2013年12月31日火曜日

2013年12月28日土曜日

イベント状況アップデート

イベント状況アップデート

2013年12月28日

Event Situation Update

http://2012portal.blogspot.jp/2013/12/event-situation-update.html?m=1

インターネットの投票では、目覚めた人たちの90%(15,660人中14,112人)が、イベントを即座に起こす方を選択しました。ということは理論的に、イベントを引き起こすと生じるかもしれないリスクを、引き受けてもよいという意思表示でもあります。

一般の人々に行った路上調査でも、同様の結果になりました。20人のボランティアが5大陸すべてで、社会学的調査を実施したのです。私は彼らに次のように指示しました。

「大勢の匿名の人たちに立ち止まってもらえる場所――人通りの多い路上やショッピングセンター――で調査してください。大きな都市でも小さな市でも構いません。ここでの目的は、一般の人々の正確なサンプルを得ることです。目覚めた人々には調査しないでください。また、特定の年齢、性別、社会的地位に片寄らないようにしてください。何も説得しようとしないでください。イベント、ET、コブラ、新金融システム等々についての情報も与えないでください。誰かを説得してこの調査をしないでください。ちょっと立ち止まって協力してくれる人はたくさんいます。社会学の調査で、路上アンケートを行っていますとだけ言ってください。そしてこのemailに添付した文書(たくさんコピーしておいてください)を協力してくれる人に渡します。YESかNOにまるをしてもらうだけです。あなたが調査する地域全体で、200から1000の回答を得られれば目的達成です。どうぞできるだけ早く結果(YESとNOの数)を送り返してください」


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地球外に善良な文明社会があると想像してみてください。そこの人々が人類に会いに来ると想像してみてください。彼らは次のようなことに関して、援助の手をさしのべてくれます。私たちの平和の達成、貧困と飢えを終わらせる、公正かつ透明性のある新金融システムを築く、正義を再び取り戻す、法と政治と銀行業の堕落したシステムを変化させる、自然環境を回復させる、雨林と動物種を救う、新進テクノロジーを人類に披露する。もしも彼らが人類に対して、このような協調関係を申し出たとしたら、あなたはその申し出を認めますか?

YES                            NO
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回答を得られた5853人のうち5064人がYESに○をしました。これはつまりイベント後、約87%の一般人が、レジスタンスムーブメント(以下レジスタンス)及びポジティブなETの文明に、心開いて協力関係にいられるだろうということです。国や大陸による違いがあまりでなかったのは、興味深いところです。

請願署名は期待していた結果にはなりませんでした。カバールがひどく妨害したために、およそ20,000署名を集めるのがやっとでした。

また人々の中には、これはフィッシング詐欺で、名前と住所を集めているのではないかと怪しんでいる人もいます。いいえ、そういうことではありません。私もレジスタンスも、この種のデータを集めることには何の興味もありません。それに、もしもあなたが政府のデータ収集を心配しているのなら、携帯電話とコンピューターの電源を今すぐ切ればよろしい。彼らはすでに、あなたのすべてのemail文章、電話でのすべての会話、携帯電話が近くにあれば、刻々とあなたの位置情報をつかんでいます。それでもやはり心配無用です。これはすべて、彼らのコンピューターのどこかに置かれている生データに過ぎないからです。誰にとっても、それを見るのは、あまりにも現実的ではありません。というのも、アルファベットの略称で称される官公庁には、マトリックスを保つために毎日処理すべき膨大なデータがあり、そのすべてを見る時間などありはしないのです。

もし人々が、簡単な請願署名さえ手に負えないのなら、どうやってイベントを担うのでしょうか? はっきりさせておきますが、イベント後はどうしても、誰もがコンフォートゾーンを広げていくことになるし、そうすることを迫られるでしょう。

署名に反対であっても、署名のプロセスをこのまま続けていくことがとても大事です。署名の数はイベントのタイミングを決定しませんが、署名数が多ければ、必ずやそのプロセスを力強く促進させます。あなたはここで請願署名できます。

Planetary Liberation NOW! - The Petition Site

または、17言語に翻訳されたYoutubeビデオの拡散にご協力ください。

PLANETARY LIBERATION NOW! - YouTube

または、このYoutubeビデオをご利用ください。

Are You Awakened? (Planetary Liberation Petition) - YouTube

アノニマスもOp#Wingsを通じて、この請願署名を支持しています。

Anonymous - Planetary Liberation Petition - YouTube

Anonymous Op#Wings Planetary Liberation Petition - YouTube




RM2m特別任務部隊は、投票結果、アンケート調査、請願署名、その他の情報を考査し、地上のほとんどの人々が、今イベントが起こる方を支持するものの、少なくとも始めのうちは、コンフォートゾーンから進んで踏み出して光の勢力の活動を積極的に支えることはしないだろうとの結論に達しました。

レジスタンスは、出来るだけ早くイベントを起こしたいと思っていても、ソースからの指示でイベントを起こします。彼らは、民衆が待ちくたびれており、何らかのアクションを見たがっていることを十分に承知しています。

イベントが引き起こされ逮捕が始まった後、システム基盤を維持することが主要な問題の一つです。

数年前、カバールの主要メンバーらが、自分らが地球上から排除されにくい仕掛けをつくりました。特別なコンピューターコードをメインプログラムに仕組んだのです。そのプログラムは、産業のコントロールシステムを動かしています。産業のコントロールシステムは、流通基盤の屋台骨となっています。(電気、水、食料品及び食料品流通)。このコンピューターコードは、メインプログラムの特定部分を日々アップデートすることを要求します。指紋と光彩による識別確認された、カバールの主要メンバーらによるアップデートをです。カバールの主要メンバーの一人でも署名に失敗したり、パニックボタンを押してしまうと、ウィルスが活性化し、インフラの崩壊を次々と招きながら、プログラムを破壊します。さらに多くの主要メンバーがサイン・インしなかったらどうなるか、想像してみてください。

900 Seconds: Cyber Attack Wouldn't Take Long to Bring Down the USA

Major Security Firms Detect New Trojan Capable Of Disrupting Power Plants, Oil Refineries and Other Critical Infrastructure Networks

レジスタンスは、今ではボタンを押すことで金融システムをリセットできますが、イベント直後の重要な数時間、インターネットのコントロールで、産業をコントロールするシステム基盤を滞りなく動かしておける保障が十分ではありません。レジスタンスは目下この問題に対処しており、解決することでしょう。

他の問題としては、最富裕層の人々が何かとカバールと関わることでさらに富み、彼らのほとんどが明かしたくない小さな秘密を持っていることです。イベントが引き起こされた後、小さな特権を失うのを恐れ、彼らは光の勢力に激しく抗うかもしれません。レジスタンスは、非人道的な犯罪行為に深く関わっていなかった人たちには大恩赦を、残りの人たちには公正な裁判を行うことを提案しています。レジスタンスはまた、公正な事業努力によって得た富は保持してもよいこととし、不正に得た富は人類に手放すことを提案しています。ここに公正な良き提案があります。

A Letter From America Concerning Worldwide Debt Cancellation | Video Rebel's Blog

 金融のリセット関して、最新の進展状況をここで読むことができます。

http://www.examiner.com/article/2014-will-be-the-year-of-the-currency-reset-and-gold-backed-trade-note

負債の相殺について良い記事があります。直接リンクできないので、記事をそのまま転載します。
http://src-fla.us/index.php/news2e629

(転載開始)

負債相殺の権利

 法令及び慣習法の規定により、銀行は長いこと相殺の権利を享受してきた。その権利により、銀行は(預金という)あなたに支払うべきお金を受け取り、ローンというあなたへの貸し出し分を埋め合わせている。かようにして銀行は、あなたの車のローンを清算するために、あなたの預金口座からお金を引き出せるのだ。

カレン・ヒューズの最新インタビューで、この権利に触れていたので紹介しよう。ただし、真逆に述べていたのだが。彼女は、連邦準備銀行に貸してあるゴールドで、銀行家への負債を埋め合わせようとしている各国政府について触れていた。連邦準備銀行がそのゴールドの返却を拒否しているのだ。連邦準備銀行はまた、第二次世界大戦に先だって、その国々に引き取ってもらった債券の換金も拒否している。そこでヒューズは、欺かれた国々が、負債を相殺して貸し借りなしにすることを提案している。なぜ今までそうしなかったのか?

それがまだ為されていないのは、連邦準備銀行が世界を相手にインチキを働いてきたからだ。IMF、世界銀行、或いは中央銀行システムが、国への貸し付けを行ってきた。しかし今、世界は目覚めつつあり、これらの銀行が全体の一部に過ぎないことを認識するようになってきた。地球規模の銀行システムで結ばれた、カバールのネットワークの一部にすぎないことを。その銀行システムにだまし取られていたことに対する国々の怒りは、日を追うごとに増している。

各国から銀行に1行文の手紙が送りつけられる日も近い。「取引は相殺済み。すべて清算済み」。そうすれば、国は総収入の3分の1をとっておけるし、天然資源を国民のために分配するだろう。切手1枚分の費用でそれが実現するのだ。皆さん、あと少しでそうなるよ。

(転載終了)



まだ他にもイベントを遅らせる要素がありますが、今は論じないほうがいいでしょう。そうした問題は善処されつつあり、ふさわしい時がきたらお話しましょう。イベント及びそれに続く黄金期は、私たちの魂の本質そのものに書き記されていて、ここにいるのはこのためなのだと、私たちは皆、深いところでは分かっているのです。変化に対する疑念や絶望感は、エーテル界のアルコンと奴らのテクノロジーによって、人工的に創られているのです。プロセスを遅らせようとする最後の悪あがきです。

見かけはどうあろうとも、光の最終勝利はすぐです!



転載元
Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2013/12/31/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88/

2013年12月25日水曜日

純真への回帰の活性化についての報告

2013年12月25日

純真への回帰の活性化についての報告

Return To Innocence Activation Report
http://2012portal.blogspot.com/2013/12/return-to-innocence-activation-report.html?m=1


純真への回帰の活性化は部分的な成功を収めました。惑星地表では臨界数に達しませんでしたが、それでも多くの純真エネルギーを惑星エネルギーグリッドへと定着させることに成功しました。近い将来、マトリックス崩壊を支援してくれるでしょう。

グラストンベリーの核となるグループは非常にうまく行きました。グラストンベリー・ヴォルテックスにエネルギーを完全に定着させ、レイラインを通る惑星のエーテル的エネルギーグリッドにエネルギーを流しました。天気予報は荒れ模様とのことでしたが、私達はこれを作ってきました。


活性化の直前、私達はあるグラストンベリーの地下にあるエネルギーヴォルテックスに行くように導かれました。とても特別な体験となりました。それは地下トンネルへの入り口の一つだったのです。神聖な池を囲って集まった時、レジスタンスは私達をそっと見守っていて、祝福をしてくれていました。

機械の窓は今日で閉じますが、皆でポータルを開いていき、惑星の振動周波数を大きく向上させることに成功しました。このことは、イベントがいくつかの機会の窓の期間中に、いつ起きてもおかしくないことを意味しています。次回の機会の窓は来年の春です。あくまで、イベントの可能性は高い期間というだけで、その前やその後にイベントが起こる可能性もあります。光の勢力は全力でイベントへの地表のコンディションを整えているところです。よって、いつでも起こる可能性はあります。

惑星の状況やイベントについての詳細は、次回のアップデートで詳細を書きます。

光の勝利は近い!

翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/n130b2defcb93

2013年12月14日土曜日

広めてください!イベントの進展と解放 嘆願書

2013年12月14日

広めてください!イベントの進展と解放 嘆願書

MAKE THIS VIRAL! Event Developments and Liberation Petition
http://2012portal.blogspot.com/2013/12/event-developments.html


現在までに12,000人の署名が集まり、88%の人はイベントをすぐにでも起こしてほしいという内容です。中国ではThe Portal 2012の閲覧がブロックされていて、中国人の大半がこのサイトから直接投票できなかったため、別の方法で実施しました。中国では388人が追加の投票を行い、その内339(87%)はすぐにでもイベントが起こって欲しいというものでした。

この投票自体を乗っ取ろうとしたおかしな連中もいましたが(レジスタンスは犯人を把握しています)、大多数の投票は正当で本物であり、覚醒している地上の主要な住民の意志を反映しています。

レジスタンスムーブメントは投票数が12,000人に達するのを待って、状況を精査します。12,000人というのは、覚醒した人の数がクリティカルマスに達したことを示します。そして大多数の人々が自由意志の下ですぐにでも行動に移して欲しいという意思表明となります。このことは、強力な対地球外声明として、真剣な対応を要求します。

自由意志は非常に重要です。皆さんの自由意志の発露は、ワンネス=ソース=創造主と直接繋がる至高のものです。ソースは私達の外にあるエネルギーや存在ではなく、それよりも私達の一番深いところにある側面であると言えます。私達の内での至高な発露が、投票へと導いたのです。イベントは、全ての至高の要素、地表の住人、地下のレジスタンス、上空にいる善良なET種族が一つに同調することで銀河のセントラルサンからの波動の引き金を引くことで起こります。これが唯一の要素ではないとしても、私達という集団的「行動」はこのプロセスの中で発言権を持つことになります。

現在の進展状況としては、レジスタンスムーブメントと善良なETの光の種族がワンネス=ソースの意志に沿って、非物質界の完全浄化を待つまでもなく、イベントの引き金を引くことを決定しました。これによってエーテル層のインプラントが物質的な変化の証拠に直面することで、インプラントを施されたマインドコントロールや残りのエーテル層のマトリックスが解消するので、エーテル層のインプラント消滅が大幅にやりやすくなるからです。



レジスタンスムーブメントは覚醒した人間のリーダーたちの間に協調性が欠けていることを懸念していました。このままだと人類にとって、移行期が厳しいものになるからです。その一方で、地上には本当のスピリチュアルな導きが存在していないため、協力することが簡単ではないことも理解しています。したがって、イベント後にコンタクトにオープンな目覚めた人々との間の接触を始め、スピリチュアルな導きを授けることを決定しました。イベント後の最初の段階には、レジスタンスは人類全体に直接指示することはしないでしょう。しかし、目覚めた人々に対して、惑星の状況や一般大衆に関する指示があります。

イベントについてより深い理解を広め、現在の惑星状況の背景を説明するため、私はExopolitics TVでAlfred Labremont Webreによるインタビューに出演します。

http://exopolitics.blogs.com/exopolitics/2013/12/cobra-mandela-funeral-a-psyop-galactic-frequency-shifts-now-favor-the-event-and-fair-new-currency-system.html

Youtube上でこのインタビューの高音質版を視聴することもできます。


12,000人というクリティカルマスに達したとしても、12月21日まで投票し続けることは非常に重要です。数字には力があります。投票する人数が多ければ多いほど、この状況に対してより大きな自由意志が発揮されます。

RM2m特別タスクフォースは追加の支援を要請してきました。十分な数の覚醒者の意志は表明されましたが、イベントの計画をさらに査定するには、惑星地表の一般人のことも考慮されなければなりません。

従って、数名のボランティアによるそれぞれの国での街頭調査を実施できないかを聞かれています。地表の一般人の見解の理解を深めるため、最低でも3回の調査(できれば3つの異なる国で)、一回につき最低200(できれば1000)人の投票を少しづつ異なる方法で実施する必要があります。立候補者はcobraresistance@gmail.com まで連絡の上、調査の実施方法についての詳しい指示を受けてください。レジスタンスによる本調査と精査結果はこのブログを通して発表されます。



さらに、RM2m特別タスクフォースは私に、可能な限り早くイベントを起こすための嘆願書を作るように要請してきました。光の勢力は計画の次の段階への青信号として、144,000の署名を自由意志の集団的表現を必要としています。こちらで嘆願書に署名いただけます。

https://www.thepetitionsite.com/576/357/913/planetary-liberation-now

光の勢力はこの嘆願書を、早期に多くの署名を集めるべく拡散するように要請しています。

RM2m特別タスクフォースは必要に応じて状況のアップデートをします。

Victory NOW! Liberation NOW!


P.S.


