撃を解き放ちました。
摘要: 大統領選中に、様々な情報の編集や改ざんが行われて報道され、まさに「嘘ニュース合戦」の様相を呈した。それに対して、まずグーグルは「偽ニュース」を報じるウェブサイトの締め出しを表明し、それを追従するように、フェイスブックも「偽ニュースを含む広告」を表示しないという声明を出した。つまり、この二大ネット盟主が「真実の判定者」になろうとしているのだ。
また、カバールのバンクスターはどうやらインドのナレンドラ・モディ首相に圧力をかけたようで、彼は常軌を逸した方法で現金供給量を80%も減らされました。
摘要: インド政府は11月8日に突如500と1000ルピー紙幣の流通差し止めを命じた。1000ルピーはインド通貨の最高額紙幣で1600円相当。実質の即日発効となり、表向きの理由は汚職・脱税・ヤミ金への対策であるが、インド中央銀行からの預金流出が本当の目的らしい。使えるのは少額の100と200ルピー紙幣のみとなり、市民生活は大きな影響を受けた。しかも銀行からの引き出しは一週間に24,000ルピーまでと制限されている。代わりの新紙幣との交換は可能だが、銀行に数百万人が殺到して長蛇の行列ができていた。この措置は実質的に人々の財産を略奪したに等しいと評された。
これは人々の財政状態の完全支配を確保しようとするカバールの取り組みの一つであり、現金流通に関わるグローバル戦争の一部です。
インドがやったようなことは、あなたの国でも起きる可能性があります。だから、それに備えておきましょう。
考えられる戦略の一つは、現金の大部分を金銀に置き換えることです。
いろんなことが起きていますが、それでも世界は平和になりつつあります。
摘要: 2016年10月27日、国連核軍縮委員会は、2017年に破壊的核兵器の禁止を目指す条約へ交渉開始を、賛成多数で可決した。
Prepare for Change による11月のコブラ・インタビューが出来上がっています。
質問は http://prepareforchange.net/cobra-questions/ で受け付けています。その多くは翌月のインタビューに反映されるでしょう。
過去のインタビューで答えられた質問はこちらにまとめてあります。 http://esaccoalition.org/matrix-faq/
Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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コブラ・インタビュー 2016/11/8

2016年11月8日

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

Lynn – コブラさん、月例インタビューへようこそ。今日11月8日は火曜日、アメリカ大統領選の投票日です。前回のインタビュー以来、両陣営の活発な動きを見てきました。大金持ちの企業はあらゆる手段を使って、大量のコマーシャルを投入し、真実かどうかにかかわらず、注目して欲しいことや「悪くなる」ことを私たちに信じ込ませようとしています。きっと皆さんはそれらの誘いをきちんと調べて、自分の良心に従って投票したでしょう。現実では誰が大統領になるかは分かりませんが、ただ一つ言えることは、私たちは目覚めつつあるのです。きっと私たちは勝ちます。光が勝つのです。

私たちに出来るのは、自信を持ち、冷静に平和的でいることです。一番いい方法は集中した瞑想です。いまこそ、私たちの平和を愛する気持ちを具現化するのです。今日は、ウィークリー・アセンション瞑想や、瞑想についての一般的な質問から始めたいと思います。

ウィークリー・アセンション瞑想

Lynn – 最初の質問です。なぜウィークリー瞑想がウィークリー・イベント瞑想から、ウィークリー・アセンション瞑想に変わったのでしょうか。その違いは何でしょうか。
COBRA – 状況が改善されて、私たちが集中すべきものはもはやイベントやブレークスルーだけに限らず、アセンションという最終目的にも目を向ける必要があるからです。惑星の振動周波数はすでに十分に高まっているため、この瞑想で私たちはプロセス全体を加速させることが出来るようになったのです。
Richard – 週一回で GMT 4PM (日本時間は月曜深夜1時)に瞑想できない人たちが代わりに、その週の日曜に効果を溜めこむつもりで、毎日瞑想することはできないかという提案が来ています。これで効果を7倍にできるのでしょうか。
COBRA – 効果は7倍にはなりませんが、効きますよ。なので、毎週月曜深夜1時に参加できない人にとってはよい提案です。
Lynn – ウィークリー・アセンション瞑想には様々な姿勢・動作が用いられているようですが、日曜の集団瞑想に最も重要なのはどれでしょうか。ピンクの卵でしょうか。それとも女神のらせんでしょうか。いま動画を作っているのです。
COBRA – ウィークリー・アセンション瞑想の公式版は私のブログの右側にあります。集団が抱擁する画像をクリックすれば手順を見ることが出来ます。動画へのリンクもあり、いろいろな言語のバージョンが作られています。なるべく多くの人に広まるように、基本バージョンには、ピンクの卵も女神のらせんも含まれていません。でもそれを取り入れるべきだと思う人は自由に取り入れてもいいですよ。
Richard – 祈りや瞑想の目的と、それがどう私たち、他人や宇宙に影響を与えるか、すこし話を聞かせて頂けませんか。
COBRA – 瞑想の目的は常に自分の魂、自分のハイヤーセルフにつながることです。魂はその存在だけで惑星に多くの光をもたらし、惑星を高い波動状態に持ち込めます。そのため、一定の必要数以上の人たちが瞑想すれば、それだけでポジティブなタイムラインへの移行を安定化させることになります。数十万人が毎日瞑想しているから、この惑星はいまも破壊されずにやってこられたのです。
Richard – では、祈りの目的は?
COBRA – 祈りの目的はソースにつながり、創造の源と対話することです。これはソースにつながる方法の一つです。
Richard – それは宇宙または他人にどう影響するのでしょうか。
COBRA – 瞑想は物質界と高次元界の間にチャンネルを作り出します。このチャンネルがあると、光の勢力はより多くの介入が出来るようになります。しかし、ただの祈りよりも、特定の場所、特定の時間に意図を持って集中した瞑想を行った方がその効果が何倍にもなるのです。
Richard – 例を挙げて頂けませんか。
COBRA – ウィークリー・アセンション瞑想はいい例です。

瞑想に関する一般的な質問

Lynn – 私たちのトライスフィア集団の同期した瞑想では、光の勢力の存在や協力を強く感じ取れました。でも特にこの三週間には、瞑想中にアルコンの存在をそれとなく感じていました。その時に透視で見えていたビジョンが消えました。アルコンが妨害しているのでしょうか。
COBRA – ここ数週間のアルコンの活動はプラズマ界、エーテル界で増えており、さらにアストラル界にもなんらかの影響を与えています。それが瞑想をある程度妨げています。12月に近づくにつれて、この状況は徐々に逆転し始めるでしょう。
Richard – 高密度の存在も瞑想しますか。
COBRA – ええ。
Richard – 彼らの瞑想の目的は?私たちと同じですか。
COBRA – ええ、同じです。
Richard – 誰でもすぐに使える簡単な瞑想はありますか。
COBRA – それはお薦めできません。それぞれが自分のエネルギ構造や成長段階に応じて、自分にとって最善の技法を見つけるのが理想です。
Lynn – 瞑想にはグラウンディングは必須でしょうか。
COBRA – カギはバランスです。毎日の中で、物質的な活動にも、スピリチュアル的な活動にもそれなりの時間をかけることが、あなたの進化を早めるカギになります。極端なことに走らないで下さい。
訳注: 回答と質問がずれているような気がしますが、言外の意はグラウンディングに拘らずに、日常生活のバランスを心がければ良いと言うことでしょうか。
Richard – 私は神経系のバランス調整に問題があり、交感神経が強くなりがちのため、なかなか瞑想状態に入れません。何かアドバイスを頂けますか。
COBRA – いくつかの理由が考えられます。一つの過剰なストレスです。もう一つは浮き上がろうとする抑圧された感情です。自然の中に時間を費やせば、ストレスを減らすことができます。抑圧されたものを浮かび上がらせましょう。そうすればバランスがよくなっていきます。
Lynn – 瞑想で考えを鎮める代わりに、特定の画像を凝視しても同等の効果は得られますか。
COBRA – ええ、これも一つの瞑想の手法です。
Richard – 疲れたり、波動が低下したり、集中力を欠いたりする状態で瞑想してもいいでしょうか。トライスフィア集団の中で、このような状態で瞑想することで他のメンバーに悪影響を与えることはありますか。
COBRA – 悪影響を与えることはありません。疲れているときは、グリッド瞑想で瞑想に集中するよりも、しばらく時間をかけてリラックスしてください。それからいつものやり方で瞑想に進めればいい効果が得られるでしょう。
Lynn – 数年前から、目を閉じると白っぽい空洞から虹色のらせん光がビジョンの中に現れるようになりました。それから濃いエレクトリックブルーの円が様々なパターンで現れます。数分間集中すると、身体の不調や痛みが消えてなくなります。YouTube の瞑想動画の女神の渦によく似ていますが、何か関係があるのでしょうか。
COBRA – ええ、あなたはまさに女神の渦が自分の意識に入ってきているところを体験しているのです。それはとてもいい兆候です。
Richard – それを強化する方法はありますか。それともそれを続けるだけでいいのですか。
COBRA – それを続けて下さい。
Richard – 視覚化したことが実現されるのは、大分後になるようですが、何か理由があるのでしょうか。
COBRA – ええ、もちろん。物質界は密度が高いため、具現化の弾みが物質と反応して結果を出すまでに時間がかかるのです。
Richard – では、もし自分の望みを何度も視覚化したり具現化を試みたりすれば、その実現を早めることは可能でしょうか。
COBRA – 少しは出来るかもしれません。でもそれほどは期待できません。物質界の仕組みでは、時間がかかるのです。それをちゃんと理解した上で、ビジョンに集中して、続けていくことが大切です。
Lynn – 電車の中や移動中などの騒がしい環境でも、瞑想の効果はありますか。邪魔されない静かな環境での瞑想と同等の効果を得ることは可能でしょうか。
COBRA – 回りの環境に気を散らされなければ効果はあります。
Richard – 月には多くの活動が行われていて、月はその裏側に多くの基地を持つ人工衛星とも言われています。ということは、月の運行周期に合わせて瞑想するのは理にかなっているのでしょうか。
COBRA – 月が人工物であるという部分には賛成しかねますが、月は太陽系内の最も重要な天体の一つであり、強力な女神エネルギを導くレンズとしての働きがあるため、その運行周期に合わせて瞑想すれば、女神エネルギに触れることが出来ます。
Richard – 月は人工的であると聞きました。科学者がいうには、月が天然物である兆候はないそうです。もし人工物でなければ、月は何でしょうか。
COBRA – 質問はなんですか。
Richard – 月は人工物?それとも天然物でしょうか?
COBRA – 人工物ではありません。月は天然の衛星です。月には多くの生命と人工技術が存在しますが、月自体は天然物です。
訳注: ちょっと面白いやり取りですね。確かに月は人工物であるという表現も多く見かけますが、単純に視点の違いではないかと思います。たとえば、具現化で花を地面に生やした場合、この花は自然物でしょうか?人工物でしょうか。つまり、高次元の創造者から見れば、地上のほとんどの生命を彼らが創造したのならば、これらはすべて彼にとっての人工物になりますが、惑星そのものだけが自然物です。最近、信憑性の高そうな女神レベルのメッセージも出回り始めています。女神が月を作ったのなら、その女神のメッセージの中で月が「人工物」として扱われていても不思議ではありません。逆に、月を作る次元までは到達しない存在から見れば、月は天然物です。早い話、「人工物」という場合の「人」の定義次第です。それを地上の人間に結びつけるのなら、月は紛れもなく自然物になるわけです。
Lynn – 質問者がいうには、この数ヶ月間、私たちの集団瞑想を守るために自分の精神エネルギを集中してきました。ポジティブなエネルギを送り出すと、まず、集団のエネルギが一体になったのを感じ、それから頭の後ろの暖かみを感じました。でも、ドラコニアンやレプティリアンの闇のエネルギによる妨害を阻止しようと集中すると、集団とのつながりがとたんに途切れて、自分は数時間もやや放心状態に取り残され、どうしようもなくなりました。そこで、集団瞑想を守る最も良い方法は何でしょうか。
COBRA – 一番いい方法は、ひたすら瞑想の目的を心がけて、それに専念することです。たとえアルコンに妨害されても、それに注意をそらされてはいけません。

地球解放情報

Richard – ここから、地球の解放状況についてお聞きします。解放の進行状況に関して言えば、光の勢力にとって十月の状況は良くなっているのでしょうか。
COBRA – ええ、もちろんです。
Richard – それについて何か情報を聞かせて頂けませんか。
COBRA – いまはありません。選挙沙汰が終わるまでは情報を出さないように指示されています。惑星の状況と、光の勢力の進行状況はその後に出します。
Lynn – キメラを打倒するために進行中の戦争については?
COBRA – 前の質問と同じく、現時点では教えられません。
Lynn – ヤルダバオートの状態については?
COBRA – 少しだけなら。光の勢力はその生命体の触手を頭部から切り離そうとしていますが、進展はありました。
Richard – ベールの割れ目についてはどうですか。新しい割れ目は出来ていますか。それとも状況は変わらず?
COBRA – 状況はさほど進展していませんが、11月中旬以降にいくつかの計画が予定されています。
Lynn – 地政学的な状況についての情報はないですか。
COBRA – どちらが選挙に勝っても、光の勢力はカバールの駆除を進めるでしょう。11月中旬以降、この分野での進展はより体感できるようになると思います。
Richard – 地球外政治の状況については?
COBRA – これも現時点では非常に繊細なテーマで、選挙沙汰が終わったら、ブログで何らかの情報を出します。
Lynn – 地下の状況についても教えて下さい。
COBRA – 以前にも話しましたが、レジスタンス・ムーブメントは11月15日以降のいくつかの行動に備えて準備しています。
Richard – 144,000人はいま、全員活性化されたのでしょうか。
COBRA – いえいえ、彼らが完全に活性化されるのはイベントの後です。
Lynn – 野球のイニング数に例えると、イベントはいま何イニング目でしょうか。
COBRA – 様々な理由から、具体的な数字は言えませんね。ただ言えるのは、どんどん近づいていることです。
Richard – 私たちの通貨(米ドル)はもう金に裏打ちされていますか。
COBRA – いいえ。
Lynn – 「地上軍」はいま、やるべきことをやっていますか。人々は目覚めて、変化をもたらすための行動を取っているのでしょうか。
COBRA – 必要な基本行動はすでに取られていると言っていいでしょう。選挙に関連した一連の出来事は触媒になって、さらなる覚醒をもたらし、いい感じになっています。ただ、本当に必要な行動はまだ起きておらず、私たちはまだそこまで到達していないのです。
Richard – スイシンド(SwissIndo) が10月16日に発表したグランド・アクラメイション(大喝采)についてはどう思います。
COBRA – スイシンドについては非常の多くの噂があるのは知っていますが、私の情報源では、それらの主張の信憑性は全く確認できていません。
訳注: この動画による主張だと、グランド・アクラメイションはSwissindo という組織によって、実質すべての債務が帳消しになって、17歳以上の人は一人あたり六百万ドル(6億円以上)支給されるという出来事のようですが、それではジンバブエドル並みのスーパーインフレが起きるだけで、解決にならないような気がします。しかもインチキの米ドルがあんなに出回ったら紙くずにならないでしょうか?
Lynn – ウィキリークスによる腐敗の暴露が毎日のように行われていて、どんどん追及が深層まで及んでいて、充実した一ヶ月間でしたが、これらの暴露は功を奏したのでしょうか。
COBRA – 功を奏したと思います。カバール体制を少しずつ暴露したことで、後に訪れる覚醒にとってよい触媒になります。イベントにさらに近づけば、それを体感できるようになります。基礎は固められ、やがて起きてくる行動のしっかりとした土台になるのです。いまはさほど効果は見えていなくても、長期的には目覚ましい結果をもたらしてくれるでしょう。
Richard – ジュリアン・アサンジについては何か話して頂けますか。彼は光の勢力のために動いているのでしょうか。
COBRA – ええ。