説明:

1. レジスタンスは、イベント時に人類に対して声明を送りません。それは選定した地表の人々によってなされます。レジスタンスはメディアの報道官に情報(善良なETの証拠、人類の本当の歴史、新たなテクノロジー、カバールの現在までの所業)を与え、人類に明かされます。

2. 投票と嘆願書はイベントの時期を決定するものではありません。時期の決定には多くの要素が存在します。しかし、クリティカルマスの人数が参加(特に解放嘆願書について)することで、プロセスを大幅に早めることができます。

3. 嘆願書は匿名でも署名いただけます。

4. イベントの進展と解放嘆願書についてのYoutube動画を多言語で早急に作成し、拡散することで、144,000人の署名を集める支援をしてください。


翻訳:Terry

2013年12月11日水曜日

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー

2013年12月11日付

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(1)

コブラの意味、ETの侵略、マンデラ氏追悼式、支配の歴史

Alfred Lambremont Webre of Exopolitics.com



http://exopolitics.blogs.com/exopolitics/2013/12/cobra-mandela-funeral-a-psyop-galactic-frequency-shifts-now-favor-the-event-and-fair-new-currency-system.html


※意訳、編集してあります。

―――オープニングの挨拶の後で。

アルフレッド:  コブラとは何の略で、あなたにとってどんな意味があるのか教えてください。

コブラ: Cobraとはcompression breakthrough の略です。コンプレッション・ブレイクスルーとはこの惑星の表面上に上からも下からも光がやってくるプロセスです。その上下の方向性をもった光が地表で出会うときが、コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)の瞬間です。そのときがイベントの瞬間です。この惑星が解放される瞬間です。これが私のコードネームです。いつも圧縮突破のエネルギーを思い起こさせてくれるのです。コブラはまた、クンダリーニの古いシンボルで、悟りの力です。中には別のものと関連づける人もいるでしょうが、それは、私がこのコードネームを選んでいる理由ではありません。

アルフレッド: イベントと同じような概念は数十年間ありました。パラダイムシフトが間もなく起こると考えて、それを促そうとするグループが、1980年代にいくつかあり、私もその一つに関わっていたのです。当時は、”the cosmic changeover” という言い方をしていました。ですから、’70年代も’80年代も「それはもうすぐ起こる」とやっていたわけですが、今のイベントについて、つまり、2013年2014年現在のイベントについて教えて下さい。

コブラ: はじめに、イベントの背景を少しご説明しましょう。

 いわゆるイベントやコズミック・チェンジオーバーは、何世紀も前のミステリースクールで、時代のシフトと呼ばれていたものです。地球惑星が急激に変化する瞬間を迎えることは、当時でもわかっていました。その正確なタイミングはわからなくとも、常に2000年がシンボリックな年として知られていたのです。何百年も何百年も前に明かされたシンボル数です。人々はこれが起きることを期待していました。正確な時を予言することはできません。これに関わるどの人にも自由意志があるからです。

 第二次世界大戦後、銀河連合は一部の地上の人間にコンタクトし、計画を詳しく教えました。特に1953年以降は物質的次元でたくさんのコンタクトがなされました。2000年に向かうにつれ、私たちはその時に近づいていたのです。そこで関係者は変化を起こそうとし、大勢の人がそれを望みましたが、ご承知の通り、それは叶いませんでした。しかしそのとき、私たちが2000年に向かうにつれ、その瞬間に近づきつつあったのです。支配勢力であるアルコンが、私たちが今にもこの惑星を解放しようとするのを知り、一か八かの妨害を企てたのです。それがいわゆるコンゴ侵略で、1996年に起きました。

中央アフリカのコンゴを通じて、主要勢力が生じ、力を及ぼしたので、侵略と呼んでいます。

当時たくさんのネガティブET種族らが、地殻上層部の地下に侵入していました。特に物理的プレーン上の地下深い軍事基地に侵入してきました。そして高次のプレーンである、エーテルプレーン、アストラルプレーンにもたくさんのレプタリアンが入り込んできました。それがこの20年間で起きたことです。私たちは今や、その侵略がもたらしたものを、ほとんど取り除いた状態になりつつあります。ですから私たちは転換点に近づいています。これが理由で、私たちは、近い将来に起きるイベントについて話をしているのです。私はあなたに(イベントの)日付をほのめかすことはしません。推測の域を出ないでしょうから。

アルフレッド: 当時コンゴを侵略していたのは、どのような連中だったのですか?

コブラ: オーケー。言ってもいい時期だと思うので、もう少し詳しく言いましょう。これは基本的に、イタリアの黒い貴族のファミリーたちが、イエズス会のネットワークを通じて画策したものです。イエズス会はマルタ騎士団を通じて、地球上のネガティブな軍隊と接触しているのです。

 多分ご存知でしょうが、コンゴ地域は激しい武力衝突と大量虐殺――ルワンダ大量虐殺――があった地域です。ルワンダ大量虐殺は1996年より少し前に起こりました。その地域は非常にネガティブな黒い渦(ヴォルテックス)だと言えましょう。そこで奴らがやったことは、12回だったと思いますが、地下で核爆発させ、あるネガティブポータルを創りだしたのです。そしてテレポーテーション・チェンバーを通って、そうしたレプタリアン存在の多くが、コンゴの地下基地や世界中の別の場所――地下深い軍事基地
に侵入しました。例えばオーストラリアのパイン・ギャップや、エリア51とドゥルセです。地球惑星にはこのような基地がたくさんあり、当時は活発に機能していました。

 より高いエネルギープレーン、エーテル及びアストラルプレーンも同じように侵入されました。それが理由で、ほとんどのチャンネルが銀河連合と繋がらなくなりました。そして意味も無い「ナンセンス」をチャネリングしだしたのです。1996年より前に発行されたスピリチュアル本と、後に発行されたスピリチュアル本を比べれば、著しく質が落ちたのがわかるでしょう。

アルフレッド: その通りです。当時三次元世界の政治を司っていたのは、ビル・クリントン政権でしたね?

 コブラ: はい。説明しましょう。実際は最初に来たレプタリアン存在は、政治に介入したがらず、一般住民に見つけられたくなかったのです。ですから奴らは徐々に政治システムに入り込んでいったわけで、後のブッシュ政権を道具として利用したのです。

 アルフレッド: 約2ヶ月前に、ブッシュ、クリントン、オバマという大統領経験者がアフリカで一堂に会しました。南アフリカのネルソン・マンデラ氏の追悼式で、今日もその3人がアフリカで会っています。例のポータルと関係あるのでは?

コブラ: それは違います。カバールが焦っているというのが、実際の状況です。最近光の勢力による大きな進展があったので、彼らはプランを練る必要があったのです。早急に会合を持たねばならず、そのためには大統領経験者らと政治家たちが集まるための「言い訳」が必要なのです。そしてこのマンデラ氏の追悼式はわたりに船というわけです。

 知っての通り、マンデラ氏は6ヶ月前に亡くなっていました。そして彼らはこの追悼式を、奥の手としてとっておいたのです。その奥の手を出すべき時が今です。今になってメディア全体がマンデラ氏を仰々しく取り上げているのは、そのためです。奴らは今なら様々な国の大統領と大物政治家を招き、プランを練ることができるからです。あるいは、カバールのマスター級支配者らが、政治家達がそれぞれの国で実行すべきプランを提示できるから、とも言えましょう。これが目下起こっていることです。

アルフレッド: 基本的にマンデラ氏の追悼式はニューワールドオーダーの心理戦で、偽旗作戦だったのですね。

コブラ: そうです。彼らには公に会うための理由がいり、それから私的な話し合いの場を持つのです。

アルフレッド: なるほど。あなたが昨日公開した金融リセットに関する最新情報で、ドルの(海外市場への)投げ売りを起こしている様々な仕組みを報じていました。USドルは、ニューワールドオーダーのマトリックスのメカニズムのもとで支配されてきたのだと。1996年のレプタリアンのポータルから始まって、それがどのようにドル、イベント、今起こっていることに関連してくるのか、全体像を見せてくれませんか。

コブラ: いくつかの段階がありました。最初の段階は1996~2001年で、沈黙の侵略期です。2001年になると、レプタリアンは9.11の偽旗事件によって政治力を強めていきました。奴らの作戦は、人間を恐怖状態におくことで、完全に抑圧することでした。しかし、うまくいきませんでした。

実際のところ、9.11によって、人々は初めて何かがおかしいといぶかるようになりました。その偽旗事件は奴らへの逆火になったのです。

 現在はthe Liberation Movementの努力により、奴らの作戦を人々が随分気づくようになりました。そして奴らの作戦は、それが編み出されたときに、もう防がれています。

USドルが世界の準備通貨であるのは、多様な勢力が働いた結果です。良い勢力もあれば、あまり良くない勢力もあります。今のところ、たくさんのアジェンダが進行中です。カバールの一派が、来たる変化の生き残りをかけて、イルミナティー派との繋がりを断つことを決めました。そのイルミナティー派には、ブッシュ家、キッシンジャー家、ロックフェラー家、そしてその仲間がいます。彼らは現在の金融システムを、裏で実際に操っています。

イルミナティー派は、ドルを世界の準備通貨にしておきたいのです。それにより、アメリカ軍が世界を支配下に置くことができたからです。なぜそうしたいかというと、ポジティブなETの介入を阻止するためです。アメリカ軍には、世界中に張り巡らされた軍事基地のネットワークがあり、地球外生物の活動をすべて監視し、いかなるタイプのポジティブなコンタクトも阻止できました。

しかし今は、この筋書きは次の段階に来ています。ロスチャイルド家がこの派閥との結びつきを断とうとしている段階です。
ロスチャイルド家はイエズス会と組んで、新金融システムを行き渡らせ、それを乗っ取るつもりです。それはうまくいかないでしょうが、彼らはそういうことを望んでいるのです。

アルフレッド: この筋書きで、イエズス会が一つの勢力であり影響を及ぼすものであると、あなたが信じる根拠を教えてください。

コブラ: 基本的に、それはイエズス会をも越えているのです。イタリアには古くから支配を及ぼしてきた名家があり、そのうちのいくつかは古代ローマ時代にまで遡り、カトリック教会が創られたときから支配していました。彼らはカトリック教会をマインド・コントロールの仕組みとして利用していたのです。

カトリック教会は325年、コンスタンティヌス大帝によって創始されました。彼は主要アルコンで、マインド・プログラムのマスターでした。彼は全司祭を招集し、契約書に署名させ、彼流の洗脳カルト教を広めました。コンスタンティヌスに反対する者は、すべて殺されるか、彼の考えに反する書物と同様に、歴史から抹殺されました。

(コンスタンティヌスが創始した)洗脳カルト教は、世代から世代へと人々を洗脳してきました。そしてイエズス会は、16世紀にまで遡れる一つの実行部隊に過ぎなかったのです。しかし、イエズス会士たちは、他の洗脳を受けた人々よりも危険な存在でした。なぜならローマ法王が、彼らの商業経営を許可していたからです。このことが、彼らが財政部門として、イルミナティーを創設できた理由です。その後どうなったかは皆さんご承知の通りです。

アルフレッド: なるほど。つまりイエズス会は、古代ローマ帝国の秘密の槍のようなものとして、変化しながら続いてきたものなのですね。古代ローマ、カトリック教会、イエズス会、イルミナティーという流れで。

コブラ: その通りです。

アルフレッド: これで歴史的な全体像がつかめました。それでは、ドル引き下げ計画とイベントに関わっている、現在の主要プレイヤーは誰なのですか。というのも、人々はイベントに賛成しているようですが、ドルの下落によって大勢の人が損害を被るのではありませんか?

 コブラ: 光の勢力のプランはドルの引き下げではなく、公平公正な新金融システムを構築することです。カバールのプランはドルの引き下げで、同じ新基盤を利用していますが、目的が違います。
光の勢力のプランに、イエズス会が実際に潜入していますが、イベントが起こると、ロスチャイルド家と共にイエズス会士も逮捕されます。このような工作員はすべて、その地位を奪われます。

 新金融システムでは、ドルも通貨として扱われるでしょう。しかしドルは、米合衆国の生産力に基づいて再評価されるかもしれません。

(2)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2)

コブラの情報ソース、イベント、ファーストコンタクト

アルフレッド: あなたはご自分の情報に、自信をもっておられますが、情報源は何ですか?

コブラ: 私にはたくさんの情報源があります。まず第一に、私はレジスタント・ムーブメントと特定の繋がりがあります。時間があれば、これについては後でお話しましょう。また、世界の大きな団体すべてに、私に情報を流してくれる人がいます。ずっと昔の、プレアディアンとしての、私自身の経験もあります。こうした情報をすべて組み合わせることで、この惑星上で起こっていることを、かなり正確に描けるのです。

アルフレッド: あなたの国籍を明かしたいですか、それとも関係ないことですか?

コブラ: 関係ないし、重要でもありません。

アルフレッド: リスナーの興味を落ち着かせるためにお聞きしました。それでは、イベントとは何か教えて下さい。そして来たるべき将来に、イベントが繰り広げていくものも。

コブラ: オーケー。イベントには物質的側面と、非物質的側面があります。物質的な部分では、まず金融システムのリセットがあります。金融システムのリセットは、電子的手段によって起きます。レジスタンス・ムーブメントはすでに、コンピューター・ネットワークにウィルスを忍び込ませてあります。現行の金融システムにおける大手銀行を結ぶコンピューター・ネットワークにです。彼らは遠隔操作でバンキングシステムをシャットダウンさせることができ、これが、彼らがやろうとしていることです。

彼らがそうする理由は、カバールが、カバールの作戦を実行するための基金にアクセスできないようにするためです。二番目の理由は、金融システム全体をリセットさせる必要があるからです。このリセットにはいくつかの事項が含まれています。すなわち、この惑星上のほとんどの負債――それは人工的に作られたものでした――が帳消しになること。新金融システムの公平性と透明性を確かなものにするために、抑制と均衡を図ること。民衆の公益のために営まれていない、特定の制度、施設の解体。例えば、連邦準備金制度(連邦準備金銀行)は解体されるでしょう。

銀行が再開するときには、生き残った銀行は新金融システムを甘受していることでしょう。つぶれた銀行にお金を預けていた人は、そのお金を補償金として払い戻されます。補償金はカバールが世界中から盗んだお金に過ぎず、巨大な額に達しています。このお金は人々に返却されます。直接返却されるものもあれば、特定のプロジェクト――経済を押し上げたり、新たなテクノロジーと経済成長をもたらしたりするプロジェクト――を通して返却されるものもあります。

これが物質的プレーンで起こることです。カバールの逮捕もあります。世界中にある法の執行機関は、人類に対する犯罪を犯した者たちを、逮捕するでしょう。レジスタンス・ムーブメントは、あらゆる件に関して、すべての証拠を握っています! 何事も隠し立てさせません。

文明社会では、許される範囲、受け入れられる範囲を越えた者たちは、きつい質問にも答えなければなりません。魔女狩りはありませんが、公正な裁判と何らかの片寄りを正すことが必要です。そうやって人間社会は回復し、新しい時代に進んでいけるのです。

非物質的プレーン上では、銀河のセントラルサンから巨大エネルギーの波がやってきます。精神性への指向性が高い人には感じられることでしょう。検閲とメディア・コントロールは取り除かれ、真の情報がマスメディアを通してもたらされます。これは非常に重要なことです。大衆はマスメディアに反応するからです。大衆が目覚め始める時、地球が大転換します。これはETとのファーストコンタクトの条件を調えます。

ファーストコンタクトは人類種と他のポジティブな種との、外交上の交流です。外交的なコンタクトはイベントが起こってからです。人間側の頭と心の準備が必要だからです。そうした交流について理解し、認めていなければなりません。

公式コンタクトが起きる前に、個人的に目撃したりコンタクトしたりする人も出てきます。特にプレアディアンと、そのような交流にオープンな人たちとの間で。こうした人たちがマスメディアに自分の経験を伝えることで、公式なコンタクトへ向けて人類の準備が調います。

公式コンタクトは、ほぼ国連で行われそうです。国連は光の勢力が構想したものですが、カバールに乗っ取られました。カバールが排除されたときには、国連が人類の真の代表者たりえるように、再構築されることでしょう。すべての国家が国連に代表者を送り、ファーストコンタクトのプロセスに関わることができます。

そして私が得た情報では、一部の国連の人たちを通じて、銀河連合がかなり積極的にファーストコンタクトへの準備を進めています。

アルフレッド: 質問してよろしいですか? ここカナダでの私の仲間、スタンリー・フラム(NORAD〈北米大陸防空司令部〉の退役士官)が2010年7月に本を出しました。地方銀河統治評議会(the Regional Galactic Governance Council)の代表者――プレアディアンとケンタウリアン――が2010年10月13日にニューヨークで宇宙船を見せると述べてあったのです。そして実際に、当日、UFOがニューヨーク中を飛行しました。そして彼は、2014年か2015年に、プレアディアンが国連に着陸すると述べていました。これも、あなたの言う準備の一部なのですか?

コブラ: そうです。先ほどのプランの一部です。私はいかなる日付も時間枠も示しませんが、実際にそのプランは存在します。プレアディアンの小型宇宙船が、ニューヨークの国連ビルの前の芝生に着陸するというものです。

アルフレッド: それでは、スタンリーが本を出したことも含め、着々と準備が進んでいたのですね。私は彼にインタビューしたのですが、彼は、ニューヨークとモスクワとロンドンの上空における、2011年1月のUFO出現を予言しました。それから彼は、プランの全貌を明かしてくれました。プレアディアンが着陸して国連で話をするのだと。地球の自然環境をきれいにできる、地方銀河統治評議会のテクノロジーの話をするそうです。あなたが聞いているのはこのことですか?