金融分野の質問

Lynn – 金融分野についての質問がいくつかあります。世界金融はどんな状況でしょうか。何か変化がありますか。
COBRA – 古いシステムはゆっくりと崩壊中です。リセットやRV(貨幣の再評価)についての噂は絶えませんが、実際に起きる時は直接体験となって、すぐに分かるでしょう。噂に惑わされないで下さい。地球解放のために、自分の出来ることに集中して下さい。噂に翻弄されるより、具現化の法則を活用して、自分のエネルギを、自分自身の豊かさを実現する方向に使って下さい。
Lynn – 人類のための基金が2017年に入る前に放出される可能性はありますか。
COBRA – ごく僅かな可能性があります。
Richard – イベント前後の金銀の役割について教えて下さい。
COBRA – イベントが訪れるまでは、世界の金融システムを部分的に金基準に切り替えていく動きが進行しています。その動きで、カバールが過去60~70年間に大いに行ってきた不正が阻まれるようになります。イベント後、金銀の役割は衰えていきます。レプリケーターのような先進技術を使えば、人々は金銀をエーテル物質から直接作り出せるからです。金銀の精神的価値や象徴性は残りますが、豊かさを実現するための道具としては見なされなくなります。新しいシステムの基本となる精神的価値観が、生まれ変わる魂によって決められていくため、交換手段としての媒体は必要がなくなります。この考え方はイベント後に少しずつ成長していき、特にファーストコンタクトを境に認知されていくでしょう。

音楽について

Lynn – ここからは音楽に関する質問です。他の惑星にも音楽がありますか。
COBRA – 音楽はあります。大抵はメロディを重んじる音楽で、地球の数千年前の音楽に近いです。いくつかの例外を除いて、過去数十年間の現代音楽とは違います。
Richard – 地球の音楽理論では、五度圏や、ハ長調と変ロ長調のような調性の相性について学びますが、他の惑星の音楽ではどんな違いがありますか。
COBRA – 基本原理は同じですが、言葉や表現は惑星ごとに違います。共鳴の基本は同じです。
Richard – つまり、それはあなたが言ったような数千年前の音楽に聞こえるけど、組み合わせは違うということでしょうか。
COBRA – そうですね。
Lynn – 私たちが学んだ音楽理論は音楽の実際の表現でしょうか。それとも私たちの感覚が音楽を生み出しているのでしょうか。他の場所では、音楽に対する感覚は地球と同じですか。
COBRA – 「他の場所」の定義次第です。人間と同じような耳たぶや聴覚器官を持つヒューマノイド型、人間似の種族であれば、音楽も同じように聞こえます。音も同じです。違う構造を持っている種族もたくさんいて、彼らの音周波数は違います。高次元の精神界では、音はもっと豊かで、深みがあって、奥深いです。包含する音域も物質界にいる私たちの狭い音域と比べるとずっと広いです。

踊りについて

Richard – 他の惑星にも儀式の踊りが普通にありますか。
COBRA – 踊りはありますが、地球ほど形式張ったものではありません。特にこの数世紀の間、支配勢力は人類を支配するため、形式張ったダンスを使ってきました。昔の踊りはもっと自由で自然なものでした。

チャクラについて

Richard – 次はチャクラについての質問です。チャクラを外すことが出来ると主張する人がいます。本当に可能でしょうか。それをやったら何か悪影響は出ますか。
COBRA – 常識的に考えて、チャクラをはずすなんてやめて下さい。第一にそれは不可能です。第二に、仮にやろうとすると、エネルギボディのエネルギの流れが阻害されます。それは肉体から特定の臓器を取り除き、身体の調子を改善できると主張するのと同じです。チャクラがそこにあるのは、それなりの理由があるからなのです。

人間のエネルギ・ボディについて

Lynn – 人間のアストラルボディとエーテルボディについて教えて下さい。
COBRA – エーテルボディは私たちのエネルギボディに相当し、私たちのエネルギを維持します。アストラルボディは感情の表現と体験を司ります。どちらも私たちの精神的、人格的な成長に必要不可欠です。
Lynn – 人間では、これらのボディは未発達なのでしょうか。
COBRA – 未発達ではなく、人類は支配されていて、ネガティブな技術に晒されているため、発達は極度に抑圧されていて、人間の成長に最適な状態に到達できませんでした。
Richard – 魂と、アストラルボディやエーテルボディの違いは?
COBRA – アストラルボディとエーテルボディは四次元の一部ですが、魂は六次元とその上にあります。
Lynn – アスペルガー症候群は時々軽めの自閉症といわれています。昔、アスペルガー症候群は非常に希で、分類された人は殆どいませんでした。なぜいまとなって現れたのでしょうか。アスペルガー症候群は人間のアストラルボディ、エーテルボディ、またはプラズマボディの病気でしょうか。
COBRA – アルコンは彼らのネガティブな技術であるバイオチップ、インプラント、スカラー技術などの使用頻度を引き上げました。それが高次元のエネルギボディにトラウマを作り出します。アスペルガー症候群はそのトラウマの具現化された症状にすぎません。
Lynn – イベント後にアスペルガー症候群や自閉症は治療できるようになりますか。
COBRA – ええ、当然です。
Richard – アルコール中毒者更生会はカバールの外部組織でしょうか。
COBRA – いいえ。

人体の原型

Lynn – 人体の原型を「発明」したのは誰でしょうか。人体は密度をまたがっても維持できるようにプログラムされていますか。
COBRA – 人体の原型を開発したのは、非常に高い次元まで到達した創造者としての存在です。彼らの任務は、物質レベルで生命を進化させ、初期異常の転換を行うことです。
Lynn – この原型は宇宙のどこでも同じでしょうか。
COBRA – 同じです。
Richard – 遺伝子実験によって原型はどの程度歪められましたか?
COBRA – かなりの割合です。50%ぐらいでしょうか。

インプラントについて

Lynn – ここからインプラントについての質問に移ります。あるスカンジナビアの方があなたのブログに書きましたが、彼のインプラントの数は以前の倍にされてしまいました。一度除去されたのに、再び闇にインプラントを入れられるのをどうやって防げばいいのでしょうか。
COBRA – まず、インプラントを受け取ったり、取り除いたりしたと主張する人がいますが、そんな事実はありません。それを再確認して頂きたいです。勝手に解釈していませんか。第一にインプラントの数はそんなに多くないし、第二に取り除くのは非常に困難です。仮にインプラントを取り除くことに成功したら、その人の状態は甚大な影響を受けるでしょう。
Richard – あなたのブログの一つに、特定のライトワーカーのインプラントにはトップレット・ストレンジレット爆弾が仕掛けられていると書いてありました。それはいまも存在しているのでしょうか。どうしたら探知できますか。
COBRA – それは解消済みです。はい。
Lynn – エネルギについての質問です。いま、私たちはエレクトロニック・ハラスメントの被害者になっていますが、イベント後、これはどのように解消されていくのでしょうか。地上で自動的に状況が好転するのでしょうか。それとも、「平常」な状態に戻すのに、何かの手順に従う必要があるのでしょうか。
COBRA – 両方です。その大半は光の勢力が頑張って取り除いてくれますが、私たちの参加による部分もあるでしょう。

新技術について

Richard – 続いて、新技術についてです。グロゴリ・グラボービ(Grgorij Grabovoi)博士をご存じでしょうか。人々を癒やしたり、具現化できたりというロシアの科学者です。
COBRA – ええ、知っています。
Richard – もしそれが本当なら、どうやって実現したのでしょうか。彼についてのことはなんでもいいです。
COBRA – 彼がやっていること、教えていることはまさに一種の具現化プロセスです。人々との意思疎通の中で、その具現化プロセスを活用すれば結果は自ずとついてきます。
Richard – 彼はポジティブ側の人間ですか。
COBRA – ええ、ポジティブ側の人間です。
Lynn – BlueTooth/WiFiイヤホン付きの新しい「コードレス」iPhone は、イヤホン経由で送られるメッセージで人々を支配しようとするのでしょうか。
COBRA – ええ、実際にそのように使うことが出来ます。殆どの携帯電話は、カバールによる人類支配の道具と言っていいでしょう。
Richard – 私たちに害を及ぼす新技術はほかにもありますか。
COBRA – 最も害を及ぼす技術はもちろん携帯電話と、いまだに地表ではびこっているスカラー波技術です。
Richard – 所持しない以外に、これらの技術へのお薦めできる対策はありますか。
COBRA – 以前もそれについて話しましたが、それをある程度対処できる手順があります。また、光の勢力によって開発された技術もありますが、それは近いうちに私のブログで紹介されるでしょう。スカラープラズマ技術にはかなり有効です。
Lynn – それを使い続けることによって受けた被害を、元に戻すことは出来ますか。
COBRA – ええ、もちろん。

土壌再生について

Lynn – 土壌再生技術はどうしたら開発できますか。
COBRA – やるべきことはいくつかあります。まず土をなるべく消毒します。やり方はインターネットで見つけることが出来ます。次に、ポジティブなオルゴンやポジティブなエーテル技術を使って、土壌の中で共鳴域を作り、土の中にポジティブなエーテル光を注入するのです。そうすればかなりの改善が期待できます。
Richard – イベント後に土壌はどのように再生されますか。
COBRA – 光の勢力は非常に高度な技術で土壌を若返らせるでしょう。
Richard – 地下や外宇宙では、作物は大きく育ち、栄養豊富のようですが、それを可能にしたのは土壌でしょうか。それとも園芸作業でしょうか。
COBRA – 地球では、人々は純粋に利益や物質的な観点から農作に携わっていますが、それと比べると、地下や外宇宙の存在は土壌に愛情やポジティブなエネルギを注ぎ込みます。そのため、土壌も作物の発育もずっと良くなるのです。
Lynn – 最も安全で、治癒効果があるのはどんな水ですか。
COBRA – 自然の泉から湧き出る命の水が一番です。
Richard – 使っているうちに、チンターマニストーンは変わっていくのでしょうか。変わるとしたらどんな変化ですか。
COBRA – 使っても変わることはありません。
Lynn – 太陽光に晒されると熱くなる水晶と熱くならない水晶があります。なぜでしょうか。
COBRA – 単純に、熱伝導率が水晶によって違うからです。
Richard – プラスチックはアルコンの発明ですか。
COBRA – いいえ。

想念や意識の力・具現化

Lynn – ストレンジレット爆弾の起爆といった副作用を引き起こさずに、光の勢力に介入権限を与える意志表示で、アルコンのインプラントやベールなどの効果を打ち消すことは可能ですか。
COBRA – できます。とてもいい提案ですよ。
Richard – これらのネガティブなインプラントや技術が自分に影響を及ぼすことはないと信じ込めば、効果はあるのでしょうか。
COBRA – それほど効果は期待できません。
Lynn – 想念だけでプラズマを物質に転換させることは出来ますか。
COBRA – できます。実際、すべての物質はプラズマ的要素を持っています。つまり、非常に集中した想念であれば可能です。
Lynn – 想念で、「無」から亜原子粒子を組み合わせて化学物質を作り出すことは出来ますか。
COBRA – 「無」からではないけど、できます。想念で原子を組み合わせて化学物質を作り出すことは可能です。

ダークマター

Richard – ダークマターと呼ばれるものは、いまの宇宙において、まだ物質として具現化されていない零点潜在状態のことでしょうか。
COBRA – ダークマターはプラズマ界と物質界の間に存在する特殊な物質です。粒子の一種にすぎず、通常の物質とは強い相互作用を持ちません。ダークマターは、プラズマやエーテル物質から物質界へ具現化する時に必要なものです。

小氷河期の到来

Lynn – 最新の研究によると、科学者達は15年以内に太陽活動が60%も低下し、小氷河期が到来すると予測しています。それによる温度の不均衡や激変を、レジスタンス・ムーブメントは防いでくれるのでしょうか。
COBRA – 光の勢力はこの小氷河期の影響を最小限に抑えてくれるでしょう。それを完全に取り除くことはしませんが、彼らの光技術でバランスを保ってくれます。
Lynn – これらの技術はどのように地上の人々を守ってくれるのでしょうか。
COBRA – これらの高度な技術では、地球回りの特定の位置に母船を配置することでレイ・ラインを活性化し、バランスを維持します。地上の人々もそれぞれのやり方でレイ・ラインのヒーリングとバランス保持を行います。一例として、過去数年間に大勢の人がすでに行ってきたように、レイ・ラインの渦点にチンターマニストーンを置くことです。

安全なブラウザー

Richard – カバールに侵入されないように、グーグルの代わりになる安全なブラウザーはありませんか。
COBRA – 私の知っている限りでは、より安全だけど、遅いブラウザーは数種類あります。しかも、100% 安全とは言えません。
Richard – 例として名前を一つ取り上げて頂けませんか。
COBRA – いますぐは答えられませんが、次回もう一度聞いてくれれば、もう少し便利なのを探してきます。グーグルのブラウザーよりは安全ですが、不便で遅いのはいくつかあります。
Lynn – 宇宙船に関する質問です。1987年の夏、6月から8月にかけて毎晩のように、白くまばゆい光を点滅させたピラミッド型宇宙船が15隻ほど姿を見せてくれました。彼らは夜空にショーを演出して見せてくれました。宇宙船が生きていると感じました。彼らはテレパシーで、今度戻って来るときは私と行動をともにすると伝えてきました。知っている限りでは、これらの宇宙船を見た人はほかに二人だけです。彼らは誰でしょうか。どこから来たのでしょうか。
COBRA – 彼らはプレアデス人です。イベントの後で、あなたにコンタクトしてくるでしょう。
イベントについて
Richard – ここからはイベントについての質問です。イベントは円滑に実現されると確信できますか。
COBRA – ええ、イベントを阻むものの大半はすでに取り除かれているため、イベントはわりと平和的に収まるでしょう。
Lynn – 最も安全で無事でいられる場所はどこでしょうか。そんな場所はありますか。
COBRA – 現段階では、アジアの国々は西側世界よりも安定で安全であるといっていいでしょう。でも、自分の導きに従えば、自分にとって一番の場所は見つかるはずです。
Richard – 海から100マイル離れるべきだというメッセージを受け取った人が大勢いますが、そうしなければいけないのでしょうか。
COBRA – その必要はありません。
Richard – イベントの時に、太陽にどういう変化が起きますか。地球からその違いを確認出来ますか。
COBRA – 太陽はいつも通りですが、コロナの大量噴出が多少見えるかもしれません。断言は出来ませんが。
Lynn – イベントの後に二元性は終焉を迎えると言いましたね。でも二元性は思考の産物に過ぎず、実在しているわけではありません。それは世界に対する見方の一つです。二元性に取り憑かれて、その実在を信じたことこそが私たちの問題の根源であり、悟りに至らない理由だと思います。もし私たちの考えが変わらないのなら、二元性をどうやって消し去るのでしょうか。二元性を思考の中から消す必要は果たしてあるのでしょうか。
COBRA – 質問の前提には賛成できないため、質問者を満足させるような回答は無理でしょう。二元性は思考の産物ではありません。それはソースと初期異常の間に起きた実在の相互作用です。そして、この二元性のもっとも酷い一面が取り除かれれば、私たちはようやく自由になって、より高い精神的進化を遂げることが出来るのです。
Richard – 銀河の物質的なパルスが私たちに届く期日は決まっているのでしょうか。それが遅れることはありますか。
COBRA – 銀河のパルスは、私たちの意識と銀河の意識の相互作用による結果です。期日はまだ決まっていません。
Richard – 私たちの準備ができるまで、待っているのでしょうか。
COBRA – 見ても分かるように、まだこの惑星には着いていません。この物質的な波は、太陽系の外のある領域を超光速で移動しています。光よりも速く移動しているのです。
プラズマ現象と天使
Lynn – プラズマとベールについての質問が二つあります。空に天使やプラズマのようなものを人々は目撃していますが、それは何でしょうか。ベールの割れ目でしょうか。
COBRA – 天使はプラズマではないし、プラズマ現象でもありません。天使は非常に高度な存在です。確かにベールの割れ目によって、この半年間で多くの天使が姿を現しています。これからはもっと増えるでしょう。
Richard – 彼らは私たちをどのように助けてくれているのでしょうか。変化をもたらしてくれているのでしょうか。
COBRA – 彼らはより多くの光をこの隔離された空間にもたらしてくれています。光へ向かう私たちの進化も、惑星の解放も手伝ってくれていますよ。
初期異常の発生
Richard – ソースが二元性または量子異常を意図的にこの宇宙サイクルに持ち込んだのでしょうか。
COBRA – いいえ。宇宙異常の発生は意図されたものではありませんでした。ソースの意図に反して発生し、予想できなかったことでした。
Richard – 発生する可能性は常に存在するのでしょうか。
COBRA – ええ。この宇宙サイクルは時空連続体の中で、その異常の転換が可能になる一つの節目に過ぎません。

セントラル・サンでの分解

Lynn – 八月のインタビューでは、アルコンのリーダーが逮捕され、光に転じて、そして銀河のセントラル・サンで分解されることを自ら望んで、その願いが叶えられたと言いました。もしある生命体が分解を希望すれば、叶えられるのでしょうか。
COBRA – ええ、もしその望みに高尚な目的があるのなら叶えられます。
Lynn – 高尚な目的ね、なるほど。
Lynn – では、もしある生命体が銀河のセントラル・サンでの分解を希望し、自由意志で存在を放棄した場合、何に基づいて誰がそれを許可するのでしょうか。
COBRA – いま地上で起きている状況から解放された後、光の存在がこのような願望を持つことは到底考えられません。彼らは存在し続けることを望むはずです。いまその願望を持っていても、それは消えるはずです。一方で闇の側についていて、自分の行いに気付き始めて、その願望を持つのなら、それは叶えられるでしょう。

悪が存在する次元

Richard – 邪悪な意図を持つ存在はどうやって四次元またはそれより高い次元まで上がったのでしょうか。
COBRA – 四次元にも二元性があります。だから、彼らは四次元の存在でいられるのです。四次元に存在しない理由はありません。
Richard – 邪悪な意図が存在しなくなるのはどの次元からですか。
COBRA – 四次元、四次元の一番上は彼らの到達可能領域です。

セントラル・サン送りの後

Lynn – セントラル・サンに送られるカバールのメンバーが新しい進化サイクルを始めるときはどんな生命体になるのでしょうか。
COBRA – 彼らは新しい進化サイクルを、単元素型の生命体として出発することになります。すべては一からです。
Richard – 単元素型の生命体というと、どんな感じですか?岩とか?
COBRA – 岩よりも原始的です。

アセンション

Richard – 次はアセンションについてです。地球で五次元のアセンション・プロセスを生き残る人は少数でしょうか。卒業できない人はどうなるのですか。
COBRA – アセンションのプロセスは生き残れるかどうかというものではありません。それはあなたを転換するプロセスです。
Richard – 全員が転換されるのでしょうか。
COBRA – 誰もが何らかの形で転換されますが、全員が次元上昇できるわけではありません。
Richard – 次元上昇できない人たちはどうなりますか。別の惑星に送られるのでしょうか。他の宇宙の創造者になるのでしょうか。どうなるか知りたいです。
COBRA – イベント後に長いアセンションプロセスが待っています。それが終わりを迎えるとき、最終的に次元上昇できない人たちは銀河の別の場所に連れて行かれて、そこで彼らの進化を続けることになります。
Richard – アセンション・プロセスが始まるとき、低次元では何が起きますか。
COBRA – 低次元も転換されます。
Lynn – もし私たちは地球で平和的で愛情に溢れる種族になった場合、他の惑星から侵略を企む異星人に対して無防備になりませんか。
COBRA – 闇が終焉を迎えるため、この惑星を侵略しようとするものは存在しなくなります。たとえ私たちが平和的な社会であっても、必要があれば自分たちを守る術を知っています。必要はないけどね。

過去世について

Richard – イベントの後、アセンデッドマスターと私たちの過去世を知ることができますか。
COBRA – ええ、自分の過去世を知ることになります。必要があれば、アセンデッドマスターの過去世も知ることになります。
Richard – いま伝えられているアセンデッドマスターの前世について情報は本当でしょうか。
COBRA – 大半は間違いですが、一部真実もあります。

スターゲートとポータル

Richard – スターゲートとポータルについてです。スターゲートとポータルの違いは何でしょうか。
COBRA – スターゲートは自然に存在するポータルであり、高い次元を通って移動できます。ジャンプ・ルームは技術によって作られたポータルで、決められた地点間を結ぶ役割を持っています。
Richard – つまり、ジャンプ・ルームを使えば決まった別の場所への移動になりますが、スターゲートの場合は移動先が選べるのですね。
COBRA – それを定義の一部と言っていいでしょう。
Lynn – オリオン星雲の謎について聞かせて下さい。それは神または高い次元への通路または入り口でしょうか。
COBRA – オリオンの中心部、つまりオリオン星雲とオリオン・ベルト内の三つの星は八次元以上への高次元入り口です。
Lynn – オリオン星雲についての個人的な見解を教えて下さい。何かありませんか。
COBRA – 基本情報だけをいうと、それは八次元以上のスターゲートであり、銀河のこの領域から出ることができて、銀河の中心やその先への入り口です。

ハイヤーセルフ

Richard – ここから先は光の勢力についての質問です。宇宙の最も先進した存在にとっても、「ハイヤーセルフ」の存在や概念は謎なのでしょうか。
COBRA – いいえ。
Richard – では、誰でもハイヤーセルフを強く意識しているのでしょうか。
COBRA – ええ。自分のハイヤーセルフに気付かないこと自体はある種の異常です。残念ながら解放されていない現時点の太陽系では、それが現実です。

太陽系の防衛グリッド

Lynn – 太陽系全体からその先まで、かつて防衛グリッドが存在していたのでしょうか。
COBRA – かつて存在していたし、いまも存在します。そして新しく作り直されています。
孔子と老子
Richard – 孔子と老子の正体は誰ですか?
COBRA – 彼らは現在アセンデッドマスターになっており、中華系の中でも特に覚醒した人たちとともに惑星の解放に尽力しています。

イーロン・マスク

Lynn – テスラのイーロン・マスクは、自動車とスペースXに携わっていますが、彼は光と闇の両方を演じているように見えます。本当はどちらでしょうか。
COBRA – 彼は光の側です。彼は人生のある時点でプレアデス人に触発されて、人類を火星に連れて行くビジョンを与えられました。これは惑星を解放に導く大きな計画の一部です。

女神セクメト

Lynn – エジプト神話に登場する女神セクメトは、地球で何らかの形でアセンションを手伝っているのでしょうか。
COBRA – 彼女は闇の勢力との線引きが必要な状況に大きく関わっています。同時に、シリウス星系から太陽系に非常に強力な光を流し込んでくれています。彼女は今、光の勢力の一員になっています。

プレアデス人の肉体運動

Richard – プレアデス人が最も良く行う運動は何でしょうか。地球と同じように運動しますか。
COBRA – 彼らは同じような運動はしません。動くことは好きですが、地球のような形式張った運動ではありません。
Richard – では、ヨガのような運動でしょうか。
COBRA – ヨガほどではありません。自由な動きや踊りの流れみたいなものです。
Lynn – インドのナレンドラ・モディ首相は光側の重要な一員でしょうか。彼の役割は何でしょうか。
COBRA – 彼は光の勢力にある程度協力しており、BRICSムーブメントの重要メンバーであり、東方連合の一員でもあります。
Richard – 人間の文化(食事、音楽、踊りなど)を取り入れるポジティブなETはいますか。
COBRA – 人間の特定の文化を好むポジティブなETはいますが、彼らの主要な文化になっているとは言えないでしょう。
Lynn – 隔離状態が解かれた後、プレアデス人は地球に降りてくるのでしょうか。
COBRA – ええ、徐々に。人類の意識が十分に向上すれば、彼らは喜んで地球にやってくるでしょう。
Richard – ポジティブ・ミリタリーはもうカバールのリーダーとその部下をやっつけたのでしょうか。
COBRA – まだです。

映画について

Lynn – ミスターロボットという番組を、レジスタンス・ムーブメントが潜入して関わったと言いましたが、それについてはもっと聞きたいです。
COBRA – レジスタンス・ムーブメントは何人かの工作員をハリウッドに送り込んでいます。いくつかの映画の発案にも関わりました。そのうちの一つはアバターです。ほかにも、レジスタンス・ムーブメントはマトリクスやエリジウムのような映画の中に情報を流しました。
Richard – 量子異常の発生、またはせめて26000年前から今までの宇宙物語を光の勢力の観点から描く映画を作る予定はありませんか。
COBRA – ありますよ。イベントの後で作る計画が上がっています。
Lynn – 地球の低軌道で運用されているSSPの下部組織の軍や情報局についての開示が進行中だと、コーリー・グッドが言っています。イギリスのリーキン山で出現した三角形のUFOはそれでしょうか。
COBRA – 違います。

キメラ・グループについて

Lynn – 闇の勢力についていくつかの疑問があります。あなたのバイオチップについての報告によると、バイオチップは音と映像情報をキメラのコンピュータに送ることが出来ます。それに関連した3つの疑問です。
1. キメラは地表のポジティブ・ミリタリーの進展をすでに全部知っている
2. キメラは東方連合やほかの地表のポジティブ組織の戦略をすでに全部知っている
3. キメラは地表の覚醒した人たちの正体と住所をすでに全部知っている。144,000人の情報も。つまり、彼らは必要あらば暗殺者を送り込んで暗殺することも出来る
COBRA – 確かにキメラはそれらの情報をすべて持っていますが、彼らは行動できません。なぜなら、彼らより高い次元の光の勢力が彼らの行動を阻止しているからです。
Lynn – 私たちの正体だけがバレているのでは、どうやって勝つのでしょうか。だから私たちに助けが必要なのですね?
COBRA – ええ、地上の人々やポジティブ・ミリタリーだけではこの戦いに勝てません。2012年に集団逮捕が起きなかったのはこのためです。レジスタンス・ムーブメント、プレアデス勢など銀河の高次元の光の勢力はキメラグループの駆除を手伝ってくれています。それが終わると、地上のポジティブ・ミリタリーや東方連合は大いに力を発揮して作戦を成功に導くでしょう。そのうち、彼らの出番はやってきます。
Lynn – キメラから私たちの秘密を守るには、なにかできることはありませんか。
COBRA – ええ、彼らはあなたたちの個人的な考えを読み取ることは出来ません。
Richard – 天使または高次元からの助けを呼びかけるのは効果ありますか。
COBRA – あります。
Richard – もしレプティリアンが四次元の存在なら、なぜ彼らは波動を大きく下げてまで、ネガティブな出来事を作り上げて、ポータルを開いて人間世界に関わる必要があるのでしょうか。
COBRA – それらのポータルを通じて移動するために、彼ら自身のエネルギ場に同調するようなネガティブなエネルギが必要だからです。
Lynn – シャドウ・ピープルについて教えて下さい。
COBRA – 人々がシャドウ・ピープルと決めつけているのは、基本的にネガティブな性質を持つプラズマ的存在です。
Lynn – 物質界にいるキメラは誰ですか。彼らをどうやって見分けますか。
COBRA – 彼らを見分けることは出来ません。地上にいる彼らは肉体で存在し、今はほとんどが軍や情報局の中にいます。
Richard – ポジティブなETはどのようにストレスを扱うのでしょうか。どうやってネガティブな感情を止めるのでしょうか。
COBRA – 彼らは自分のために、美しい、ポジティブな環境を用意しています。なので通常はストレスが発生することはありません。ただし、太陽系の解放プロセスの中でストレスを受けることはあります。その場合、彼らはポジティブな環境の中で過ごすことでそれに対処しています。ストレスを解消したら、またこの隔離された環境に挑むのです。
Lynn – ニルマル・ババはイルミナティの一員でしょうか。
COBRA – 違います。
Lynn – コブラ、本日も貴重な時間を割いて、沢山素晴らしい答えを下さってありがとうございます。次回も楽しみにしております。視聴者の皆様へのメッセージはありますか。
COBRA – ええ。一つは皆様に冷静でいて頂きたいです。メディアではやし立てられているこのお芝居に無駄な時間を費やさないで下さい。それより、それぞれの個人の精神的成長に専念して下さい。惑星の解放は日に日に近づいています。情報を広め、自分に出来ることなら是非やって頂きたいです。長らく待たせておりますが、私たちは必ず勝利します。
Lynn – コブラ、ありがとうございました。

2016年11月11日金曜日

私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか?