コブラ: はい。それはまさしく彼らのプランです。イベント後の次の段階になります。

アルフレッド: 素晴らしい。それではこのプランは様々な人やグループに、様々なルートで明かされているのですね。

コブラ: はい。実際に同じプランです。そして多くのコンタクティーが同じプランの一部を受け取っています。

アルフレッド: もう一つの情報源として、アンドロメダ評議会ともインタビューしました。トーレックという名の男性のコンタクティーを通じて行いました。彼の情報では、アンドロメダの宇宙船も、ある時点で着陸するというのです。そのことを聞いたことはありますか?

コブラ: はい。アンドロメダンは、もう少し後の段階でやってきます。それは単に、プレアディアンは遺伝子的にも肉体的にも人類に近いので、最初に紹介され、その後で他の種が続くということです。

アルフレッド: なるほど。さて、スタンリー・フラムですが、彼の本が出た直後、2010年の夏にインタビューしたのですが、急性型の膵臓癌で12月に亡くなりました。12月始めには、プラン全体を再び知らせる最後のメッセージを出さねばなりませんでした。生物兵器で彼を攻撃する勢力があったからです。このようなことを見聞きしたことはありますか?

コブラ: コンタクティーのほとんどが、沈黙を強いられると言えましょう。

アルフレッド: あなたの活躍が大きかったと聞いておりますが、2013年11月23日、周波数のシフトが起こりました。銀河の中心から来ていると思うのですが、それは正しいですか? それについてもう少し話してくれますか?

コブラ: はい。実際に私たちが行ったことは、いわゆる「アイオン・ポータル」を開いたことです。アイオン・ポータルの開放は、宇宙的に大変重要な瞬間でした。そのとき、特定のエネルギー波が、M87銀河から私たちの銀河の中心を通って、この太陽系に到達したからです。占星術的に言うと、天王星と冥王星が(太陽をはさんで)直角をつくる、まさに正確な瞬間でした。その星図が示しているのは、意識の大変化を通して、最高度に達した緊張が緩み始めるということです。特に金融システムに関して。おそらくご存知でしょうが、このポータルが開いて数時間後に、イランと歴史的合意に達しました。それは長年にわたり不可能なことでした。ですから大きな進展を遂げたのです。

アルフレッド: 片やイランとの歴史的合意があり、片やマンデラ氏追悼式が煙幕として利用された。あなたは現状をそのようにとらえているわけですね。

コブラ: そうです。

アルフレッド: それではイベントについてさらに詳しく教えて下さい。また、こうした異なる勢力が、どんな変化や動きを見せながら2014年に入っていくと思いますか。

コブラ: 様々な理由から、時間枠を示すことはできません。人間の心というものは、特定の時間枠に執着しやすいからです。今は非常に活気に満ちた状況にあります。物事はいつでも変化できる状態です。まだ時間がかかるかもしれないし、今にも変わるかもしれません。例えば、先週末に見られた進展は、数ヶ月も待っていたものではありません。普通なら数ヶ月かかるものが、数時間で起こったのですから。非常に早く進んでいきました。

私は、最終勝利に向けて急展開していくものと期待を寄せています。それが起こり始めると、何者も、何事も止めることはできないでしょう。誰もが驚愕するでしょう。前もって予告されることもないし、そうでなければなりません。カバールに対抗手段をとらせないためです。彼らは完全に腰を抜かすことでしょう。ここで鍵となる要素は、光の勢力がマスメディアを管理することです。なぜなら、この惑星では今のところ、これが人間の意識を形作るものだからです。そのときにのみ、人類はファーストコンタクトの用意ができます。

(3)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(3)

光の勢力、再びイベントについて

アルフレッド: 「光の勢力」とは何かを説明してくれますか?

コブラ: この惑星の地上、地下、そして上空にも光の勢力がいます。地球解放のために、地表でかなり長い間働いてきた、様々な秘密グループがあります。そのグループを、主要メディアで知ることはないでしょう。代替メディアでなら少しは知ることができるでしょうが、ほとんど明らかにされていません。

例えば、様々なドラゴングループがあります。あるものは完全にポジティブで、あるものはネガティブ、あるものはどちらの要素も混ざっています。同じように、テンプル騎士団のグループも様々です。そして私が名前を挙げないグループもいくつかあり、いずれも極めてポジティブな性質をもっています。そのなかで簡単に名前だけ言えるのは、「星の兄弟団」(the Brotherhood of the Star)です。

完全に陰で働いていたグループもあります。例えば、ある一つのグループは、大変な遠隔地に回されています。文明の地から何時間も何時間も離れた場所で、携帯電話などもなく、生活基盤から完全に切り離されているのです。

それから地下にはレジスタンス・ムーブメントがいます。(地底世界の)アガルタのネットワークと共有している、物質的次元での地下基地で暮らしています。レジスタンス・ムーブメントには物質面での自由のための闘士たちがいて、精神的側面が強い方がアガルタのネットワークです。

地球の上空には様々な友好的地球外生命がおり、銀河連合を形成する勢力となっています。

アルフレッド: こうした中で、人類の主権はどのように守られるのでしょうか?

コブラ: これこそが、時間がかかっている主な理由の一つです。光の勢力は主権を侵しません。彼らは招かれなければならず、そうされてきました。プロセス全体が、協調と対話によって進められることでしょう。ですから、人類が何かを押しつけられることは全くありません。交渉しながらステップを踏んでいくことで、人類の主権が保たれるのです。

アルフレッド: いろいろ詳しく聞かせてもらいましたが、再びイベントについて教えて下さい。イベントとは何なのか、イベントの中身について。

コブラ: イベントとは突破口が開いた瞬間です。解放の瞬間です。私たちの惑星は25,000年もの間、隔離されてきました。この状態はネガティブなET種族が、人類に押しつけてきたものです。ですから、私たちは閉じたシステムの中で、ずっと存在してきたわけです。物理学によれば、閉鎖系はエントロピー(訳注:熱力学からきた用語で、無秩序の度合い、乱雑さの度合いを示す)を増大させやすく、どんどん無秩序の状態になっていきます。それがまさしく今の、この惑星上の状態です。

何か生体を小さな箱に閉じ込めると、弱まり始めます。これが人類に起こっていることです。――私たちは長いこと、この小さな箱に閉じ込められていました。ですから、イベントとは、この箱が開き始める瞬間なのです。最初の光が、内も外も、そこにある物を照らしだします。

それから、箱の中の整理です。人間性の、歪んだ部分、常軌を逸した部分を取り除いてから、残りの部分を癒やさねばなりません。生態系も回復させなければなりません。こうしたことはすべて、ポジティブな光の勢力との協調関係のなかで、なされます。光の勢力は今、この惑星の表面の向こう側にいます。彼らは舞台裏にいることになっています。前に出てくることはないでしょう。彼らはアドバイザー、教師、インストラクターの役を担いますが、初期段階では目立つ役回りではありません。

人類はそれでも自らのレッスンを学び、自分の運命を形作る必要があるでしょう。彼らは支援し導いてくれますが、個々の人間が積極的に関わっていかなければ、これは起こらないでしょう。

(4)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(4)

私たちにできること、'60年代 '70年代、ヒッピームーブメント

アルフレッド: このメッセージに完全には同調しない人や、作戦の用意が整いゴールもここにあることに、今気づき始めた人もいるでしょう。自分がライトワーカー、あるいは、目覚めた魂、進歩的な人間であるか否かを、どう判断すれはいいのですか? どうやってこのプロセスに参加し、意識し続ければいいのですか? テレパシーや瞑想が役に立ちますか?

コブラ: スピリチュアルな目覚めは非常に私的な、個人的なプロセスです。誰にとっても、その人なりの起こり方をします。ですから、私はいかなるガイドラインも示しませんが、こんなふうに言おうと思います。目覚め始めた人なら誰でも、来たるゴールデンエイジのアイディアを持ち始めると。ゴールデンエイジは、すべてのライトワーカー、あるいは光の戦士の、共通のゴールです。ゴールデンエイジは人により、まちまちでしょう。――ファーストコンタクトの実現かもしれないし、新テクノロジーかもしれないし、すべての人に向けた愛と光かもしれません。どれも全部、同じプロセスの一部なのです。

このゴールへの到達を早めるために、出来るだけ早くイベントを起こすために、各自それぞれにできることがあります。私たちにはいろんな方法があります。ブログ、You Tubeビデオの投稿、音楽を創ること、互いに目覚めて様々な方法で支え合うこと。

アルフレッド: このプロセスにおいて、あなたはご自分をどう見ていますか?

コブラ: イベント前なら、レジスタンス・ムーブメントの広報マンです。イベント後には変わります。しかし、イベント前では、これが私がここにいる理由です。

アルフレッド: イベントへと導いていくエネルギーを、私たち全員がどう支えていけばよいでしょう? 私たちに何ができますか?

コブラ: 私たちにできることはたくさんあります。まずは、真実を広めることです。真実を広めることで、調和した共鳴波動が、人間の精神(マインド)を通して送り出されます。人間の精神は、深く洗脳されてきました。世間には、あまりにも多くの偽情報があふれています。マスメディアの流すもの、代替メディアの工作員が流すもの。だからこそ、小さな真実一つ一つが珠玉の光を放っており、大きな価値があるのです! これが、為すべき最も重要なことの一つです。真実を広め、真実を拡散し、真実を支えることです。

次にくるのが、私たちが毎週行っている解放瞑想に加わることです。この瞑想は特に、ネガティブなレプタリアン全員を排除しながら、非物質的プレーンを浄化し、物質的プレーンでブレイクスルーを起こすのに、役立ちます。十分な人数に達した場合、集団瞑想は偉大な力を発揮します。このような集団瞑想でクリティカルマスに達すると、私たちは、地政学的状況に強い影響を与えることができます。科学的研究でもそれは証明されています。

アルフレッド: その瞑想について語っているウェブサイトを、たまたま見ました。具体的に、何というウェブサイトですか?

コブラ: 私のブログをご覧になったようですね。「Cobra Portal 2012」で検索してもらえれば、すぐに見つかります。

アルフレッド: それでは、あなたが言っているのはこういうことでいいですか? 多次元にまたがる共同作戦があり、様々な次元の知性を備えた存在達が、時代をシフトさせるために大勢働いている。(地底のアガルタ人、人間界のライトワーカー、ホワイトハット、エーテル界の地方銀河統治評議会、エーテル界のET、スピリチュアルな次元の存在達)。そして2012年に、銀河太陽を一巡りし終えたため、私たちは時代の変化の頂点に達しようしている。

コブラ: 全くその通りだと申し上げましょう。ただし、それはプロセスであることを確認しておきます。スターゲート、すなわち、プロセス全体のタイムウィンドウは1975年から2025年です。50年に及ぶ変化のための窓です。2025年には完全に変化していなければなりません。

アルフレッド: 2025年に関して思いあたることがあります。数年前、スペインのマジョルカの会議に出席しました。発表者の一人に、フランシスカ・ブラスケス(Francisca Blasquez)というディメンショナリズモ(Dimensionalismo)派の芸術家がいて、彼女にはたくさんの情報が降りていました。2025年に地上天国が実現すると告げられていました。それで私たちは「Grito de Mallorca」と言われていることをしました。「マヨルカの叫び」という意味で、2025年に向けて勝利を叫ぶようなことです。1975年に何があったのですか?

コブラ: この惑星のとても重要なポータルが開きました。1975年5月25日のことです。エネルギーがサッと放たれ、浄化プロセスが始まりました。実際そのおかげで、カバールの所業に気づくようになったのです。1975年以前は、舞台裏で同じ事をしても誰も気づきませんでした。1975年からは、闇を暴く本や、かなりインスピレーションに富む本も出始め、人目につくようになりました。ですからプロセス全体は、実はそのときに始まり、加速したのです。

昨年、2012年に、私たちは非常に重要な一里塚を通り過ぎました。私たちは今、イベントが最も起こりやすい時期にいます。2025年まで待つ必要はありません。今こそ、私たちが、要となるブレークスルーを起こすときです。

アルフレッド: ノストラダムスが4行詩に「1973年、悪に対する善の戦いの始まり」とありました。その年にはウォーターゲート事件がありましたが、何かの影響があったのですか?

コブラ: はい、その通りです。これは、もう一つの秘密プロセスの一部です。基本的に60年代に何が起こったかお話しましょう。1965年か1966年より後でしたが、占星術的に重要な星の配列がありました。天王星と冥王星が太陽と一直線に並び、それはヒッピームーブメントを発生させました。それは、システム、カバール、体制側に対して、大衆が立ち上がった初めての反乱でした。

後になってそれは押さえ込まれ、意図的に麻薬を導入して操られました。その運動全体が、実際に乗っ取られたのです。それにもまだ飽き足らず、後に、アンドロメダ銀河のネガティブな勢力による、小規模の侵略行為がありました。70年代初頭に地下深い基地から侵入したのです。その侵略がピークに達したのは1973年のことで、それが理由で、アポロ計画が期限を迎える前に終焉しました。アンドロメダンが終わりにしろと言ったからには、終わりにしなければならなかったのです。

(5)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(5)

投票、「何も起こりはしない」、第三次世界大戦阻止
光の勢力の躍進と人類の目覚め

アルフレッド: なるほど、非常に興味深いです。あなたのブログでイベントに関する投票を呼びかけていますね。できるだけ早くイベントを起こすか、安全になるまで待つかを選択する投票です。RM特別任務部隊が、作戦に対する地上住民の気持ちを見極めたいということでした。「投票結果は彼らの活動を左右しませんが、貴重なフィードバックとして、作戦の調整や、地上住民のニーズを慮ることに役立ちます。一番目の選択肢は、出来るだけ早くイベントの引き金を引くことです。しかしこの場合、万が一の深刻なリスクを払拭できません。私たち自身や愛する人たちの命と身体を危険にさらすかもしれません。二番目の選択肢は、たとえ、かなり長く待つことになっても、最も安全な瞬間を待ってイベントを起こすことです」。なぜ誰もが、出来るだけ早くイベントが起こってほしいと思うのでしょうか?



コブラ: 大勢の人間が、カバールの現在のシステムのもとで、ひどく苦しんでいるからです。誰も助けてくれません。大勢の人々が、死の病を患っているのと同時に、そうした病気にはすべて治療法があります。そしてカバールが、その治療法を隠したままにしています。このようなことを、私たちは延々と述べ続けることができます。子どもたちが飢え死にしています。イベントが起これば、こうしたことのすべてに手立てが講じられるのです。出来るだけ早くイベントを、と思うのも、もっともなことでしょう。



アルフレッド: そうですね。それであなたはどう思っているのですか?


コブラ: ふさわしい瞬間に起きる必要があるというのが、私の意見です。そしてふさわしい瞬間というのは、非物質的プレーンが浄まる前です。おそらく、浄まるその瞬間ではないでしょう。しかしながら、すべての要素を考慮すると、かなり急ぐ必要があります。それで私は、特別任務部隊の決定に沿って支援しているのです。準備万端とはいかないでしょうが、間もなく準備は調えられるでしょう。 


アルフレッド: あなたもきっとそうだと思いますが、私が絶えず耳にするのは、「彼らはいつもこんなことを語っているが、何にも起こりはしない」という言葉です。私はそれをミーム(訳注:meme、人から人に伝わる考えや振る舞いなどのこと)だと考えていますが、よくあるミームです。そして非常に意気をそぐものです。情報を投稿することさえ、思いとどまらせてしまいますから。このようなミームに、どう対処したらいいのでしょう?


コブラ: 実はとても簡単なことなのです。それは今まで起こったことのないものに対する、心理的な反応です。人類の歴史で起こったことはすべて、初めて起こらなければならなかったはずです。例えば、エベレスト登頂を誰かが果たす前は、それは不可能なことだったのです。イベントも同じです。ある特定の心理的バリア、不可能なこと、信念システムを、私たちが越えて進むときにはいつでも、私たちは突破口を創っているのです。


私はイベントを証明することができません。なぜならまだ起こっていないからです。それが起きるとき、イベント自体が証明になります。誰かがその人生で成した偉業は、いずれも、その真実があてはまります。あなたがそこに至るまでは、あなたはそこにおらず、あなたはそれを証明できません。それは人々が興じているマインドゲームで、重要なことではありません。大切なのは、ゴールに集中することです。決断すれば、実現させるための具体的方法が、たくさんあります。私たちの決断、私たちの献身、そのプロセスを繰り返すことで、ゴールが実現します。これは科学的事実です。ただ、しばらく時間がかかるかもしれませんが、それだけのことです。


アルフレッド: あなたの解説から察するに、事態は大きく動いているようですね。例えば、この間の週末の出来事について、あなたはこう言っていました。「イベントに関して、週末に大きな進展があった。レジスタンスの特別任務部隊、コードネームRM2Mは、土曜日、45分以内にイベントの引き金を引くところだった。(物質界と非物質界の)アルコンらが、少々行きすぎた行為をいくつか行った後のことだ。イベントを引き起こされまいとして、アルコンが土壇場で折れてきた。彼らは、自分らの身の安全と生き残りをかけた交渉を強いられた。少しでも命を長らえるために、彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体することに従った」。これは第三次世界大戦の引き金ですか?


コブラ: いいえ。第三次世界大戦は起こりません。阻止されたのです。



アルフレッド: 「彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体する」ということから、事態が急に大きく進展したことが読み取れます。そのあたりをお聞かせ下さい。


コブラ: Doom33という彼らの作戦は、可能な限りの大破壊を起こすことです。数年前には、この作戦に第三次世界大戦が含まれていましたが、レジスタンス・ムーブメントが、彼らが核兵器にアクセスできないようにしました。レジスタンス・ムーブメントがどうやったかは論じませんが、それをやりました。そして今年、シリア対イランの戦争を起こせないようにしました。ですから今は、その作戦はすべて解体しています。



アルフレッド: そしてあなたはこう続けています。「奴らは、カバールのなかでも(これまでは物理的アルコンを後ろ盾にして、指揮を振るうことができた)トップレベルの人々の、完全防御体制を解くように強いられました」。カバールの勢力範囲が狭まっているようですね。


コブラ: まさしくそうです。


アルフレッド: これはまさしく、光と闇の勢力範囲の攻防戦ですね。この数年間、あなたはこの動きを追って、カバールが一進一退を繰り返しているのをどうご覧になっていますか。



コブラ: これは漸進的なプロセスです。カバールの勢力は、光の勢力の活動により、日ごとに衰えています。それは、この惑星表面上の目覚めの状態、つまり、カバールの悪行と光の勢力の存在に気づいた人が増えたことと完全に呼応しています。そして地球惑星の活性化のたびに、カバールの勢力は大きくそがれます。もちろん、今回の週末のように、予期せぬ出来事もあります。


アルフレッド: (コブラが咳き込んだり、声を嗄らせたりしているので)あなたの喉を休ませてあげないと。


コブラ: そうですね。


アルフレッド: 今日は出演していただいて、とても感謝しております。お話を聞かせてくれて有り難う。これから先々進展があったら、またご出演ください。


コブラ: オーケー。この機会をくださって有り難う。皆さんに光の勝利あれ!


アルフレッド: 大変有り難う。バイバイ。

コブラ: オーケー。バイバイ。

(了)


転載元

Now Creation

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(1)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%91/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%92/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(3)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%93/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(4)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%94/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(5)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%95/

2013年12月10日火曜日

新ルネッサンスインタビュー

2013年12月10日付

新ルネッサンスインタビュー

Cobra, Marco Missinato and Alexandra Meadors
Transcription for December 10, 2013
http://galacticconnection.com/alexandras-interviews/all-interview-transcripts/cobra-marco-missinato-alexandra-meadors-transcription-december-10-2013/

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインタビュー①

訳者の解説:
2013年11月23日(日本時間24日)、フィレンツェにてアイオン・ポータルが起動しました。そのとき、作曲家であるミッシナート氏は、美しい音楽を通して新ルネッサンスへの道を開きました。

なお、ミッシナート氏の新曲ビデオ「Unfolding Secrets」はここで視聴できます。
https://marco-missinato-drb0.squarespace.com/videos/

マルコ・ミッシナートのウェブサイト
http://www.marcomissinato.com/

インタビュー記事は、抜粋して要約編集してあります。

(ここからインタビュー記事)

マルコ・ミッシナートの紹介。
作曲家。「Unfolding Secrets」の制作総指揮者。ローマで育ち、6歳から音楽家としての才能を開花させてきた。ロサンジェルスに渡り、Hollywood's Musiscians Institute を卒業。その1年後に、ファーストアルバム「Nostalgia」を録音。劇場音楽には「Melrose Place」、「Port Charles」等、多数関わっている。

アレクサンドラ:あなたの音楽はどのようにして、いわゆるアセンションのプロセスに、影響を与えていると思いますか。

マルコ:自分の喜びに従うことでというのが、一番早い答えです。本当にそれくらいシンプルなことなのです。期待せず、ただ自分の喜びに従う。物心ついたときから、喜びは常に私を音楽に誘いました。ですから、素直に道をたどって行っただけです。もちろん、皆さんと同様に、向かい風に吹かれることも随分ありましたが、素晴らしい旅路でした。

アレクサンドラ:あなたのように、もっと多くの人が前に踏み出す必要があります。ここのところ、芸術やエンターテイメントが落ち込んでいます。私の母がジュリアード音楽院を出たオペラ歌手なので、個人的にも事情に詳しいのです。母からいつも聞かされているのは、教育費の削減により、学校教育の現場から、芸術と音楽が切り捨てられていることです。本当に悩ましいことです。

マルコ:そうです、そうです。存在者として、欠かせない部分です。音楽業界は、女性エネルギーが強いと思うかもしれませんが、今のところ、とても男性エネルギーの指向性が強いのです。しかし、人間にとってはとても欠かせないプロセスなのですが、今私たちは、女性性のエネルギーに入っていく準備ができています。私たちは、男性エネルギーと女性エネルギーの違いを通して、学んでいます。そして今はとてもワクワクするときです。なぜなら音楽業界を、コブラの言うところの、新ルネッサンスへ向けて、刷新する存在者が多数いるからです。

アレクサンドラ:そのことで、コブラへの質問が思い浮かびました。音楽が、古いものと、新しいものを、どのように橋渡ししていると思いますか。音楽が今、私たちにもたらしているものに関して、音楽の背後にある秘密とは何でしょうか?

コブラ:実際に音楽は、私たちの意識を高めます。それは、ほとんど他のメディアにはできません。音楽は、私たちの魂の言語であり、私たちの無意識にも働きかけるものだからです。私たちの内側をこんなにも支配してしまうものなのです。そして、この新ルネッサンスのパワーに応じるものとして、今創られている音楽は、私たちの進化を助けます。私たちは新しい神話になるのです。それは、目下私たちが、人類として創造中です。そして、この新たな神話に闇は存在しません。人類の、この新しい集団は、楽園に帰るのです。この新しい音楽とは、そういうものなのです。

アレクサンドラ:美しい説明です。マルコ、ご自分の音楽をどのように定義しますか?あなたの音楽はどこから来るのでしょう?

マルコ:私にとって音楽は、基本的に故郷へ帰る道です。私が幼い頃は、濃い霧の中を懸命に進んでいくように感じていました。分離という考えから踏み出して、故郷に帰るために、音楽を頼りにしたのです。そのことは常に、音楽に向かう動機の一つでした。私が源に繋がるための、とてつもない喜びの道なのです。ですから、そこから私の音楽はやってきます。故郷からです。

アレクサンドラ:美しいです。コブラにお聞きします。自分が音楽に向いてないと感じている人たちに、自分独自のシンフォニーに同調して音楽を創れるように、何と言ってあげたいですか?

コブラ:実際それは、音楽についての話ではなく、魂のあらゆる表現についてのことなのです。素晴らしい、新たなバランスの表現です。この新しいパラダイムの、この新しくみんなで創造した神話の、あらゆる表現は、音楽と同様に重要なものです。様々な魂たちが、様々な印象を受け入れ、様々な方法で自己を表現する。こうしたことをすべて組み合わせることで、私たちは新たな目覚めの、ルネッサンス時代を迎えることができるのです。

アレクサンドラ:その通りです。そしてまた、私たちが今の時点で、闇に抵抗するための、素晴らしい方法の一つだと思います。闇の意図を消し去り、全く新しいキャンバスに、全く新しく私たちの絵を描いているところなのです。

コブラ:そればかりではありません。非常に重要なことですが、マスメディア、ニュースプロダクション、音楽産業から自由になれることです。いずれもカバールの支配下にあります。彼らは人間の意識を、特に、彼らが作った音楽で人間の無意識を形作っています。映画も、ニュースもそうです。ですから、そのようなものから離れ、音楽なり美術なり、自分の本質と共鳴する表現手段を見つけることが大事なのです。たちの悪い集団的ヴィジョンを越えていってください。

アレクサンドラ:どのように音楽が、宇宙のパターンを運び、そのパターンの中で、私たちや私たちの周波数に影響を与えるのですか。

コブラ:実に音楽というものは、ただの物質的な音というわけではないのです。私たちは自分の共鳴波を、物質的プレーンのみならず、非物質的な高次プレーン上にも創りだします。カバールは正確に、どの周波数を用いれば、人間の創造性を妨げ、私たちが何者であったのかわからなくし、マインドに集中させられるかを、知っています。そしてこのような周波数を用いる意図と共に、大衆向けの音楽や映画が制作されます。サブリミナル効果を狙ったものなど、その他にも仕掛けがあることは、言うまでもありません。

アレクサンドラ:まさしくその通りです。マルコ、あなたは人々を神聖な場所に連れていくために、どのように音楽を創っていますか?

マルコ:メロディーをつくるプロセスは、実にミステリアスで、なかなか説明できません。基本的に、私はマインドが介入しない状態でメロディーに近づきます。小さい子どものようにね。無邪気に、喜びの中に完全に浸りきり、何も知らない状態に置くのです。音楽について、文字通り、何も知らない状態に自分を置きます。それは知ることではなく、許すことです。するとメロディーは、いつもすぐにやって来ます。ほんの数秒間で、出来上がりです。そして本当に、私は通り過ぎたものを記録しなければなりません。でないと、もう奏でることができませんからね。

アレクサンドラ:あー、なんて美しい! 本当に皆さんに彼の音楽を聴いてもらいたいです。あなたは、無邪気な、汚れのない場所にいるとき、光の存在達と働いているのですか。つまり、作曲していているときに、本当にそのような存在を心に描くのですか?

マルコ:まあ、確かにあるレベルではそのようなことも起こります。大抵は深い感情を感じ取るのです。愛やワンネスの感覚のようなものを。繰り返しになりますが、故郷へ戻ることなのです。自分というものがどこにも存在せず、一つという全体の一部になります。このようにして、幼いときから私が抱き続けてきたヴィジョンが、私の演奏会を創りあげ、ワンネスというメッセージをもたらすのです。音楽の力を通して、分離という幻想を消し去り、ワンネスの状態を再創造するのです。このようなことが、私の音楽が生まれる瞬間に起こっていることで、何かをコントロールすることはしません。音楽教育を受ける際、私はいつも、その種の教育的訓練に抵抗感を覚えていました。直感的に、自分をニュートラルに保っていなければならないことを感じていたのですね。源からくるものを、迎え入れてあげるためには、自分を純粋な状態に保っている必要があったのです。

ですから私は、音楽教育に条件づけられないよう、まっさらな状態で、ただ喜びに従います。シンクロニシティーが生じ、私を別の状態、別の場所へ連れていってくれます。人生の最初の頃、私は一人で歩き回ることが必要でした。そうやって、幾重にも重なる層を通り抜け、人間でいることを体験していたのです。人間として人間性に関わるためには、それが必要だったのです。だから、今誰かが「私は心配している」とか「私は悲しい」、「私は不安だ」と言えば、私はその人たちと関わってあげられます。幼い頃そのように過ごしたことは、私にとって、ものすごく素晴らしい経験となりました。今の時点で、私が結晶化しようとしているヴィジョンは、その経験が養ってくれたものだからです。

アレクサンドラ:美しい! プラトンは、いかに音楽が人生に影響を与えるかを論じ、プラトン立体(訳注:正多面体のこと)を考案しました。コブラ、プラトン立体が、音楽とどのように関係しているか、教えてください。

コブラ:プラトン立体は、特にそのなかのいくつかは、音楽を通して表現されただけでなく、宇宙それ自体の基本的な構造を創りあげるための、構成要素です。ですから音楽的表現は、宇宙の多様性を表現する一つの手段です。プラトンはミステリースクールを通じて、この気づきに至りました。ミステリースクールは、実にアトランティスの古いミステリースクールを反映させたものです。当時、人々は、どのように惑星が働きかけ、どのように多数の惑星同士が共鳴し合うことで、惑星軌道を保っているのか知っていました。実際、宇宙音楽は、宇宙のバランスを保っている force fields (力場)同士の組み合わせです。ですから、音楽を宇宙の観点から見ると、私たちが耳で聞くものよりも、はるかに大きな意味を持っているのです。高次のエネルギー体でも感じ取れます。意識の目覚めた高次の状態では、音楽を直接経験できます。それは、私たちが人間の体で経験するよりも、もっと美しいものです。

アレクサンドラ:もし、もっと多くの人たちが、美しい音楽、美術、彫刻などの美に共鳴したら、地球惑星にも影響を与えられますか?

コブラ:世界を変えはしないでしょう。この惑星の軌道を保つ力は、人類の力の総和よりも、はるかに大きいですからね。しかし、人類がこのように繋がると、この惑星の将来の運命に、特にこの惑星表面上の人類文明に、間違いなく影響すると言えましょう。

(②へ続く)

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインビュー②

アレクサンドラ:マルコ、以前私にくれたEメールに「この時期に、私たちが自分の才能を出し合うことは、人間としての責任だ」とありましたね。もう少しそのことを話してくれますか。

マルコ:まず私は、誰もが唯一無二の存在だと信じています。どの人も内側にその人ならではの、天賦の才を持っています。これは私たち一人一人に、二つの理由から与えられたものです。一つ目は、個人的な進歩、個人的な成長のため。二つ目の理由は、それを待っている人々がいることです。彼らはそれを必要としており、光に照らしだされるのを待っています。私は音楽の道で自分の与えられた才能を表現していますが、他の人たちもその人なりの道でそうすべく、インスパイアできればと願いながらやっております。私が発信しているのは、みんなそれぞれ特別ですよ、私が特別であることをあなたに見せてあげましょう、そうすればあなたも自分が特別であることを、私やみんなに見せることができるでしょう、ということなのです。

アレクサンドラ:ほとんどすべての神聖な音楽に、五度のインターバル(訳注:音と音の開き具合。例えばドなら、そのすぐ上のソか、すぐ下のファが五度のインターバルをつくる)がでてくると言われています。あなたは作曲するときに頭脳ではなく、魂に向かうと言いました。あなたの曲には五度のインターバルが使用されていますが、それは意識してのことですか?

マルコ:五度の響きを使う瞬間があります。そのとき、私はそれを意識していません。ただ、そうなるのです。まさにその響きを、使う瞬間があるのは確かです。

アレクサンドラ:そして五度の響きはとても美しく、宇宙の動きを示していると言われています。それは本当だと思いますか?

マルコ:はい。私はそのように感じています。少なくとも私には、温かみがあり、とても心に響きます。愛が広がるような。ですから、答えは間違いなくイエスですね。

アレクサンドラ:コブラ、新ルネッサンスは始まっていると感じますか?

コブラ:ちょうど今、端緒が開かれたばかりです。何世代か後の人たちが私たちの今の時代を振り返ったとき、新ルネッサンスが誕生した3年間だと認識するでしょう。それはますます深まっていき、ずっと美しくなり、しばらくすると勢いに満ちた主流になるでしょう。特にイベントの後は。それは創造性が大きく開くときです。真の芸術が大きく発展するときです。将来の世代に、素晴らしいインスピレーションを与えるに違いありません。

アレクサンドラ:ルネッサンスを読んでもらえれば、私たちがルネッサンス時代を今、再び生き直していることが理解できます。黒死病(ペスト)という闇の時代から生じた文化ですが、20世紀の闇の深さも計り知れず、その点も似通っています。

マルコ、「Unfolding Secrets」と共に、どこへ向かおうとしているのですか? あなたの夢は何ですか?