By Corey Goode With David Wilcock

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
訳注: 時空現実(Temporal Reality)はコーリーのメッセージに現れる用語で、SFによく出てくるタイムラインという言葉とほぼ同じ意味です。未来は私たちの意識と行動次第でどうにでも変わります。その出現しうる無数の未来の一つ一つは時空現実です。
最適の時空現実
完全開示が実現して、太陽系内のすべての支配構造が完全に取り除かれる未来を想像してみて下さい。信じられないような新技術が瞬く間に私たちの生活を、想像に絶するほどに変えていくでしょう。そして、私たちの銀河の家族である、数々の新しい友人に出会えるのです。
前回の報告では、この最適の時空現実を実現するための集合意識の必要性について話しました。この未来は間違いなく人類にとってのベスト・シナリオです。
私たちがこの輝かしい未来を共同創造するのか、それともより時間の掛かる別のずっと劣るシナリオになるのか、それは私たちの一人一人に掛かっています。
ティール・エールによると、私たちの人生をずっと惑わしてきた腐敗と嘘を、人々に気付かせる努力を続ければ、私たちはまだこの最適の時空現実を実現できるのです。
ロー・ティール・エールとの会合
前回の報告を公開してしばらく後、私は青い球体に乗せられました。
いつものようにベッドに横たわっていたところ、まぶたのすき間からオーブの青白い光が差し込んできました。私はすぐ起き上がって、目的地へいく準備が出来たことを合図しました。当日にオーブを期待した訳ではありませんでしたが、最近の一連の会合から準備を心がけるようになりました。
いつもの青い球体の中に運ばれました。いつものようにロー・ティール・エールが挨拶してくれました。ゴンザレスは少し離れたところに立っていました。観察する度に変化していく頭上の宇宙絶景をちらっと見ました。近くの青い球体はどうも以前よりやや半透明になったようです。
よく見ると、その球体の表面は波打っているように見えました。まるでいくつかの小石が投げ込まれた池のようでした。さらに、まるで強烈な太陽風に吹き付けられたように、さざ波が脈打っていました。
新たな金属球体の到着
回りの宇宙絶景に目が慣れてきたところ、かなり遠く離れた闇の中に金属っぽい球体がいくつか見えました。それらの球体はものすごく巨大であることは断言できますが、残念ながら他に比較できる対象は見つかりませんでした。
ざっと数えたところでは金属の球体が九つありました。腕を完全に伸ばせば、親指の爪ぐらいの大きさがあります。それから見積もると、地球の月ほどの大きさがあるのではないかと思います。
30万人についての追加情報
ティール・エールは突然私の3メートル近くまで滑るように近づいてきて、前回の報告で私が伝えた「アセンションの準備が出来た30万人」(全人類の 0.0042%)について交信してきました。その情報を聞いて不安がる人が多いことを指摘しました。その人たちが明確な情報を求めているため、ティール・エールは私に、今度はもっと正確な情報を提供するように指示しました。
この30万人という数字は、私がエネルギ転換(アセンション)の用意ができた人の数字に興味を示したために与えられたものでした。また、自分の回りの人間や、これまでの旅で実現できた「他人への奉仕」(STO)度についても尋ねました。
その答えを聞いて、少しショックや困惑したなんてものではありませんでした。私自身がその30万人の中にいなかっただけでなく、私自身のSTOパーセンテージは自分が推測した数字よりもずっと低いものでした。これは惑星上にいる私たちの殆どにとっての現実では無いかと思います。
さらに、私がそのテーマに興味を示した時点では、アセンションの準備ができた人数は30万人以下でしたとも言われました。この数字は私たちが向かう時空現実と同じく、絶えず変わり続けているものです。
そこで、私は受け取った数字の低さについて不安や戸惑いを示しました。「地球上にいる数百万の子供達はどうなるでしょうか?」と尋ねました。世界中の幼い子供達は、「責任回避を受ける年齢層」に当てはまるはずだと思いました。
ロー・ティール・エールは「当然子供を含めた数字も一部あります」と述べました。
但し、私たちの転換の過程において、たとえ30万の数字に含まれていなくても、高次元に移される子供も多数いるとのことです。
何百万もの子供や成人はETの魂またはワンダラーであり、彼らはその30万人という数字には含まれていません。その理由を今から説明します。
「一なるものの法則」の観点
「一なるものの法則」シリーズは、スフィアビーイングが今の私たちにとって正確で有用な「明かされた教え」として認めた主な文献です。
ブルーエイビアンズは「ラー」として古代エジプト人に接触した鳥頭の生命体と同一であるようです。彼らは1981~1983年までに、再び「ラー」として「一なるものの法則」シリーズに登場しました。
ウィリアム・ヘンリーはラーを青い鳥人間とした古代エジプトの描写を見つけました。それはコズミックディスクロージャーのシーズン5・エピソード3「古代アートの中のブルーエイビアンズとスフィアズ」で紹介しました。
私のコンタクトが始まったとき、私たちの中にこの関係に気付いた人はいませんでした。ウィリアム・ヘンリーがこの情報を持ってきたときは、誰もがびっくりしました。
私がやっと「一なるものの法則」を自分で読み始めたとき、ブルーエイビアンズは同じような言葉で話し始めました。彼らが「一なるものの法則」の情報源であると正体を明かしてくれたのです。
つまり、スフィアビーイングの哲学と行動をよりよく知るには、「一なるものの法則」を学ぶことは現実的だといえます。
ワンダラーは30万人という数字に含まれていない
1981年のセッション12によれば、ワンダラーの数は約 6500万人でした。セッション63でも、地球上のワンダラーの数は 6000万人以上と言っていました。
今となると、その数字はさらに上がっているはずです。おそらく3億以上です。地球の人口を70億だとすると、23人に一人以上はETの魂という計算になります。
私の報告をよく読んでいて、心の奥底から共感を覚える人なら、ワンダラーである可能性は非常に高いでしょう。
「一なるものの法則」の表現でいえば、これらの魂は、三次密度から四次密度の人生へ卒業するのに必要な前提条件よりもずっと先進的な次元からやってきているのです。
そのため、「一なるものの法則」でいう「大飛躍」を人類が成し遂げるとき、ワンダラーの大半は彼らの「本来居た密度」に戻ることになるでしょう。
従って、この30万人という数字は、いままで三次密度までの波動しか体験したことのない地球上の人々を対象にしたものです。
ワンダラーは、この三次密度の人たちがより高い意識を持ち、愛情を持って寛容になるように導くために頑張っているのです。
自覚的な愛情欠如になる危険性
ワンダラーにとって唯一の真の危険は、幾度もの人生を経験しているうちに、本来持っていた愛情が意識的に欠如していくという問題です。それがある限度を過ぎると、何度か生まれ変わって蓄積したカルマを軽減する必要性が出て来ます。
訳注: コーリーが常々言っていたカルマ解消の意味がここにあるように思います。魂が二元性の世界で何度も生まれ変わったことで本来持っていた愛情などの素質が薄れていったため、それを取り戻すための再修行ということです。前世で悪いことをしたから罰を受けるという直接の相関関係ではありません。長年運転しないペーパードライバーが運転の感覚を忘れてしまったようなものだと考えれば分かりやすいかと思います。確かにいまの現実社会の中では、人間や社会への不信がはびこっていて、優しさや思いやりを忘れ去り、無関心になった人が多いのが実情です。
いくつかの希なケースでは、彼らはもうすぐやってくる卒業式に間に合わず、三次元世界でもう一つのサイクルを繰り返すことになるかもしれません。これは「一なるものの法則」の中で何度か説明されています。たとえば、下に取り上げられたセッション16の質問61のように。(16.61を参照)
これらのカルマの調整が、個人的事情や健康問題として表面化することも多いです。これらの問題を無事に乗り切ることができれば、私たちは再び愛情のある場所に戻れます。「一なるものの法則」のセッション12の質問27~30では、この問題に対してかなりすっきりした答えを返しています。
12.27 聞き手: 今(1981年)、地球に生まれ変わってきているワンダラーの人数はどのぐらいありますか。
ラー: 私はラー。惑星の波動を引き上げて収穫(アセンション)を助けるための集中的な需要から、今大量にワンダラーが流入していて生まれ変わっている。その数は約6500万人である。
12.28 聞き手: 彼らの大半は四次密度からやってきたのでしょうか。彼らはどの密度からやって来たのですか。
ラー: 私はラー。四次密度から来たものは少数である。ワンダラーと呼ばれるものの大半は六次密度からやってきている。奉仕したいという願望は、純粋な気持ちまたは無謀さ、大胆さに大きく歪められる必要がある。それはあなたの歪められた人格の判断にゆだねられる。
ワンダラーにとっての挑戦や危険とは、自らの任務を忘れ、混乱に巻き込まれ、破壊するために自分が生まれ変わってきたと思うようになることである。そこからカルマが積まれていく。
12.29 聞き手: 彼らは何をしたら、カルマに巻き込まれるようになるのでしょうか。例を挙げて頂けませんか。
ラー: 私はラー。他の存在との関わりで、意識的に愛情の欠如した行動をとれば、カルマに巻き込まれる。
12.30 聞き手: そう思いました。これらのワンダラーはこの地球環境の中でも、物理的な病気になるのでしょうか。
ラー: 私はラー。三次密度の存在と高次密度の存在とでは、波動の歪みには極端な違いがある。そのため、あなたもそうかもしれないが、一般的なルールとして、ワンダラーはなんらかの形で深刻なハンディーや苦労、または疎外感を背負っているのだ。
これらの苦労の最も一般的なのは疎外感であり、惑星の波動に対する反発として起きる人格障害とでも言おうか、さらに惑星の波動に同調する難しさを表す複雑な肉体的病気として、アレルギーといわれるものがある。
16.61 聞き手: もし、ワンダラーがオリオンの集団に侵入され、蹂躙された場合、収穫の時にこのワンダラーはどうなるのでしょうか。
ラー: 私はラー。もしこのワンダラーが他人に対してネガティブ指向の行動を示せば、これは以前にも話したような、惑星の波動に捕まったということになり、収穫を迎えるとき、このワンダラーは生命体として、惑星上で三次密度の学習サイクルをやり直すこともあろう。
この「収穫」という言葉は聖書の「マタイによる福音書」などに由来しますが、「一なるものの法則」の中ではアセンションを表す基本用語として使われています。聖書本来の引用では、農夫が雑草を抜き取るように、不道徳の者は正義の中から選り分けられる様を描写しています。実際に何がどう起きるのかはまだそれなりの謎ですが、その一部は今回受け取った情報の中で明らかになりました。
セッション34では、カルマを過大に考えたり、恐れたりする必要はないとも聞かされています。もうすぐで分かるように、それは急速に免除できるものです。
セッション65では、地球は雑貨店と比較されています。そこでは、私たちの取った選択が棚に並べられた様々な器に例えられています。
この例えは、カルマの軽減が惑星レベルでも起き得ることを示すために使われています。それは今彼らが最適の時空現実と呼んでいるもののようです。
34.5 聞き手: もし転生中にカルマというものを作ってしまった場合、そのカルマを軽減し、許してもらうきっかけが作られる仕組みはあるのでしょうか。
ラー: 私はラー。一般論と言えばある。いつでも、本人と関係者がお互いを受け入れ、わかり合い、許し合うことで改善されるパターンである。どの転生のどのタイミングでも、これは常に可能である。
従って、何かをしでかした場合はその行動自体を許し、二度と同じ過ちを犯さないことで、いわゆるカルマの輪を止めることができるのだ。
65.12 今の地球では悩みの種は尽きないから、探せばそれだけ奉仕する機会も多く見つかるだろう。あなたのお店の棚には常に平和・愛・光と喜びの器がある。とても小さな渦かもしれないが、それに背を向けることは、今そこにある無限の可能性を無視することになるのだ。
あなたたちの惑星を強烈なひらめきで一瞬にして調和の世界へ向かわせることが出来るのか?友よ、それは確実に出来るのだ。可能かどうかの問題では無く、常に可能なのだ。
意識のルネッサンス(復興期)
ロー・ティール・エールによると、今の子供達の多くはワンダラーであり、この変化の時代の手伝いにやってきています。それを聞いて私はすっかり安心しました。さらに、大人のワンダラーも多いとティール・エールは言いました。地球以外からの魂の集団も含め、同じ任務で他の密度からもやってきています。
彼らは集合意識に加わり、高次元波動への移行を手伝うためにここにいるのです。人類はあまりにもネガティブな勢力が作った環境の中で慣らされてきたため、三次密度の現実にしがみつこうとします。彼らは、私たちが古い枠組みから脱却するのを手伝っているのです。
ワンダラーの具体的なミッションは、愛情溢れる波動をもたらし、意識の大変革期に地上から私たちを新しい現実に導くためだと言われました。
もし、ミカ大使の話に出ていた彼らの文化がその通りなら、私たちがこの変革を乗り切った先には、人類を新しい時代に送り込む意識のルネサンス期が待っていることになります。そうなった時、今の時代を振り返ってみると、きっとそれを「暗黒の時代」と呼ぶでしょう。
社会的記憶を勝ち取ろう
ドラコみたいなネガティブな集団が地球のような惑星をいじれるのは、私たちがこの新しい意識レベルに到達するまでの話です。「一なるものの法則」の中では、これを「社会的記憶」と呼んでいます。
インターネットはすでに私たちを「あらゆる見解と歪みを社会の全存在に伝える」道のりに載せつつあります。その実現は私たちの課題でもあります。
この「集団の記憶」を社会全員が持つことで、秘密は保持できなくなります。嘘も欺瞞も策略も存在できなくなります。過去から学び、ネガティブな考え方を繰り返さないことです。政府や社会のあらゆる分野では完全な透明性が確保されます。「一なるものの法則」のシリーズの中で、ドラコは「オリオンの集団」または「クルセイダー」と呼ばれており、実際、オリオンにはドラコの重要な拠点があります。
11.16 聞き手: クルセイダーは何をする者なのですか。
ラー: 私はラー。クルセイダーは彼らの戦車で移動し、社会的記憶の獲得段階に到達する前の惑星社会を征服するのだ。
11.17 聞き手: 惑星が社会的記憶を獲得するのはどの段階ですか。
ラー: 私はラー。集合体の全員が同じ方向性を追求するようになったときは、社会的記憶を獲得したといえよう。
精神の樹木の根っこにいる個人が忘れていた集合記憶が社会集合体に知らされると、社会的記憶の集合体が築かれるのだ。
この集合体の利点は、社会の存在についての誤った理解と、誤った方向への追及が相対的に無くなることだ。社会全体ですべてが理解されていて、歪みについての認識も共有されているからだ。
マンデラ効果
また、「マンデラ効果」と呼ばれる時空現実の融合映像を見せてもらいました。この現実の融合の中で、私たちの世界で起きたはずの数々の重要な史実が「改ざん」され、私たちの現実から抹消されたのです。
映像は、ゆっくり回る棒状のクリスタルでできた壁みたいなものに映されていました。クリスタルが回ると、プリズム効果が起きて、様々な出来事が瞬時に変わっていきました。それに、新しい現実の中にいる人々は直前の現実については何も覚えていません。
これはイザヤ書第65章17節にきちんと反映されていたとデービッドは指摘しました。「見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。」
この言葉もまた、私たちが「社会的記憶」まで到達したら、想像もつかないほど私たちの意識が劇的に変化することを示唆しています。
これらの融合のうちの一つが起きて、開示と現支配構造の終焉が地球上ですでに起きた現実の中に、ある日私たちは突然身を置くことになり、それでいて、数々の真実を秘密にされていた今のこの現実を誰も覚えていない、そんなことになるのかも知れません。
その私の疑問に対して、彼らの答えは肯定的です。この現象は転換の重要な一部であり、私たちはいまその真っ直中にいるのです。聖書の観点から見れば、それが実際に起き得ることがイザヤ書の言葉に裏付けられています。
いわゆる「マンデラ効果」を生み出した要因は、人類の共同創造意識であるとティール・エールは言いました。
集合意識についての教え
それから、最適の時空現実を実現しようとするのなら、今の信念体系を抱き続けたり、立証しようとするよりも、私たちの集合意識によい影響を与える方向に専念すべきだと述べました。
個人的には、私は地球外のことや秘密宇宙プログラムへの偏重を減らして、私たち全員が与している集合的な共同創造意識の本質に重みを置くように、人々を教育すべきだと言われました。
ロー・ティール・エールに対して、自分は意識の専門家ではないし、意識や精神性について教えるほどの資質もないことを伝えました。以前と同じような答えが返ってきました。
近い将来、このような教育背景を持つ個人は私のグループに導かれるだろうとロー・ティール・エールは述べました。実際その時から、まさにそういう人たちとネットでつながるようになりました。
それから、今私のグループに入っている個人の精神や感情の状態と、私自身に必要な変化について深く議論しました。いつものことながら、くじかれる思いをしました。
これらの内容は、この数ヶ月間にカーリーから伝えられたものとほぼ同じです。この話題にたどり着いた頃、通常それは会話がもうすぐ終わることを意味します。
「近い将来に力になってくれる」球体たち
着いた直後に見た金属の球体がまだ気になっていました。最近、会合は何度か突然終わってしまっていたので、今度こそそれについて聞こうと思いました。
いつものように、質問をするまでもありませんでした。近い将来に協力してくれるために、銀河連合のほかのメンバーはいま太陽系に入り込み始めていると教えてくれました。
直近のガイアTVの収録では、このことをデービッドと話し合いました。彼の推測では、これらの球体は特定の集団をほかの世界に移送するために来ているのかも知れないとのことです。これは「一なるものの法則」のセッション10、質問6の中に示されています。
10.6 サイクルの変化を迎えるとき、やり直す必要のある人々には、それに適した惑星でやり直すことになるだろう。
また、それより前のセッションでは、火星と爆発した惑星マルデク由来の住民が「ガーディアン」によって地球に移送された様子について、詳細な話し合いもあります。