マルコ:Unfolding Secretsは、私が幼い時に抱いていた夢の一部です。最初の層、一連のイベントの最初の局面です。人間の内なる女性エネルギーを活性化し、愛と平和とワンネスという、真実のメッセージを広める局面です。それはまた、目覚めのプロセスを助けます。そしてこの時期は、人類にとって、とても危うい時期になりそうな感じがします。なぜなら、私たちが知っている現実は、崩壊しようとしているからです。ですから、この現実と完全に一体となって生きている人たち、全人口のほとんどの人たちは、現実の崩壊を目のあたりにして、何らかの問題に直面することになるでしょう。その時こそ、芸術家の出番です。別の意識状態に橋をかけて、人々を渡らせてあげるのです。Unfolding Secretsのコンサートは、イベントをサポートし、女性エネルギーを目覚めさせ、人々が心を開いて前進できるように、意図されています。

アレクサンドラ:さて、世界中で行われている、そのコンサートですが、様々なコミュニティーや都市で人々にお手伝いしてもらっているのですね。

マルコ:そうなのです。私たちが今、足を踏み入れている時代は、「co-creation」(共に創造する)がキーワードです。共鳴することを通して、共に創造しなければならない時代です。なぜなら、未だに濃い霧が深くたちこめており、自分一人では前に進みづらい状態です。けれども、同じ周波数にいる人たちと繋がれば、ビジョンは一層明確になり、エネルギー場は増幅され、何かが動き始め、とても速く結晶化します。そのような共鳴する魂を引きつけるために、私たちはその音楽を広めているのです。その人たちは私たちを認めて、その旅の一部になります。そのようにして、わたしたちは物事を生じさせることができるのです。

アレクサンドラ:いいですねえ。素晴らしいです。さて、コブラ、フィボナッチ数列と神聖幾何学がどのように、このことと関わっているのか教えてください。

コブラ:オーケー。フィボナッチ・スパイラル(螺旋、渦巻き)は、実は女神のスパイラルで、女神のスパイラルは、エネルギーです。それはエネルギーであるばかりでなく、その存在によりマトリックスを消失させます。そして女性エネルギー、女神のエネルギーが、つまり女性性が、この惑星表面上の構造に本当にしっかりと入り込んで、存在を強めつつあります。私たちは本当に、この新しい神話を創造している最中なのです。この新しい神話、人類が共同でつくる、この新しい物語には、闇が存在しません。なぜなら、女神の完全なる臨在において、闇も力も存在できないからです。女神が戻ると、このようなものはすべて地球から取り除かれます。女神は、女神のスパイラル、つまりフィボナッチ・スパイラルを通って戻ります。そこには神聖幾何学のエネルギーパターンがあり、その神聖さに満ちあふれた場を通って、女神は戻るのです。そのことはイベントが進行すると、すべて明らかにされます。

アレクサンドラ:女神のスパイラルは、すべての高次元に存在しているのですか?

コブラ:そうです。それを破壊することはできません。この惑星ではカバール、というよりかアルコンが抑圧してきましたが、破壊することは不可能です。破壊できないものだからです。

アレクサンドラ:マルコ、成長株の音楽家に何を一番アドバイスしたいですか。彼らが美しく神聖な交響曲を生み出し、人類に力を添えてくれるようになるために。

マルコ:音楽家の責任は重大です。なぜなら、あらゆるものが音から生まれているからです。私は現実を、存在しているものすべてで奏でる大交響楽と、とらえております。私たちはこんなにも長い間、人工的に創られた現実の中で生きてきました。私たちは少々調子外れになってしまいました。音楽家が源に繋がるとき、人々が命の交響楽に再び調子を合わせられるような、メロディーと周波数を顕現させることができます。音楽家にとって最大の問題は、学校や音楽産業から、彼らがあまりにも長い間受け続けてきたプログラミングです。彼らが音楽についての知識を本当に手放し、音楽の道に生きている真の理由に立ち返ることは、簡単なことではありません。最初に彼らが音楽に親しんだ理由は、喜びであり、愛の感情であり、夢中になる気持ち、楽しさ、情熱でした。そのようなことを創造の源にするのは、そう簡単ではありません。あまりにもプログラミングが強すぎるからです。ものすごい才能に恵まれた、素晴らしい音楽家たちを何度も相手にしたことがありますが、音楽にとって何が正しく何が間違いかということにとらわれ過ぎて、そこから出られないのです。彼らは音楽法の遵法者です。それでは高い周波数に届きません。

アレクサンドラ:誰かの決まりと規制に従って、自らの音楽を創っているわけですね。

マルコ:そうなのです。どんな決まりからも規制からも離れて、執着を手放すことです。認められたい、有名になりたいという想いを手放し、お金や世俗的な活動への執着も勉強のための勉強も手放してください。私は音楽を愛しているから音楽をしているのです。源に結びつくことで、本当に天にも昇る気持ちを感じているのです。しかしそのことは、やはり、女性性の部分が完全に活性化していることを意味するのです。あなたの心は完全に開ききっていなければならず、傷つきやすい状態になるのを許し、マインドを手放すのを許さなければなりません。多くの人たちにとって、それはとても怖いプロセスです。

アレクサンドラ:そうですね。完全に純粋な状態でいなければなりませんから。

マルコ:そうです。それができなくて執着が生じるのです。私たちは欠乏や分離といった考えをプログラムされてきました。確かにそれは問題なのですが、今世界に光の波が到達しつつあり、私たちが前進するにつれ、そのプログラミングを外すことはだんだん容易になっていくように思います。

アレクサンドラ:マルコ、432ヘルツと440ヘルツの違いを説明してくれますか。それらの周波数をもとに創られた音楽が、私たちの社会にどう影響するかを。

マルコ:第二次世界大戦中のことだったと思いますが、楽器のチューニングの基準周波数が変えられてしまいました。(訳注:A音=432ヘルツからA音=440ヘルツに変えられたという意味)。音楽の力を弱めるためです。それは有機的ではない周波数です。ですから今私たちは、クラシックの音楽家たちがかつて合わせていた音の周波数に、戻る必要があります。なぜなら、自然やガイア、地球、星々ととても調和した音だったからです。私たちの細胞レベルにまで浸透し、本当に変化をもたらすような音楽を望むのなら、432ヘルツに戻す必要があります。

アレクサンドラ:大切なことです。コブラ、かつて音楽や音が、どのようにこの惑星上の体制を築くために使われたのか、例をあげて教えてください。

コブラ:体制を築くためではなく、アイディアを実現させるために用いられたのです。実際にアイディアを音楽で表現し、それが思考プロセスに入り込み、その思考プロセスが大衆に広まります。そして大衆は、それらのアイディアを現実世界に実現させるべく、動きだします。このプロセスはこのように進行していくのです。ですから音楽家は実際にはアイディアを表現しているのです。もちろん、彼らが自由でいられる場合に限られますが。音楽によって表現されたものは、多分、数世代後に実現します。今ではこのプロセスが、もっと速く進行するようになっています。しかしながら、ほとんどの音楽家が現状のシステムやマトリックスの支配下にあります。そして少ないながらも、自らを自由に表現している音楽家たちは、新しい時代のビジョンを地に降ろしています。そして、その種の音楽を聴いた人たちは、ゴールデンエイジという概念を心に抱き始めます。そして本を書いたり、ゴールデンエイジがどのようなものなのか、さらに詳しく思い描いたりするようになります。イベント後、金融システムがリセットすると、それらの考えを現実世界に実現させるためのお金が使えます。

アレクサンドラ:あなたの説明は、生きること、存在することよりも、表現することに重点がおかれているようですね。魂の表現、目的の表現というように。

コブラ:実のところ、自分の魂を表現することは、自然な状態です。あなたが本当の自分でいるときにはね。なぜなら、あなたが本当の自分を表現しているときには、魂としての自己を表現せずにはいられないからです。

(③へ続く)

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインタビュー③
アレクサンドラ:かつては、音で金塊を動かしたり持ち上げたりしていたというのは本当ですか?

コブラ:はい。そのようにして物体を持ち上げていた文明はありましたよ。

アレクサンドラ:テリンジャーという人が、南アフリカでいくつかの古代遺跡を発見しました。円を描くように土が盛られて、採掘した金を音で運ぶための通り道だと結論づけたのです。彼はピラミッドのような形をした岩も見つけており、楽器のように使っていたのではないかと言っています。

コブラ:そうです。これは物質を移動させる方法です。進んだ技術をもっていた過去の文明のいくつかは、この方法を利用していました。しかし、ほとんどの文明ではテレポテーションを利用していました。テレポテーションは、エーテルプレーン上での位置づけを基にしているので、別のテクノロジーになります。

アレクサンドラ:マルコ、あなたの「共同創造」の話に戻りましょう。世界規模でのコンサートでは「共同創造」というアイディアは、どのように展開するのでしょうか?

マルコ:ライブコンサートという最初の波に乗ることで、財政的に余裕ができます。そうしたら、オリジナルビジョンである「Sound of Oneness」と私が呼んでいるものを導入します。コンサートにたくさんの要素を取り入れるのです。神聖幾何学、光と動き。ステージに子どもたちのエネルギーは、絶対に欲しいです。子どもの聖歌隊を入れましょうかね。小さい子でも、信じられないくらい楽器がうまい子もいます。他にも工夫を凝らしますよ。例えば、観客と演奏者を仕切らないようにステージを作ったり、オープニングではみんなで波長を合わせます。どの歌にも独自の色があり、どの楽曲にも独自の匂いがあります。アロマテラピーやクリスタルも取り入れます。ですからこれは、とてもパワフルな経験になります。しかしコンサートは、一連の経験の最初の部分に過ぎません。なぜなら、とても大きな変容がもたらされるので、コンサートの後にはそれをサポートするための、ヒーリングセッションも用意されることでしょう。ですから、コンサートはある種のリトリートやワークショップやセミナーみたいになると思います。そこでは人々が音楽と共に心を開き始め、ヒーラーたちと共にプロセスの一部となり、ステージを支えます。ですから、壮大なシナリオなのです。ピラミッド型のステージも目にすることでしょう。色使いと照明には十分気を配りたいところです。今私には、神聖幾何学の素晴らしい専門家がついています。神聖幾何学的効果を発揮する、三次元の形を作ることができるのです。ですから、全く新しい経験をすることになるでしょう。

アレクサンドラ:ワー、私がプランニングしてきたヒーリングセミナーと、とても似ているわ。音楽も音も、まさにヒーリングであると言えますが、あなたの音楽が実際に人を癒やした経験を教えてください。

マルコ:私たちは今、音楽を聴いて癒やされた人たちの証言を、何千もの証言を集めています。特定の周波数を持つ音があり、その音にはヒーリング効果があります。私はそれに、メロディーを付け加えます。すると、その音は感情を創りだします。感情(emotion)は、動いているエネルギーです(energy in motion)。ですから基本的にその試みは、音をヒーリングに用いるというだけはではなく、人々が十分に感情を感じる許可を与えることなのです。私たちは、感情を抑圧するように教える社会の中で生きてきました。そのため私たちの体の内側で、たくさんのエネルギーが滞ったままになっています。メロディーが、抑圧された感情を引き出すきっかけになります。そして人々は、自らの怒り、自らの悲しみ、自らの愛を感じることを、自分に許してあげるのです。そこにある感情は何であれ、出てくる必要があります。そのときにこそ癒やしが起こるのです。たくさんの人たちが、音楽を聴いている時に経験しているのはそういうことなのだと、私は気づきました。

アレクサンドラ:全くその通りです。さて、コブラ、このことと女神のエネルギーが強まっていくことは、同一線上にあると言えますか?

コブラ:はい、もちろんです。女神のエネルギーは、自分の感情をしっかり見つめさせてくれます。そして実際に私たちの感情を癒やす助けとなります。私たちの感情の内側にあるのは、私たちの最強の力なので、もし私たちがその力に繋がることができれば、私たちは世界を変えることができます。私たちのすべての感情には、導きと智恵が常に宿っています。私たちの感情を癒やすことで、私たちはメッセージや導きを得ます。そしてその導きは、私たちを個の解放と同時に、集団的な解放へ近づけてくれます。そして私たちを導いてくれる、その導きの力が、女神の臨在、女神のエネルギーなのです。それはつまり、私たち自身の、澄み切って癒やされた女性性の側面であり、宇宙それ自体の女性性の側面なのです。

アレクサンドラ:私はマルコのウェブサイトに、こう書いてあったのを読みました。「あなたの心の内側の、もっとも深いところへ入ってください。そして ‘Unfolding Secrets’という神聖な音楽の旅を体験してください。この霊感に満ちた交響曲は、妙なる歌声と天上の音楽の神聖なエネルギーを引き出します。あなたは花開いてゆくでしょう。地上にて顕現された愛に変わりゆく喜びと平和と共に」。マルコの音楽を聴くと、本当にこの通りの感情を抱きます。源と繋がった深遠な感情が呼び覚まされます。

ところで、新ルネッサンス時代を到来させたいという、あなたとコブラの夢に貢献したいと思っている人は、どうしたらいいのか教えてください。

マルコ:まずは、共鳴することです。その共鳴によってあなたに喜びがもたらされ、その喜びを追うことで、あなたの才能が役立ちます。「マルコのプロジェクトが気にいっています。オーケー。それで私の中にあるものは何だろう? プロジェクトのエネルギーを増幅するために、そのプロジェクトに提供できる私の中にある才能は何だろう?」。公式はこのように単純です。ただ、喜びに従うこと、あなたの至福の喜びに従うことです。三次元世界ですから、もちろん私たちには基金が必要です。投資してくれる人やスポンサーを探しています。それでもやはり、出発点は共鳴です。そのような種類のエネルギーから始めなければなりません。そうでないと、アジェンダを持つことになり、プロセスの中に巧みな操作が入り込みます。すると、そうあるべき純粋な周波数を保てなくなります。ですから、いわゆる実業家であっても、投資先を探しているお金持ちであっても、始まりは純粋な心からでなければなりません。このような旅が持つ可能性をつぶさずに、発展させるために。

アレクサンドラ:本当に大切な点です。残念なことに、それこそが、多くのプロジェクトが日の目を見なかった主な理由なのです。だってつまり、それは純粋な心の持ち主を探すということですからね。

マルコ:私は個人的に見通しは明るいと思います。私たちはトンネルの出口近くにきていると思います。間もなく、このような美しいプロジェクトはすべて、素晴らしい純粋なエネルギーで支持されていくことでしょう。純粋なエネルギーが保たれたままのお金や、他にもたくさんの美しいエネルギーで支えられていきます。今はそのエネルギーを利用できるようになってきました。私が「Unfolding Secrets」というアルバムタイトルをつけたのは、それがまさに今起こっていることだからです。すべての秘密は開示されていく必要があります。私たちは透明性ということに到達する必要があります。人間としての私たちの旅を続けるためにです。私たちはすべての秘密を手放す必要があるのです。私たちが透明性のある社会を築くためには、特にビジネスや企業の現場で、すべての秘密を手放し、開示し、透明な状態にする必要があります。

アレクサンドラ:コブラ、新しいビジョンやプロジェクトを展開するにあたり、資金面での状況はどうなっていますか?

コブラ:世界には、お金に恵まれていながら、そのお金で何をしていいかわからない人たちがいます。資産を何かに運用したいと思っている人たちに申し上げますが、ストックマーケットよりも、このようなプロジェクトに投資する方が、ずっといいですよ。マルコの音楽をどうか聴いてみてください。私たちが何について話していたのか伝わるでしょうから。

アレクサンドラ:この音楽を聴いた人たちには、心の内側の喜びと愛と至福の世界に想いをめぐらせてみてほしいと思います。そこに足を踏み入れ、世界とあなた自身に向けてその喜びと愛を放っていただきたいのです。お二人とも今日は有り難うございました。マルコ、最後に何か仰りたいことはありますか?

マルコ:この密度の中で、私は感謝の念と驚くほどの愛をますます強く感じております。人類とこの惑星にいつも愛を感じていましたが、私たちが生まれる前の故郷と同じ波動になりつつあるのを感じ始めています。

 最後に、このアルバムに参加してくれたクリスティン・ホフマンに触れておきたいと思います。彼女はニューヨーク出身のソプラノ歌手で、このアルバムを美しいものにしてくれました。彼女のおかげで、アルバムの波動が見違えるほど高まりました。ですから、ここで彼女への謝意を表したいと思います。

 アレクサンドラとコブラと共に、楽しい時間を過ごせたことにも感謝申し上げます。私たちがそれぞれの道を歩み続け、それぞれ何を生み出そうとも、神聖なシンクロニシティーによって、互いの関係は将来もきっと続くと思います。

アレクサンドラ:そうですとも。そうですとも。コブラ、最後のコメントをどうぞ。

コブラ:誰もが時間をつくって、マルコの音楽を聴いていただきたいと思います。本当に素晴らしいです。

―――インタビューではこの後、現在は締め切られたイベントの投票に関する話題が続き、クロージングの挨拶で終了。


 (了)

転載元
Now Creation

新ルネッサンスインタビュー①
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/21/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A0/

新ルネッサンスインタビュー②
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/22/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A1/

新ルネッサンスインタビュー③
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/23/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A2/


2013年12月5日木曜日

コブラによる11月の月間アップデート

2013年12月5日

コブラによる11月の月間アップデート

November Monthly Update by Cobra
http://2012portal.blogspot.com/2013/12/november-monthly-update-by-cobra.html?m=1

Alexandra Meadorsとの10月の月間コブラインタビューはこちらでお聴きいただけます

https://galacticconnection.com/extensive-compilation-from-cobra-conference-in-laguna-beach-ca/cobra-interviews-transcripts/galactic_connection_2013-12-03/

もしくはこちらで



過去の月間アップデートやスクリプトはこちらでお楽しみいただけます。

https://galacticconnection.com/extensive-compilation-from-cobra-conference-in-laguna-beach-ca/cobra-interviews-transcripts/

今こそ勝利を!今こそ解放を!

翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/n5207bab1a0e4

2013年12月2日月曜日

広めてください!純真への回帰 12-21-2013

2013年12月2日

広めてください!純真への回帰 12-21-2013

MAKE THIS VIRAL! RETURN TO INNOCENCE
http://2012portal.blogspot.com/2013/12/make-this-viral-return-to-innocence.html?m=1


アイオンポータル活性化も大成功に終わり、再び行動の時です!大なり小なりグループで集まってください。個人でもカップルでも、12月21日の冬至/夏至のちょうどその時に集まり、純真への回帰を体験しましょう。私達は集い、自分自身という存在の最も深いところにある一面である、「純真なる魂」へと自らを開き、カバールの押し付けてくるゲームの世界を越えた先の世界へ、私達の意識を定着させましょう。

私達の内側で起こる体験は、惑星解放へのプランを支援してくれます。そしてそれはできるだけ速やかに、できるだけ非暴力的でスムーズに、顕在化するでしょう。私達ならできます!拡散してください!できるだけ多くの人に伝えましょう。そうすれば、実行する人が増え、臨界数に達するでしょう。あなたのウェブサイトやブログに投稿してください。あなたが代替えメディアに紹介できたら是非してください。フェイスブックグループで地元のグループで参加していただいても構いません。動画を作ってユーチューブに投稿いただくのも良いでしょう。

12月21日の冬至の瞬間には、ある小さなポータルの転換期となります。このポータルは10月から12月の機械の窓の終わりに開放します。このミニ・ポータルはアイオンポータルのエネルギーをさらに定着し根付かせるための多次元の扉であり、2014年の4月に開く予定の非常に重要なポータルの活性化への、私達の準備をしてくれます。

ミニ・ポータルは12月17日の満月の日に開きます。そして12月21日の純真への回帰で転換期を迎え、12月25日に閉じます。

ヘリオセントリック(太陽中心)の占星術チャートで純真への回帰の活性化を見てみると、木星、土星、キロン(とジュノー)の大トラインが見られます。これが意味しているのは、集団的女性性原理に内在していた全ての緊張が癒される可能性がある時が、ついに来たということです。これにより、私達は純真さへの回帰へと導かれるでしょう。


純真なる魂に触れる時、私達はカバールや彼らの策略を越えます。臨界数以上の人々がその純真を体験する時、もう前に進むしかなくなります。アルコンが支配するカルマのシステムや、欠乏や罪悪感などの消滅を引き起こし、私達の集団意識を超自然的な奇跡へと開いていきます。

奇跡の現実こそが私達の惑星の未来の運命であり、その未来は宇宙の全体の進化の成果であり、その時が来れば、私達全員は一なるものへと収束してゆきます。


アトランティス時代、私達はアルコンに妖精が登場するようなおとぎ話を信じるのを止め、代わりにアルコンが作り出した現実を信じ込むようにプログラミングされました。しかし、もうアルコンが支配するゲームで遊ぶ必要はありません。目覚め、経験するに値する現実を創造し始める時が来たのです。内なる純真さと強く繋がる時、生き残りの為に足掻いたり、カバールの他のプログラミングに翻弄される必要は、もう無くなります。あなた自身が魂として表現をし、惑星解放の為の至高のミッションを遂行していくことで、アルコンのゲームから退出し、磁気的具現化(マニフェステーション)を使って何でも具現化することができます。

主な活性化はイギリスのグラストンベリーで行います。グラストンベリーは地球上でもっとも強力な女神ヴォルテックスの一つであり、純真への回帰を定着させる場所に相応しいと言えます。皆さんも是非ご参加ください。

http://portal2012.org/Glastonbury.html

グラストンベリーへ参加できなくとも、ご自分のグループやお一人でも、世界のどこであっても活性化への参加は可能です。この活性化は冬至/夏至の瞬間である12月21日の5:11 pm UT/GMTに世界同時に行います。

各タイムゾーンでの正確な時間はこちらでご確認いただけます。

http://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=Return+To+Innocence&iso=20131221T1710&p1=2477

瞑想指示

1. 12月21日を捧げることで、自身の内なる純真と繋がってください。童話を読んだり、子どもと一緒に遊んだり、日の出を見たり、花の香りを嗅いだり、スマイルをしてください。

2.冬至の数分前、快適な場所で目を閉じ、呼吸に集中してリラックスしてください。

3.息をはく毎に、内なる純真が自身のハートチャクラを通って周囲に放射していきます。5分から30分の間、それを続けてください。

純真への回帰の活性化についてのアップデートはこちらです。

http://2012portal.blogspot.com/

今こそ勝利を!今こそ解放を!


翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/nd8509f67a962

2013年11月25日月曜日

アイオンポータル開放の報告

2013年11月25日

アイオンポータル開放の報告

Opening of the Aion Portal Report
http://2012portal.blogspot.com/2013/11/opening-of-aion-portal-report.html?m=1

アイオンポータルを開くことに成功しました!臨界数に到達しました!動画だけでも200,000回以上の視聴数があり、世界中で数えきれない程の人数の人々が活性化に参加してくれました。

アイオンポータルの開放後数時間以内に、イラン核合意の歴史的瞬間が実現したことも偶然ではありません。

http://rt.com/news/iran-historic-nuclear-deal-201/

統一意識のパワーの実演です。統一意識は実際に地政学的状況に影響を与える力を秘めているのです。8月25日の平和ポータル活性化によってシリアの軍事介入を防ぐ支援をしていることから、今後のイランでの戦争の可能性は無くなったと基本的に考えていいでしょう。

意識が上昇した結果、お金や権力をもった人々の多くも、戦争は利益に繋がらず、むしろ惨めな結果しか呼ばないことに気づき始めました。そして、過去にあった他のどんな和平交渉よりも早く惑星に平和をもたらしてくれるでしょう。

http://www.washingtonsblog.com/2013/09/attacking-syria-or-iran-would-destroy-the-american-economy.html

アイオンとイオナのエネルギーは、永遠の平和と世界平和のエネルギーです。私達の統一決断の結果として、永遠の世界平和がもうすぐこの惑星の地政学的現実にとっての当たり前になるでしょう。

フィレンツェのグループは作曲家から直接いただいたこちらの美しい音楽と共に、ニュー・ルネッサンスへの道を切り開きました。

https://marco-missinato-drb0.squarespace.com/videos/

私達はフィレンツェのエネルギー・ヴォルテックスを活性化し、銀河M87からのエネルギー閃光を惑星地表で流す、主要なエネルギー導体となりました。M87から発せられたエネルギーは銀河のセントラルサンを通り、物質的な太陽を通り、アイオンポータル活性化の瞬間に惑星の地表へと到達しました。


私のエネルギー閃光の実験は、特筆すべきものでした。自身の経験から、イベント時のエネルギー・フラッシュがどのようなものかを知ることができました。最新の私のインタビューで、イベントについてや、私達がニュー・ルネッサンスとして皆で創り上げる新たな神話についてお読みいただけます。

http://timebandit15.wordpress.com/2013/11/17/conversations-with-cobra-chapter-one/

フィレンツェにいた私達のグループ自体も、とても強力な体験をしました。その体験談をこちらで聞いたり読んだりいただけます。


http://timebandit15.wordpress.com/2013/11/26/maarten-horst-on-the-aion-portal-activation-transcription-part-one/

http://timebandit15.wordpress.com/2013/11/26/maarten-horst-et-first-contact-radio-transcription-part-two/

光の勢力からは、できるだけ多くの人がアイオンとイオナ、銀河M87やイベントの閃光そのものに繋がり続けることで、ポータルから来るエネルギーをグラウンディングし、統合していくのは良い事だと伝えられています。こちらの柔らかな動画は、その達成を支援してくれます。


イベントの閃光が現在機密となっている宇宙の特定のソースから発せられるものであることは、興味深く思う方もおられるはずです。そこから発せられた閃光は、まず銀河M87を通り、次に天の川銀河のセントラルサンを通り、太陽系を通り、この惑星の地表でイベントを引き起こします。


アイオンポータル活性化の次は、12月21日の重要な活性化があります。イギリスのグラストンベリーでは主要ヴォルテックスの活性化をやります。一週間ほどで詳細をお伝えします。

次の数週間で、興味深い情報を数多く公開する予定です。アイオンポータル活性化が無事完了するまで公開を保留していた情報です。

光の勝利は近い!


翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/n42127fba3abe

2013年11月21日木曜日

アイオンポータル活性化前の情報アップデート

2013年11月21日

アイオンポータル活性化前の情報アップデート

Intel Update Before the Aion Portal Activation
http://2012portal.blogspot.com/2013/11/intel-update-before-aion-portal.html?m=1

アイオンポータル活性化に向けてのエネルギーが出来上がってきました。

太陽の磁場反転が数週間後にまで迫っています。

http://www.telegraph.co.uk/science/space/10450581/Sun-expected-to-flip-upside-down-as-magnetic-field-reverses-its-polarity.html

アイソン(ISON)彗星近日点に近づいています。この彗星は変化の時代を告げる前兆です。そのエネルギーによって、大きな宇宙周期の終わりの認識への引き金を引きます。

カバールはこの彗星についての偽情報の拡散をしています。いくつか明確にしたいことがあります。この彗星は二ビルではありません。地球に衝突しません。地球に大変動や大災害を引き起こしたりはしません。最近の自然災害の原因ではありません。宇宙船ではありません。レプティリアンとヒーロー達との間の、宇宙の戦場ではありません。クロークを解除した宇宙船ではありません。(ネット上で見つけた偽情報を何でもここに入れてください)ではありません。

ユーチューブも、彗星のフェイク動画で溢れかえっています。そのいくつかは中国国家航天局から出てきた動画と思われます。明確にさせていただきたいのは、天鏈1号は非常に旧型の中国製データ中継衛星であり、レーダーイメージング機能を備えていないということです。ユーチューブの動画は、天鏈1号が撮影したアイソン彗星と主張する動画がいくつも見られます。私は古いアイソン彗星の写真の画像処理をしたことがありましたが、どこにも宇宙船のイメージなどは見られませんでした。彗星の核が淡く映っているだけでした。更に、アイソン彗星が彗星らしくない動きをしているなどと言う科学レポートは、見たことがありません。

物質界では、アイソン彗星は何の変哲もない彗星です。典型的なサングレーザーです。実際、とても美しい天体で、数日前はこのように見えていました。



エネルギー面では、1965年の池谷・関彗星との間に著しい類似が見られます。池谷・関は天王星-冥王星コンジャンクションの際に現れて、60年代中盤からの性の革命ヒッピー運動を引き起こすきっかけとなりました。今回のアイソン彗星は現在の天王星-冥王星スクエアとアイオンポータル活性化と重なり、意識の革命を引き起こし、それは惑星解放へと繋がっていくでしょう。物理面では、両方の彗星とも類似した軌道を持っているため、もしかしたら同一の母天体から生じたのかもしれません。

アイオンポータル活性化の瞬間、おとめ座にある銀河M87からエネルギーの閃光が放たれます。土曜日の活性化の間、そのエネルギーと繋がってください。


この銀河は私達の宇宙セクターの中でも最も重要なエネルギー源であり、私達の局部銀河群の進化を見守っています。アイオンポータル活性化の瞬間のM87からのエネルギーの閃光は、天の川銀河のセントラルサンの目覚めを優しく引き起こしてくれるでしょう。

つまり、アイオンポータル活性化は、私達の人生でも最重要のエネルギー・イベントの一つなのです。可能な限り多くの人々が参加することが最重要課題です。

アイオンポータル活性化についての基本情報はこちらです。


活性化の動画も、13の言語で視聴可能です。

http://2012portal.blogspot.com/2013/11/aion-portal-activation-videos.html

さあ、やりましょう!今こそ勝利を!今こそ解放を!

翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/n65e8ff39939a

2013年11月17日日曜日

一般人向けの短信 11-17-2013

2013年11月17日

一般人向けの短信 11-17-2013

A Short Notice To The General Population
http://2012portal.blogspot.com/2013/11/a-short-notice-to-general-population.html?m=1


舞台裏では多くのことが起きています。11月23日のアイオンポータル活性化の後に、多くの新情報を公表可能になります。それまでは、圧縮突破についての新しい動画を楽しんで、活性化の準備をするのも良いでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=ifrUxglkRKw&feature=youtu.be


今こそ勝利を!今こそ解放を!

翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/n5e5bb29c6682

エリザベス・ホイットニーのコブラインタビュー

2013年11月17日付

エリザベス・ホイットニーのコブラインタビュー

福島関連情報

Conversations With Cobra, Chapter One
Posted on November 17, 2013

https://timebandit15.wordpress.com/2013/11/17/conversations-with-cobra-chapter-one/

エリザベス:まずは福島の概況から始めたいと思います。ここウェスト・コーストでは大勢の人たちが不安に晒されているからです。今日の新聞では、海産物を拒否するコラム記事が出ていました。そのような事態について、あなたの少し異なる見地からのお考えを聞かせてください。どのようにこの事態が生じたのか、今どうなっているのか、先の予測はどうなるのかを。そうすれば、あなたという人間をとてもわかりやすくご紹介することにもなるでしょう。

コブラ:福島をあのような事態に追いやったのはイエズス会です。(イエズス会の10%を占める、カバールの派閥のことを言っている)。彼らがこの偽旗事件を起こした理由は、自分たちの作戦資金を得るために日本に圧力をかけたかったからです。面白いことに、この事件は2011年3月11日に起こりましたが、その日は天王星が新たな84年サイクルに入る1日前でした。ですから、占星学的に日付を選んで事件が起こされたのです。この事件の第二の目的は、一般住民の恐怖を煽るためです。なぜなら、恐怖の波動は、支配者が住民に対する支配を保っていられる波動だからです。放射能に関しては、大げさな話がほとんどだと思いますよ。カリフォルニアにおける実際の放射能値を測ったレポートを見ましたが、正常値を上回ってはいませんでした。何もかも、福島の事件が起こる前と同じままです。つまり、これが手短な概況ということになります。

エリザベス:この事件が報復やゆすりだったと言われても、すぐには納得できません。それを裏付けるニュースも調査も印も目にすることがありませんからね。このような物事がどのように進められているのか、本当の事実に私たちがもっと気づける方法はあるのでしょうか?

コブラ:このような圧力は、大抵、舞台の裏側でかけるわけだし、もちろん主要メディアも報道しません。代替メディアで報じる場合もありますが、多くはありません。

エリザベス:これからイベントについても話していきますが、あなたはイベントの後で、

ETが放射能の浄化を助けてくれると言いました。そのことを少し話してもらう必要がありそうですね。そのような存在に加わってもらうのはどのようなことなのかも、ご説明ください。

コブラ:イベント後、特にファースト・コンタクトの後で、ポジティブなET種が彼らのテクノロジーを使って、福島の除染のみならず、地球上の生態系バランスを回復させます。優先順位のトップの一つが、放射能の除去、そして原子力発電所―福島だけでなく、チェルノブイリや他の場所も含めた、世界中の原子力発電所―に由来する様々な毒性物質の除去です。それに続いて生態系を回復させますが、地球の基準からいえば、かなり迅速に行われます。ファースト・コンタクト後、数ヶ月たった頃には、地球惑星の状態はかなりよくなっているでしょう。

彼らは進んだ技術をもっています。もちろん、彼らは物質を完全にコントロールできるので、全有害物質を数秒のうちに分解できます。彼らにとっては問題になりません。人類が正しい意識を持てるか、そのような技術の受け入れに理解を示せるか、それだけが問題なのです。だからこそ、イベントとカバールの排除を先にする必要があります。そうすれば、光の勢力がマスメディアを通じて人々に情報を流せますからね。そうなれば、 人々は理解を示すでしょうし、そのような浄化のプロセスに積極的に関わるでしょう。

■2014年3月18日付インタビュー記事要約

Conversations with Cobra, Chapter Two
Posted on March 18, 2014

https://timebandit15.wordpress.com/2014/03/18/conversations-with-cobra-part-ii/

○マレーシア航空機370便

レーダー信号を途絶えさせることは、第二次世界大戦以降簡単に行える軍事技術で、珍しくはない。UFOやETは関係していない。軍事技術や特許の情報がたくさん公にされたが、その辺りに関する米国と中国間の事実上の争い。しかし肝心なことは、この事件が他の重要事件から目を逸らすことに利用されていること。目下人々が集中すべきことは地球惑星の解放。

○地球人類が操られ、自由意志をなくし、このようなひどい事態に陥った理由

人類に自由意志が全くなくなったわけではない。少しでもあれば、それを広げてさらに自由意志を得ることができる。

人類がこうなったのは、カバールやアルコンだけのせいではない。人類側にも責任がある。人間の自由意志の問題でもあるのだ。人類は、それぞれの人生で、そして人類全体として多くの選択をしてきた。人間は抵抗しなくてすむ一番簡単な解決策を選びがちであるが、実際は自分の自由意志を軽視していることになるので、ちっとも簡単な解決策ではない。自由意志は筋肉と同じで、使って鍛えなければ弱まる。これが今の人類の状態。

今は形勢を一変させるとき。そうすることを選択し、自由意志を広げている目覚めた人間が一定量存在する。だからこそ、この自由解放のプロセスが進んでいける。光の勢力の多大な支援もあるが、人間が積極的に関わっていかなければ、自由解放は不可能である。一定地域の住民ごとに一定量の自由意志が満ちている必要がある。

もちろん、負荷がなくなれば、人が自由意志を鍛えるのはずっと容易になるし、もう一度自由意志を見つけることだろう。人は自分の選択とそれがどのように全体の状況に影響を与えたかを、理解するようになる。

○エリザベスの質問。普通の人の人生は、ただでさえ苦難に満ちている。健康と食べ物が害されて、病気の子どもをかかえ・・・。そのような人たちが自由意志を鍛えるのはきついのではないか?