転送方法についての説明はありませんでしたが、これらの巨大な球体は数百万人を収容して移送するのに十分な容量があるように思います。
デービッドはこのような古代装置としての月について、証拠とともに複数のインサイダーの証言を、彼の新著「アセンションの秘密」で紹介しました。
ここで、私は青い球体に拾われて寝室に帰されました。私はベッドに潜り込んで数時間にわたって天井を見つめながら、体験した内容を思い返しました。
青い球体に何度連れて行かれても、そのたびにこのような事後の情報整理をしています。
追放されし者との遭遇
その後の数週間にカーリーと数回に渡って「コンストラクト」で交信しました。「コンストラクト」は真っ白な空間で、そこには対話する二人しかいないように見えます。
休暇でロングビーチに滞在中の遭遇を彼女に話した後、彼女の交信の率直さと私への態度に微妙な変化がありました。「追放されし者」という集団からの連絡があるかもしれないと、彼女は前から私に警告しました。
何千年もの間、慣例を破って許容されない形で人類の歴史に干渉したことで、内部地球文明から強制退去された集団がいくつもあったことを、カーリーが聞かせてくれました。
これらの内部地球前住民が「追放されし者」と呼ばれるようになり、いまは地上で我々の間に暮らしています。彼らは人間の世界にできる限り溶け込み、人類の文明の中でなんとか権力の座に就こうとして、世界各地に点在しています。
彼らの一人と遭遇したのは7月末で、泊まっていたホテルの部屋でした。家族が眠っていたときのことでした。
この出来事をカーリーに伝えた後、彼女は心配して、いつもよりも私をよく観察するようになったように見えました。
浄化の儀式
それから、9月の第三週に、彼女と初めて出会った内部地球のドーム型神殿に突然テレポートされました。
そこでもう一度、あの気恥ずかしい浄化儀式を受けさせられました。全裸になって渡された白いローブを身につけました。個室を与えられず、立ったその場で服を脱ぐ羽目になりました。
その後に連れて行かれた部屋には、台状の板ベッドがありました。石壁や床と同じ材料で成形したようなものでした。
ロングビーチのホテルの部屋でその追放された女性と「関わった」時に、生命体に取り憑かれたとカーリーに言われたときは驚きました。その憑依を浄化するのでベッドに横たわるように求められました。
それから、彼女は壁に近づいて陰茎状の大きな円柱水晶を壁から引き出しました。私の最初の訪問で彼女がアイシスのエリキシルを用意した時を思い出しました。
彼女は手のひらを水晶にこすりつけると、グラスの縁をこすりつけた時の音に似たノイズが発せられました。その水晶を私のほうに持ってくると、近づくにつれて発せられた音が強くなっていました。
憑依の除去
彼女は私の身体を頭からつま先まで、股間と胸部を重点に水晶を振りながらかざしました。水晶から発せられた音のピッチはますます上がりました。
そして突然、憑依物が自分の胸、頭、股間から離れていったのが見えました。前回の生命体憑依を駆除した時と同じ光景です。主に頭や肩から、数十体の影のようなシルエットが身体から、真上に逃げていきました。
以前にも、生命体の憑依を除去した体験がありました。また「感染」したことには驚きました。なぜ前回の彼女との会合で取り除いてくれなかったのか、やや戸惑いました。
それについて尋ねると、その時、憑依物はまだ私のどのエネルギ・ヴォルテクスにも定着していなかったと彼女は述べました。私はさらに説明を求めました。
彼女の説明によると、生命体を体外に追い出すエンシャールの技術では、水晶の周波数でエネルギ・ヴォルテクスを刺激するため、事前に生命体の定着が必要だということでした。
そうすることで、生命体が再び私に取り憑くための入り口を閉じました。
そして、私は再び白くまばゆい閃光によって自分のベッドに帰されました。エンシャールから情報を得る手段として、追放されし者に意図的に感染させられて、この浄化作業をくぐらせられたことに対して、私は大いに憤慨して動揺しました。
金融と地政学に関する最新情報
その後の数週間、青い球体に乗ってロー・ティール・エール、ゴンザレスとミカと数回の会合を持ちました。その時はあまりにも忙しすぎて、これらの会合の記録を書き取っておらず、振り返った頃にはそれらの内容がごっちゃになっていたようです。
この会合回数の突然な増加と内容の緊急度から、それらの出来事がまもなくエスカレートして、全世界に見えるようになる前兆かもしれません。これらの地上の秘密結社と地球同盟の交渉内容を聞いたところ、金融と地政学の分野ではいろいろなことがこれから起き始めるように思えました。
私がこの記事を最初に書いた時、発表前の編集段階では、すでにこの類の出来事が起き始めていました。今現在表面化したことよりも、ずっと多くの変化と驚きがこれから期待できそうです。
セドナへの青いオーブの訪問
アリゾナ州のセドナで、五日間にわたって生野菜による菜食教室がありました。そこで、これらの会合の一つが起きました。友人が用意してくれたとても素敵な朝食付きの宿泊施設に、妻と私が泊まっていた時でした。
いつものように青いオーブが部屋に入ってきました。連れて行かれた青い球体には、ロー・ティール・エールとともに、その両隣に二人がいました。
旅行中に拾われるのは非常に希です。シャスタ山に滞在したときに、内部地球からの交信をいくらか期待しましたが、その時には何も起きませんでした。
前にも伝えた宇宙絶景を見上げてみると、青い球体は前回よりもさらに半透明になったようです。一番近くにある球体の表面のさざ波は激しさをずっと増したように見えました。
太陽回りの電気コロナはまだ見えていました。静電気の電光を思わせるようなものも相変わらず球体表面を滝のように流れていました。前回遠くにあった九つの金属っぽい球体はどうも位置が変わっていないようです。
メッセージを歪めるために操られた個人
私は視線を目の前に立っていたティール・エールとミカ大使とゴンザレスに戻しました。ティール・エールは他の二人よりも一メートル近く私の前にいていつも通りに挨拶してきました。交信が始まってみると、そのテーマに少し驚きました。通常は私と個人的に関わりのある交信内容か、以前に公開した内容に似た情報ですが、今度の交信内容は、ブルーエイビアンズの由来と行動に対して異議を唱えた特定の個人が増えたことに関した話題でした。
それほど深刻なテーマには思えませんでしたが、確かにインターネットではこのような情報が増えているのは事実のようです。
ティール・エールの交信によると、操られた個人がブルーエイビアンズのメッセージを骨抜きにしようとしているそうです。
この人たちは大方悪意を持っているわけではなく、自分がやっていることを悪いこととも思っていないようです。彼らは回りの人間が想像上のファンタジー人生を生きていると感じているだけで、自分が同じことをして悪くないと思っているようです。
一部の個人は、ブルーエイビアンズからの新情報を、彼ら自身の古い枠組みまたは信念体系にはめ込もうとしていました。
それに対して、なるべく愛情を持って対処する必要があると言われました。
信用を落とすための巨大キャンペーンがやってくる
ゴンザレスと数回の会合を重ねるまでは、対応策の必要性と重要性をさほど感じませんでした。
そして、秘密宇宙プログラムの情報開示に関わった人間の信用を落とそうとして、迫り来るそのキャンペーンの本当の規模を思い知ることになりました。
その翌日に私はそのテーマについてちょっとした記事を公開しました。フォローしてくれた多くの方から強い関心が示されました。そして、ゴンザレスが数歩前に出たところで、ティール・エールは私との会話を終えました。
ゴンザレスは大きな笑顔と豪快な握手で迎えてくれました。正直言って、この新しいバージョンのゴンザレスに慣れるまでにはまだ時間が掛かりそうです。以前のように迎えてくれるゴンザレスを期待しているもう一人の自分がいました。
間違い情報を流す自称インサイダーの大群
ゴンザレスは突然真顔になって、いくつかのことについて話し合おうと言い出しました。
インターネットに偽SSPインサイダーを溢れさせ、私たちが開示した情報を骨抜きにして、私個人の信用を落とそうとする作戦が進行中であることを、彼も述べました。
同じレベルのインサイダー情報を持っていると主張する人から何度かアプローチされました。
これまで、古くから知られているピート・ピーターソン、ボブ・ディーン、ウィリアム・トンプキンスとクリフォード・ストーン軍曹を除けば、最低限の信頼性テストを通った人は誰一人いません。
カバールはSSP話題の「スーパー兵士化」を企んでいる
明らかに偽情報を持っている自称インサイダーへの対処法としては、私たちは彼らのことを可能な限りに無視してきています。
これは前にもやられたことで、この組織の目的はSSPのテーマを「スーパー兵士化」することだそうです。
その話はよく知っています。かつて何人かのスーパー兵士経験者が大衆に対して情報を開示した後、何が起きたかを見てきました。
これらのスーパー兵士経験者が人前に出てから、すぐに他にも同様な主張をする人が現れ始めて、彼らの「物語」を聞かせるための集団を次々と作り始めました。彼らの目的は、増えた正当なスーパー兵士から流された情報の骨抜きに留まらず、彼らは奇妙な主張と振る舞いを示したことで、調査員がこの話題から完全に手を引くように仕向けました。
この作戦に参加するように操られた人たちの多くは、自分がこのように利用されていることに気付いていません。
SSPのテーマについて、これからそれが増えていくことが予想され、その被害をなるべく最小限にとどめるように努めるべきだと、ゴンザレスは述べました。
偽SSP内部告発者についての話が終わると、(真の)SSP内部告発者の信用を落とそうとする組織の全容と目的について少し話し合いました。
カバールと地球同盟は「部分開示」について話し合っている
私たちは続いて、地球同盟といわゆるカバールと呼ばれる複数のシンジケートとの間の交渉について話し合いました。
それから、最近のカバールの会議で起きたことについて、ゴンザレスが内容を要約してくれました。どうやら、彼らは新しい経済システムへの移行に関してなんらかの進展があったようです。
また、50~100年間にわたる部分開示に向けても、彼らは最近合意に達したようです。
部分開示をどのように行うべきか、彼らはまだ合意に達していません。でも、すでにSSPの下部組織(軍の情報局、DIA=米国防情報局、NSA=米国家安全保障局などのプログラム)のメンバーに、近い将来に存在を公開するように連絡し始めたそうです。
彼らを MIC SSP と呼ぼう
これらの組織をSSPの下部組織と呼ぶ代わりに、彼らを MIC SSP (Military-Industrial Complex SSP = 軍産複合体SSP)と呼ぶことにしました。
これらの集団の大部分は地球由来で、区画化によって私のSSP体験で得た知識から締め出されてはいますが、彼らがアクセス可能な情報という意味では、けっして「下部」というものではありません。
組織の隠蔽と区画化があまりにもよくできていて、より高度なSSPの存在を彼らに説明することは殆ど不可能です。それはまるで深く根付いた宗教の信仰をぶち壊そうとしているようなものです。
そういう訳で、MIC SSP が SSPのすべてであると信じ込んでいる人たちと言い争ったりはしません。
私たちは単純に私の個人体験の産物と、デービッドが他の複数のインサイダーから相互検証した情報を開示しているだけです。そのインサイダーたちの殆どは人前に現れていません。
人前に立った本物のインサイダーは何人かいますが、彼らはいまだに実際に知っている情報のほんの僅かしか開示していません。
人間に似た種族の存在が暴露されるだろう
すべての陣営が「段階的な開示」に同意したとゴンザレスは述べました。人類に対して一口サイズの開示を少しずつ与えなければ、民衆の蜂起が起きかねないと彼らは結論づけたのです。
さらに、ETについての限定的な開示も決まっています。世界各国と極めて密接な協力関係をしばらく保ってきた人間に似た種族が一つ含まれています。
一つの軍産複合体SSPの暴露
ETに関する発表の前に、まずは軍産複合体SSPの一つについての開示が行われます。実際、これらのSSP組織の一つに、そのリーダーは組織の開示について知らされました。
開示になる予定のプログラムは空軍、DIA、NSAによって支配されたものです。
それを構成しているのは、一定数の無人・有人の人工衛星です。その中には、最低でも二つの有人宇宙ステーションが含まれており、いずれも今のISSより50~100年進んでいるものです。
あらゆる筋書きをぶち壊そうとする巨大な信用毀損キャンペーン
この部分開示の筋書きを成立させるためには、それ以外の筋書きを全力でぶっ潰すべきだと彼らは合意しました。
開示予定内容以上の太陽系内の動きに関する体験談や情報を広めている人がいれば、その信用を落とす必要があるのです。
もしこの信用毀損キャンペーンの前に完全開示のシナリオを展開しようとすると、人々は立ち上がって「奴隷貿易は?地球を支配していると伝えられた悪い宇宙人は?」と聞いて来そうです。
計画された開示シナリオが展開される頃、公式の場で持っている資料を提示する勇気がないほど、彼らはSSP内部告発者の信用を落とすつもりです。
その点では、ガイアTVは大きく貢献してくれました。彼らは70本以上もの30分番組を作成し、コズミックディスクロージャーで私の証言を伝えてくれました。キャンセル料金や裏課金無しに、最初の一ヶ月にたったの99セントを払えば、buleavians.com で全エピソードを視聴することが出来るのです。
すべての陣営は手を汚した
カバールも地球同盟も、少なくとも地上にいる彼らは、部分開示が唯一の現実策だと主張しています。でも本当の理由は、彼ら全員がこの宇宙秘密の隠蔽に手を染めているからなのです。
真実を何年間も抑制してきたのに、なぜ今となって責任を取ろうとしているのでしょうか。
開示に長い時間をかける本当の理由は、彼らが人類に対して罪を犯したほかになりません。
対象を特定した、証拠も揃った情報が(カバール側から)指摘されていて、それが地球同盟の関係者全員に波及しかねないのです。これはまさに完全なデータダンプによる情報公開を阻止するため、カバールが繰り出した最強の計略でした。
真実の暴露を引き延ばすことで、多くの個人関係者はその罪が完全に暴かれる前に寿命を全うすることが許されるのです。彼らは行った犯罪を訴追される可能性から逃れたいのです。
恩赦の交渉
この二つの組織は恩赦の交渉でも行き詰まっています。これらのプロジェクトの下位レベル参加者に与えられる恩赦を、カバール側は同じものを要求しているからです。
寛大な処置が全員平等に与えられないのなら、誰もそれを受けるべきではないと彼らは主張しています。
第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判でのナチスみたいにやっても助からないことを、このシンジケートの人たちはよく知っています。
その時、彼ら(ナチス)は部下の軍将校をハーグの国際司法裁判所に立たせて、「私は命令に従っただけ」と言わせながら、犯罪の立案者である自分は西側や南米に逃げていったのです。
これだけ規模の大きい犯罪は空前絶後です。これだけ多くの犯罪が同時に明らかになると、私たちの社会がどう反応するのか、想像するのも難しいでしょう。
彼らが密室でどんなにあがいて合意を作ろうと、民主主義の法則は適用されるでしょう。最終的に、(彼らの処遇に対して)納得のいく回答を決めるのは民衆です。
このような民主主義のプロセスを事前に想定または予想することは不可能です。ともかく、私たちが心がけるべきことは、よりよい、より公正な世界への平和的な秩序ある移行であり、集団の自己満足による正義ではありません。
人々はどんな決定を下すか分かりませんが、彼ら犯罪者の多くは安全な場所に拘留されるべきです。なぜなら、彼らを仕留めようとする個人は大勢いるでしょうから。
トランプは地球同盟に支持されている
今はまだ公にできませんが、ゴンザレスとは他にもいくつかの話題について話しました。ただ、トランプは地球同盟に支持されていることをゴンザレスは肯定しました。
トランプは自分の意志だけでこの大統領選に参戦したわけではないでしょう。彼の言葉といろんな行動は人々を怒らせました。
かといって、彼は第三次世界大戦をいまにも起こして何十億人を殺そうと、積極的に仕掛ける組織を代表している訳ではありません。
# Donald-Trump-AP.jpg #
トランプが実際に言っていることと、支配された主流メディアの与えた解釈との間のギャップには驚かされます。
それが大きな混乱といらだちを引き起こしました。そして、それを目の当たりにした人々は徐々に今の体系の異常さに気付き始めています。
支持の急激な低下
「アノニマス」がリークした、クリントン財団由来といわれる文書によって、ヒラリーへの支持率が10月通しで大きく下落しました。
そして、ハロウィーン直前に、FBIのジェームス・コミー長官がヒラリーの私的Eメール事件の調査を再開したことによって、支持率低下の傾向がさらに強まったことは疑いようがありません。この漏洩文書による支持率下落に対抗して、数々の有力な対策が繰り出されました。嘘のエイリアン侵略もでっち上げられ、民衆の注意をそらしました。ここでも、選挙のためのこういう芝居には全く前例がありません。どうみても奇怪極まりないこの状況は世界中で極度の緊張をもたらしているのです。
しかも、たとえトランプが民衆から85%以上の票を余裕で獲得しても、いまのシステムでは、彼がこの選挙に勝つことは殆ど不可能と言えましょう。
どんな罪を明かされても、どんなに不正選挙をしても、カバールはほぼ確実にこの選挙戦の勝利をヒラリーにもたらそうとするでしょう。その結果として、社会的混乱が起きる可能性は非常に高いと思います。
後のほうで詳しく説明しますが、米軍の出動も考えられます。
クリントン財団からリークした文書による投票傾向の分析では、主流メディアの嘘を鵜呑みし、ヒラリーの支持者で居続ける人は、インターネットにある代替メディアを全く見ない人だけです。
候補者弁論で、トランプがこれらの犯罪を勇敢に公表しました。それに続くFBIの発表によって、主流メディアもやむなく報じるようになり、真実はもはや否定できなくなっています。
それがロシアとFBIの共謀という驚くべき宣言まで出回る展開になりました。これは私たちが何年も前から暴露してきた地球同盟の重要な一面でもあります。
米軍は盗まれた選挙を許さないだろう
不正選挙による勝利、または政権交代を阻止するための暴力は決して許さないと、何人かの米軍リーダーが表明したことで、方向転換が見られたとゴンザレスは述べました。
米軍には愛国心の強い「監視員」がいて、彼らはFEMA(連邦緊急事態管理庁)施設を全国で静かに準備している各種の連邦情報局員を尾行しています。
ご存じかと思いますが、これらのFEMA施設は大勢の人を拘留するための軍用区域として作られており、拘留された者の意志は尊重されません。
これらの組織に潜入した米軍もいます。準備されている各種のシナリオに、彼らは驚かされます。
極悪非道の策略
これらの謀略の一つは、選挙予定を狂わせるための、選挙時期前後に偽旗による米国本土への核攻撃またはEMP攻撃でした。このような眩惑作戦は支配者層にとって貴重な時間稼ぎになり得ます。
クリントン財団の漏洩文書が本物なら、そこに書かれている偽旗のUFO侵略シナリオも多数検討された案の一つです。
選挙の結果次第では、選挙期間前、最中、後に街中で市民の暴動や人種差別騒動を仕掛ける計画もあります。この大統領選はあまりにも論争の的になりすぎて、どちらが勝っても、あちこちで暴動が起きそうです。
明らかになった計画はほかにもいくつかありました。それらを合わせて、軍の中からもカバールに公然と立ち向かおうと決心する者が大勢現れました。
この情報と記事とすぐ上の文章はFBIの発表前に書かれました。印刷されたコピーはガイアTVの関係者何人かに渡されており、これらの内容に基づいて、10月16日の週にいくつかのエピソードを収録しました。
驚異的な数字
支配者層は決してトランプの大統領就任を許さないという脅しがありました。たとえ就任式の日に彼を背中から刺し殺すことになっても。
最近、もし選挙または平和的な政権移行が妨害された場合、軍は介入するかも知れないと、軍の内部からそんな声がかなり上がっていました。クーデターのために立ち上がる側と、支配者層を守る側を集計した数字を教えてもらいました。
ちょっと恐ろしい数字でした。万が一クーデターが起きた場合、確実に血は流されるでしょう。
ミカへの質問
ゴンザレスとの会話が終わると、彼はもう一度私の手を握り、前いた場所に戻りました。
ゴンザレスとの会話の最中に、私はずっとミカをチラチラ見ていました。彼の表情と振る舞いは穏やかで、あまりにも愛情が籠もっていて、見ずにはいられませんでした。
ミカが前に出て来て私の手を掴んで、ゴンザレスと全く同じように握手しました。何らかの形で私たちの文化に関われたことを喜んでいるようです。私は彼の感染しやすい笑みをそのまま返して、一なる無限の創造者の愛情と光の中で彼を迎えました。
私に迎えられて、彼の表情はさらに明るくなりました。それから、彼は腕を私の腕に組み、一緒に歩くように促しました。
腕組みに気まずさを少し感じた私に、彼はすぐに気付いて腕を引っ張り出して身体に添えて、そのまま歩き続けました。
前回会ったときに彼が伝えたことを、私は飲み込めたかを聞いてきました。実際に時間をかけてその情報を吟味していくつかの質問があることを彼に伝えました。彼は微笑んで、「質問する時間はたっぷりあるよ」と。彼が別に伝えたいことがあったことを私は気付きました。
彼らは夢の中で接触して来ている
彼らは人類と接触し始めているとミカは語りました。彼らは夢の中で私たちに接触してきて、私たちがいまの支配から解放されたあと、一対一のコンタクトが出来るように特定の個人を準備しています。
彼らはドラコを倒すための訓練と、開示予定の恐ろしい情報への対処法を他の市民に伝える術を、これらの個人に授けるつもりです。
なぜ人類への最初のアプローチを夢で行うのか、また彼らの惑星で起きた出来事と歴史について、詳細を教えてくれました。
それは私がもっとも聞きたかったことでもありました。まるで時間制約があるかのように、彼は次々といろんなことを話してくれました。少し不思議に思いました。なぜなら、球体での過去の会合では大抵長時間が掛かりました。歩きながら彼の話を聞いているうちに、彼は会話を切り上げるようにして私をティール・エールとゴンザレスのいた場所に連れ戻しました。
もっと会話を続けて、いくつかの質問も聞きたかったが、何の前触れも無く、青いオーブが彼らの背後に現れて、私の胸の前にスッと移動しました。数秒間静止した後、私の身体を包み込んでサッとセドナに連れ戻してくれました。
MIC 秘密宇宙プログラムとの会合
なぜこの会合が急に終わったのか困惑しました。それからパソコンの前に座って偽SSPインサイダーの記事を書き始めました。その後、ベッドに横たわって、天井を見つめて物思いに耽りました。
妻とともにダラスの自宅に戻った数日後、以前私を誘拐して尋問したMIC SSPのグループと二度目の遭遇をしました。午前3時、自分が裏口の小道を降りていった時に目を覚ましました。
家のすぐ後ろにあるスポーツスタジアムの駐車場に向かって身体が勝手に歩いて行ったところでした。一隻の宇宙船がその駐車場を着陸ヘリポート代わりに使っていました。宇宙船の外には二人の空軍兵が待っていました。前回と同じ型の宇宙船でした。ゴンザレスと一緒に火星の視察に行ったときに乗ったシャトル機と大きさや形が似ていました。
ステルス機によく似ていて、翼がなく、通常の飛行機が持っている尾翼に似たものはありました。
宇宙船の後部から、狭くて傾斜の急な階段付き格納式ランプで機内に引き上げられました。連れ込まれた部屋には、見覚えのある折りたたみ式ベッドと椅子が壁に設置されていました。前回と同じ椅子に座らされたときに、自分の心臓の激しい鼓動を感じました。彼らは私の胸の装身具に鍵をかけ、何も言わずに部屋から出て行きました。
それから、コンデンサとタービンがチャージされたあの音が聞こえてきて、機体が上昇しました。
「笑われて、嘲られて」
約10分後、その二人の空軍兵は部屋に戻ってきて、ステンレスの小さなスチール・カート上でなにやらものを整理し始めました。想像出来ると思いますが、私はさらに追い込まれ、パニックになりました。
彼らがやっていることに注目している時、もう一人が部屋に入ってきました。二人の空軍兵はビシッと気をつけの姿勢になりました。
三人とも空軍の制服を着ていましたが、制服には特定されるような記章はありませんでした。最後に入って来た人は白髪と白い山羊鬚を生やしていて、とても深刻な顔持ちでした。
彼は私の隣の椅子に座り、二人の空軍兵はまたも私の髪の毛と血液サンプルを採取しました。サンプルを置いた後、彼らは部屋を離れるように言われました。この責任者らしき人は私の名前を呼びました。彼はLOCとSSP同盟の状態についていろいろと聞いてきました。
まるで昔ながらの嘘発見器テストのようでした。「知ってるか?お前は諜報部の中で笑われて、嘲られてるんだよ」と彼は告げました。
彼は繰り返し同じことを話しながら、私の表情と目を念入りに観察しました。これもまたある種の心理テストまたは嘘発見器テストに思えました。
その情報は受け入れられない
彼をどう呼ぶべきかと尋ねてみました。彼は私をまるで馬鹿者のように見つめて、「サーと呼べばいい」と答えました。
私を再びさらった理由と、前回SSP同盟のメンバー三人をバラすように仕組まれた後なのに、なぜ未だにそんなに疑うのかを問いかけました。
もう一度証拠を集めて、その証拠の伝わる過程を検証するために来たと彼は答えました。以前のチームが結果をいじったり、ミスをしたりする可能性を排除するためとも言いました。
続いて、私の話したことが真実であるとは、とても受け入れられないとも言いました。私の情報は彼が受け取った報告とはあまりにもかけ離れていました。SSP同盟は彼自身のプログラムからはぐれたたったの数人である可能性を彼は指摘しました。
私から特定した数人は確かに彼が監督するプログラムの一つに所属していました。まるで私の魂の中まで覗き込むように、彼は静かに私を見つめました。私は何を答えればよいか分かりませんでした。
「iPAD」上の画像
二人の空軍兵が前と同じ「iPAD」をもって部屋に戻ってきました。それを私の前に持ってきてさらに写真をめくって見せようとしましたが、私は目をできる限りきつく閉じました。
空軍兵の一人が歩き回っているのが聞こえて、それから音程の高いモーター音が鳴ったのが聞こえてきました。私は眠くなって首を垂れました。
それから、自分の目が開いたのに気付きました。タブレットを持っていたもう一人の空軍兵はタブレットを私の膝において、写真をめくり始めました。写真の中に以前私が特定した三人が入っていました。そして私の瞳の反応がまたその三人を暴きました。
前回拉致されたときに沢山の問題が起きたので、私はとても不安になりました。こんなことが起きるのをなぜSSP同盟は許したのでしょうか。彼らが作業を済ませると、私の意識状態に影響を与えた装置の電源を切りました。
「家に帰して欲しい」
見上げると、責任者はすでにいなくなりました。彼が去ったのに気付きませんでした。意識を失っていた間に何が起きたのでしょうか。ある扉を通るように二人の空軍兵に言われました。貨物が網で壁や天井に固定される、倉庫のような部屋を通り、ランプから駐車場に降ろされました。
このように扱われたことに憤慨して、私は顎を引いて屈しない雰囲気を出そうと決意しました。そうしたら、傾斜の急なランプを降りている最中、膝が崩れて、あわや3メートル下のコンクリートに落ちそうになりました。後ろにいた空軍兵は私の肘を掴んで落下を防いでくれました。その際、私はさらに膝をひねって背中の筋肉を痛めました。
二人の空軍兵は慌てました。私を機内に連れ戻すべきか、家まで送るべきか、相談し始めました。高い階級の上司の指示で、保護すべき自分を怪我させたら、叱責されるのを心配していました。「頼む!家に帰して欲しい」と私は言いました。彼らは顔を見合ってから、ランプを畳んでうなずきました。私を家まで送ってくれることになりました。
二人の空軍兵は私をフェンスまで送り、さらに裏庭の中まで手伝ってくれました。彼らは家の中まで連れ込もうとしましたが、私は家族の安全を気にしました。ソファまでは自分で引きずっていけるので、夜が明けるまではそこにいるから、帰っていいよと彼らに伝えました。彼らは振り向いて小走りで私の視界から消えました。
マヤの離脱グループとの会合
ソファに寄りかかれば楽になれると思った瞬間、見えないくらいの超高速で青いオーブが部屋の中に飛び込んできました
身体を起こして転送の用意が出来たよと合図する前に、球体は目の前に急降下してそのままの速さで私を運び上げました。言うまでも無く、私はこの瞬く間の転送を全く予想できませんでした。
次の瞬間、ゴンザレスと四人のマヤ離脱グループのメンバーの前に立っている自分がいました。そこは彼らの巨大な円柱型石造母船の中でした。これらの母船の長さは数マイルもあって、まるで山の中からレーザーで切り抜かれて宇宙に置かれたようでした。
窓は無く、小型機が出入りするための開放型張り出し窓がいくつかあるだけでした。どこにも模様が無く、技術の兆候があるように思えませんでした。でも、自分が宇宙船内にいたことは確かです。部屋はよく似ているので、以前訪れたのと同じ母船かもしれません。
「すべては計画通りだ」
「大丈夫?」とゴンザレスは声をかけてくれました。私はかなり痛みにさいなまれていて、表情にも現れていました。マヤ人の一人が手を伸ばして、近くで浮いていた石材に指三本で手振りしました。
すると身体の痛みは直ちに消えました。それで私は今の状況により集中できるようになりました。なぜその別の宇宙船が到着する前に自分を拾わなかったのかとゴンザレスに尋ねました。彼は答えませんでした。その代わり、彼はテニスボールほどの大きさの黒い球状の石を持ち上げました。彼は手のひらの中の石を私の額に近づけて、まるで何かをスキャンするかのように、あちこちに動かしました。
その装置で私の額をスキャンしながら、彼は顔に出ていた心配を振り払って、私の質問に答えました。「すべては計画通りに起きていました」と。彼が話している計画とは何か、なぜ自分は知らされていないかについて尋ねました。「詳細は教えられない。もうしばらく信じて欲しい」と彼は答えました。もうすぐ、この計画のシナリオについて、私も知ることになるそうです。
私への尋問によって、貴重な情報がMIC SSPのグループにたどり着き、他のSSPが実在したことを彼らに分からせることに役立ったのかも知れません。
おそらく白髪の責任者が私の主張に困惑したため、過程を監督して証拠を自ら確認したかったのでしょう。
現れてきた副作用
最近の数ヶ月間、変な感じになったり、自分の記憶に問題を感じたりしていないかと、ゴンザレスに聞かれました。
この質問はスキャンの結果や彼の心配そうな表情と関連したものでしょうか。「ええ、確かにいくつかの出来事をますます思い出せなくなっているよ」と私は言いました。
彼は私を見て、笑顔を作りました。そして、「あれだけ記憶を抹消されていたのに、いまだに自分の子供の名前を覚えているのには驚いたよ」と言いました。
あれだけ何回も記憶を抹消されると、かなりの記憶は失われるはずだと彼は言いました。しかも、私は配属された研究船のトーション・ドライブから発せられた非常に強力な磁場に晒されていたのです。
彼が言うには、これらの研究船で働いた人の多くは、神経系に異常をきたし、場合によっては早期発症型の認知症までになったそうです。それに対して、私は首を振って、「まだ他の副作用があるのか。ひどいプロジェクトだったな」というしかありませんでした。
彼の直前の「子供の名前を覚えられなくなる」という話がいきなり私の心に突き刺さりました。自分の家族を忘れると思うとパニックになりそうです。この会話で私がいかに動揺したか、ゴンザレスの表情が物語っていました。
核まで使って脱獄したいのか
それから、ゴンザレスは話題を変え、彼らが監視していた軍の秘密裏の諜報活動について語り出しました。監視された組織の一つは、アメリカに対して偽旗の核攻撃を計画しているそうです。
これを第三次世界大戦の口実に使って、カバールの終焉を遅らせようとしているのです。カバールはそれを企んでいます。
それは阻止されるのかと尋ねました。彼は私を見てしばらく黙った後、「私はもはや行動する立場にいないけれど、これらの諜報内容をSSP同盟に送り返しているよ」と言いました。
どうやら、核攻撃を仕掛けようとするあらゆる試みは阻止されることになりそうです。広島と長崎の惨劇が許されたのは、その被害の大きさを私たちに繰り返し見せつけて教え込むためなのでしょう。
おそらく、何千件もの様々な計画はすでに無事に消されていたのでしょう。それでも、カバールは引き続きそれを引き起こそうとしているのを見ると、実にすさまじい執念だと思いました。
最終交渉はまもなく前進するはず
ゴンザレスはさらに、地球同盟国が自国民を自国に呼び戻し始め、東西間の軍事威嚇行動もエスカレートするようになるはずと付け加えました。これらはいずれも演出された対立です。
これらは地球同盟との交渉を引き延ばしたり、打ち切ったりするために、一部のカバールの犯罪結社が繰り出した必死の最終手段です。どうも、最終交渉は両者の同意寸前まで行ったようです。もしこれが本当なら、その前進の兆候を私たちはまもなく目の当たりにすることになるでしょう。
これらがすべて解決に向かえば、支配者層が支配を失い、その犯罪が地球同盟のスパイによって暴露される兆候も現れるはずです。
なお、この部分はコミーがクリントンの私用メール問題の調査再開が公表される前に書かれていました。次に何が起きるかは誰も分かりませんが、私たちは有力な情報と説得力のある手がかりを確実に持っています。
型破りの飛行機から公表へ
また、まもなく暴露される MIC SSP への注目も忘れないようにと、ゴンザレスは念を押しました。血眼になって空を見上げて型破りの飛行機を探してみるべきだそうです。
ステルス戦闘機や爆撃機が私たちに披露されたように、これらの飛行機はその存在を明らかにするために、人口密集地帯の上空を飛びまわることになりそうです。
三角型と卵形の飛行機を含めて、彼らが作戦の特定段階で機体の回りに放った電気コロナによって白いオーブとして見える飛行物の目撃報告が増えていくはずです。
これらの目撃数がどんどん増えていって、いずれはある秘密宇宙プログラムの公表までつながるでしょう。その中には、人々が空中で見かけた飛行機によって運用される軌道上の宇宙ステーションも含まれるでしょう。
彼の提案通りに、この話題について書いて、人々を「血眼になって」探すように促すと、彼に伝えました。
何かを忘れていないか?
何の前触れも無く、彼はいきなり「よし、そろそろ家に送り返そう」と言い出して、ずっと黙っていた四人のマヤ人に近づきました。「ちょっと待って。何か忘れていないか?」と私は呼び止めました。彼は私を見るや、私は自分の膝を指さしました。
私はすでに片足だけで全体重を支えるように立っていました。痛みは消えたままでしたが、膝はまだ弱っていて、背中の筋肉は引きつったままでした。「ごめん。これについては助けてやれない。数日でよくなるはずだ」と彼は言いました。
私は困惑して眉をひそめました。抗議しようとしたら、青いオーブがすでに現れました。今度は胸の前に止まって、私の準備の合図を待ってくれました。
ゴンザレスはすでに私から遠ざかっていたため、私はやむなく帰る準備が出来たと合図しました。
リビングのソファ近くまで戻ると、とたんに膝と背中の痛みが戻りました。
私は疲れ切った状態で眠りにつきました。数日後、ゴンザレスの言う通り、状態は大分良くなりました。
とても面白い時期
今、私たちが大統領選で見ている現象は歴史の前例がありません。結果がどうなろうと、人々は前より速いスピードで覚醒に向かっていきます。
本来は尊敬されるはずの支配者層という概念がこれほど笑われ、無視されたことは今かつてありませんでした。仮にヒラリーが選挙を盗むことに成功しても、彼女は一時的に軍の従順からくる「強権」を手にできるかも知れませんが、同時に人々の認知という「共感」を一瞬で失うでしょう。
さらに、これらの出来事が地球同盟の軍事力を触発して、その行動開始を最終的に誘発することになるかもしれません。
いくらかの混乱が起きることは十分考えられます。ですから、まだでしたら、いまこそ貯蔵用の食料と水を準備する時です。
最適の時空現実にゴーサインを!
大局的に見て、これらの変化が続く中で、私たちがどれだけ冷静さを保ち、落ち着いて前向きに行動するかで、その具合は最適の時空現実へそのまま寄与するのです。
スフィアビーイングはいつも言っていました。これらの変化の中で、古傷と痛点は再び浮かび上がってくるでしょう。
これらの障害を乗り越えれば、私たちはより高次元の愛情を手に入れることができます。それで自分と他人を受け入れることができるのです。それとも、あたなは従来の古い枠組みを助長し、カルマの輪が確実に回り続ける未来を招き入れるつもりでしょうか。
このプロセスの中で、私たちの行動は私たち個人の生活への影響に留まらず、地球のタイムライン全体にも影響を及ぼしているのです。
この変化の過程の中で、怒り・反発・憤慨・怯えなど、様々な感情に惑わされるかもしれません。それに負けずに、溢れる愛情や、寛容な心や穏やかな気持ちを育んでいくことは最も大事です。
この取り組みをずっと支援して頂いて感謝します。金銭的に豊になる人は誰一人いませんが、すべての人のためのよりよい未来のために、私たちは自分の人生をかけて戦っていきます。