大多数の人にとって、地球惑星の状況が、極端にストレスがかかるものであることは認める。本来人生とは、決してこのようなものではない。それでも、自由解放に向けて小さな歩みを進めることはできる。全体の状況をひっくり返せなくても、各自の人生で小さくとも、より良い選択をすればよい。より良い食べ物、より良い決断、小さな親切。人生がどんな状態にあっても、少しでも良くするためにできることはある。これが全体の状況を良くすることにつながる。

光の勢力は、地球人類のライフ・コンディションが本来あるべき状態からひどくかけ離れていることに気づいている。本来の素晴らしいライフ・コンディションでなら、人は自由意志を再び発達させることができる。それを念頭に置いて、光の勢力は支配層の力を取り除いている。

カバールが人を支配する力として非常に深刻なのが、病気を通じて人類に災いをもたらすこと。そのため、カバールはヒーリング・テクノロジーを隠し続けてきた。これは人類に対する大罪であり、全人類の面前で責任を取る必要がある。光の勢力がヒーリング・テクノロジーをもたらし、慢性痛や病気がなくなれば、人は自由意志をさらに鍛えることができるだろう。

カバールが人を支配するもう一つの柱が金融システム。人類のほとんどが生存を危うくするほどの貧困に喘いでいる。新金融システムが機能すれば、どの人にも基本的な必要品は与えられる。食料、衣服、住居。これはすべての人に無条件に与えられるものである。屋根の下で暮らすために、水と食べ物を得るために、働かねばならない人は誰もいない。さらに何かを得たい人は、人類にもう少しエネルギーを捧げなければならないだろうが、生きるための基本的な環境は与えられる。これは宇宙の法である。誰もが最小限の生活環境を与えられるに値する。

○解放の瞬間に向けての進展状況

とりわけエーテル的プレーンで大きな進展があった。今年の初めから起こっていることは、ものすごいヒーリングと大浄化である。状況としてはイベントにものすごく近づいている。取り除かねばならない、非常に強力なネットワークが一つある。このネットワ―クを取り除いたときが、イベントに期待を寄せるとき。もちろん、日付は言わないが、

ブレークスルーは近い。

○コブラがブログで述べていた星の配列が意味するもの

このような星の配列は、エネルギーのポータルのようなもの。そのポータルは私たちの三次元世界と五次元以上を繋げる。高次元からのエネルギー、高次元からの光と愛が、私たちの次元に流れ込み、完全な変化が始まる。特に、このようなエネルギーを伝える人員がクリティカル・マスに達したときには。なぜなら、人は意識しようとしまいと、高次元エネルギーの伝達者であるからだ。それらのエネルギーにより、ある共鳴場が地球にでき、それは、非常に深く量子に達するレベルで、状況を変化させ始める。これが私たちが行っていることであり、活性化の作業でしていることである。私たちはこの惑星で、物質の量子的特徴?(quantum signature)を変化させているのだ。これはカバールには止められないことである。なぜなら、そのようなレベルの技術を持っていないし、意識―すなわち、全テクノロジー―に関わることだからだ。

○闇退治とはどういうことか

光が、闇を吸収して光に変えること。大きなクリーニング・ステーション(訳注:他の生物に体をきれいにしてもらうために、魚などが集まってくる場所)のようなもの。クリーニング・ステーションを結ぶ地球のネットワークで、闇を光に変える。実際に闇は超次元ポータルを通ってから光に変換される。光に吸収されるということ。

○私たちが操られてきたという事実を知った後で

怒りが最初の反応。怒りは過渡的なもので、ヒーリング・プロセスの一部。なぜなら、エンパワーメント(empowerment 権限を与えること)の第一段階が怒りだから。その怒りの目的は境界線を引いて、カバールにノーと言い、地球から排除すること。そうすれば怒りはもう必要ない。

人は高い見地やビジョンを持たないとき、習慣から怒りにかられてしまうが、高い見地からの見通しとビジョン(ファースト・コンタクト、新たなる展開、新技術、ヒーリング、フリーエネルギー、銀河間旅行など)を受け取れば、人々は怒っている暇などない。

新しい現実がやってくれば、悪夢から目覚めたようにこう言うだろう。「あー、目が覚めた。嫌な夢だった。もう夢は終わった。終わってよかった」。そして一切合切を捨て去り、もうそこにぐずぐず囚われない。過ぎ去った歴史の一時代のよう感じる。非常に暗い時代だったが、終わった。私たちは喜んでいるし、新たにスタートするのだ。

○イベント直後のライトワーカー、光の戦士の役割

イベント時には、マスメディアが大衆向けにものすごい量の情報を流す。あるライトワーカー、光の戦士には直接レジスタンスが接触し、転換期の間どう人々を導くか指示を与えるかもしれない。というのも、イベント後の第一段階では、光の勢力、レジスタンス・ムーブメント、アガルタ人、ET種族は目に見えないだろうから。地上の人間が、レジスタンスからの指示を頼りに、変化を導くことになる。ごく初期の段階を過ぎれば、レジスタンスや他の光の勢力も姿を見せるようになる。

○イベントに向かっていることを誰が知っているのか

高い権力を握っている人たちは、何が起こっているか知っているが、公にはしない。

マスメディアはいまだに検閲を受けているので、何が起こっているか一切言わない。

現時点で、平均的なジャーナリストは何かが進行中であると感じ取っているが、全体像は得ていない。地位が高くなるほど、情報へのアクセスがしやすくなるが、それと同時に脅されたり買収されたりする。生活を維持し、家族を養わなければならないという、基本的なコントロールのメカニズムがやはり機能している。

カバールは何が起こっているか知っている。カバールは人々に事実を知らせないよう、マスメディアをコントロールしている。なぜなら人々がそれを知ったら希望を抱くから。そして人々が希望を抱けば抵抗するようになり、コントロールしづらくなる。それはカバールが望まないこと。

○イベント時にマスメディアから知らされる情報

隠されていた文書が公になる。それはカバールについての情報。地球惑星の本当の歴史、アトランティスの証拠、エリア51関連情報、ロズウェル事件、エリア51に保管されたUFO、カバールのメンバーの名前、ネズミ講という金融システム、このようなことがすべて詳細に伝えられる。すべて。歴とした証拠。

○情報戦が進行中なので、注意深く識別力を働かせること

○エーテルプレーンの浄化

ネガティブなエーテル層が浄められたので、光と愛がベールの向こう側から差しこみ始めた。より一層ポジティブなエネルギーが存在している。そのエネルギーは増えていき、ますます良くなっていく。

エーテルプレーンは、物質的プレーンとアストラルプレーンの間のプレーン。

アストラルプレーンは、毎晩眠っているときに夢の中でいくところ。アストラルプレーンよりもほんの少し密度の濃いエネルギープレーンがあるが、物質的というほどではない。それがエーテルプレーン。これはエネルギーのプレーンで、私たちのエネルギー体があるところ。そのエネルギーを手で感じ取ることができる。ときどき、暖かかったり冷たかったりするエネルギーが通り過ぎるのを感じ取れる。だんだんエーテルプレーンを意識しやすくなっている。これは、物質よりももう少し希薄な次元で、私たちの周りにある。

○感情

エリザベス:感情のエネルギーはどこになりますか?

コブラ:アストラルです。

エリザベス:感情のエネルギーは身体の構成要素でもあり、私は人間のその部分が操られているように感じます。私たちは過度に感情的になり、感情を自分たちの役に立つようには使っていません。私たちのバランスが取れているときの感情は適切なものであり、バランスが取れていないときには感情をコントロールできなくなります。

コブラ:そうです。感情と身体は強く結びついており、思考プロセスとも繋がっています。私たちの考え方、食べるもの、環境は、私たちの感情に随分影響しますし、その逆も成り立ちます。それはフィードバック・システムのようなものです。

エリザベス:私は、感情的な領域で私たちが一番操られているのではと感じています。私たちはあまりにも心象イメージの刺激を受けすぎており、自分が何者であったのか、感じられなくなりました。

コブラ:アルコンは感情を操ろうとします。人間を操るのに一番簡単な方法だからです。もしも感情があまりにも高ぶっていたら、明確に思考できません。絶えず感情を刺激し続ければ、人々は常に反応状態にあるわけで、明確に思考できなくなるのです。こうやってアルコンは人類を奴隷のままにしているのです。

エリザベス:その歴史は長く、常にそんな状態だったのでしょうね。

コブラ:この25,000年ずっとです。

エリザベス:彼らはそうするための鍵を手に入れ、使い続けました。人々の意識が高まり、このエネルギーが消散すれば、まったく違う状況になるのでしょうね。

コブラ:アルコンの最後のエーテル層を除去すれば、ものすごい量のポジティブなエネルギーが地球の大気に降りてきます。ベールの向こう側からこの隔離された地球へと。すると、人の感情は癒やされ、バランスを取り戻し始め、気分が良くなります。地上の状況がどうであれ、あるエネルギーが存在し、人間に作用し始めます。

○日本でのポータル開放

日本と台湾でポータルを開放する。これまで米国とヨーロッパに集中していたが、今はアジアのポータルを活性化すべきとき。なぜなら、変化は今その地域から生じているから。大きなイベントのいくつかは、そこから始まっている。小惑星の星食が起こるが、これは金融システム全体を解体構築するのに非常に重要なもの。その日には、あるエネルギーが解放され、そのプロセスを早める。

○今コブラが私たちに伝えたいメッセージ

今は人々がブレークスルーを要求すべきときです。そしてそのためにできることは何でもすべきときです。フリーエネルギーを、治療法を、自由を要求し始めて下さい。どの人も目覚めていれば、その方向に向かって小さな一歩を踏み出せると思う。あなたの創造力を使って、あなたのイマジネーションを使って、あなたのスキルと才能をその方向で使って下さい。その時が来たのです。イベントを待たないで、それに向けて努力し始めて下さい。私はたくさんの指示を与えています。過去にたくさんの案を提示しました。

私のブログでそれを読むことができます。もちろん、自分なりの想像力と独創力を発揮して変化を起こし始めてください。

転載元
Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2014/03/20/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/

2013年11月14日木曜日

イタリア語と英語での新コブラインタビュー

2013年11月14日

イタリア語と英語での新コブラインタビュー

A New Cobra Interview in Italian / English
http://2012portal.blogspot.com/2013/11/a-new-cobra-interview-in-italian-english.html?m=1


新しいインタビューがイタリア人のために行われましたが、他の国々でも興味を持たれる内容かもしれません。インタビューはイタリア語での質問と同時通訳での英語で行われました。4:40から始まります。

https://www.spreaker.com/user/webradio11-11/intervista_a_cobra_movement_resistance



スクリプトはこちらです

http://www.galaxiaki-omospondia-fwtos.gr/cobras-interview-in-italianenglish-14-11-2013/#more-3952

もしくはこちらでもお読みいただけます

https://www.facebook.com/groups/CobraEthericLiberation/permalink/552914871456102/

お楽しみください!

翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/nc16c3b9b5db7

2013年10月24日木曜日

広めましょう!アイオンポータル活性化

2013年10月24日

広めましょう!アイオンポータル活性化

MAKE THIS VIRAL! AION PORTAL ACTIVATION
http://2012portal.blogspot.com/2013/10/make-this-viral-aion-portal-activation.html


再び行動する時です!この世界の運命を私たちの手中にする時です!そのためには大小のグループで、個人個人やパートナーと、11月23日、天王星と冥王星が太陽を中心にスクエアとなる時に集まりましょう。多数が集まり、イベントがいま起こることを視覚化すれば、この惑星の最終的な解放の具現化に繋がる明確で調和した道筋が生まれるでしょう。

私たちの視覚化は惑星解放計画を支援し、可能な限り速やかで可能な限り非暴力かつスムーズな具現化をもたらします。私たちにはできるのです!広める必要があります!多くの人々に知らせ、実際に参加した人が臨界値に達する必要があります。ご自分のウェブサイトやブログに投稿してください。代替メディアの連絡先をご存知なら、そこに送っても良いでしょう。お住いの地域でフェイスブックグループを立ち上げ、地元の方々と行っても良いでしょう。紹介動画を作成し、ユーチューブに投稿しても良いでしょう。

アイオンポータルが活性化する時は天王星と冥王星がスクエアとなるピーク時であり、2012年から2015年の時間枠で起こります。これは私たちの時代における最重要な天文学的アスペクトであり、その意味は非常にシンプルです。つまり、光の革命です。太陽を中心として天王星と冥王星のスクエアが起こる正確な瞬間は11月23日です。その瞬間、天王星と冥王星のスクエア以外にも非常に興味深い形状が太陽を中心に形成されます。火星、金星、木星、土星、海王星、冥王星が太陽の周囲で六芒星のマンダラを形成するのです。


この六芒星は2003年11月(レジスタンスがエーテルのインプラントコンピュータープログラムをハッキングした時)のハーモニック・コンコーダンスの際に出来た形と全く同じで、今年の8月25日の平和ポータル(シリアの軍事侵攻を共に阻止した時)の際にもできたものです。アイオンポータルの活性化は形勢転換の頂点です。グリッドの割合の結果、光の勢力は受け身で、これまでは主に闇の勢力の行動に反応してきただけでした。アイオンポータルが活性化されると、光の勢力は自ら行動を起こし始めるでしょう。

ポータル活性化の瞬間、銀河のセントラルサンは太陽、および惑星の六芒星マンダラを通してミニパルスエネルギーを送ります。このパルスエネルギーはイベント時に起こるものと似ていますが、今回のパルスの力はおそらくかなり弱いでしょう。このパルスは太陽系中に調和共鳴波動を送り、太陽の磁極逆転を引き起こすかもしれません。

銀河のミニパルスはアイオンとアイオナという宇宙のツインソウルを通して送られるでしょう。アイオンとアイオナは、数百万年前、光の銀河の中央文明形成に大きく寄与し、非常に重要な役割を果たしました。


現在のアイオナの目的は、天の川銀河の外渦巻腕にある進化していない惑星に向けて、女神意識を銀河の中心から広げることです。銀河の神話では、アイオナは翼のある女神として描かれています。


アイオンの目的は、銀河の宇宙サイクルが、銀河のセントラルサンの中心から放出される25000年周期のパルスと調和して転換できるよう監督し、支援することです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Aion_%28deity%29
日本語wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%B3

アイオンは私たちが地球でアイオン活性化を行うのを監督するでしょう。この活性化は時代の転換を示すでしょう。

私たちの歴史上初めて、物質界(3次元)と宇宙原子界(11次元)の直接的な繋がりができるでしょう。

この活性化はまた、新らしいルネッサンスの誘発点となるでしょう。そこでメインの活性化をイタリアのフィレンツェで行う予定です。ご参加大歓迎です。

http://portal2012.org/AION.html

フィレンツェに参加できないとしても、ご自分のグループやお一人でも、世界のどこであっても活性化への参加は可能です。この活性化は、中央ヨーロッパ時間で11月23日午後10時11分に起こるアイオンポータル開放時に世界同時に行います。ロンドン9:11BST、ニューヨーク4:11EST、シカゴ3:11CST、フェニックス2:11MST、L.A.1:11PSTです。

各地の正確な活性化時間は以下でご覧いただけます。

http://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=AION+PORTAL+ACTIVATION&iso=20131123T2210&p1=341

手順

1.数分間呼吸に注意をむけ、思考と身体をリラックスさせます。

2.ご自分の魂(ハイヤーセルフ)やスピリチャルガイド、天使やアセンデッドマスターを呼び出します。

3.圧縮突破の瞬間やイベントのフラッシュ、惑星解放が今起こっているという瞬間を視覚化します。

アイオンポータル開放についての更新は以下で行います。

http://2012portal.blogspot.com/

勝利を今!解放を今!

翻訳:エル

2013年10月1日火曜日

アレクサンドラのコブラインタビュー 2013-10-01

2013年10月1日

アレクサンドラのコブラインタビュー 2013-10-01

COBRA AND ALEXANDRA MEADORS TRANSCRIPTION FOR OCTOBER 1, 2013
https://galacticconnection.com/alexandras-interviews/all-interview-transcripts/cobra-alexandra-meadors-transcription-october-1-2013/




A=アレクサンドラ
C=コブラ



A: ベンジャミン・フルフォードが国際担保口座は全て詐欺だと言っていますが、どう思われますか?