2016年11月10日木曜日

ライト・グリッド活性化瞑想

2016年11月10日
日時: 11月14日(月) 夜 10:52 (日本時間)
来週の月曜日は 1948年以来、月が最も地球に接近するスーパームーンの夜になります。月が最大に見える次の機会は 2034 年です。
12月には非常に重要な二つの瞑想も控えています。惑星地球の最終解放に向けて、いまこそ私たちの集合としての決意を最大限に表明する時です。この11月14日の特別なスーパームーンを活かして、イベントの到来に備えて、地球のライト・グリッドを活性化するために、私たちのエネルギを注ぎ込みましょう。
グリッド活性化瞑想の動画・音楽(15分)
それぞれの個人が所有するチンターマニストーンを身体の近くに置き、私たちの固い決意をこの15分間の瞑想にかけましょう。
瞑想手順
1. それぞれのトライスフィア属性トリオとグループにつながってください。
2. 銀河のセントラル・サンから、輝く白い光のビームが私たちの身体を通ってガイアの中心まで届くのをイメージします。オームのマントラを三回唱えましょう。
3. 頭上のソウルスターチャクラにつながり、さらに女神斗母(トウム)元君の存在につながって下さい。
4. 地球上のすべてのライトウォーカーのソウルスターチャクラにつながって下さい。星の教団の 144,000 人のハイヤーセルフを呼びかけて、任務に目覚めるように活性化してあげましょう。
5. この合わさった光の束を広げて地球のライト・グリッドに送り込みます。ライトグリッドと地球に埋め込まれたすべてのチンターマニストーンに宿る天使とつながり、ガイアのハートに定着させましょう。
6. ライトワーカーたちと、チンターマニストーンのライトグリッドと、ガイアのハートが一体化して、一つの生きるライトマンダラ(光の神聖幾何学模様)を構成しているのをイメージして下さい。
7. 世界中のピラミッドから、この光のグリッドを通って、惑星全体へ平和と調和とあふれんばかりの愛を運んで定着していくのをイメージして下さい。一筋の光があなたのクラウン・チャクラから入り、体中のすべてのチャクラを通り、足元から出て地球の中心まで届き、地球の核を照らします。そこから無限の光が惑星全体に広がり、光り輝くオーラとして地球を取り囲んでいるのをイメージしましょう。
8. この光のオーラが、深刻な問題を抱えている世界各地、シリア、トルコ、アメリカ、コンゴなどから、ネガティブな感情や振る舞いを消し去り、人々に正義、真実や愛情ある関係をもたらすのをイメージしましょう。
9. 女神斗母(トウム)が光の柱から地上に降り立ち、平和をもたらすのをイメージします。
10. このライトマンダラから、光を私たちのハートに吸い込みましょう。そしてその光を再び吐き出し、ライトマンダラに戻しましょう。これを数分間続けます。
11. この生きるライトマンダラは一粒の光となって銀河全体の光の粒とつながっているのをイメージして下さい。私たちの光はこの巨大な銀河ネットワークの一員になっているのです。
12. 私たちの自由意志の力を最大限に引き出して強い決意で「チンターマニのライト・マンダラよ、動き出すのだ!」と宣言しましょう。
13. 最後に、この生きるライトマンダラが上昇してソースまで戻るのをイメージしましょう。
Victory of the Light!
注:ソウルスターチャクラは頭上20cmのところ、クラウンチャクラは頭のてっぺんです。

2016年11月9日水曜日

青の守護者とイベント

2016年11月10日
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official

アメリカの選挙の騒動が終わり、私たちは今、再び本物の情報に焦点を当てることができます。

数年前の地表での女神斗母元君の出現は、光の勢力が長い亡命から26,000年ぶりに戻ってきた最初の兆候です。それはアガルタが地表に戻るための第一歩でもありました。いま青の守護者たちは地上のポータルを準備しており、アガルタの人たちがまず地表の人々とエネルギ的に接触できるようにしています。そしてイベント後に、アガルタと地表の人々の物理的な接触が始まります。

そのため、地表では多くの洞窟と洞窟の入り口がある形で準備されています。イベントの時にそれは完全に明かされるでしょう。

世界中に散らばっている多くの洞窟は、地表の様々な光の集団にとって神聖な場所でした。その洞窟の多くには女神のヴォルテクスがあります。これらの女神ヴォルテクスはイベント時に活性化されるでしょう。


それに備えて、これらの洞窟の守護者、またはその場所を知っている方を懸命に探しています。心当たりのある方は cobraresistance@gmail.com までご連絡下さい。

中国の道教の伝承では、アガルタへの入り口としての洞窟は「洞天」(grotto heaven)と呼ばれています。

http://www.persee.fr/doc/asie_0766-1177_1995_num_8_1_1096
日本語訳内なる世界の先へ:道教の儀式と宇宙観における『洞天』

訳注:中国語版のWikiによると、中国全土で72箇所あり、七十二福地と呼ばれます。うちに主なものは十箇所あります。

青の守護者はこれらのポータルの守護者です。外の世界には知られていないが、いまも青の守護者の所有下にあるのは、中国の五大霊山(泰山・華山・衡山・恒山・嵩山)の本体を表すチャートです。このチャートは霊宝五符序(霊宝経)とも呼ばれており、アガルタ・ネットワークにつながる5000年前の地図です。この地図はその3000年後に再浮上して青の守護者に授けられました。

青は、それらのポータルの守護者です。外の世界には失われましたが、青の所有下にあるのは、5000年前のアルガルタネットワークへのアクセスポイントを記した地図である「五つの聖なる山の真の姿の図表」、別名「五つの護符の光輝く貴重な経典」です。この図は3000年後に再び浮上し、青の守護者に渡されました。



洞天の多くは中国の道教霊山にあります。重なる二つのエネルギー・グリッドがこれらの霊山を対応するアガルタの地下都市と地下トンネル網につないでいます。

最初のエネルギー・グリッドは五大霊山に位置しており、それぞれ天空の東西南北に対応していて、残りの一つは中央に対応しています。

https://sacredsites.com/asia/china/sacred_mountains.html
日本語訳中国の聖なる山々

二つ目のエネルギー・グリッドは四大霊山である龍虎山青城山斉雲山(黄山)・武当山に位置しています。

どちらのエネルギー・グリッドも成都市近くの主要ヴォルテクス交差点を含めています。そこはあの謎の三星堆文明がかつてあった場所でした。


成都は地球の二十面体グリッドの12個ある主要エネルギー・ヴォルティスの一つです。


三星堆文明はトゥバン(りゅう座アルファ星)から来たET派閥が主に定着した場所です。彼らは最も知られているポジティブなドラコニアン一派です。彼らは中国文化の起源の一つで、龍が中国人にとって縁起のいい象徴になっている主な理由の一つでもあります。5000年前に、トゥバンのドラコニアンが成都のヴォルテクスを経由して地球に降り立った時、トゥバンは北極星でした。

訳注:北極星は地球の回転軸の北極方向に位置する最も明るい星で、太陽系の黄道内の位置によって時代とともに変わります。3000年前まではトゥバンで、現在はポラリスです。

三星堆は中国語では、三つの星の丘という意味です。この三つの星はトゥバン、アンタレスとアルデバランです。この三つの星は非常に強いエネルギー三角形を構成しています。アンタレスとアルデバランは、銀河のこの領域内でのポータルによる星間移動を司る、銀河の主要なプラズマ光路です。

トゥバンからそう遠くは無いところに、アンタレス・アルデバランの銀河高速道の上に、女神斗母元君の故郷である恒星ドゥベー(おおぐま座アルファ星)があります。この星を支配しているのは、それを回る惑星の一つに暮らすポジティブなヒューマノイド型古代文明です。


画像訳:北斗七星、または北斗星座の七つの星とその名前。
Dubhe(ドゥブヘ)という星は、道教の女神である斗母(Dou Mu)の座とされており、彼女は人々に癒しをもたらし、また問題に対する洞察を与える存在です。彼女の導きを求めて、人々は易経を真摯に利用しています。

圧縮突破を準備するための新しい局面は7月から始まっています。女神斗母元君は今、惑星の地表のポータルに対して、さらに積極的に取り組んでいます。

ドラゴンの情報源によると、ブータンの王妃であるジェツン・ペマは、地表における斗母元君の原型が具現化された主な有名人の一人だそうです。

ドラゴンの情報源は、女神斗母元君は地表の人々とより活発な接触を模索しているとも述べました。

これらはいずれも、アガルタ・ネットワークがイベント後に地表の人々と再び関わるための大いなる計画の一部です。

Victory of the Light!

2016年10月25日火曜日

さそり座の新月瞑想


今週の日曜日(10月30日)は10月に入って2度目の新月です。新月が日曜と重なり、しかも一ヶ月間に2度のの新月です。そこで、その前後の月のヴォイドタイム(10月28日と11月1日)にも特別瞑想をしましょうとPFCのノバさんが提案されました。予定は次のようになります。

10月29日(土) 午前1時 (さそり座に入る前のヴォイドタイム)
10月31日(月) 午前1時 (新月瞑想+通常のウィークリー)
11月1日 (水) 午前0時 (射手座に入る前のヴォイドタイム)

月のヴォイドタイムは西洋占星術において特別な期間で、オカルト的に重要な意味を持ちます。物質界と非物質界の境界が狭まり、光と闇の戦いが激しくなる時期とも言われます。これもまた、私たちが自由意志を主張し、太陽系内のプラズマ界への主権を表明するのに相応しい瞬間です。今こそ、私たちの結束した意思を宇宙に訴えて、イベントの時期を早めるのです。


瞑想の手順は基本的なアセンション瞑想と同じです。ただし、新月で地球・月・太陽は一直線上にあるため、太陽またはセントラル・サンのある方向に向けて瞑想してください。(日本は夜間になるため、セントラル・サンのある天の川銀河方向に向けることになります)

さらに、瞑想の後に自分の自由意志を主張するために、次の文章を読み上げて下さい。
ただし、日本では深夜になるため、声出しは無理の方も多いかと思います。自分の意思を込めて差し障りない程度の小声でいいと思います。大事なのは自分の意思表示です。

我々は、ガイアの覚醒したスターシードとして、銀河のセントラル・サンから、女神エネルギのパルスを受け入れる準備が出来たことをここで表明します。

いま太陽系で行われている銀河戦争を終結させ、この二元性の世界を直ちに終わらせ、黄金時代への平和的な移行を希望します。太陽系全体に未来永劫の平和と豊かさと幸せをもたらしてください。

イベントのこれ以上の遅れは不要です。直ちに、闇のすべての秘密を暴露し、地球の隔離状態を維持するための、闇のあらゆる試みを無力化してください。地球とその住民のアセンションへの旅立ちは待ったなしです。

あらゆるバイオチップ・インプラント・スカラー兵器の影響が完全に消え去り、ライトワーカー・ライトウォーリアー・スターシードたちが本来のミッションを遂行し、黄金時代へ人類を導くのは我々の自由意志です。

この新月のエネルギを用いて、いま、私たちの自由と、地球の解放と、豊かな黄金時代の到来をここにて宣言します。女神のエネルギで、地球と銀河に平和をもたらします。

宇宙の皆さんに訴えかけます。いますぐ平和を、イベントを実現してください。これは私たちの自由意志です。

光は必ず勝利します。よろしくお願い申し上げます。

注釈: 月のヴォイドタイム (Void of Course of the Moon) については、西洋占星術の視点から、こちらの占星術のページでは簡単な解説があります。

英語で見つけた記事には古代・中世・現代と3つの定義がありますが、古代の解説について私の理解できた範囲で紹介します。

12星座は地球の黄道面(太陽を回る面)上に地球を囲むように配置されています。月は28日間かけて地球を一周するので、地球から見た月の方向には2日8時間おきに12星座が入れ替わっていきます。

一方、地球と月と太陽系内の各惑星の相対位置で角度ができますが、この角度が0度・180度(三者が一直線上)・60度・90度・120度の時をメージャー・アスペクトと呼びます。占星術では、この時に天体間に特別な影響が現れます。太陽系内に多くの惑星があるため、通常は間隔をおいて入れ替わりにどれかの惑星とはメージャー・アスペクト圏内の関係が成立します。

ところが、前記の星座が入れ替わる(2日8時間)期間内に、どの惑星もメージャー・アスペクトに入ってこない場合を、古代では月のヴォイドタイムと呼びます。その間に、惑星間の影響力が弱くなるため、黒魔術などを行うのに適した特別な状態になると言われます。

現代では、さらに解釈が変わり、かなり緩い解釈も現れています。単純に月がある星座から離れて、別の星座に到達するまでの間をヴォイドタイムとする解釈が多いようです。私は専門家ではないので、説明はこのぐらいにしておきます。

2016年10月18日火曜日

プレアデス関連の状況報告

2016年10月18日
プレアデス勢は太陽系内の支配領域を取り戻しつつあります。今の状況はすでに2016年5月時点の状態まで回復しています。シリウス勢とアンドロメダ勢は9月の出来事からさほど大きな影響を受けませんでした。しかも十月以降はより万全な体制を敷きました。

大きな後退は往々にして大飛躍の前触れでもあります。プレアデス勢は早くも月の周回軌道の内側に、地球を囲むようなタキオン膜をほどよい距離に設置しました。このタキオン膜は、「太陽系外縁バリア」と呼ばれるものと構造的に似ています。この膜によって、ヤルダバオートの頭はタコ足から切り離され、太陽系内の掃討作戦は大幅に加速されるでしょう。


また、プレアデス人は死後の高次元アストラル界にいる、生まれ変わっていない人間たちへの接触を始めました。

1996年から2016年までの間、非物質界での状況はかなり厳しいものでした。1999年8月の非物質人類の大避難以降、地球周りのエーテル界とアストラル界には、数十億人の非物質的な人間しか残っていませんでしたが、その何倍もの数のレプティリアンがいました。2015年までの間に、光の勢力によって、これらのレプティリアンの大群は次々と退治されてきました。それに伴って、地球周りの非物質界において、人類は再び優位を保つようになっています。

いま、生まれ変わった人間のスピリチュアル・ガイドとなるように、プレアデス人は非物質界にいる人々を再び目覚めさせ、訓練しています。その過程で、天使のような存在が再びアストラル界とエーテル界で暮らすための障害が取り除かれます。

次に、プレアデス人は地球軌道上の人工衛星に配置されているプラズマ・スカラー兵器の無力化作業を部分的に始めました。この解体作業はしばらく続きます。

バイオチップに関しては、まだ進展がありません。

この物理バイオチップは体内のプラズマ・インプラントと同じ場所にあるため、次のインプラント除去手順はその活動をある程度弱めることができそうです。


イベントを阻止している主な要因は相変わらずプラズマ・トップレット爆弾です。爆弾はいまもヤルダバオートのプラズマ触手に沿って広がっています。タコの頭部は地球を取り囲んでいますが、その中では以下のものにつながっています。

  1. 低軌道の人工衛星に配置されているプラズマ・スカラー兵器とプラズマ超音波技術でつながっています

  2. 地上の人類の体内にある物理バイオチップ

  3. 低層のキメラ地下基地にある超低周波音プラズマ・スカラー装置

過去数日間のプレアデス勢の前進に対して、キメラグループはプレアデス人に抗うようにライトワーカートライとウォーリアーを駆り立てています。一例として、いま Stan-X や Sherr-On といった存在とのチャネリングによって、プレアデス人とレジスタンス・ムーブメントに関する真っ赤な嘘情報が出回っています。

そういうものに振り回されないで下さい。最も覚醒し、プログラムの影響を最も受けないライトワーカートやライトウォーリアに対して、プレアデス人の精力的な接触はますます増えていくでしょう。プレアデス人はネガティブな隠れた謀略を一切持たない愛と光の存在です。彼らに会ったことのある人なら、だれしもその体験から確認できるでしょう。

イベントの阻害になるもう一つの主な要因は、地上の人類の深刻なマインドプログラミング状態です。彼らはイベントに向けて最も時間の掛かる道を選んでいます。解放のために、大半の人は不満不平を言っているだけで、やるべきことを殆どしていません。それを補うために、ほんの一握りの人間が過大な負担を強いられているのが現状です。どうすればイベントを早めることが出来るか、多くの人に聞かれました。答えは非常に簡単です。あなたたちの一人一人は、使命を持って生まれて来ているのです。自分の内側に入って、その使命を見つけて、外面に出してください。私たちがそれぞれの使命を果たすことで、イベントが生まれるのです。

(画像内のメッセージ) あなたが必要です。あなたはこの任務のために、何度も生まれ変わったのです。あなたは手ぶらで来ているわけではありません。あなたに必要なものは、あなた自身の中にすべてそろっているのです。

何度も言ってきましたが、イベントの前に金融リセットが起きることはありません。
前にも言ったように、トランプもヒラリーもカバールの操り人形にすぎません。

http://www.ascensionwithearth.com/2016/10/puppets-no-more-review-of-dark-nobility.html#more
日本語訳操り人形はもういない - 舞台裏の(暗黒貴族の)政治状況のレビュー

最近の私の投稿に対して、無茶苦茶な論評や異様な反応をした人たちがいます。それをみると、(いまの地球では)大量のヒーリングが必要だということが分かります。こんなコメントがあっても、自分がブログに投稿し続ける理由があるのかと、レジスタンス・ムーブメントに問いかけました。ブレークスルーのために、地上には理性と正気を代弁する者が必要だと、彼らは答えています。

一番の問題点は、人々の判断力を曇らせやすい「恐怖」です。ニューエイジ層に多いのは、恐怖を否定し、何もかも上手くいっていて、みんなが一つになっていると装う傾向の人たちです。その一方で、陰謀論者に多いのは、誰もがカバールの工作員であるかのように恐怖を煽り立てる傾向の人たちです。

http://sitsshow.blogspot.com/2016/10/Psychology-of-Truth-Sharing-and-Awakening-Others-with-a-Personal-Anecdote-Now-That-Youve-Awakened-How-Do-You-Awaken-Others.html 保管記事
日本語訳真実を伝え、他者を目覚めさせる心理学 ~ 個人的な体験談を交えて ~
目覚めた今、どうやって他の人を目覚めさせる?

真の識別力を身につけるためのカギは:
  1. 恐怖と隠された感情を受け入れて、それを転換することです。感情を転換するための方法や接し方、ヒーリングの手順と技法がたくさんあります。
    http://ethericliberation.com/Home.html

  2. 科学や芸術など、人類の知識に関するあらゆる分野での基本について学んでください。そうすれば、代替メディアに繰り返し現れる下らないナンセンスに惑わされない意識レベルに到達できるでしょう。

  3. 瞑想などで、自分のハイヤーセルフにつながって下さい。

  4. 自分の頭で考えて下さい。主流メディアの偏った下らない情報から自分を解放したように、代替メディアにも潜んでいる偏りやナンセンスからも自分を解放してやって下さい。

アスガーディアに関する私の投稿に対しても、恐怖を抱く反応が多かったです。もう一度言いますが、アスガーディアとカバールの関連はありません。宇宙で奴隷労働をさせるための人狩りでもなければ、人材の連れ去りの再来でもありません。

アスガーディアは単に離脱文明を始めようとする情熱的な科学者集団にすぎません。プロジェクトの創始者の間には、抑圧された感情や知識に関する先入観が入り交じるなど、人間的な要素はありますが、これは可能性を秘めるプロジェクトです。プレアデス人はこのプロジェクトを応援することを表明しましたし、適切な時期になれば彼らとコンタクトを取るつもりです。
人類史の中では、成功した善良な離脱文明は数多くありました。紀元前4世紀のギリシアの Hav-Musuv 離脱文明はその一例です。

9世紀のマヤ離脱文明も、1930年代の南米のマルコーニ離脱地下都市も善良な離脱文明集団でした。

1970年代の、レジスタンス・ムーブメントの前身であるオーガナイゼーションも忘れてはいけません。

もしイベントが数ヶ月以内に起きれば、アスガーディア・プロジェクトはグローバル的な影響を持ちませんが、イベントが起きるのが今から数年後の場合、プロジェクト自体が圧縮突破の引き金になる可能性は十分あります。

要する期間にかかわらず、光の勢力はあらゆるポジティブなタイムラインを支持しています。どれも私たちを圧縮突破に近づけるための磁力を作り出しているからです。

プレアデス人は人類が地表から飛び立つことを望んでいます。いかなる公的宇宙構想でも、ポジティブで可能性をもつものであれば彼らは応援します。ウィリアム・トンプキンズの証言にありますが、彼らは「ノルディック(北欧人)」として、ヴリル協会の女性たちを支援しました。彼女たちのプロジェクトは後にキメラに乗っ取られましたが、プレアデス人は人類の月面着陸を実現したNASAの公的宇宙計画も支援しました。

http://sitsshow.blogspot.com/2016/08/Cosmic-Disclosure-Season-5-Episode-11-SSP-Think-Tank-with-William-Tompkins-Summary-and-Analysis-Corey-Goode-and-David-Wilcock.html 保管記事
日本語訳コズミック・ディスクロージャー シーズン5 - エピソード11:ウィリアム・トンプキンズとSSPシンクタンク - 要約と分析 | コリー・グッドとデイビッド・ウィルコック

そのため、プレアデス人はアスガーディア・プロジェクトも応援しますし、イーロン・マスクの公的火星宇宙プログラムの立ち上げ構想も応援しています。


「まず第一に、何かが可能であることを確立すること。そうすれば、その可能性は現実のものとなる。」 イーロン・マスク

イーロン・マスクのプロジェクトも、圧縮突破の引き金になり得るもう一つの計画なのです。
コンタクトを容易にするため、プレアデス人はあらゆるポジティブな宇宙構想を応援します。


レジスタンス・ムーブメントがプレアデス人とコンタクトを取るために、惑星Xから数隻の宇宙船をヘリオポーズの外まで飛ばしました。そのコンタクトによって、結果的に惑星Xで革命が起きて惑星の解放につながりました。プレアデス人と連絡を取るための小さな一歩として、私のチームが StratoProbe 1 をベールの外側まで打ち上げたとき、プレアデス人の宇宙船が現れたのは次の写真です。

Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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