C: こちらの記事に書きましたので、お読みください。

A: トラック運転手たちのストライキが起きていますが、この背景には何があったのでしょうか。

C: アメリカの一般人の覚醒の兆候です。イベントはアメリカの大衆の目覚め無しでは起きません。従って、これは良い兆候です。

A: ケニアでのショッピングモール襲撃事件を引き起こした真犯人は、911の真犯人とも繋がっていたように思われますが、どう思われますか?

C: カバールが恐怖を広めようとして作りだした事件の一つに過ぎません。それがカバールの目的なので、このような事件にあまり気を配りすぎないほうが良いでしょう。

A: フーバーダムについての噂も色々ありますが、これも同じような大衆の気を逸らす為のカバールの作戦でしょうか?デイビッド・ウィルコックも言及していましたが。

C: そうですね。100年ほど昔、カバールはアメリカ国内の様々なインフラストラクチャー設備に爆発物を仕掛けて、イベントを妨害しようとしていました。それらはほとんど全て除去されましたし、爆発は絶対に防がれます。

A: 新しいローマ教皇がM1に任命されたという話もありますが。

C: イエズス会の一派には、このような計画があります。金融システムを乗っ取るためです。イベント後にはM1はいなくなります。何故なら、システム全体が再構築されるからです。

A: しかも、ゴールドそのものが盗まれたんですもんね。(その通りです) 存在しないもののために、戦い続けているのですね。

C: ええ、数年前はタイなどにゴールドが沢山あったのが目撃されていましたが、もうそこにはありません。

A: 私の知り合いに、90年代のフィリピンには物凄い量のゴールドが格納されていた証拠を見せてくれた方がいました。その金庫はマシンガンを手に持った警備員に厳重に守られていました。(はい、そこにはかつて凄い量のゴールドがありました)
300人委員会が解散したという話がありますが、どうお考えですか?

C: メンバーが組織を再構築したのだと思います。そうすれば、300人委員会についての現状を知ることが難しくなりますから。

A: ダライ・ラマは表では聖人を装い、裏では世界を支配する13のグループに関わっているという噂があります。ダライ・ラマの座は何者かによって乗っ取られたのでしょうか?

C: この件については、何もコメントしないように指示されています。皆さんには各自、ダライ・ラマという人物についてインターネット上で深くリサーチをして、内なる導きに従いながら、自分の結論を導き出してください。

A: ペンタゴン、バチカン、BRICs、地球温暖化派閥、操り人形のオバマ、テロリスト派閥、これらは全て戦争屋という基底グループから派生していると主張する人もいますが、どう思われますか?

C: それはこの質問者の方の見方です。私なら、ポジティブミリタリーとBRICsを内包する東方連合がネガティブな派閥から地球を解放しようとしていると言います。ネガティブ派閥の間にも意見の違いがあります。ブッシュやキッシンジャー、チェイニーなどのナチ派閥は地球上でもっとも急進的かつネガティブなアジェンダを持っています。一方、ロスチャイルドやイエズス会はもっと狡猾で、無傷でイベントを生き残ろうと画策しています。

A: 地球温暖化派閥はどのグループに属していますか?

C: 全てイルミナティに繋がっています。過去にはロスチャイルドから支援を受けていましたが、今はもうありません。

A: 国際資産の所有権を巡って、OPPTやニール・キーナン組やアジアの王族は争っているのでしょうか?

C: いいえ、彼らは所有権の独占を巡って争っているのではなく、惑星を解放しようとしています。やり方が異なっているのです。それと、金融システムの理解も異なっており、それらはどれも不完全です。キーナンは債務証書を現金化して、それをリセットの引き金に使用しようとしています。OPPTは人類の内なる価値を信じて、それを実行に移そうとしていますが、イベントの後でさえも難しいでしょう。可能となるのは、ファーストコンタクト後になるでしょう。白龍会は舞台裏で働き、その計画は時に成功し、時に失敗に終わります。基本的には東方連合とBRRICsへの支援に注力しています。

A: Oppt組の「内なる価値」が認められないということについて、もう少し詳しく説明していただけますか?

C: 真の人間の内なる価値は、ファーストコンタクト後にもたらされる先進テクノロジーの精神的成長がないと、人々に認識されないからです。今このことを話すのには時期尚早で、誰も理解してくれません。ですから私は、OPPTには金融システムの現状を変える力は無いと見ています。

A: 何兆ドルにもなる債券を現金化したらどうなりますか?BISも連邦準備も、300人委員会もまだ闇の銀行であり、交渉には応じない構えですか?

C: この三つの銀行はカバールの支配下にあり、カバールの金融システムの基盤です。債務証書の現金化は難しいでしょう。一部でも現金化したら、金融システム全体が破産してしまうからです。これが起きるのはイベント時です。

A: ということは、債券の現金化は、イベントと直接関係しているのですか?

C: 複数種の債券が現金化され,、カバールの金融システムを破産させる引き金にはなります。債務証書の動きを見ておくのは、面白いです。

A: 影響力のあるブロガーのサイトのにボットウィルスが送り込まれ、都合の悪い情報が規制されているようです。今が一番、こうした規制が激しくなっていますか?

C: このようなオペレーションは長年続いていると思います。

A: スエズ運河の閉鎖にはどのようなカバールの意図がありましたか?

C: 石油不足により原油価格を上昇させるためでした。カバールは短期的に見れば利益を得たと言えるでしょう。

A: イギリスのキャメロン首相が失脚しましたが、何が起きていたのでしょうか?

C: ポジティブなテンプル騎士団が、ようやくイギリスで重い腰を上げました。東方連合と結託し、空軍同士が協調し合うことで、シリアでの紛争を防止して、さらにイギリスに残っている手ごわいカバールの力を削ぐことができたのです。

A: フルフォードはさらに、福島の放射能の報告は、核廃棄物から出た放射線量だと言っています。

C: はい、その通りです。

A: 信じられない…これもカバールがやったのですか?(はい) イルミナティの仕業ですか?(はい) オーケー、次の話題に移りましょう。
シェルダン・ナイドルが言うには、私達は古代レムリア人がほとんど成し遂げそうだったことを達成しようとしているそうです。何のことを話しているのだと思いますか?

C: 遠い昔、光の勢力がこの惑星上に楽園社会を作りだそうとした計画がありました。そして、レムリアとアトランティスの一定期間中にその楽園社会は創られました。しかし、住人の意識が幼稚だったという問題がありました。現代人の14歳と同じくらいの知能しかありませんでした。ですが今回は、全く新しい楽園を作りだそうとしているのです。

A: シェルダンが言うには、プレアデス人ではなくアガルタ人が銀河社会の一員として初めて私達の前に姿を現すと言っています。最初に姿を現す種族は誰なのでしょうか?

C: アガルタ人は数十年前とは違っています。何故なら、アガルタ人はレジスタンス・ムーブメントなどの他の種族と地下で合流したからです。とても入り組んだ社会になっており、イベント直後にその社会の一部が姿を現すことになるでしょう。レジスタンス・ムーブメントがいつどのような場面で地上に姿を現すかは、まだ決まっていません。

A: カリフォルニアでマグニチュード9.7の大地震の発生が予測されていますが、どう思われますか?

C: 今までに一度でも、そうした地震の予測が的中したことがあったでしょうか?

A: その通りね。何度も話したけれども、RV(世界通貨評価替え)も同じように、イベント前には起こりませんね?

C: RVはイベント後、最初の数週間のうちに起こります。

A: イベント時に、光の鼓動によって愛のエネルギーが各銀河と惑星に届きますが、私達はその時にこの忘却の状態から目覚めるのでしょうか?

C: 徐々に目覚め始めると言えるでしょう。私達はそれほどまでに強く抑圧されてきました。本当の目覚めが、ようやく始まる時です。

A: 新しい銀行システムや、新フィアット通貨システムが、「もうすぐ始まる」ではなくて「始まっている」という噂話が飛び交っていますが、コメントをいただけますか。

C: いずれも真実に基づく話ではありません。イベントが起きるまでは、私達は同じ金融システムの中にいます。

A: ペンタゴンの内部告発者リチャードが、オバマ政権はエジプトにいる米軍へ12億ドルを払い続けないと債務不履行に陥ることになるので、必死になっていると言っていました。どう思われますか?

C: 今は皆が資金不足に陥っています。カバールは現状維持のために一定数のお金を必要としていますが、資金不足によってシステムは崩壊をし始めています。私達からお金を盗む能力も低下しています。

A: 年金もそうですね。高齢者の積立金が消えてしまったという話もよく聞きます。カバールはそこまで必死になっているということですね。

C: ですから私は、お金を銀行から引き出してくださいと繰り返しています。いつ盗まれるか分かりませんよ。

A: シリアで起きている紛争について、事態は極めて複雑になっています。反乱軍はポジティブな光の勢力に含まれるのでしょうか?

C: 手短に説明しますと、まずシリア政府はロスチャイルド一派ではなく、独自の独裁政権を持っていました。そこへ数年前に革命運動が起き、政府を倒そうとしました。その時、ロスチャイルドが革命運動に潜入し、外国人が反乱軍を形成し、国を不安定化しました。戦争が作りだされ、シリアの金融状況も乗っ取られてしまいました。天然ガスの生産地ということも原因の一つとしてありましたが、主な原因は銀行システムから始まったのです。カバールは銀行システムを継続することで生き延びています。

A: 銀河連合は地表の人々が苦しまないように、厄災を防いでくれていますか?

C: はい、調和を作り出して、出来るだけ苦しみを減らしています。イベントをすぐに起こさないのは、もしイベントがすぐに起きた場合、非物質的アルコンが人間の挙動に影響を与えられることを考えると、最悪の事態になりかねないからです。私はこれまでに、アルコンの影響によっておかしくなってしまった人を何人も見てきました。万が一、例えば原子力発電所の役員がイベント時に頭が変になってしまったら、どうなるかが想像できるはずです。

A: NSAの機密情報が次々と暴露されていますが、宇宙人や黄金の百合作戦などの超重要な情報は未だに表れません。ウィキリークスなどの組織がそれらの重大な秘密を暴露できないのは、どういった理由がありますか?

C: 監視がまだ完全なので、それらの情報をリークすると組織の全員の命を危険に晒すからです。

A: 地球温暖化の話題です。一年で北極の氷の量が60%増加したという証拠が出ましたが、これは光の勢力の介入がありましたか?

C: 地球温暖化は全て偽情報です。本当は、地球は小氷河期に入ろうとしています。お気づきになられた方もいるかもしれませんが、私達は数百年前に西洋で小氷河期を引き起こした太陽極小期と同じ周期にいます。そして、それはあと数年で起きます。そして地球の気候は、銀河のセントラルサンの活動と密接に関係しています。私達は特に今、25,000年の銀河セントラルサンの鼓動が起きる周期の真ん中にいます。この鼓動は物理的な太陽に作用し、地球の気候にも変化を与えています。

A: シリアがこんなにも化学兵器を持つことにこだわっている理由は何ですか?BRICsの国々から見ても、目に余る行為ですが。

C: BRICsは化学兵器を惑星上から全廃しようとしており、まずシリアから始めています。シリアは外国から侵略されたくないので化学兵器を持ちたがっています。

A: 遺伝子組み換え食品などに反対する運動が世界に広がっていますが、これもBRICsの影響がありますか?

C: はい、あります。ゆっくりですが、確実に進展しています。

A: イランの新大統領のハッサン・ロウハーニーについてはどう思われますか?

C: いつもと同じです。早速アメリカと連絡をしているのが見られます。

A: ポーランドの金鉱採掘について、活動家たちが一丸となって嘆願書を提出しているようですが、隠れた抵抗運動に支援されているのでしょうか?

C: ポーランドで1989年に共産党政権が崩壊した際に活躍があったように、舞台裏から働きかける特定の地下グループがいます。

A: 世界の5大銀行はもうすぐ深刻なトラブルに陥りそうですね。

C: もう何年も前から深刻なトラブルにいますよ。

A: ええ、でも今までと違うのは、例えばシティ銀行が不動産担保ローンで4億ドルの訴えを起こされたりしています。

C: 本当の変化はリセット時にのみ起こります。カバールは、金融システムが正常に稼働しているように見せたがっているだけです。

A: でも、カバールの手下たちも随分とこの世界から減ったのではありませんか?

C: いえ、減ってはいません。

A: え?まだいるのですか、手下が?

C: エーテル界からの抑圧が少なくなったことで、上に服従する手下の数という意味であれば、減りました。誰が勝者になるかが、明らかになってきたからです。

A: 銀河歴史家のAndrew Bartzisも言っていましたが、もう皆、疲れ果てています。いつまでこんなゲームを続けなければならないのでしょうか。そう思いませんか?

C: はい、思いますとも。

A: 次はリビアのベンガジについての質問です。数多くの軍事物資がそこに運び込まれているようですが、闇側が使用するものですか?

C: ベンガジへ続いている物資供給経路があることは良く知られていると思います。この経路は、例えばカバールが武器をシリアの反乱軍に渡すために使用されています。あるいは、中東に駐在する元ブラックウォーターの傭兵たちに渡しているとも言い換えられます。

A: では、ポジティブ側が武器をシリアから外に持ち出すためにも使用できるということですね。(はい) オーケー、次はイスラエルの話題です。ネタニヤフ首相は、シリアで戦争を引き起こせなかったことで怒っていると噂されています。どうにかしてこの男を排除する良い考えはありませんか?

C: まずネタニヤフは現実を直視する必要があります。もう考えているようなことは、彼には引き起こせませんので。そして、東方連合の次のターゲットはイスラエルです。化学兵器と核兵器の武装解除を求められることになります。これが現在のプランです。

A: 赤い雨現象はどうして起きるのですか?これはETの細胞ですか?

C: いいえ、ETの細胞ではありません。これは、地球の生物的物質が大気圏の中で混ざったものです。

A: アメリカ国内各所で「火の玉」が目撃されています。(火の玉ですか?) はい、とても明るい隕石が数百と見られたようです。

C: このような現象も目撃例は増えていくでしょう。ロシアで見られた隕石以来、人々の認識が高まっています。それと、銀河セントラルサンの活動が強まる結果、太陽系に変化が多くなっていき、このような現象の目撃が一定のレベルまで多くなるからです。

A: 海で黒い渦が目撃されることが増えてきていますが、何が起きているのでしょう?

C: 地球の大気と水の向かう方向の間で起きる現象です。地球の大気はプラズマ放電によって多くの渦を作り出し、その放電が海に渦を作り出しています。このような現象も多くなっていきますが、劇的に増えることはありません。

A: パキスタンで地震があった後、新しい島々が三つ形成されましたが、これは?

C: 自然現象です。地殻変動によって新しい島ができることがあります。火山活動によっても同様のことが起きることがあります。

A: ニュー・アトランティス島が、このように海から浮上してくるということはありますか?

C: いいえ、新しい島が浮上してきて、それがアトランティスになるということはありません。ニューアトランティスは物理的な「社会」のことを指します。

A: イタリアの首相ベルルスコーニが失脚しましたが、これは大きなニュースと言えるでしょうか?

C: ええ、ですが彼はまた戻ってくると思いますよ。数年前も同じように辞任して、その後戻ってきた経緯があります。

A: ギリシャでは極右政党「黄金の夜明け」の党首が反ファシストのラッパー歌手を殺害したとして、逮捕されました。もしかして、集団逮捕が始まったのではないかと思っていましたが。

C: この時点ではまだ、個人レベルでの逮捕に留まっていると言えます。

A: アメリカの政府閉鎖(シャットダウン)はしばらく続くのでしょうか?

C: 何か方法を見つけては、いつも通り再開すると思います。

A: チベットでは僧侶が中国の圧制に対して、焼身自殺で抗議をしました。どうすればこのような悲劇を止められるのでしょうか。

C: このようなことが起きているのを知ることです。認識が大きくなれば、解決策も見つけやすくなります。光の勢力もイベント前に人々を落ち着かせることができます。イベント後はこのようなことは起きません。

A: 秋分はエネルギー的に何をもたらしてくれますか?

C: 男性性と女性性のエネルギー間のバランスを整え、イベントに向けてより調和のとれた状態にさせてくれます。

A: アゾレス諸島の近くの海中に、数多くのピラミッドが発見されたという記事がありました。アトランティスと関係するものでしょうか?

C: 15平方メートルほどの小型のピラミッドが見つかったという未確認の報告がありますが、記事の精度が良くないために確認ができません。

A: ではそろそろインタビューも終わりです。最後に、2013年10月はどのような期間になると思われますか?

C: 新しい機会の窓が10月に開くので、面白いことが起きる可能性があります。

A: イベントに近づくと考えていいのでしょうか?

C: はい、潜在的に。

A: わかりました。コブラ、今回もありがとうございました。

C: 皆さん、ご視聴ありがとうございました。地球がもうすぐ解放されるように願っています。


翻訳:NOGI

転載元:https://note.mu/nogi1111/n/n5722b0e2a701
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